2008年02月17日

ニュース:次世代DVD規格戦争終結

今日、ネットでニュースを読んでいると、こんな興味深い記事を見つけました。
新世代DVDの規格をめぐる主導権争いは、“HD DVD”を主導する東芝が再生機器類の製造を停止する方向となったことで、今後はソニーなどが推す“ブルーレイ・ディスク(BD)”に一本化される見通しとなった。

国内外のメーカーで唯一、HD DVDの録画再生機や再生機を製造してきた東芝。BDよりも低価格で売り出す戦略を推し進めたが、主戦場とにらんできた北米市場で、15日に小売り最大手のウォルマート・ストアーズがBD支持を表明。外堀を埋められた格好の東芝は「万事休す」となったようだ。

かつて、ビデオテープの規格を舞台に起きた「VHS vs ベータ戦争」では、ソフト充実度で優位にたったVHSの販売台数が市場で優勢になり、勝敗を決した。デジタル家電時代となった今回の新世代DVDでも、著作権を握る映画会社や、メーカーへの発言力を増す小売り企業の判断が大きな影響力を持った。(産経新聞)
俺も数年前からこの次世代DVDの規格に関しては興味があったので、新しいソフトが出ても決着が着くまではハードの購入を見合わせていました。
これでようやくブルーレイ・ディスクを視野に入れてのハード買換えを検討できますが、まだまだ録画用ディスクも普及していないため高価ですし、既存のDVDも現役バリバリなのでもう少し値段が下がってから考えようと思います。

それにしても、メーカーで対立するのは市場での生存競争のために仕方がないことだとはわかりますが、もう少し消費者の立場に立って考えてもらいたいもので末。

Tomo
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2006年09月04日

ニュース:ピロリ菌の感染経験者、胃がんリスク5-10倍に

読売新聞で非常に興味深い記事を発見しました。
ピロリ菌に感染したことがある人は、そうでない人よりも胃がんの発症リスクが約5〜10倍高いことが、厚生労働省研究班(研究責任者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査で明らかになった。

ピロリ菌が胃がんの原因になることはすでに分かっているが、感染によってどの程度リスクが上がるかは、分かっていなかった。29日、横浜市で開かれる日本癌(がん)学会で発表する。

研究班は、40〜69歳の男女約4万人から血液を提供してもらい、ピロリ菌の感染の有無と、その後15年間の胃がん発生との関連を分析した。

その結果、期間中に512人が胃がんを発症し、うちピロリ菌感染者は94%だった。
一方、胃がんにならなかったグループでは75%で、感染者の胃がんリスクは非感染者に比べて5.1倍高かった。
以前、腹の調子を良くするために、ピロリ菌と戦う乳酸飲料“プロビオヨーグルト LG21”を飲んでいましたが、整腸効果を期待するのと同時に癌の抑制効果を期待できるとは驚きです。
ちょっと高いですけど、ピロリ菌と戦う乳酸飲料は非常に大事な飲み物になりそうですね。

Tomo
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2005年12月25日

ニュース:2006年1月1日は1秒遅れに

今日はロイター通信で面白い記事を見つけました。
12月24日、地球の回転によって生じた時間のずれを調整するため、科学者が2006年の開始を1秒遅らせることになった。
米国立標準技術研究所が、協定世界時で午前零時になった瞬間に、世界中の原子時計に1秒足すと発表したもの。
23時59分59秒と00時00分00秒の間に、23時59分60秒を挟むとしている。
この結果、今年最後の1分間は61秒となる。
「うるう秒」が採用されるのは7年ぶり。
4年に1度、1年が366日になる“うるう年”があることは周知の事実ですが、“うるう秒”があるとは知りませんでした。
2006年が1秒遅れになるということは、毎年恒例のカウントダウンも1秒遅れて始まるのでしょうか?
興味深いですね。

