かれこれ1ヶ月近く前からだと思いますが、時々妙な咳が出ていました。
風邪が治らないのかな?と思いつつ、病院に行くのも面倒だったので放っておいたのですが、今週の頭から鼻風邪をひいたせいで状況が悪化しました。
以前にも増して咳が止まらず、とうとう昨夜は咳がひどくてまともに寝られず、朝起きると頭痛と体のだるさを感じました。
普段も仕事の電話を終えると間違いなく咳き込んでしまうため、普通じゃないのだと思います。
そして何よりまずいと感じたのは、咳をしすぎて喉がかれてきたことです。
このままだとカラオケで歌が歌えなくなる!という不安が頭をよぎりました。
…というわけで、歌を歌えないのはまずいと思い、仕事の合間を縫って病院(実家の近くにある内科)に行ってきました。
ちなみにこの内科に行くのはたぶん10年ぶりくらいだと思います。
以前は何の用事で行ったのかすら覚えていません。
まずは電話で昼休みの時間を教えてもらったついでに予約を入れて、時間に間に合うように会社を出ました。
病院へ着くとまず熱を測りました。
体温計は36.1℃と教えてくれましたが、平熱が何度かわからないので自分では全く参考になりませんでした(苦笑)。
その後、さっぱり名前を呼ばれず、その間も咳き込みながら待つこと15分。
ようやく名前を呼ばれました。
診察室に入ると以前作成したカルテが机の上に置かれ、そこに貼られた付箋には「かぜ」と書かれていました。
「風邪じゃないのになぁ」と思いながらも、「昨日までは風邪だと思っていただろ」と自分に突っ込みを入れながらこれまでの経過を先生に伝えました。
すると「Tomo君のお母さんもアレルギーを持っているから、もしかしたら遺伝かもしれないよ」と言われ、その他にも喘息、気管支炎、なんちゃらかんちゃら…といくつか説明され、そのどれか、または複数かもしれないから採血をして結果が出たら治療をしようということになりました。
母親にはマイコプラズマ(喀痰を伴わない咳をする事が多く、発熱は38.5℃を越えることもあり、頭痛、咽頭痛、倦怠感などのいわゆる感冒様症状を呈する病気)の可能性も聞いてくるように言われていたので聞いてみましたが、これも血液検査の結果が出ないとわからないとのことでした。
とりあえず、咳止めと気管支を広げる薬を出してもらえることになり、5日後の採血の結果を聞きに来ることになりました。
採血を終え、薬もらって仕事に戻りましたが、果たしてこの薬で咳が止まるのでしょうか?
ひとまず薬を飲んで安静にして血液検査の結果を待とうと思います。
Tomo
2008年06月27日
2008年05月09日
里親探し -行動-
里親探しの知識のない俺はまず、いつも息子たちのシャンプーと爪切りでお世話になっているペットショップへ行って里子に出す旨を伝え、相談してみました。
すると、フェレットは多頭飼いをしている家がたくさんあるので、見つかる確率は高いのではないかということでした。
このお店のホームページでも里親探しを手伝っているので、里親募集のコーナーに掲載してもらえるとのことでした。
少しだけ勇気がわいてきました。
ただ、里子に出すにあたり、できれば
1.フェレットの飼育経験のある方
2.家族として迎え入れてくれる方
3.連絡を取って会わせてくれる方
がいいなと思っています。
家に帰ると母親からメールが届いていました。
ネットでフェレットの里子・里親を募集する掲示板があり、そこで里子を探しているとのことでした。
今回見つけたのは、家族で生活していて、日中は部屋で遊ばせることが可能とのことでした。
全く顔を見たこともない他人同士なので不安な面はありますが、連絡を取ってみました。
あまり焦っても仕方がないので、気長に返事を待とうと思います。
息子たちの幸せのために。
Tomo
すると、フェレットは多頭飼いをしている家がたくさんあるので、見つかる確率は高いのではないかということでした。
このお店のホームページでも里親探しを手伝っているので、里親募集のコーナーに掲載してもらえるとのことでした。
少しだけ勇気がわいてきました。
ただ、里子に出すにあたり、できれば
1.フェレットの飼育経験のある方
2.家族として迎え入れてくれる方
3.連絡を取って会わせてくれる方
がいいなと思っています。
家に帰ると母親からメールが届いていました。
ネットでフェレットの里子・里親を募集する掲示板があり、そこで里子を探しているとのことでした。
今回見つけたのは、家族で生活していて、日中は部屋で遊ばせることが可能とのことでした。
全く顔を見たこともない他人同士なので不安な面はありますが、連絡を取ってみました。
あまり焦っても仕方がないので、気長に返事を待とうと思います。
息子たちの幸せのために。
Tomo
里親探し -決意-
息子たちとの共同生活が半年を過ぎ、このゴールデン・ウィーク後半から悩みに悩んだ結果、手塩にかけて育ててきた息子たちを里子に出すことを決意しました。
理由はいろいろありますが、その大きな決め手となったのは、俺の普段の帰りが遅いことです。
仕事から帰ってきて遊んであげられる時間がほとんどないため、「1日の大半を狭いケージの中で過ごすことは、息子たちにとって本当に幸せなことなのだろうか?」と考え始めたことがきっかけです。
それに仮に息子たちが急に病気になってしまった時に「すぐに病院に連れて行けるだろうか?」とか、「1人でこの先の息子たちの生涯を背負っていくことができるだろうか?」と考えてしまいました。
その結果、本当に息子たちを必要として家族の一員として迎えてくれる人がいれば、新しい家庭で過ごすことが息子たちにとって一番幸せなのではないかと考えました。
ただ、息子たちも人生の折り返し地点を過ぎつつあるので、飼ってくれる人がるのかどうかはわかりません。
もし里親が見つからなければ最後まで息子たちの面倒を見ていこうと思います。
いろいろなサイトを見ると、「里子に出す=育児放棄」などと書かれた文章を目の当たりにすると、「俺は無責任じゃないのか?」と自問自答することもありました。
ただ、ペットの世話に手を焼いて山に捨てたり湖に放したりする人たちと比べると、里子に出すことは決して捨てることではないと思います。
俺はこれまで息子たちにいろんなことを教えてもらい、癒してもらってきたので、今度は他の誰かが息子たちと生活することで幸せになってくれれば素晴らしいことだと思います。
日中は外で遊べず、僕が帰ってきてからの1時間程度しか自由な時間がないということは、 子供たちにとって幸せなことではないと考えるようになりました。
そして、万が一病気になってしまった場合にも、仕事の都合上、どうしてもすぐに病院に連れて行くことができないこともあると思います。
そうなった時に、子供たちに精一杯の手を尽くしてあげれないのではないかと思います。
このようなことを考えていくと、僕は十分に子供たちから学ばせてもらい、癒してもらいましたので、もし本当に家族として子供たちを育てていきたいと思ってくださる方がいれば、その方も子供たちも幸せになれるのではないかと思います。
息子たちが人間の言葉を喋れたら「こんな生活はいやだ!」というかもしれませんし、「ずっと父さんと一緒にいたい」と言うかもしれません。
ただ、息子たちは話すことができないので、すべての判断は飼い主である俺が決めることになるので、無責任と言えば無責任かもしれません。
すべては人間の主観ですから。
人間の都合で飼われ、人間の判断で里子に出されてしまうことは不本意ではありますが、今は自分の考えたことを信じて、新しい家族を探そうと考えています。
Tomo
理由はいろいろありますが、その大きな決め手となったのは、俺の普段の帰りが遅いことです。
仕事から帰ってきて遊んであげられる時間がほとんどないため、「1日の大半を狭いケージの中で過ごすことは、息子たちにとって本当に幸せなことなのだろうか?」と考え始めたことがきっかけです。
それに仮に息子たちが急に病気になってしまった時に「すぐに病院に連れて行けるだろうか?」とか、「1人でこの先の息子たちの生涯を背負っていくことができるだろうか?」と考えてしまいました。
その結果、本当に息子たちを必要として家族の一員として迎えてくれる人がいれば、新しい家庭で過ごすことが息子たちにとって一番幸せなのではないかと考えました。
ただ、息子たちも人生の折り返し地点を過ぎつつあるので、飼ってくれる人がるのかどうかはわかりません。
もし里親が見つからなければ最後まで息子たちの面倒を見ていこうと思います。
いろいろなサイトを見ると、「里子に出す=育児放棄」などと書かれた文章を目の当たりにすると、「俺は無責任じゃないのか?」と自問自答することもありました。
ただ、ペットの世話に手を焼いて山に捨てたり湖に放したりする人たちと比べると、里子に出すことは決して捨てることではないと思います。
俺はこれまで息子たちにいろんなことを教えてもらい、癒してもらってきたので、今度は他の誰かが息子たちと生活することで幸せになってくれれば素晴らしいことだと思います。
日中は外で遊べず、僕が帰ってきてからの1時間程度しか自由な時間がないということは、 子供たちにとって幸せなことではないと考えるようになりました。
そして、万が一病気になってしまった場合にも、仕事の都合上、どうしてもすぐに病院に連れて行くことができないこともあると思います。
そうなった時に、子供たちに精一杯の手を尽くしてあげれないのではないかと思います。
このようなことを考えていくと、僕は十分に子供たちから学ばせてもらい、癒してもらいましたので、もし本当に家族として子供たちを育てていきたいと思ってくださる方がいれば、その方も子供たちも幸せになれるのではないかと思います。
息子たちが人間の言葉を喋れたら「こんな生活はいやだ!」というかもしれませんし、「ずっと父さんと一緒にいたい」と言うかもしれません。
ただ、息子たちは話すことができないので、すべての判断は飼い主である俺が決めることになるので、無責任と言えば無責任かもしれません。
すべては人間の主観ですから。
人間の都合で飼われ、人間の判断で里子に出されてしまうことは不本意ではありますが、今は自分の考えたことを信じて、新しい家族を探そうと考えています。
Tomo
2008年01月01日
A HAPPY NEW YEAR!!
あけましておめでとうございます。
昨年も多くの人に支えられ、無事に新年を迎えることができました。
ありがとうございました。
そして今年も多くの人にお世話になると思いますので、よろしくお願いします。
さて、今年のテーマは「挑戦」です。
昨年まですることのできなかった事や自分のプライドが邪魔して手が出なかったことなど、自分の殻を破って新しい自分を見つけようと思います。
ちょうど昨年の11月と12月に親友のTさんと弟のNRに、今まで行く機会のなかった場所へ連れて行ってもらったり、年末に敬遠していた音楽を聴いてみたりしたことがきっかけとなっています。
まだまだ自分の決めた枠に収まっているようでは成長できないので、幼い頃の好奇心を思い出して色々な事に挑戦したいと思います。
その中で、1日1日の生活を無事に送れる事に感謝して、「あの時ああしておけばよかった」と後悔する事を1日でも減らすことができるようにしたいと思います。
そして、何か人の役に立てることを1つでも多くできれば最高の1年になると思います。
そんなわけで、今年も時間のあるときにブログを更新していきますので、よろしくお願いします。
Tomo
昨年も多くの人に支えられ、無事に新年を迎えることができました。
ありがとうございました。
そして今年も多くの人にお世話になると思いますので、よろしくお願いします。
さて、今年のテーマは「挑戦」です。
昨年まですることのできなかった事や自分のプライドが邪魔して手が出なかったことなど、自分の殻を破って新しい自分を見つけようと思います。
ちょうど昨年の11月と12月に親友のTさんと弟のNRに、今まで行く機会のなかった場所へ連れて行ってもらったり、年末に敬遠していた音楽を聴いてみたりしたことがきっかけとなっています。
まだまだ自分の決めた枠に収まっているようでは成長できないので、幼い頃の好奇心を思い出して色々な事に挑戦したいと思います。
その中で、1日1日の生活を無事に送れる事に感謝して、「あの時ああしておけばよかった」と後悔する事を1日でも減らすことができるようにしたいと思います。
そして、何か人の役に立てることを1つでも多くできれば最高の1年になると思います。
そんなわけで、今年も時間のあるときにブログを更新していきますので、よろしくお願いします。
Tomo
2007年11月17日
ふわふわルークとふわふわまろん。
息子たちが我が家で生活するようになって約半月が経ちました。
フェレットは月に1度はシャンプーをさせたほうがよいとのことで、少し体臭が気になってきたので、金曜日にペットショップへ予約を入れておきました。
そして今日、予約の時間に間に合うように息子たちの準備をさせ、キャリーに入れてペットショップへ向かいました。
予約は11時からでしたが若干早く到着し、シャンプーと耳掃除をお願いして店を出ました。
1時間ほどで終わると言われたので、街へ出てうろうろしているうちに予定時刻となり、ペットショップへ戻ってみるとすでにシャンプーと耳掃除が終わっていて、キャリーの中で2匹が待っていました。
会計を済ませながらシャンプーの状況を聞いてみると、まろんはおとなしかったそうですが、ルークがドライヤーの音に驚いて大騒ぎだったようです。
ルークが初めてシャンプーをしたときも、ドライヤーの音に驚いて悲鳴を上げたことがありましたが、あれから2年経った今でも嫌な音は変わっていないようでした。
さすがに店員に「うちの店ではこの子はちょっと…」と言われてしまい、次回はドライヤーなしで乾かしてもらうようにお願いしないといけないなと思いました。


