ルークのお葬式の日となりました。
昨晩はいろいろな思いが込み上げてきてほとんど寝ることができず、今までルークが起き出していた4時に完全に目が覚めてしまいました。
当初、俺の都合で夜9時以降の火葬を予定していましたが、暗い時間に火葬すると霊が迷って天国へたどり着けないと言われ、急遽予定を変更して4時半から行うことになりました。
この時点で3時半だったので、急いで会社の早退の手続きを取り、移動式の火葬車でお葬式を行うため、雨の中、里親のSZさんのお宅へと向かいました。
俺が到着するとルークはお風呂に入れてもらった後で、ちょうどドライヤーで乾かしてもらっていました。
きれいな形で送り出したいというSZさんの配慮に、俺だったらそう考えるよりもパニックになっていただろうと思い、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
葬儀会社から到着が少し遅れるとの連絡があったので、それまでの間、眠ったままのルークと最後のお別れをしたり、まろんやねぎが遊んでいる姿を見ていました。
午後5時に差し掛かった頃に火葬車が到着しました。
SZさんと一緒にルークを葬儀の方に渡し、炉の前で最後のお別れをしました。
横たわったルークを見ると声の代わりに涙が出てきてしゃべれなくなってしまったので、心の中で一言「ルーク、今までありがとう」と言ってあげました。
それから30分後、骨となったルークと対面しました。
葬儀の方が丁寧に骨を並べてくださっていて、頭蓋骨・腰骨・手・足がどこなのかがはっきりとわかりました。
そして葬儀の方から骨を通してルークの体調について教えてもらいました。
その話によると、ルークの足の骨はスカスカで、腰骨も限界に来ていたようです。
俺もSZさんも病気で亡くなったと考えていましたが、骨を見ると年齢によるものも大きかったようです。
説明の後、ルークに手を合わせて冥福を祈り、骨壷の中に足から頭へと順番に骨を入れていき、最後に頭を入れらせてもらいました。
言い方は変ですが、とても納得のいくお葬式を行うことができました。
これでルークは天国へと旅立っていきました。
ルークには愛情の大切さや人を思いやる心など、かけがえのない多くのことを教えてもらいました。
「あの時病院に連れて行っていれば…」とか「あの時食事制限をしていれば…」とか、悔いの残ることはたくさんありますが、どれだけ後悔してもあの時に戻ることはできませんし、ルークが返ってくるわけでもありません。
心の整理には時間がかかると思いますが、今はただ、現実を受け止めて、ルークと過ごした思い出を大切にしていきたいと思います。
「ルーク、今までありがとう。天国でも元気で暮らしてね」
Tomo
2008年06月13日
2008年06月12日
2008年6月12日17時24分
3日前にルークの里親のSZさんから、ルークの体調が悪いから病院に連れて行くというメールをもらいました。
症状は下痢と嘔吐、そして食欲不振だったので、病院で精密検査をしてもらった結果、肝臓が悪いことがわかりました。
ルークは太っていたのでそれが原因になったと思います。
当初は食事制限と薬でゆっくり治していくことになっていたので、ルークとSZさんとの闘病生活が始まりました。
ところが今日、仕事中にSZさんから電話が入り、ルークの様子がおかしいで急遽病院に連れて行って点滴をしていると言われました。
その時の状態では、ルークが助かるかどうかはルークの体調次第だと言われました。
俺もルークの一大事に仕事を早く切り上げて、点滴の終わる7時を目途にSZさん宅へ向かう予定でした。
しかし、その1時間半後にSZさんの旦那さんからルークの容態が急変し、SZさんが病院へ向かっているとの連絡をもらいました。
俺はルークの無事を心の底から祈り、また一緒に遊べる日のことを考えていました。
そのわずか30分後です。
SZさんからの電話が入りました。
SZさんが到着した時には病院の先生が心臓マッサージをしてくれていて、SZさんも一緒にマッサージをしてくれましたが、それでも戻って来ず、17時24分に息を引き取ったとのことでした。
俺は終業時間になると残った仕事を放り投げて、ルークの待つSZさん宅へと向かいました。
あまりの悲しみに何度も声にならない不思議な叫び声を車の中で上げていたの覚えています。
SZさん宅へ向かう途中、これまでのルークとの生活が走馬灯のように流れてきて、徐々に心を落ち着かせていったつもりでした。
家に到着し、ルークと対面しました。
お気に入りの象さんのマットの上にタオルをかけてもらって、まるで眠っているようでした。
その姿を見ると、今まで落ち着いていた気持ちが一気に爆発して、再び涙が止まりませんでした。
病院の先生から俺宛に手紙をいただきました。
それにはルークの初診から今日に至る経緯が記されていて、元々肝臓が悪かったようで、急性肝炎から敗血症(腸管から肝臓を通って全身に細菌が回る病気)に急変したそうです。
そしてルークの尻尾の毛が薄くなってきていたことがストレスによるものだったようで、前のママの家から俺の家に来た時に少し薄くなり、今回の環境の変化でさらに薄くなったようです。
俺の家に来た時にストレスを感じさせていなければと思うと残念です。
ルークが苦しんでいる間に何一つ力になってあげることができず悔しい気持ちでいっぱいです。
里子に出してからたった2週間ちょっとの出来事で、驚きと悲しみの混ざった複雑な気持ちになりました。
SZさんは引き取った以上、こんな結果になってしまったのは自分のせいだと言ってくれましたが、原因はすべて俺だと思います。
ルークが太っていたのは俺と生活していた時からでしたし、その時のルークの変化に気付くことができなかった俺の責任です。
むしろ、ルークをかわいがってくれて、徐々に生活にも慣れてきてこれからだという時に悲しい思いをさせてしまって申し訳なく思います。