とにかく今年はいつもよりも1秒長い珍しく、貴重な年になりますね。

Tomo
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2005年06月14日

ニュース:<アナログTV放送>11年の終了承知は1割未満

今日は毎日新聞で興味深い記事を見つけました。
アナログテレビ放送が2011年に終了することを知っている人は1割に満たないことが、総務省が2005年6月14日まとめた地上デジタル放送に関する「浸透度調査」の結果で分かった。

調査結果によると、地上デジタル放送そのものを知っている人は78.4%。
アナログ放送の終了を知っている人は66.4%だった。
しかし、終了時期を正確に11年と知っているのは9.2%にとどまった。

地上デジタル放送に対応した受信機の世帯普及率は8.5%。将来受信機の購入予定がある人に重視するポイント(複数回答)を尋ねたところ、「価格が安いこと」が最多で78.1%に上った。
購入価格は10万円以下が51.7%を占めた。

調査は今年3月、無作為抽出した全国の15〜79歳の4375人を対象に実施、3965人が回答した。
先日DVDレコーダーの購入を検討していたのですが、以前ビデオデッキがBS内臓かどうかで値段に差が出ていたことを思い出して、地上波デジタル放送対応した機種が標準になるまで待ったほうが賢明だと考えて断念したので、俺にとっては非常に興味深い記事でした。

確かに近い将来地上波デジタル放送が始まることは以前から言われていましたが、アナログ放送が終了することはすっかり忘れていましたね。
宣伝もほとんどやっていないせいか、この記事のような結果になっていることがよくわかりますね。
アナログ放送終了は今から6年後ですが、それまでには地上波デジタル放送を家庭で見れるようにDVDレコーダーを用意したいですね。

それにしても、地上波デジタル放送の開始で視聴者がそれに対応した機器を揃えなければならなくなるのは不便ですよね。
電波を送る側が勝手にやることなので、チューナーはぜひ低価格で提供してもらいものです。

Tomo
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2005年05月31日

ニュース:男女とも高いやせの死亡率

今日は共同通信でこんな記事を見つけました。

男女とも高いやせの死亡率 中高年、標準体格の倍以上
日本人の中高年では、男女ともにやせた人の方が肥満や標準体格の人より死亡率が高いとする結果を、鈴木庄亮群馬産業保健推進センター所長や群馬大学医学部のグループが約1万1000人を対象にした調査でまとめ、31日発行の日本疫学会誌に発表した。

男性については同様の結果を厚生労働省研究班が2002年に発表しているが、今回は女性でも同じ傾向がみられた。
若い女性でやせた人が増えていることから、鈴木所長は「栄養が足りなければ感染症に対する抵抗力が減る。将来に備えてバランスの良い食事を心がけ、やせ過ぎに注意してほしい」と話している。

1993年に群馬県内の40−60代の男女に身長、体重、生活習慣などを尋ね、以後7年間追跡して死亡率を調べた。
昨日はサラリーマンの肥満に関する記事に注目しましたが、今日は反対に痩せている人に関する記事に注目しました。

確かに太りすぎているのは考えものですが、こうして痩せている人の死亡率を見てみるとこっちも大変なことがわかりますね。
やはりバランスの取れた体格は理想的ですね。
俺もできればもう少し太りたいのですが、体質のせいかなかなかうまくはいきませんね。

それにしてもダイエットをして痩せようとしている女性が多いらしいですが、男は痩せすぎている女性よりもそれなりにふっくらした女性のほうが好ましいと思っている人が多いことを覚えておいて欲しいですね。
俺も細すぎる女性は好きではありませんし、歩いているのを見ていると骨折しそうで怖いです。
ところで、フラミンゴに四の字固めをかけたら足が折れるのか、小学校からの疑問です(笑)。

Tomo
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2005年05月30日

ニュース:<肥満調査>減量できないサラリーマンの実態浮き彫り

今日は毎日新聞にこんな記事を見つけました。

花王は30日、「現代サラリーマンの太りやすい生活行動」調査の結果を発表した。
6割以上のサラリーマンが「早食い」「不規則な食事時間」といった食生活などから、自らの生活が「太りやすい」と分かっているにもかかわらず、生活習慣を変えられず、減量できない実態が浮き彫りになった。