何はともあれ、シャンプーを終えたルークとまろんはふわふわで男前になって楽しそうに遊ぶ姿を見ていると嬉しくなりました。
次はまた来月連れて行こうと思います。
Tomo
フェレットは月に1度はシャンプーをさせたほうがよいとのことで、少し体臭が気になってきたので、金曜日にペットショップへ予約を入れておきました。
そして今日、予約の時間に間に合うように息子たちの準備をさせ、キャリーに入れてペットショップへ向かいました。
予約は11時からでしたが若干早く到着し、シャンプーと耳掃除をお願いして店を出ました。
1時間ほどで終わると言われたので、街へ出てうろうろしているうちに予定時刻となり、ペットショップへ戻ってみるとすでにシャンプーと耳掃除が終わっていて、キャリーの中で2匹が待っていました。
会計を済ませながらシャンプーの状況を聞いてみると、まろんはおとなしかったそうですが、ルークがドライヤーの音に驚いて大騒ぎだったようです。
ルークが初めてシャンプーをしたときも、ドライヤーの音に驚いて悲鳴を上げたことがありましたが、あれから2年経った今でも嫌な音は変わっていないようでした。
さすがに店員に「うちの店ではこの子はちょっと…」と言われてしまい、次回はドライヤーなしで乾かしてもらうようにお願いしないといけないなと思いました。


何はともあれ、シャンプーを終えたルークとまろんはふわふわで男前になって楽しそうに遊ぶ姿を見ていると嬉しくなりました。
次はまた来月連れて行こうと思います。
Tomo
2007年11月10日
J:COM開通。
先週の日曜日に俺のマンションがJ:COM対応にするということで、回線の工事を行いました。
その時は「ケーブルテレビが見れると言っても、普段はニュースとスポーツの結果しか見ない(見る時間がない)ので、マンションが対応になったところで俺には関係ないや」と思っていたのですが、そこはJ:COMの営業マン。
話を聞いていると、「なるほど、その言い回しはうまいな」と思える部分が多かったですね。
絶妙な営業トークで30分以上考えた後、契約を取っていきました。
たぶん俺に子供がいたら、即決していたことでしょう。
それくらい子供の楽しめる番組た多いですね。
営業マンが言うような「最新映画が見れる」とか「○○のライブが見れる」といったことにはあまり興味がなく、どちらかというと後日使ってみたいと思った時にわざわざ電話して契約することはないだろうと思い、「せっかくの機会だし、1日ジュース1本節約すれば払える料金だからいいかな」と思ったのが正直なところです。
ただ、CNNや音楽番組を見れるのは魅力的でした。
あれから1週間が経ち、工事のおじさんがチューナーを接続しに来ました。
リモコンの操作方法など基本的なことを教えてもらい、無事にケーブルテレビが開通しました。
料金プランが一番安いタイプのものなので、見れない番組も中にはあって、楽しみにしていたNational Giographicを見ることができないのは残念でしたが、それでも音楽やサッカーを見れるのはいいものですね。
普段入ってこない情報なので、ここで聴いた音楽から自分の気に入った音楽に出会える可能性が広がったように思います。
ただ、もったいないから今日も見ないと!とは考えず、必要に応じて見るようにしないと引き篭もりになってしまいそうです(笑)。
Tomo
その時は「ケーブルテレビが見れると言っても、普段はニュースとスポーツの結果しか見ない(見る時間がない)ので、マンションが対応になったところで俺には関係ないや」と思っていたのですが、そこはJ:COMの営業マン。
話を聞いていると、「なるほど、その言い回しはうまいな」と思える部分が多かったですね。
絶妙な営業トークで30分以上考えた後、契約を取っていきました。
たぶん俺に子供がいたら、即決していたことでしょう。
それくらい子供の楽しめる番組た多いですね。
営業マンが言うような「最新映画が見れる」とか「○○のライブが見れる」といったことにはあまり興味がなく、どちらかというと後日使ってみたいと思った時にわざわざ電話して契約することはないだろうと思い、「せっかくの機会だし、1日ジュース1本節約すれば払える料金だからいいかな」と思ったのが正直なところです。
ただ、CNNや音楽番組を見れるのは魅力的でした。
あれから1週間が経ち、工事のおじさんがチューナーを接続しに来ました。
リモコンの操作方法など基本的なことを教えてもらい、無事にケーブルテレビが開通しました。
料金プランが一番安いタイプのものなので、見れない番組も中にはあって、楽しみにしていたNational Giographicを見ることができないのは残念でしたが、それでも音楽やサッカーを見れるのはいいものですね。
普段入ってこない情報なので、ここで聴いた音楽から自分の気に入った音楽に出会える可能性が広がったように思います。
ただ、もったいないから今日も見ないと!とは考えず、必要に応じて見るようにしないと引き篭もりになってしまいそうです(笑)。
Tomo
2007年11月04日
1人と2匹暮らしのはじまり。
今日から息子たち2匹が俺の家にやってきました。
理由は簡単で、俺はとても寒がりなので冬はたくさん暖房をたくため、ルークとまろんにとってはあったく快適に過ごせるのではないかというものです。
そして今日から4月までの半年間、我が家で1人と2匹暮らしが始まりました。

