前回までは3回連続の講座の2回目までを説明したので、今回はいよいよ最後のショートカットキーになります。
『コピー』『貼り付け』があれば当然『切り取り』があります。
同じものを作るのではなく、ファイルや文章などを単に別のフォルダや段落などに移動させたい場合に役に立ちます。
メニューバーや「右クリック」→「切り取り」でもこの操作は可能ですが、より速くやるにはやはりショートカットキーを使うとよいでしょう。
【Ctrl】+【X】=『切り取り』
これでOKです。
あとはこの切り取ったものを【Ctrl】+【V】で貼り付ければ完了です。
前回の貼り付けがコピーの【C】の右隣の【V】を使いましたが、今回は【C】の左隣の【X】を使います。
この3つの操作を【C】のコピーを中心に、左右のキーで『切り取り【X】』『貼り付け【V】』ができると覚えておくとよいでしょう。
この3つを覚えるだけでも作業の効率がぐっと上がると思いますので、是非試してみてください。
※この操作はWindows全般で有効です。
Tomo
2005年05月27日
2005年05月24日
ショートカットキーで簡単『貼り付け』!
前回は『コピー』の仕方を紹介しましたが、『コピー』することだけできてもせっかく作ったファイルを別のフォルダにバックアップすることも、同じ文書を別の場所に作成することもできません。
そこで必要となってくる作業は当然『貼り付け』ですね。
この作業は『コピー』同様、メニューバーを使ったり、「右クリック」→「貼り付け」という操作をしたりしてもできますが、せっかく『コピー』のショートカットキーを覚えたので、『貼り付け』もショートカットキーを使ってみましょう。
【Ctrl】+【V】=『貼り付け』
これで『コピー』した文書やファイルを『貼り付け』ることができました。
ちなみに、前回の『コピー』は“Copy”の頭文字である【C】でしたが、今回は“Paste(貼り付け)”の【P】ではなく【V】になっていることに注意してください。
是非、この2つを組み合わせて使ってみてください。
※この操作はWindows全般で有効です。
Tomo
そこで必要となってくる作業は当然『貼り付け』ですね。
この作業は『コピー』同様、メニューバーを使ったり、「右クリック」→「貼り付け」という操作をしたりしてもできますが、せっかく『コピー』のショートカットキーを覚えたので、『貼り付け』もショートカットキーを使ってみましょう。
【Ctrl】+【V】=『貼り付け』
これで『コピー』した文書やファイルを『貼り付け』ることができました。
ちなみに、前回の『コピー』は“Copy”の頭文字である【C】でしたが、今回は“Paste(貼り付け)”の【P】ではなく【V】になっていることに注意してください。
是非、この2つを組み合わせて使ってみてください。
※この操作はWindows全般で有効です。
Tomo
2005年05月23日
ショートカットキーで簡単『コピー』!
今回のショートカットキーは3回の連載として3つの関連した操作を紹介したいと思います。
文書作成中に作成した段落や文を他の行に追加したり、バックアップのために作成したファイルを別のフォルダに作成したりすることはよくあると思います。
そこで今回はまずコピーの仕方を紹介したいと思います。
マウスでは「右クリック」→「コピー」という操作をしますが、ショートカットキーを使うと…
【Ctrl】+【C】=『コピー』
となります。
【C】は“Copy(コピー)”の【C】と覚えるとよいでしょう。
次回はこの続きを紹介したいと思います。
※この操作はWindows全般で有効です。
文書作成中に作成した段落や文を他の行に追加したり、バックアップのために作成したファイルを別のフォルダに作成したりすることはよくあると思います。
そこで今回はまずコピーの仕方を紹介したいと思います。
マウスでは「右クリック」→「コピー」という操作をしますが、ショートカットキーを使うと…
【Ctrl】+【C】=『コピー』
となります。
【C】は“Copy(コピー)”の【C】と覚えるとよいでしょう。
次回はこの続きを紹介したいと思います。
※この操作はWindows全般で有効です。
2005年05月19日
ショートカットキーで簡単『保存』!
みなさんはWordで文書を作成している際に急にパソコンがフリーズしてしまい、これまで作ってきた文書がパアになってしまって、「あの時保存していればよかったのに」と悔やんだ経験はありませんか?
あとから悔やんでも遅いのですが、自分で定期的に『上書き保存』をするのは面倒です。
ましてや順調に文書を入力している際に、わざわざマウスで「ツールバー」のアイコンを押す、もしくは「メニューバー」→「ファイル」→「保存」の操作をしようとは思いませんよね。
そこで今回紹介するショートカットキーは…
【Ctrl】+【S】=『上書き保存』
【S】は“Save(保存)”の【S】と覚えるといいでしょう。
この操作でこまめに保存をしていけば大切な文書を突然失うことがなくなり、安心して作業を続けることができますね。
切りのいいところでこまめに保存することを心がけましょう。
ちなみにこの操作、ファイル名の付いていないファイルの場合は『名前を付けて保存』になります。
また、この操作はMS WordだけでなくWindows全般で共通ですので、作業をする際に使ってみてはいかがでしょうか。
Tomo
あとから悔やんでも遅いのですが、自分で定期的に『上書き保存』をするのは面倒です。
ましてや順調に文書を入力している際に、わざわざマウスで「ツールバー」のアイコンを押す、もしくは「メニューバー」→「ファイル」→「保存」の操作をしようとは思いませんよね。
そこで今回紹介するショートカットキーは…
【Ctrl】+【S】=『上書き保存』
【S】は“Save(保存)”の【S】と覚えるといいでしょう。
この操作でこまめに保存をしていけば大切な文書を突然失うことがなくなり、安心して作業を続けることができますね。
切りのいいところでこまめに保存することを心がけましょう。
ちなみにこの操作、ファイル名の付いていないファイルの場合は『名前を付けて保存』になります。
また、この操作はMS WordだけでなくWindows全般で共通ですので、作業をする際に使ってみてはいかがでしょうか。
Tomo