調査は30〜50代の首都圏の既婚サラリーマン323人の回答をまとめた。
調査によると、全体の43%が減量に挑戦したが、そのうち57%が再び体重が増え、失敗しているという。
「太りやすい」人の生活習慣が端的に表れるのは休日の過ごし方で、「休みぐらいは、ゆっくり過ごしたい」と「夜型」、日ごろの疲れから「家でごろごろ過ごしてしまう」という回答が半数を超えた。

減量「勝ち組」に共通なのは「エレベータではなく階段を使う」「目的地のひと駅前で降りて歩く」など、日ごろからのまめな運動。
調査対象者総てに万歩計を装着し、1日の平均歩数を調べた結果、「勝ち組」の歩数が1万49歩なのに対して「負け組」は8546歩にとどまった。

同社は「両者の約1500歩の開きは、歩行距離換算で約1キロメートルにあたる。減量は食生活の改善など総合的な取り組みが必要だが、忙しい仕事の合間でも意識して体を動かすことが欠かせない」と話している。
先日、会社の健康診断でひさしぶりに体脂肪を測定したところ、以前よりも格段に数値が上がっていて驚きました。
見た目はあまり変わっていないので、内臓の周りに脂肪がついたのかもしれないと思い、少し焦っています。
脂肪はたくさんあっていいものではありませんからね。

この記事から、日頃の食生活や運動が大事だということがわかるので、なるべく日々の食生活とちょっとした運動(階段の上り下りなど)を心がけるようにしたいと思います。

Tomo
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2005年04月11日

ニュース:昼ドラにも韓流、ナンノが純愛人妻でメロメロ

今日はサンスポ.comでこんな記事を見つけました。

女優、南野陽子(37)が5月30日スタートのTBS系昼のドラマ「ヤ・ク・ソ・ク」(仮題、月〜金 午後1時30分〜)に主演することが10日、わかった。
人妻と年下の韓国人青年の純愛物語。
日本の昼ドラ史上初となる韓国人俳優の出演も決まり、今年デビュー20周年のナンノを盛り上げる。

主婦・葉子と青年ソンジェは偶然の出会いを重ね愛し合うようになるが、2人の前には厳しい現実が待ち受けている。
幾多の障害を乗り越え、純愛を貫くスタイルが人気の“韓流ドラマ”のエキスがたっぷりだが、最も注目なのは韓国人俳優の出演だ。

制作の毎日放送、登坂琢磨プロデューサーは「韓流は意識していない」というが、「“冬ソナ”ファンはヨンさまが演じる役と疑似恋愛をしている。
単なる年下ではなく韓国人を相手役にすることで、韓国ドラマに夢中になっている主婦に夢を見せてあげたい」と企画意図を説明した。

南野はオーディションで選ばれた相手役のヤン・ジヌ(25)に「ペ・ヨンジュンの優しさとイ・ビョンホンの男らしさに繊細さを加えた素敵な方」とメロメロ。
「中学生の母親役は初めて。若く見えないように」と「お嫁に行くまで切らない」と誓ったロングへアを短くする気合の入れようでデビュー20年の挑戦にかけている。
さて、この記事を発見して「ついに見つけたぞ!」とひとりで喜んでいました。

俺にとっては、南野陽子が主演しようが髪を切ろうがそんなことはどうでもいいのですが…(笑)。
共演するヤン・ジヌという名前を知ることができたことが唯一の収穫でした。
なぜなら、このヤン・ジヌという韓国人俳優は俺の友達なんですよね。
※正確にはオーストラリア国籍の韓国人ですが…。

以前にも書きましたが、彼とは交換留学生として大学に来たとき以来、日本、オーストラリア、韓国で親交を深め、その後も連絡を取り合っていました。
彼が当時住んでいたオーストラリアから韓国へ経つときに、「韓国で俳優として活動するときは名前を変えるよ」と言っていたので、その後の活躍に関してはほとんど知ることができませんでした。