2匹が来るにあたって、俺なりに隙間を埋めてオーディオや暖房の後ろに行けないようにしていたつもりでしたが、特に好奇心旺盛なまろんは、跳んだり身をかがめたりとあの手この手を使って俺の作ったバリケードを突破していきました…。
しばらくは隙間を埋める俺と息子たちとのイタチごっこになりそうです…(苦笑)。

餌の用意やトイレ掃除など、日々の世話は慣れるまでは大変だと思いますが、かわいい息子2匹が快適に幸せに過ごしてくれるように、がんばろうと思います。
Tomo
理由は簡単で、俺はとても寒がりなので冬はたくさん暖房をたくため、ルークとまろんにとってはあったく快適に過ごせるのではないかというものです。
そして今日から4月までの半年間、我が家で1人と2匹暮らしが始まりました。

2匹が来るにあたって、俺なりに隙間を埋めてオーディオや暖房の後ろに行けないようにしていたつもりでしたが、特に好奇心旺盛なまろんは、跳んだり身をかがめたりとあの手この手を使って俺の作ったバリケードを突破していきました…。
しばらくは隙間を埋める俺と息子たちとのイタチごっこになりそうです…(苦笑)。

餌の用意やトイレ掃除など、日々の世話は慣れるまでは大変だと思いますが、かわいい息子2匹が快適に幸せに過ごしてくれるように、がんばろうと思います。
Tomo
2007年10月28日
紅葉 @ 豊平峡 in 2007
札幌近郊の紅葉シーズンも(たぶん)終盤ということで、今日は午後から紅葉を見に行くことにしました。
今週半ばに見た天気予報では週末は雨でしたが、朝起きてみるとそれほど悪くない天気でした。
何だか眠いなぁと張り切って出発する気分ではなかったものの、今日を逃したら今年は見れないかも…という思いから、1時半に出発することにしました。
…と、その前に、紅葉を見ると言ってもどこに行ったらいいかわからず、ひとまずネットで札幌近郊の紅葉情報を調べて見ましたが、イマイチよくわからず、たぶん定山渓方面…中山峠に行けばいいはず!と勝手に決めての出発でした。
昼過ぎの定山渓なら道路は大して混んでいないだろうと甘く考えていたのが間違いで、なんと自宅(発寒)から藤野まで1時間もかかってしまいました。
どうやら他の人たちも考えることは同じようです。
渋滞に巻き込まれて進むうちに、窓から見える紅葉で十分じゃないかとも思いましたが、写真に収めて帰りたいという気持ちだけで車を進めました。
そして豊平峡の文字が見えると、先日友人が「豊平峡の紅葉は綺麗だった」と言っていたことを思い出し、急遽予定を変更して豊平峡ダムへと車を走らせました。
…と、ダムの方から異常なまでに帰りの車が渋滞しているではありませんか!
まさに「行きはよいよい帰りは辛い…」を絵に描いたような光景です。
そしてそれに逆行して進んでいる俺はもはや引き返すことは絶望的で、ひたすら前へ前へと進んでいくと、黄色くなった山々が見え始めました。
その場で何枚か写真を撮って、せっかくだから豊平峡ダムも写真に収めようと軽い気持ちで進んでいくと、またまた渋滞にはまりました。
どうやら豊平峡ダムの駐車場が混んでいるようだったので、一旦引き返して近くの登山道入口の駐車場に車を停めてダムまで歩くことにしました。
たまに歩くのも気持ちがいいもので、ダムはもうすぐと思いながら歩いていくと、満車の駐車場へたどり着きました。
どうやらダムはその上にあるようです。
さらに歩を進めると、バスの停留所があり、豊平峡ダムへは往復570円の電気バスを利用しないと行けないようでした。
(※あとから徒歩でもかなり時間をかければ行けることがわかりました)
予期せぬ出来事でしたが、面白そうだなと早速往復乗車券を購入し、一路豊平峡ダムへと向かいました。
ダムまでは5分ほどで到着し、そこからは紅葉を見ながら展望台へと山を登りをしました。

展望台へは無料のロープウェイもありましたが、歩いて5分ほどで展望台に着けると書いてあったので、すぐに到着するよりもゆっくり歩いて景色を眺めるのも面白いなと思い、徒歩で上ることにしました。

展望台からはダムを写真に収めたり、山の紅葉を眺めたりと短い時間を過ごしました。

帰りはまた電気バスに乗り込み、駐車場へと戻りました。
行きの渋滞地獄は俺が紅葉を見終わったあとも続いていて、ダムをあとにしてから1時間でたった5kmしか進むことができない状態で、だんだんと疲れてきました…。
結局、ちゃんと車が走り始めた頃にはあたりは真っ暗で、中山峠からの紅葉は見れず仕舞いでした。
今回の反省を踏まえて、来年は早めに情報を集めて、もっと綺麗な時期に紅葉を見に行きたいと思います。
Tomo
今週半ばに見た天気予報では週末は雨でしたが、朝起きてみるとそれほど悪くない天気でした。
何だか眠いなぁと張り切って出発する気分ではなかったものの、今日を逃したら今年は見れないかも…という思いから、1時半に出発することにしました。
…と、その前に、紅葉を見ると言ってもどこに行ったらいいかわからず、ひとまずネットで札幌近郊の紅葉情報を調べて見ましたが、イマイチよくわからず、たぶん定山渓方面…中山峠に行けばいいはず!と勝手に決めての出発でした。
昼過ぎの定山渓なら道路は大して混んでいないだろうと甘く考えていたのが間違いで、なんと自宅(発寒)から藤野まで1時間もかかってしまいました。
どうやら他の人たちも考えることは同じようです。
渋滞に巻き込まれて進むうちに、窓から見える紅葉で十分じゃないかとも思いましたが、写真に収めて帰りたいという気持ちだけで車を進めました。
そして豊平峡の文字が見えると、先日友人が「豊平峡の紅葉は綺麗だった」と言っていたことを思い出し、急遽予定を変更して豊平峡ダムへと車を走らせました。
…と、ダムの方から異常なまでに帰りの車が渋滞しているではありませんか!
まさに「行きはよいよい帰りは辛い…」を絵に描いたような光景です。
そしてそれに逆行して進んでいる俺はもはや引き返すことは絶望的で、ひたすら前へ前へと進んでいくと、黄色くなった山々が見え始めました。
その場で何枚か写真を撮って、せっかくだから豊平峡ダムも写真に収めようと軽い気持ちで進んでいくと、またまた渋滞にはまりました。
どうやら豊平峡ダムの駐車場が混んでいるようだったので、一旦引き返して近くの登山道入口の駐車場に車を停めてダムまで歩くことにしました。
たまに歩くのも気持ちがいいもので、ダムはもうすぐと思いながら歩いていくと、満車の駐車場へたどり着きました。
どうやらダムはその上にあるようです。
さらに歩を進めると、バスの停留所があり、豊平峡ダムへは往復570円の電気バスを利用しないと行けないようでした。
(※あとから徒歩でもかなり時間をかければ行けることがわかりました)
予期せぬ出来事でしたが、面白そうだなと早速往復乗車券を購入し、一路豊平峡ダムへと向かいました。
ダムまでは5分ほどで到着し、そこからは紅葉を見ながら展望台へと山を登りをしました。

展望台へは無料のロープウェイもありましたが、歩いて5分ほどで展望台に着けると書いてあったので、すぐに到着するよりもゆっくり歩いて景色を眺めるのも面白いなと思い、徒歩で上ることにしました。