先生の話からすると、病気の進行は止めることができなかったと思いますし、里子に出さず家にいたら、俺はルークの変化に気付けず会社から帰ってきたら誰にも看取られずに孤独に死を迎えていたかもしれません。
そう考えると、最後までルークと一緒に病気と闘ってくれたSZさんには感謝しても足りません。
ルークとはあまりに早すぎるお別れとなってしまいしましたが、ルークは優しい子だったので、先月SZさんのお宅で亡くなったちぃちゃんが一人で寂しくないようにと思ったのだと勝手に思っています。
そして俺が着く前に息を引き取ったのも、俺には辛い姿を見せたくなかったのではないかと前向きにとらえています。
ルークの体調の変化に気付き、すぐに掛かり付けの病院へ連れて行ってくれたSZさん、出張で一度も会えませんでしたが遠くから見守ってくれた旦那さん、最後まで諦めずに最善を尽くしてくれた病院の先生、約3年半ルークを育ててくれた前のママ、そしてルークのことをかわいがってくた多くの人たちに感謝したいと思います。
ありがとうございました。
4年48日という短い生涯でしたが、ルークは多くの人に愛情をもらい、最後まで全力で治療にあたってくれた優しいSZさんの息子になれて幸せだったのではないかと思います。
兄弟であるまろんとねぎが大好きな優しいお兄ちゃんでした。
今はゆっくり休んでほしいと思います。
Tomo
症状は下痢と嘔吐、そして食欲不振だったので、病院で精密検査をしてもらった結果、肝臓が悪いことがわかりました。
ルークは太っていたのでそれが原因になったと思います。
当初は食事制限と薬でゆっくり治していくことになっていたので、ルークとSZさんとの闘病生活が始まりました。
ところが今日、仕事中にSZさんから電話が入り、ルークの様子がおかしいで急遽病院に連れて行って点滴をしていると言われました。
その時の状態では、ルークが助かるかどうかはルークの体調次第だと言われました。
俺もルークの一大事に仕事を早く切り上げて、点滴の終わる7時を目途にSZさん宅へ向かう予定でした。
しかし、その1時間半後にSZさんの旦那さんからルークの容態が急変し、SZさんが病院へ向かっているとの連絡をもらいました。
俺はルークの無事を心の底から祈り、また一緒に遊べる日のことを考えていました。
そのわずか30分後です。
SZさんからの電話が入りました。
SZさんが到着した時には病院の先生が心臓マッサージをしてくれていて、SZさんも一緒にマッサージをしてくれましたが、それでも戻って来ず、17時24分に息を引き取ったとのことでした。
俺は終業時間になると残った仕事を放り投げて、ルークの待つSZさん宅へと向かいました。
あまりの悲しみに何度も声にならない不思議な叫び声を車の中で上げていたの覚えています。
SZさん宅へ向かう途中、これまでのルークとの生活が走馬灯のように流れてきて、徐々に心を落ち着かせていったつもりでした。
家に到着し、ルークと対面しました。
お気に入りの象さんのマットの上にタオルをかけてもらって、まるで眠っているようでした。
その姿を見ると、今まで落ち着いていた気持ちが一気に爆発して、再び涙が止まりませんでした。
病院の先生から俺宛に手紙をいただきました。
それにはルークの初診から今日に至る経緯が記されていて、元々肝臓が悪かったようで、急性肝炎から敗血症(腸管から肝臓を通って全身に細菌が回る病気)に急変したそうです。
そしてルークの尻尾の毛が薄くなってきていたことがストレスによるものだったようで、前のママの家から俺の家に来た時に少し薄くなり、今回の環境の変化でさらに薄くなったようです。
俺の家に来た時にストレスを感じさせていなければと思うと残念です。
ルークが苦しんでいる間に何一つ力になってあげることができず悔しい気持ちでいっぱいです。
里子に出してからたった2週間ちょっとの出来事で、驚きと悲しみの混ざった複雑な気持ちになりました。
SZさんは引き取った以上、こんな結果になってしまったのは自分のせいだと言ってくれましたが、原因はすべて俺だと思います。
ルークが太っていたのは俺と生活していた時からでしたし、その時のルークの変化に気付くことができなかった俺の責任です。
むしろ、ルークをかわいがってくれて、徐々に生活にも慣れてきてこれからだという時に悲しい思いをさせてしまって申し訳なく思います。
先生の話からすると、病気の進行は止めることができなかったと思いますし、里子に出さず家にいたら、俺はルークの変化に気付けず会社から帰ってきたら誰にも看取られずに孤独に死を迎えていたかもしれません。
そう考えると、最後までルークと一緒に病気と闘ってくれたSZさんには感謝しても足りません。
ルークとはあまりに早すぎるお別れとなってしまいしましたが、ルークは優しい子だったので、先月SZさんのお宅で亡くなったちぃちゃんが一人で寂しくないようにと思ったのだと勝手に思っています。
そして俺が着く前に息を引き取ったのも、俺には辛い姿を見せたくなかったのではないかと前向きにとらえています。
ルークの体調の変化に気付き、すぐに掛かり付けの病院へ連れて行ってくれたSZさん、出張で一度も会えませんでしたが遠くから見守ってくれた旦那さん、最後まで諦めずに最善を尽くしてくれた病院の先生、約3年半ルークを育ててくれた前のママ、そしてルークのことをかわいがってくた多くの人たちに感謝したいと思います。
ありがとうございました。
4年48日という短い生涯でしたが、ルークは多くの人に愛情をもらい、最後まで全力で治療にあたってくれた優しいSZさんの息子になれて幸せだったのではないかと思います。
兄弟であるまろんとねぎが大好きな優しいお兄ちゃんでした。
今はゆっくり休んでほしいと思います。
Tomo
2008年04月30日
ルーク、祝4歳!