そして先日、チャットで「YAKUSOKUって題名のTBSのドラマに出演することになったから、3月中旬から日本に行く。」という話を聞いてたので、ようやく彼の演技をテレビで見れる日が現実のものになりそうです。

俺はこのドラマが平日の夜にやる番組かと思っていたのですが、主婦層をターゲットにした昼間のドラマだというのが意外でした。
そして相手役がかなりの年上…。
一体どんな演技をするのか楽しみです。
今頃は東京で撮影をしていることでしょう。
ぜひがんばってもらいたいものですね。

Tomo
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2005年03月21日

ニュース:最も原始的な鳥の化石発見=「華美金鳳鳥」と命名−中国

今日はこの記事に注目しました。

時事通信によると…

中国の科学専門紙・科学時報が21日までに報じたところによると、中国地質科学院は、鳥類の元祖とされる始祖鳥より原始的な鳥類の化石を同国河北省の竜鳳山で発見し、「華美金鳳鳥」と命名した。
始祖鳥はドイツで化石が発見され、ジュラ紀(約2億〜1億4000万年前)後期に生存していたことが確認されており、羽毛を持つなど鳥類の特徴と、口に歯があるなど爬虫(はちゅう)類の特徴を兼ね備えている。
地質科学院で華美金鳳鳥を分析したところ、始祖鳥と似ているが、さらに原始的な特徴を持つことが分かった。
この発見は「恐竜の一部から鳥への進化過程の非常に重要な段階に位置し、世界で最も原始的な鳥類の化石」(中国地質科学院)ということで、非常に興味深いですね。

「恐竜の祖先が鳥である」という当時最新の学説が映画『ジュラシック・パーク』に取り上げられたれてから約10年。
さらなる恐竜の進化の歴史を紐解く資料が手に入りましたね。
今後の研究に期待です。

Tomo
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2005年03月09日

ニュース:罰則、CM導入も検討課題 NHK受信料で総務相

今日はこんなニュースを見つけました。

共同通信によると…

麻生太郎総務相は9日午後の参院予算委員会で、NHKの不祥事を理由にした受信料不払い問題対策として(1)罰則の導入(2)政府広報などのCM収入(3)テレビ視聴が可能な携帯電話、パソコンなどの販売価格への受信料相当分上乗せ--などを今後の検討課題とする考えを表明した。
麻生氏は「今NHKが一丸となって(受信料徴収を)やっている最中だが、結果をみてあらためてどういう方法にするか考えなければならない」と述べ、不払いの状況を見極めた上で判断する考えを示した。
麻生氏はNHKについて「基本的に公共放送として頑張ってもらいたいが、実際にやれるかは別問題だ」と、公共放送としての存続に強い危機感を表明。
また時事通信によると…

麻生太郎総務相は9日午後の参院予算委員会で、NHK受信料の在り方に関し「善意だけで成り立つのかという問題は今後考えていかなければならない」と述べ、一連のNHKの不祥事をきっかけに急増する受信料不払いに対応するため、罰則規定の検討が必要になるとの見解を明らかにした。
放送法はテレビの設置者にNHKとの受信契約義務を規定しているが、支払拒否者への罰則は設けられていない。
NHK受信料の不払いは今年1月末現在で、昨年11月末時点より約28万4000件増えて約39万7000件に上っている。
昨年のNHKの不祥事で受信料の不払いが続いている話はニュースでよく耳にしましたが、当然の報いではないかと思いますね。
自分たちが払った受信料を正しい目的に使われなければ払う必要はないでしょう。
「テレビが家にあれば受信料を払わなければならない」という制度に疑問を感じますね。
勝手に家庭のテレビに電波を送って、例え一切NHKの放送を見ない家庭に対しても受信料を要求する…。
ある意味では詐欺ではないかと思うのは俺だけでしょうか?
なぜ見ていない番組に金を払う必要があるのかわかりませんね。
さらに我が家ではBSを見ることができませんが、総合テレビや教育テレビでやたらと流されるBSの宣伝には正直頭にきます。
料金を払って見ている番組に見れない番組の宣伝を流すのはおかしいのではないでしょうか。
その宣伝対する受信料を払っているわけですからね。