展望台からはダムを写真に収めたり、山の紅葉を眺めたりと短い時間を過ごしました。

帰りはまた電気バスに乗り込み、駐車場へと戻りました。
行きの渋滞地獄は俺が紅葉を見終わったあとも続いていて、ダムをあとにしてから1時間でたった5kmしか進むことができない状態で、だんだんと疲れてきました…。
結局、ちゃんと車が走り始めた頃にはあたりは真っ暗で、中山峠からの紅葉は見れず仕舞いでした。
今回の反省を踏まえて、来年は早めに情報を集めて、もっと綺麗な時期に紅葉を見に行きたいと思います。
Tomo
2007年10月24日
我慢の限界…。
だんだんと札幌も寒くなってきましたね。
冬に向かっている証拠ですが、今年から1人暮らしを始めたので、ガス代を節約しようと今日まで暖房を控えていました。
極度の寒がりである俺は、実家にいたら間違いなく炊いていたであろう暖房の代わりに、あったかい紅茶を飲んだり、風呂に入って厚着をしたりと、騙し騙し今日まで過ごしてきました。
…が、とうとう、我慢の限界に達してしまい、寝る前の1時間ほど暖房をつけてしまいました。
やはり寒いのは苦手です…。
これから冬本番へと向かいますが、果たしてガス代はいくらかかるのか非常に心配です。
ガス代節約のためにコタツを買おうか検討中です。
ただ、寒がりの俺は暖房とコタツを併用して、逆に高くつきそうな気もするので、かなり悩みどころです。
寒さに強い体作りをした方がいいのかもしれませんね。
Tomo
冬に向かっている証拠ですが、今年から1人暮らしを始めたので、ガス代を節約しようと今日まで暖房を控えていました。
極度の寒がりである俺は、実家にいたら間違いなく炊いていたであろう暖房の代わりに、あったかい紅茶を飲んだり、風呂に入って厚着をしたりと、騙し騙し今日まで過ごしてきました。
…が、とうとう、我慢の限界に達してしまい、寝る前の1時間ほど暖房をつけてしまいました。
やはり寒いのは苦手です…。
これから冬本番へと向かいますが、果たしてガス代はいくらかかるのか非常に心配です。
ガス代節約のためにコタツを買おうか検討中です。
ただ、寒がりの俺は暖房とコタツを併用して、逆に高くつきそうな気もするので、かなり悩みどころです。
寒さに強い体作りをした方がいいのかもしれませんね。
Tomo
2007年10月14日
自分磨き。
日頃思うことですが、俺は非常に多くのことに興味を抱く性格です。
例えば映画の中に綺麗な風景が出てきたとしたら、エンドロールが流れている時にはすでにその場所へ行ってみたいと思っていたり、テレビでおいしいお茶の特集をやっていたらお茶の勉強をしてみたいと考えてしまいます。
そう、周囲に影響されやすい性格なんですよね。
好奇心があることはいいことだと思いますが、たくさんのことに手を出しすぎて、結局はどっちつかずになってしまい、中途半端に終わることが多いように思います。
そこで、あれもこれもと手を出すことを我慢して、まずは1ヶ月同じをことをコンスタントに続けてみる。
例えば毎週1回は必ず料理をするとか、今月は簿記の勉強だけするといった風に、同じことを集中的にこなしてこなしていこうと思います。
これで1ヵ月後には必ず何かしらの知識や技術が身に付いているはずです。
徹底した自己管理で自分を磨くことを目標に、しばらくは生活してみようと思います。
Tomo
例えば映画の中に綺麗な風景が出てきたとしたら、エンドロールが流れている時にはすでにその場所へ行ってみたいと思っていたり、テレビでおいしいお茶の特集をやっていたらお茶の勉強をしてみたいと考えてしまいます。
そう、周囲に影響されやすい性格なんですよね。
好奇心があることはいいことだと思いますが、たくさんのことに手を出しすぎて、結局はどっちつかずになってしまい、中途半端に終わることが多いように思います。
そこで、あれもこれもと手を出すことを我慢して、まずは1ヶ月同じをことをコンスタントに続けてみる。
例えば毎週1回は必ず料理をするとか、今月は簿記の勉強だけするといった風に、同じことを集中的にこなしてこなしていこうと思います。
これで1ヵ月後には必ず何かしらの知識や技術が身に付いているはずです。
徹底した自己管理で自分を磨くことを目標に、しばらくは生活してみようと思います。
Tomo
2007年09月23日
遠い国、オーストラリア。
今から約3ヶ月前、お盆休みを利用してオーストラリアにあるエアーズ・ロックへ行きたいなと思い、旅行代理店を訪れました。
その時は出発までたったの2ヶ月しかなかったため、Brisbaneを経由してエアーズ・ロックへ行ける周遊券(日本からオーストラリア国内の1都市を経由しエアーズ・ロックへ行ける券)がまったくない状態でした。
周遊券を使わずに日本−オーストラリア間とブリスベン−エアーズ・ロック間を別々の航空会社を使えば行けましたが、その場合、周遊券を使うよりも8万円も高い料金を払わなければなりませんでした。
そこで年末年始の連休のほうが長く滞在できるので、9月頃から航空券が発売になるとの情報を得て、旅行代理店を後にしました。
今日、そろそろチケットを確認したほうがよさそうだったので、再び同じ旅行代理店を訪れました。
迷うことなく店員に旅程(12/30出発、1/6帰国)を伝え、出国日と帰国日の航空券があるかどうかを確認してもらいました。
まだ出国までは3ヶ月以上あったので大丈夫だと思っていましたが、思いがけない事態になりました。
12/30の出国の便はあるものの、1/4〜6の帰国の便はすべて埋まっているとのことでした。
つまり、行っても帰って来れないということです。
この日程よりも早めると、エアーズ・ロックでの滞在は2日間しかなく、友達の住んでいるブリスベンとシドニーへは行く時間がなくなってします。
3ヶ月前は航空券すらありませんでしたが、今回は行きの券だけはある状況なので、前回よりは半歩進みました(苦笑)。
結局、年末年始のオーストラリア旅行も計画倒れに終わりました。
やはり大型連休の海外旅行は、半年くらい前に旅行代理店を訪れて仮予約をする必要があるのかもしれませんね。
また来年、再チャレンジしたいと思います。
ちなみに、近場のアジアでもどうかと思い、香港行きのチケットを調べてもらいましたが、直行便は売り切れていて、成田までの移動が自腹になる成田−香港間のチケットは若干ありました。
どうやら、年末年始は家でおとなしく勉強でもしろということなのでしょう。
この数ヶ月でオーストラリアがとても遠い国のように感じられます。
Tomo
その時は出発までたったの2ヶ月しかなかったため、Brisbaneを経由してエアーズ・ロックへ行ける周遊券(日本からオーストラリア国内の1都市を経由しエアーズ・ロックへ行ける券)がまったくない状態でした。
周遊券を使わずに日本−オーストラリア間とブリスベン−エアーズ・ロック間を別々の航空会社を使えば行けましたが、その場合、周遊券を使うよりも8万円も高い料金を払わなければなりませんでした。
そこで年末年始の連休のほうが長く滞在できるので、9月頃から航空券が発売になるとの情報を得て、旅行代理店を後にしました。
今日、そろそろチケットを確認したほうがよさそうだったので、再び同じ旅行代理店を訪れました。
迷うことなく店員に旅程(12/30出発、1/6帰国)を伝え、出国日と帰国日の航空券があるかどうかを確認してもらいました。
まだ出国までは3ヶ月以上あったので大丈夫だと思っていましたが、思いがけない事態になりました。
12/30の出国の便はあるものの、1/4〜6の帰国の便はすべて埋まっているとのことでした。
つまり、行っても帰って来れないということです。
この日程よりも早めると、エアーズ・ロックでの滞在は2日間しかなく、友達の住んでいるブリスベンとシドニーへは行く時間がなくなってします。
3ヶ月前は航空券すらありませんでしたが、今回は行きの券だけはある状況なので、前回よりは半歩進みました(苦笑)。
結局、年末年始のオーストラリア旅行も計画倒れに終わりました。
やはり大型連休の海外旅行は、半年くらい前に旅行代理店を訪れて仮予約をする必要があるのかもしれませんね。
また来年、再チャレンジしたいと思います。
ちなみに、近場のアジアでもどうかと思い、香港行きのチケットを調べてもらいましたが、直行便は売り切れていて、成田までの移動が自腹になる成田−香港間のチケットは若干ありました。
どうやら、年末年始は家でおとなしく勉強でもしろということなのでしょう。
この数ヶ月でオーストラリアがとても遠い国のように感じられます。
Tomo
2007年09月05日
ネット不通とその対処法。
3時間ほど前に仕事を終えて帰宅すると、昨日から付けっ放しにしていたパソコンにエラーメッセージが表示されていました。
よ〜く読んでみると「ネットに接続できません」という内容でした。
「今朝、家を出るときまでは無事だったのになぜ?」という疑問と、「一体どうやって直したいいのか?」という苛立ちで頭の中がいっぱいになりました。
ひとまず、パソコンを再起動させて様子を見ようと思い実行してみましたがまったく効果がなく、無駄に時間だけが過ぎていきました。
「もしかしてネットの契約がうまくいっていないのではないか?」とか「マンションの回線が壊れたのではないか?」と、考えられる原因を挙げてはみるものの、どう対処していいかわからず、徐々にイライラが募っていきました。