4月28日にできなかったので、今日はひさしぶりにママを呼んでルークの4歳の誕生会をしました。
来年も再来年もみんなで誕生日をお祝いできればいいなと思います。
ルークもまろんも長生きしてほしいですね。
「ルーク、誕生日おめでとう!」
来年も再来年もみんなで誕生日をお祝いできればいいなと思います。
ルークもまろんも長生きしてほしいですね。
「ルーク、誕生日おめでとう!」
2008年03月15日
ルークと白内障。

今日、毎月恒例のシャンプーをしにルークとまろんをペットショップへ連れて行ったところ、帰り際に店員さんに「この子(ルーク)、白内障になっていますね」と言われました。
普段遊んでいるときには気づかなかったのですが、明るいところでよくよく見てみると、左目の真ん中あたりが白く濁っていました。
何とかならないものかと店員さんに対処法を聞いてみたものの、「加齢とともに出てくるものだから、自然の流れに任せるしかないと思いますよ」と言われました。
確かにあと1ヶ月ちょっとでルークは4歳になります。
年をとるにつれて病気も増えてくると思います。
とても悲しい気持ちになりましたが、これも現実として受け入れなくてはなりませんね。
「もっと早く見つけていれば…」という気持ちもありますが、見つけられなかったことが事実ですし、今見つけたことが大事です。
フェレットの場合、白内障の手術は難しく、病院でも薬を使って病気を遅らせることしかできないようです。
ただ、通販で白内障に効く(かもしれない)サプリメントを見つけたので、早速注文をしてみました。
これで症状を和らげばいいのですが…。
ルークはこれまでも病気が多く、手がかかった分だけ元気に遊んでいる姿を見ると嬉しくなります。
これをきっかけに、さらに愛情を持って接してあげようと思いました。
Tomo
2006年01月08日
今日のまろん。