まぁ、そういった話は別にしても、今回のように身から出た錆を落とすために安易な罰則の制定は筋違いではないかと思います。
今後のNHKの取り組み次第で視聴者に対する誠意を見せることができれば、受信料の不払いも減少すると思います。
努力もせずに罰則与えて改善を図るのはお役所のやる最低の行動だと思いますね。
また、テレビ付携帯電話やパソコンへの料金上乗せも各業界への打撃を考えると正しい行動とは思えませんね。
テレビ付携帯電話と普通の携帯電話の価格の格差が広がり、客の購買意欲が損なわれることが懸念されますから。
パソコンに関しては、メーカーから販売されているものに対しては料金上乗せは可能かもしれませんが、自作パソコンや拡張してテレビを見れるようにするタイプには難しいので、不公平なく実施するのは厳しいのではないかと思います。

何はともあれ、安易な罰則や家電への料金上乗せで事態を打開しようとするのは、料金をきちんと払っている国民に対しては不当なことなので絶対にやめてもらいたいと思います。
こういうことをするとますます国民の反発を買いますね。

Tomo
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2005年03月06日

ニュース:「すき家」のゼンショー、「なか卯」買収へ・牛丼2位に

先日、日本経済新聞にて、ショッキングなニュースを見つけました。

2003年12月にBSE(牛海綿状脳症)発生で米国産牛肉の輸入が禁止されて以来、苦境が続く牛丼チェーン業界で初めて大手の再編が実現する。
すき家」を展開するゼンショーが、双日の子会社「なか卯」を買収する方針であることが26日、明らかになった。
双日から株式の33.4%を取得する方向。
なか卯のブランドは残し、食材の仕入れや物流などで相乗効果を狙う。

すき家、なか卯の両チェーンを合わせると約800店に達し、店舗数は最大手の吉野家ディー・アンド・シーに次いで業界2位になる。

すき家は昨年9月に豪州産牛肉を使用した「新・牛丼」を発売。
米国産が輸入できない状況下でも既存店売上高は前年を上回っている。
一方のなか卯は牛丼を欠いたままで苦戦しているが、すき家との業務提携で経営改善が可能と判断した。
双日も株式の18.4%を継続保有し、第2位株主として協力する。
悲しいですね。
なか卯ファンの俺にとってはショックです。
牛丼は吉野家よりも味が濃くて俺好み。
そして何といっても親子丼がうまい!
夏季限定のざるそばも魅力的です。


北海道に出店していないすき家という馴染みの全くない店に買収されて、大好きな親子丼がなくならないことを祈りたいですね。
味が変わるのも避けてもらいたいです。
俺の外食の楽しみを奪わないでくれ〜っ!!

Tomo
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2005年02月02日

ニュース:敬語の適切な使い方示す…国語分科会が実例集作成へ

敬語に対するこんな記事を見つけました。

読売新聞によると…

若者を中心に、誤った敬語が氾濫している実態を受け、文部科学相の諮問機関・文化審議会国語分科会(阿刀田高会長)は、敬語の適切な使い方を示した実例集を作ることを決め、2日の文化審議会総会で報告した。

敬語のマニュアル本は数多く市販されているが、国の審議会が具体的な指針を作るのは初めて。

文化庁の2003年度の世論調査では、敬語を必要と感じる人は9割を超え、敬語への関心は極めて高い。
しかし、「送らさせていただきます」などの「さ入れ」表現や、過剰な商業敬語があふれかえり、若者を中心に、敬語を正しく使えない人が増えている。

一方で、謙譲語の「申す」「おる」に尊敬の意味の「れる」を付けた「申される」「おられる」といった言い回しや、「花に水をあげる」(本来は「やる」)などの表現は、従来は誤りとされてきたが、使われるケースが増えてきたことなどから、丁寧な言い方の一つとして許容する専門家も現れるなど、見解が分かれている。

このため、同分科会では、現代の敬語の使用実態を調査したうえで、一定の規範を示すことにした。実例集は、相手との関係や運用場面も設定し、文の形で示す。ある程度まとまった段階で公表し、国民の意見も取り入れる方針だ。

分科会ではさらに、「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」といった現行の分類と、その名称についても見直しをし、必要があれば改めることも報告した。
社会人として敬語を使えることは大事なことですが、一方でこれまで間違った使い方をされてきた言葉がその時代で変化し多く使われると“正しい言葉”として認知されるようになることは面白いですね。
それにしても若者の作り出す若者言葉には、理解のできないものや「なんでわざわざそんな言い方するの?」というのが多く感じられるのは年のせいなのでしょうか?