このままだと俺の1日の日課である、メールチェック、スポーツ新聞のチェック等がまったくできなくなり、寂しい一人暮らしになってしまうのではないかと不安になってきました。
そこで、ネットワーク関連のSEである親友のSKに電話をし、第一声で「やばいことになった!」と告げ、大至急対処法を教えてもらいました。
彼の話によると、パソコンとネットを繋いでいるルータに内蔵されているメモリが、大量のデータの送受信でいっぱいになったのが原因ではないかいうことでした。
そこで一旦パソコンの電源を切り、合わせてルータの電源も落としてから再起動すると、無事にネットへ接続することができました。
俺はパソコンのソフトと多少のハードに関しては知識がありますが、ネットワークとなるとまったくわからないので、そんなときはSEのSKが頼りになります。
持つべきものは友達ですね。
今回の一件でまたひとつ知識が増え、いい勉強になりました。
どんなトラブルもその対処法さえ知っていれば怖くないものですね。
まだまだ勉強不足だと感じた3時間でした。
Tomo
よ〜く読んでみると「ネットに接続できません」という内容でした。
「今朝、家を出るときまでは無事だったのになぜ?」という疑問と、「一体どうやって直したいいのか?」という苛立ちで頭の中がいっぱいになりました。
ひとまず、パソコンを再起動させて様子を見ようと思い実行してみましたがまったく効果がなく、無駄に時間だけが過ぎていきました。
「もしかしてネットの契約がうまくいっていないのではないか?」とか「マンションの回線が壊れたのではないか?」と、考えられる原因を挙げてはみるものの、どう対処していいかわからず、徐々にイライラが募っていきました。
このままだと俺の1日の日課である、メールチェック、スポーツ新聞のチェック等がまったくできなくなり、寂しい一人暮らしになってしまうのではないかと不安になってきました。
そこで、ネットワーク関連のSEである親友のSKに電話をし、第一声で「やばいことになった!」と告げ、大至急対処法を教えてもらいました。
彼の話によると、パソコンとネットを繋いでいるルータに内蔵されているメモリが、大量のデータの送受信でいっぱいになったのが原因ではないかいうことでした。
そこで一旦パソコンの電源を切り、合わせてルータの電源も落としてから再起動すると、無事にネットへ接続することができました。
俺はパソコンのソフトと多少のハードに関しては知識がありますが、ネットワークとなるとまったくわからないので、そんなときはSEのSKが頼りになります。
持つべきものは友達ですね。
今回の一件でまたひとつ知識が増え、いい勉強になりました。
どんなトラブルもその対処法さえ知っていれば怖くないものですね。
まだまだ勉強不足だと感じた3時間でした。
Tomo
2007年08月10日
佐渡出発前夜。
明日からお盆休みというわけで、8年ぶりに佐渡へ行くことにしました。
佐渡には親戚がいるので、今回はお世話になろうと思っていたら、なんとおばさんの弟夫婦がなくなった初盆と、親戚の結婚式が重なり、まさに冠婚葬祭で大忙しというわけで、残念ながら泊めてもらうことができなくなりました。
そんなわけで、おじさんが佐渡観光協会の偉い人の力を借りて、1週間前から宿を探し、レンタカーを手配してもらい、なんとか観光程度はできそうな状況になりました。
ただ、観光シーズンのため、レンタカーは初日しか借りれなかったのが残念です。
そんな中、毎日の忙しさにかまけて、さっぱり現地での予定を立てられなかったため、観光協会から送ってもらった資料と、通販で買ったガイドブック(ほとんどが新潟の紹介…)を頼りに、行きのフェリーの中で計画を立てようと思います。
まぁ、8年前との違いや島の風景を楽しめれば十分かなとも思います。
ひとまず、今日は早く寝て明日の出発に備えようと思います。
<旅程>
1日目
小樽発新潟行きのフェリーで移動(18時間)
2日目
新潟港から佐渡へフェリーで移動
レンタカーにて島内観光
3日目
自力で島内観光
4日目
佐渡から新潟港へフェリーで移動
新潟港から小樽へフェリーで移動(17時間)
5日目
早朝に帰宅
Tomo
佐渡には親戚がいるので、今回はお世話になろうと思っていたら、なんとおばさんの弟夫婦がなくなった初盆と、親戚の結婚式が重なり、まさに冠婚葬祭で大忙しというわけで、残念ながら泊めてもらうことができなくなりました。
そんなわけで、おじさんが佐渡観光協会の偉い人の力を借りて、1週間前から宿を探し、レンタカーを手配してもらい、なんとか観光程度はできそうな状況になりました。
ただ、観光シーズンのため、レンタカーは初日しか借りれなかったのが残念です。
そんな中、毎日の忙しさにかまけて、さっぱり現地での予定を立てられなかったため、観光協会から送ってもらった資料と、通販で買ったガイドブック(ほとんどが新潟の紹介…)を頼りに、行きのフェリーの中で計画を立てようと思います。
まぁ、8年前との違いや島の風景を楽しめれば十分かなとも思います。
ひとまず、今日は早く寝て明日の出発に備えようと思います。
<旅程>
1日目
小樽発新潟行きのフェリーで移動(18時間)
2日目
新潟港から佐渡へフェリーで移動
レンタカーにて島内観光
3日目
自力で島内観光
4日目
佐渡から新潟港へフェリーで移動
新潟港から小樽へフェリーで移動(17時間)
5日目
早朝に帰宅
Tomo
2007年07月14日
2007年天売・焼尻の旅【まえがき】
俺は今から8年前の1999年に自転車で単独北海道一周を達成しましたが、そのときやり残したことが2つありました。
それは離島を周ることです。
旅の始めに道南の奥尻島へは渡ることができましたが、残りの4箇所、日本最北の離島である礼文島と利尻島、それと羽幌町の横にある天売島と焼尻島の一周はできませんでした。
中でも天売島と焼尻島は北海道一周のルートに含まれながらも、途中で自転車のチェーンが切れるというアクシデントに見舞われ、敢え無く断念した島でした。
翌年、礼文島と利尻島は無事に一周を終えましたが、俺の中では「まだ天売・焼尻が残っている!」という気持ちが消えずにいました。
それから3年後の2003年、やり残した北海道一周の旅を完結させるべく、旅に出ることを決意しました。
天売島・焼尻島へは羽幌町からフェリーで渡るため、まずは自宅のある札幌から留萌市までの約130kmを走り、黄金岬で野宿してから翌日の朝、羽幌町を目指すという計画を立てていました。
ところが、この決意に至るまでの3年という月日はあまりにも長く、自転車にほとんど乗らない生活を送っていたせいもあり、留萌へ向かう途中に膝が悲鳴を上げ、その夜にはまったく足が曲がらない状態になってしまいました。
結局、夕方から降り始めた雨を見ながら、テントの中で「もしかしたら船が出ないかもしれない…」と考え、これ以上の旅は不可能だと判断し、翌日は温泉で1日膝の治療に専念して戻ってくることになりました。
それからさらに4年の月日が流れた今年、ついに天売・焼尻を自転車で走破する気持ちの準備が整いました。
きっかけは昨年の道の駅スタンプラリー年間完全制覇達成でした。
約半年の時間をかけて、道内津々浦々の道の駅を回りスタンプを集める…、ただそれだけの傍から見たら一見つまらなそうに見える旅でしたが、目標に向かって計画を立てて進めていくスタンプラリーを通して、改めて「旅はいいもんだ」と気づかされました。
そして今年に入って「もう一度天売・焼尻一周に挑戦しよう」という気持ちになりました。
ただ、今回は年齢と体力、そして時間を考えて羽幌町までは車で移動し、島内は貸し自転車で一周するのがベストだと判断しました。
自分の愛車で一周を達成できないのは残念ですが、現状での最善の方法をとることが大事ですからね。
そして今日、8年前から続いている北海道一周の旅を完結すべく出発しました。
Tomo
それは離島を周ることです。
旅の始めに道南の奥尻島へは渡ることができましたが、残りの4箇所、日本最北の離島である礼文島と利尻島、それと羽幌町の横にある天売島と焼尻島の一周はできませんでした。
中でも天売島と焼尻島は北海道一周のルートに含まれながらも、途中で自転車のチェーンが切れるというアクシデントに見舞われ、敢え無く断念した島でした。
翌年、礼文島と利尻島は無事に一周を終えましたが、俺の中では「まだ天売・焼尻が残っている!」という気持ちが消えずにいました。
それから3年後の2003年、やり残した北海道一周の旅を完結させるべく、旅に出ることを決意しました。
天売島・焼尻島へは羽幌町からフェリーで渡るため、まずは自宅のある札幌から留萌市までの約130kmを走り、黄金岬で野宿してから翌日の朝、羽幌町を目指すという計画を立てていました。
ところが、この決意に至るまでの3年という月日はあまりにも長く、自転車にほとんど乗らない生活を送っていたせいもあり、留萌へ向かう途中に膝が悲鳴を上げ、その夜にはまったく足が曲がらない状態になってしまいました。
結局、夕方から降り始めた雨を見ながら、テントの中で「もしかしたら船が出ないかもしれない…」と考え、これ以上の旅は不可能だと判断し、翌日は温泉で1日膝の治療に専念して戻ってくることになりました。
それからさらに4年の月日が流れた今年、ついに天売・焼尻を自転車で走破する気持ちの準備が整いました。
きっかけは昨年の道の駅スタンプラリー年間完全制覇達成でした。