今年最初のまろんはア〜ップ!で写せました。
なかなかおとなしくならないので、アップで撮れるのは珍しいです。
なかなかおとなしくならないので、アップで撮れるのは珍しいです。
2006年01月07日
今日のルーク。

今年初めてルークに会いました。
まろんのケージからこっちを覗いています。
まろんのケージからこっちを覗いています。
2005年12月29日
今日のまろん。

ケージの2階に登って水を飲むまろん。
下からでも届くのに、横着な子です(笑)。
下からでも届くのに、横着な子です(笑)。
2005年12月24日
今日のルーク。

クリスマスプレゼントの入った赤い靴下に興味津々のルーク。
プレゼントを入れるまでは見向きもしなかったのですが、入れた途端夢中で中身を取り出そうとしていました。
プレゼントを入れるまでは見向きもしなかったのですが、入れた途端夢中で中身を取り出そうとしていました。
2005年11月13日
2005年11月06日
今日のルーク。

仁王立ち!
ちょっと見ないうちに丸々と太ったルークです。
ちょっと見ないうちに丸々と太ったルークです。
今日のルーク。

お気に入りの赤いクッションで気持ちよさそうにくつろいでいます。
2005年09月28日
今日のまろん。

いつも写真を撮るときはカメラ目線のまろん。
今日も家でくつろぎながら「ハイ、ポーズ!」。
今日も家でくつろぎながら「ハイ、ポーズ!」。
2005年09月15日
今日のルーク。

遊び疲れて自分の家で爆睡しているルーク。
自分の家が一番落ち着くのかな?
この無防備なところがかわいいですね。
自分の家が一番落ち着くのかな?
この無防備なところがかわいいですね。
今日のまろん。

今日も元気なまろんはあっちこっちと探検しています。
「あれ、なんだろう?」って見ているようです。
「あれ、なんだろう?」って見ているようです。
今日のルーク。

まろんの家に入ってくつろいでいるルークです。
小さい頃はこの家で暮らしてたので、こっちも居心地がいいのかな?
小さい頃はこの家で暮らしてたので、こっちも居心地がいいのかな?
2005年09月11日
今日のまろん。

初めての散歩に来たまろん。
ルークとは対照的に活発なまろんは、音に反応してどこかをしきりに気にしていました。
パソコンの壁紙にもできそうなきれいな写真が撮れました。
ルークとは対照的に活発なまろんは、音に反応してどこかをしきりに気にしていました。
パソコンの壁紙にもできそうなきれいな写真が撮れました。
今日のルーク。

今年初めての散歩に来たルーク。
臆病者のルークは一向にキャリーから出ようとしません。
「お願いだから外に出さないでぇ〜」とばかりに土下座をしているようです(笑)。
臆病者のルークは一向にキャリーから出ようとしません。
「お願いだから外に出さないでぇ〜」とばかりに土下座をしているようです(笑)。
今日のルーク。

新しいカメラに向かって「ハイ、ポーズ!」…のはずが、
どこか違うところを向いてしまいました…(苦笑)。
どこか違うところを向いてしまいました…(苦笑)。
2005年08月21日
今日のまろん。

ぐっすり眠っていますが、なぜか両足を上に伸ばしています。
どんな夢を見ているのか非常に気になります。
どんな夢を見ているのか非常に気になります。
2005年08月14日
今日のルーク。

机の上でペターッとなるルークです。
なんだかとても眠そう…。
なんだかとても眠そう…。