俺も敬語の使い方には自身がないので、社会人として恥ずかしくないような敬語を身につける努力をするだけでなく、“正しい日本語”を話せるように普段から心がけていきたいと思います。

余談ですが、昨日テレビのスポーツコーナーを見ていると新人選手が耳障りな返事をしていたのが気になりました。

リポーター:今日初めてのブルペンでしたが感触はどうでしたか?
新人選手 :そうですねぇ。もうすでに競争が始まってますから…(省略)
リポーター:今時期でこの球数を投げるのは意気込みの表れですね。
新人選手 :そうですねぇ。期待に応えられるように頑張ります。
リポーター:それでは期待しているので頑張ってください。
新人選手 :そうですねぇ。いい結果を残せるようにがんばります。

こんな具合に、どの質問が来ても返事の最初は「そうですねぇ」でした。
この表現、肯定か否定かわからない上に、連発されるとアホみたいに聞こえるのは俺だけでしょうか?

敬語に関する関連リンク
  ・敬語大百科
  ・ことばの使い方
  ・敬語実例集

Tomo
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2005年02月01日

ニュース:東京ドーム165個分増加

今日はこんなニュースを見つけました。

東京ドーム165個分増加

共同通信によると…

日本の国土が2004年10月1日までの1年間で、東京ドーム約165個分に当たる7.77平方キロ広くなったことが1日、国土地理院(茨城県つくば市)による国土面積の調査で分かった。

埋め立てが主な要因で、総面積は377,906.97平方キロ

地理院によると、都道府県別で最も面積が増えたのは、新北九州空港建設に伴う埋め立てをした福岡県(増加面積1.26平方キロ)。
以下、沖縄県(同0.91平方キロ)、兵庫県(同0.76平方キロ)と続く。

市区町村別では、同空港建設中の北九州市小倉南区(同0.80平方キロ)がトップだった。
市区町村の平均面積は123.54平方キロ。
過去10年以上、115−117平方キロ程度で推移してきたが、合併が進み今回大幅に広くなった。
自然を破壊して国土が増える…。
いかがなものかと思いますね。

Tomo
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2005年01月27日

マックホルツ彗星接近中!


今、彗星が地球に接近しているそうですね。

彗星といえば、数年前にしし座流星群、その前にはヘール・ボップ彗星が地球に接近して話題になりましたね。
俺は残念ながらしし座流星群は見れませんでしたが、ヘール・ボップ彗星はしっかり見ることができた幸運な男の一人です。
中でも一番有名なのはハレー彗星でしょうか。

今回話題になっている彗星の名前はマックホルツ彗星といいます。

2004年8月27日にアメリカ・カリフォルニア州に住むアマチュア天文家・マックホルツさんが発見し、その名が付けられました。
発見されたときには11等級とたいへん暗かったのですが、その後、太陽に近づくと共に地球にも近づき、明るくなってきたそうです。
昨年末には、すでに4等星になり、現在では3等星になっているそうです。

さて、この彗星はどこに見えるのでしょうか。
昨年末はオリオン座の近くで見えていたそうですが、そこからおうし座を通り、現在ではペルセウス座のアルゴの近くに見えるようです。

ニュースによるとこの彗星が見えるのは今月いっぱいで、次の地球に近づくのは10万年後だそうです。
まさに一生に一度しか見られない彗星ですね。
3等星であれば肉眼で十分に見える明るさなので、機会があったら見てみたいものです。

Tomo
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