約半年の時間をかけて、道内津々浦々の道の駅を回りスタンプを集める…、ただそれだけの傍から見たら一見つまらなそうに見える旅でしたが、目標に向かって計画を立てて進めていくスタンプラリーを通して、改めて「旅はいいもんだ」と気づかされました。
そして今年に入って「もう一度天売・焼尻一周に挑戦しよう」という気持ちになりました。
ただ、今回は年齢と体力、そして時間を考えて羽幌町までは車で移動し、島内は貸し自転車で一周するのがベストだと判断しました。
自分の愛車で一周を達成できないのは残念ですが、現状での最善の方法をとることが大事ですからね。
そして今日、8年前から続いている北海道一周の旅を完結すべく出発しました。
Tomo
2007年06月27日
Billy's BootCamp 3日目。
昨日で2日間の基本プログラムが終了し、今日からいよいよ応用プログラムに突入しました。
「基本プログラムの2日間でもしんどかったのに、応用プログラムなんて一体何をするのだろう?」と思いながら臨んだ3日目。
さすがは応用と言うだけあって、開始からわずか10分で己の限界に到達しました。
…が、そこは気合と根性で残りの40分を乗り切りましたが、最初の2日間の倍は汗をかきましたね。
2日分の筋肉痛を引きずりながら、基本プログラムの要素を取り入れながら、更にハードな動きへの挑戦でした。
特に普段使わない腿の裏側と膝の周りが熱くなるのを感じました。
明日は今まで以上に筋肉痛になること間違いなしですね。
車の運転に支障がないか不安ですが、心地よい疲れが残っています。
今日で3日目を終了し、残すところあと4日間。
3日坊主にならないためにも、明日も続けて頑張ります。
ところで、俺がこの家に引っ越してきてから、夜になると真上の階がドタバタとやかましく、「何を走り回っているんだっ!」と頭にきていました。
しかし、Billy's BootCampをやってみると、トレーニングの中に飛んだり跳ねたりという動きが出てきます。
俺は下の階の人に迷惑だと思うので自粛していますが、上の階のヤツももしやっているんだったら、「同じ仲間として仕方ないか…」となぜか納得してしまいました(笑)。
まぁ、何事も人の迷惑にならないように楽しむことは大切ですね。
Tomo
「基本プログラムの2日間でもしんどかったのに、応用プログラムなんて一体何をするのだろう?」と思いながら臨んだ3日目。
さすがは応用と言うだけあって、開始からわずか10分で己の限界に到達しました。
…が、そこは気合と根性で残りの40分を乗り切りましたが、最初の2日間の倍は汗をかきましたね。
2日分の筋肉痛を引きずりながら、基本プログラムの要素を取り入れながら、更にハードな動きへの挑戦でした。
特に普段使わない腿の裏側と膝の周りが熱くなるのを感じました。
明日は今まで以上に筋肉痛になること間違いなしですね。
車の運転に支障がないか不安ですが、心地よい疲れが残っています。
今日で3日目を終了し、残すところあと4日間。
3日坊主にならないためにも、明日も続けて頑張ります。
ところで、俺がこの家に引っ越してきてから、夜になると真上の階がドタバタとやかましく、「何を走り回っているんだっ!」と頭にきていました。
しかし、Billy's BootCampをやってみると、トレーニングの中に飛んだり跳ねたりという動きが出てきます。
俺は下の階の人に迷惑だと思うので自粛していますが、上の階のヤツももしやっているんだったら、「同じ仲間として仕方ないか…」となぜか納得してしまいました(笑)。
まぁ、何事も人の迷惑にならないように楽しむことは大切ですね。
Tomo
2007年06月25日
Billy's BootCamp!!
最近巷で話題のBilly's BootCamp。
以前、深夜の通販で宣伝しているのを見て、一度試してみたいなぁと思いつつもなかなか手が出せずにいましたが、ついに会社の同僚からDVD4枚を譲り受け我が家にもやってきました。
そして今日から早速始めてみました。
まずは“1日目&2日目 基本プログラム”と書かれたDisc1をセットし、Billyの登場を待ちます。
販売会社のロゴが流れ、BootCampのダイジェストが終わるといよいよBillyが登場しました。
ここでの驚きは、登場と同時にすでにBillyは動いている!
そう、自己紹介からすでにBootCampは始まっているのです。
そして、準備運動はゆっくりと…という常識をあっさりと覆し、速い速い。
「これは基本動作」などと言いながらも、どんどんとスピードは上がっていきます。
スクワットから腕立て伏せ、腹筋などなど、普段使わない筋肉を効果的にほぐしつつ鍛えていくその流れは素晴らしかったです。
筋肉を動かし乳酸が溜まる→ほぐす→次の動作…という一連の流れが自然にできているあたりも素晴らしい!
途中、しんどくなってくる場面では必ずBillyが「無理せず休んでもいい。だが最後まで諦めるな!」と矛盾しつつも温かい言葉で励ましてくれます。
単に「休んでもいい」と言われると心が折れてしまいますが、「諦めるな」と言われると頑張ってしまう。
「やるな、Billy」と思いましたね。
そして最後にBillyと参加者が手を繋ぎ、感動の雄叫び「VICTORY!!」とあげて1日目が終了しました。
さすがに1回50分ものハードワークは運動不足の俺にはしんどく、汗もたっぷりとかきました。
最初はTシャツにハーツパンツという涼しい格好で始めましたが、徐々に暑くなっていき、Tシャツを脱ぎ、ハーフパンツも脱ぎ…と、最後はパンツ一丁でトレーニングをしていました。
傍から見れば異様な光景ですね。
独身の男が夜に一人、パンツ一丁でBootCamp(苦笑)。
さて、今日はまだ1日目が終わったばかりです。
初日は万全の状態で臨んでいますので、このしんどさでもたぶん大したことはないと思いますが、明日の2日目は筋肉痛になりながらも同様のメニューです。
果たして1週間のプログラムでどこまで続けられる根性があるのでしょうか…?
1週間後が楽しみです。
明日も頑張るぞっ!
Tomo
以前、深夜の通販で宣伝しているのを見て、一度試してみたいなぁと思いつつもなかなか手が出せずにいましたが、ついに会社の同僚からDVD4枚を譲り受け我が家にもやってきました。
そして今日から早速始めてみました。
まずは“1日目&2日目 基本プログラム”と書かれたDisc1をセットし、Billyの登場を待ちます。
販売会社のロゴが流れ、BootCampのダイジェストが終わるといよいよBillyが登場しました。
ここでの驚きは、登場と同時にすでにBillyは動いている!
そう、自己紹介からすでにBootCampは始まっているのです。
そして、準備運動はゆっくりと…という常識をあっさりと覆し、速い速い。
「これは基本動作」などと言いながらも、どんどんとスピードは上がっていきます。
スクワットから腕立て伏せ、腹筋などなど、普段使わない筋肉を効果的にほぐしつつ鍛えていくその流れは素晴らしかったです。
筋肉を動かし乳酸が溜まる→ほぐす→次の動作…という一連の流れが自然にできているあたりも素晴らしい!
途中、しんどくなってくる場面では必ずBillyが「無理せず休んでもいい。だが最後まで諦めるな!」と矛盾しつつも温かい言葉で励ましてくれます。
単に「休んでもいい」と言われると心が折れてしまいますが、「諦めるな」と言われると頑張ってしまう。
「やるな、Billy」と思いましたね。
そして最後にBillyと参加者が手を繋ぎ、感動の雄叫び「VICTORY!!」とあげて1日目が終了しました。
さすがに1回50分ものハードワークは運動不足の俺にはしんどく、汗もたっぷりとかきました。
最初はTシャツにハーツパンツという涼しい格好で始めましたが、徐々に暑くなっていき、Tシャツを脱ぎ、ハーフパンツも脱ぎ…と、最後はパンツ一丁でトレーニングをしていました。
傍から見れば異様な光景ですね。
独身の男が夜に一人、パンツ一丁でBootCamp(苦笑)。
さて、今日はまだ1日目が終わったばかりです。
初日は万全の状態で臨んでいますので、このしんどさでもたぶん大したことはないと思いますが、明日の2日目は筋肉痛になりながらも同様のメニューです。
果たして1週間のプログラムでどこまで続けられる根性があるのでしょうか…?
1週間後が楽しみです。
明日も頑張るぞっ!
Tomo
2007年06月10日
ノースサファリサッポロ
今日は彼女と去年から行こう行こうと思っていてなかなか行くことのできなかったノースサファリサッポロへ行ってきました。
このノースサファリサッポロは、動物たちとのふれあいをテーマにした動物園で、札幌から国道230号線を定山渓方面へ車で約30分のところにある札幌市南区豊滝にあります。
札幌から車を使ってわずかな時間で行けるところが魅力的ですね。
今日は天候にも恵まれ、絶好の動物園日和と思いきや、出発直前に雨が降り出し、やや不安の残る出発となりました。
…が、運良く天気雨だったらしく、現地に到着するころには元の快晴に戻っていました。
駐車場の入口で駐車料金(500円)を払い、前回満車で断念した時とは違い、無事に駐車場にたどり着くことができました。
さすがに札幌からわずかな距離と言っても、満車で引き返すほど無駄なことはありませんからね。
無事に車を駐車し、入口で入園料(1000円/人)を払う前に両手を消毒してから入園しました。
このあたりの衛生管理には園内の動物たちへの気遣いが感じられ、心が温まりました。
入園するとすぐにライオンの形をした小屋(?)を通りました。

ここは爬虫類館になっており、ここを通らずにはメインの動物へたどり着けないあたりは、爬虫類の嫌いな人達には難関なんだろうなぁと思いながら、ウーパールーパーやらトカゲやらを横目に進みました。
そのまま進むと、モモイロペリカンとビーバーが生活する池が現れました。
しかもビーバーが池から上がっていて、文字通り“ふれあう”ことができます。
ビーバーを触れる動物園などなかなかないので、珍しく眺めていましたが、ここでカメラ小僧根性に火が付き、昨日買ったばかりのバッテリーを搭載したデジカメを構え1枚撮ろうと電源を入れたところ『バッテリーの充電が切れました』と表示され、動物にふれあう前からやや落ち込みムードになってしまいました(苦笑)。
ただ、そこは気を取り直して、不本意ながらも携帯の写メールでパシャリと撮影に成功しました。

この一連の予期せぬ出来事のおかげで、ビーバーを触るのをすっかり忘れてしまったことは、「次回また来いよ」とのビーバーからの無言のメッセージかもしれません。
さて、電話をカメラ代わりに次なるエリアである“ワラビー・マーラ・エリア”の門をくぐりました。
ここにはオーストラリアで捉まえ損ねたワラビーと、見たことがあったかなかったか覚えていないマーラが自由気ままに生活していました。
ウサギのように餌をほお張るマーラはとても愛嬌があり、見ていて飽きない生き物でした。
このマーラ君たちは人懐っこく、俺に寄ってきてしきりにズボンのにおいをかいでいました。

そしてオーストラリアで追いかけても逃げられっぱなしだったワラビーへ近づいてみると、なんと彼も気さくに寄ってくるではありませんか。
しかもマーラ君たち同様、ズボンのにおいをかいでいました。
どうやら俺のズボンは動物たちに大人気のようです。
そしてそのどさくさに紛れてついに捕獲はしませんでしたが、ワラビーを触ることに成功しました。
なんともふかふかの毛で覆われていて、触っていてとても気持ちが良かったです。

入園して3つ目のエリアで早くもこの動物園を満喫しつつも、この先へと歩を進めました。
シマウマやニホンザル、エミューなど、どこかの動物園で遠目から見た程度の動物たちを間近で見ることができ、尚且つ触れるものも多数いました。
中でもペンギンを抱っこできるのは非常に珍しいですね。
さて、園内の見どころも終盤に差し掛かり、セラピーハウスという小屋の中にフェレットが3匹寝ていました。
うちの息子たち(ルーク・まろん)よりも痩せっちょの3匹の子たちは、マーラやワラビー同様人懐っこく、特に3匹中2匹は彼女に遊んでもらって楽しそうでした。
ちなみに1匹はまたしてもしきりに俺のズボンのにおいをかいでいました。
ひと通り園内を見終えて小腹が空いてきたので、売店(ドテちんキッチン)でトナカイの肉を使ったホットドッグ“トナカイ・ドッグ”を注文してみました。
他にもゲテモノ料理やヤシの実ジュースなど、珍しいメニューが並んでいました。
ちなみにトナカイの肉は昔食べたことのあるカンガルーの肉に似ていたような気がします。

こうして1時間ほど園内での動物たちとのふれあいを楽しみました。
ここで感じたことは、スタッフが動物たちをとても大事に扱っていて、広いとは言い難い園内ですが、入園者が楽しめるように工夫がされていたことは素晴らしかったと思います。
この動物園は夜になるとナイトサファリを行っていて、昼間とはまた違った動物たちの一面を見ることができるそうなので、もう少し暖かくなったらぜひ来てみたいと思いました。
Tomo
このノースサファリサッポロは、動物たちとのふれあいをテーマにした動物園で、札幌から国道230号線を定山渓方面へ車で約30分のところにある札幌市南区豊滝にあります。
札幌から車を使ってわずかな時間で行けるところが魅力的ですね。
今日は天候にも恵まれ、絶好の動物園日和と思いきや、出発直前に雨が降り出し、やや不安の残る出発となりました。
…が、運良く天気雨だったらしく、現地に到着するころには元の快晴に戻っていました。
駐車場の入口で駐車料金(500円)を払い、前回満車で断念した時とは違い、無事に駐車場にたどり着くことができました。
さすがに札幌からわずかな距離と言っても、満車で引き返すほど無駄なことはありませんからね。
無事に車を駐車し、入口で入園料(1000円/人)を払う前に両手を消毒してから入園しました。
このあたりの衛生管理には園内の動物たちへの気遣いが感じられ、心が温まりました。
入園するとすぐにライオンの形をした小屋(?)を通りました。

ここは爬虫類館になっており、ここを通らずにはメインの動物へたどり着けないあたりは、爬虫類の嫌いな人達には難関なんだろうなぁと思いながら、ウーパールーパーやらトカゲやらを横目に進みました。
そのまま進むと、モモイロペリカンとビーバーが生活する池が現れました。
しかもビーバーが池から上がっていて、文字通り“ふれあう”ことができます。
ビーバーを触れる動物園などなかなかないので、珍しく眺めていましたが、ここでカメラ小僧根性に火が付き、昨日買ったばかりのバッテリーを搭載したデジカメを構え1枚撮ろうと電源を入れたところ『バッテリーの充電が切れました』と表示され、動物にふれあう前からやや落ち込みムードになってしまいました(苦笑)。
ただ、そこは気を取り直して、不本意ながらも携帯の写メールでパシャリと撮影に成功しました。

この一連の予期せぬ出来事のおかげで、ビーバーを触るのをすっかり忘れてしまったことは、「次回また来いよ」とのビーバーからの無言のメッセージかもしれません。
さて、電話をカメラ代わりに次なるエリアである“ワラビー・マーラ・エリア”の門をくぐりました。
ここにはオーストラリアで捉まえ損ねたワラビーと、見たことがあったかなかったか覚えていないマーラが自由気ままに生活していました。
ウサギのように餌をほお張るマーラはとても愛嬌があり、見ていて飽きない生き物でした。
このマーラ君たちは人懐っこく、俺に寄ってきてしきりにズボンのにおいをかいでいました。

そしてオーストラリアで追いかけても逃げられっぱなしだったワラビーへ近づいてみると、なんと彼も気さくに寄ってくるではありませんか。
しかもマーラ君たち同様、ズボンのにおいをかいでいました。
どうやら俺のズボンは動物たちに大人気のようです。
そしてそのどさくさに紛れてついに捕獲はしませんでしたが、ワラビーを触ることに成功しました。
なんともふかふかの毛で覆われていて、触っていてとても気持ちが良かったです。

入園して3つ目のエリアで早くもこの動物園を満喫しつつも、この先へと歩を進めました。
シマウマやニホンザル、エミューなど、どこかの動物園で遠目から見た程度の動物たちを間近で見ることができ、尚且つ触れるものも多数いました。
中でもペンギンを抱っこできるのは非常に珍しいですね。
さて、園内の見どころも終盤に差し掛かり、セラピーハウスという小屋の中にフェレットが3匹寝ていました。
うちの息子たち(ルーク・まろん)よりも痩せっちょの3匹の子たちは、マーラやワラビー同様人懐っこく、特に3匹中2匹は彼女に遊んでもらって楽しそうでした。
ちなみに1匹はまたしてもしきりに俺のズボンのにおいをかいでいました。
ひと通り園内を見終えて小腹が空いてきたので、売店(ドテちんキッチン)でトナカイの肉を使ったホットドッグ“トナカイ・ドッグ”を注文してみました。
他にもゲテモノ料理やヤシの実ジュースなど、珍しいメニューが並んでいました。
ちなみにトナカイの肉は昔食べたことのあるカンガルーの肉に似ていたような気がします。

こうして1時間ほど園内での動物たちとのふれあいを楽しみました。
ここで感じたことは、スタッフが動物たちをとても大事に扱っていて、広いとは言い難い園内ですが、入園者が楽しめるように工夫がされていたことは素晴らしかったと思います。
この動物園は夜になるとナイトサファリを行っていて、昼間とはまた違った動物たちの一面を見ることができるそうなので、もう少し暖かくなったらぜひ来てみたいと思いました。
Tomo
2007年05月20日
報告。
4月末から始めた引越しが一段落し、本日、さまざまな困難を乗り越えネットが開通しました!
詳しい引越しの模様は後日時間があれば古い日付で更新しようと考えています。
短い投稿ですが、報告でした。
Tomo
詳しい引越しの模様は後日時間があれば古い日付で更新しようと考えています。
短い投稿ですが、報告でした。
Tomo
2007年04月14日
新居内覧&入居可能日決定!
先日、不動産屋から「先週末に入居者が退去し内覧が可能になりました」とのメールがあり、平日は全く時間が取れなかったので、今日の午前中に部屋の内装を見に行ってきました。
約束していた9時よりも数分早く不動産屋に到着すると、まだ開店前の清掃を行っている段階でしたが、俺の担当者はすぐに車を出してくれてたので、待たされることなく現地へ向かうことができました。
道中、担当者に入居可能日を訪ねてみると、4月20日から可能で19日には鍵をもらえるとのことでした。
しかしながら、不動産屋は午後8時までしか開いていないため、平日に行くことは不可能なので、21日の午前中に鍵をもらって午後から荷物の搬入になりそうです。
そうこうするうちに現地に到着し、まったく内装を見ずに決めたのでマンションの内部に入るのは初めてでした。
入ってみてまず初めに無駄に広いロビーに驚きました。
ロビーにはオートロックが設置されており、暗証番号がわからなかったので担当者が管理会社に問い合わせようとしましたが、電話がつながらず、担当者が自力で暗証番号を解読して中へ入りました。
担当者によると、オートロックの暗証番号にはパターンがあるそうです。
エレベーターを使い6階まで上がり、ついに我が家とご対面となりました。
玄関はそこそこ広く、入って右側のドアを開けるとすぐにダイニングとキッチンがありました。
ちょうど清掃が入っている途中のため室内の中央に業者の荷物が置かれており、暖房や流しはまだ汚く室内にはゴミが落ちていました。
これもこの週末で片付くそうです。

早速、今日の内覧の目的のひとつである、室内の計測を始めました。
時間があれば次に来る前にカーテンやら家具の配置やらはある程度決めておきたいものですからね。
計測していて気付いたのは、この部屋は縦に長く、オーディオや本棚を片面に置くととても狭く感じるのではないかと思えてきました。

まぁ、今更言っても仕方がないので、荷物を入れながらその配置を考えるしかなさそうですね。
しばらくは悩みの種となりそうです…。
ひと通り内装と間取りを確認し新居を後にしました。
いよいよ入居日が決定したことで、本格的に引っ越しの準備をしないと間に合わなくなりそうです。
平日は帰宅が午後10時前後が多いので、なるべく今週末にメドをつけられたらなと思います。
果たして1週間でどこまでやれるのか、課題が山積みの1週間となりそうです。
Tomo
約束していた9時よりも数分早く不動産屋に到着すると、まだ開店前の清掃を行っている段階でしたが、俺の担当者はすぐに車を出してくれてたので、待たされることなく現地へ向かうことができました。
道中、担当者に入居可能日を訪ねてみると、4月20日から可能で19日には鍵をもらえるとのことでした。
しかしながら、不動産屋は午後8時までしか開いていないため、平日に行くことは不可能なので、21日の午前中に鍵をもらって午後から荷物の搬入になりそうです。
そうこうするうちに現地に到着し、まったく内装を見ずに決めたのでマンションの内部に入るのは初めてでした。
入ってみてまず初めに無駄に広いロビーに驚きました。
ロビーにはオートロックが設置されており、暗証番号がわからなかったので担当者が管理会社に問い合わせようとしましたが、電話がつながらず、担当者が自力で暗証番号を解読して中へ入りました。
担当者によると、オートロックの暗証番号にはパターンがあるそうです。
エレベーターを使い6階まで上がり、ついに我が家とご対面となりました。
玄関はそこそこ広く、入って右側のドアを開けるとすぐにダイニングとキッチンがありました。
ちょうど清掃が入っている途中のため室内の中央に業者の荷物が置かれており、暖房や流しはまだ汚く室内にはゴミが落ちていました。
これもこの週末で片付くそうです。

早速、今日の内覧の目的のひとつである、室内の計測を始めました。
時間があれば次に来る前にカーテンやら家具の配置やらはある程度決めておきたいものですからね。
計測していて気付いたのは、この部屋は縦に長く、オーディオや本棚を片面に置くととても狭く感じるのではないかと思えてきました。

まぁ、今更言っても仕方がないので、荷物を入れながらその配置を考えるしかなさそうですね。
しばらくは悩みの種となりそうです…。
ひと通り内装と間取りを確認し新居を後にしました。
いよいよ入居日が決定したことで、本格的に引っ越しの準備をしないと間に合わなくなりそうです。
平日は帰宅が午後10時前後が多いので、なるべく今週末にメドをつけられたらなと思います。
果たして1週間でどこまでやれるのか、課題が山積みの1週間となりそうです。
Tomo
2007年04月02日
改善提案優秀提案賞2席獲得。
今日から新年度が始まるということで、例年通り本社と工場の社員全員が狭い会議室に一堂に会し、定員オーバーで締め切った室内に詰め込まれた社員の熱気と社長の長い話が終わるのをひたすら耐える全店朝礼が行われました。
その中で、当社が毎年行っている改善提案賞の表彰が行われました。
改善提案とは、社員に日々の作業効率向上意欲を持たせることを目的に、毎月末に日々の仕事で改善したことを改善提案審査委員会に提出し、それぞれの提案が採用・不採用かが審議され、その採択件数を競うものです。
当然、全社での目標件数、各部署での目標件数があり、その目標件数を何件上回るかで各部署の順位が決まります。
ちなみに俺の所属する業務部は、昨年1席(1位)を獲得しており、今年も見事に2年連続で1席を獲得することができました。
そして、優秀提案賞という個人賞では俺が16.5件で2席を獲得し、表彰されました。
正直、俺は毎年行われているこの改善提案には全く興味がないため、全社員250名中2位と言われても全く嬉しくはありませんでした。
なぜなら、この改善提案の目標件数というのが自動車メーカーのトヨタの真似をして設定しているのですが、表面的な数集めに過ぎず、真の改善にはつながっていないからです。
毎年、目標件数が足りなくなってくると、3月末におびただしい数の提案が提出され、採用されています。
しかしその中身といえば、「机に箱を設置しました」とか「壁に釘を打ちました」などといった、いったい何の効果があるのかさっぱりわからないものが平気で審査を通過する反面、4月〜2月までは事務系の提案がことごとく弾かれ不採用になることが多々あります。
実際、俺の提案も実務がまったくわからない委員によって不採用になり、その結果2位に甘んじることとなったのも事実です。
どうせやるなら1位を取りたいとは思いますが、所詮は数集めなので1位を取っても感想は同じような気がします。
このように、単なる点数集めの改善提案などハッキリ言って無意味で、日々の仕事をどうやったら効率よく行い、周囲が楽になるのかを考えることは会社で働く上で当たり前だと俺は考えています。
ですから、俺が飛び抜けて提案数が多く、そのおかげで部署での合計件数が増え1席を獲得することができたことよりも、全員がまんべんなく改善提案を出し、その結果1席となる方が部署全体のレベルアップと言えることだと思います。
まぁ、そんなわけで、今年はいかに早く仕事を終わらせるか、周囲の作業の負担を減らせるかをテーマに仕事を行っていこうと思います。
もちろん、改善提案の件数とは無関係のところで。
Tomo
その中で、当社が毎年行っている改善提案賞の表彰が行われました。
改善提案とは、社員に日々の作業効率向上意欲を持たせることを目的に、毎月末に日々の仕事で改善したことを改善提案審査委員会に提出し、それぞれの提案が採用・不採用かが審議され、その採択件数を競うものです。
当然、全社での目標件数、各部署での目標件数があり、その目標件数を何件上回るかで各部署の順位が決まります。
ちなみに俺の所属する業務部は、昨年1席(1位)を獲得しており、今年も見事に2年連続で1席を獲得することができました。
そして、優秀提案賞という個人賞では俺が16.5件で2席を獲得し、表彰されました。
正直、俺は毎年行われているこの改善提案には全く興味がないため、全社員250名中2位と言われても全く嬉しくはありませんでした。
なぜなら、この改善提案の目標件数というのが自動車メーカーのトヨタの真似をして設定しているのですが、表面的な数集めに過ぎず、真の改善にはつながっていないからです。
毎年、目標件数が足りなくなってくると、3月末におびただしい数の提案が提出され、採用されています。
しかしその中身といえば、「机に箱を設置しました」とか「壁に釘を打ちました」などといった、いったい何の効果があるのかさっぱりわからないものが平気で審査を通過する反面、4月〜2月までは事務系の提案がことごとく弾かれ不採用になることが多々あります。
実際、俺の提案も実務がまったくわからない委員によって不採用になり、その結果2位に甘んじることとなったのも事実です。
どうせやるなら1位を取りたいとは思いますが、所詮は数集めなので1位を取っても感想は同じような気がします。
このように、単なる点数集めの改善提案などハッキリ言って無意味で、日々の仕事をどうやったら効率よく行い、周囲が楽になるのかを考えることは会社で働く上で当たり前だと俺は考えています。
ですから、俺が飛び抜けて提案数が多く、そのおかげで部署での合計件数が増え1席を獲得することができたことよりも、全員がまんべんなく改善提案を出し、その結果1席となる方が部署全体のレベルアップと言えることだと思います。
まぁ、そんなわけで、今年はいかに早く仕事を終わらせるか、周囲の作業の負担を減らせるかをテーマに仕事を行っていこうと思います。
もちろん、改善提案の件数とは無関係のところで。
Tomo


