2006年10月03日

徳永英明『happiness』

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〜収録曲〜

1. happiness
2. やさしいね
3. happiness (instrumental)
4. やさしいね (instrumental)
半年以上楽しみに待ち続けていた徳永英明の新曲happinessをついに手に入れました!

この曲は今年の3月から7月にかけて行われた20周年記念コンサート“Beautiful Ballade”で歌われており、「このコンサートはこの曲を中心に構成しました」と言うほど、本人も力の入れていました。
1回目に札幌で聴いたときには感動が薄かったものの、2回目に東京でのツアーの最終日に聴き、更に8月に行われた1日限定の野外ライブ“赤い太陽の日4”で聴いたときに再び感動を覚えました。

それから2ヶ月、ようやくCDとして日常の中で聴くことができました。

曲調は“これぞ徳永英明!”と言える、シンプルながら深みのあるバラードに仕上がっています。
そして一番の感動はその詞です。
徳永英明本人の作詞かと思いきや、今年から徳永英明の楽曲の歌詞を手がけているMIZUEでした。
コンサートでも歌詞に対する思いいれを語っていただけに、本人の作詞ではないことには驚きを覚えましたが、曲に合ったすばらしい歌詞でした。
中でも、日常にある“しあわせ”や“感謝の気持ち”といった“目には見えない贈り物”や“宝物”に気づかせてくれる詞になっています。

俺自身、この曲を聴いて「普段周りの人がしてくれる何気ない行動に感謝し、それに気づくようにしなければいけないな」と考えさせられました。
忘れていた気持ちに気づかせてくれる素敵な1曲です。

Tomo
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2005年09月13日

徳永英明『VOCALIST』(初回限定生産盤CD+DVD)

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〜収録曲〜
01.時代
02.ハナミズキ
03.駅
04.異邦人
05.シルエット・ロマンス
06.LOVE LOVE LOVE
07.秋桜
08.涙そうそう
09.オリビアを聴きながら
10.ダンスはうまく踊れない
11.会いたい
12.翼をください
13.卒業写真

徳永英明の1年振りのニューアルバム『VOCALIST』を購入しました!

徳永英明が他の歌手の曲をカバーするのは、1997年に発売された加山雄三トリビュートアルバムに収録されている『海 その愛』以来で、アルバムとしては今回が初めてになります。
このアルバムには懐かしの名曲から最近のものまで、日本を代表する女性シンガーのバラードが収録されています。

今回のアルバム制作にあたっては、かつて徳永英明の曲の編曲を長年にわたって担当していた瀬尾一三の流れを汲み、その後継者であり日本レコード大賞最優秀編曲賞を受賞したこともある坂本昌之が担当しているので、カバー曲の中にもどこか徳永英明の昔の曲のような懐かしさがあります。
また、楽曲全体がアコースティックサウンドを中心の編曲で徳永英明のサウンドに仕上がっていて、彼のハスキーボイスが引き立つ素晴らしい作りになっています。

本人がライブでこのアルバムの制作の苦労を語っていましたが、その甲斐あって非常に徳永英明らしいサウンドと肩の力の抜けた歌い方で、ひとつひとつの歌詞がよく伝わってきて違和感がまったくありませんでした。
心に響く名曲が詰まった1枚に仕上がっています。

ちなみに初回限定盤にはDVDが付いていて、先行シングルとして発売された『時代』に収録されている3曲全てのプロモーションビデオが楽しめます。

Tomo
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2005年08月30日

徳永英明『時代』


〜収録曲〜
1.時代
2.秋桜
3.卒業写真
4.時代(Instrumental)
5.秋桜(Instrumental)
6.卒業写真(Instrumental)
徳永英明の1年振りのニューシングル『時代』を購入しました!

今回のシングルには女性シンガーのバラードをカバーした来月発売のニューアルバム『VOCALIST』から中島みゆきの『時代』、山口百恵の『秋桜』、荒井由実の『卒業写真』の3曲が収録されています。

どの曲も原曲のメロディーを忠実に守りながら、現在の徳永英明のサウンドをしっかりと取り込んだ編曲になっています。
また歌い方はカバーだからと言って決してモノマネになることなく、肩の力を抜いたハスキーボイスでしっかりと歌い込まれていて、徳永英明の歌唱力とオリジナリティー溢れる仕上がりになっていました。

女性シンガーのカバーという新たな試みで挑んだ来月発売のアルバムも非常に楽しみです。

Tomo
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2005年08月16日

Faith Hill『FIREFLIES』

1999年に発売されたアルバム『BREATH』でグラミー賞・アカデミー賞を獲得し、更には「世界で最も美しい50人』にも3度選出された全米を代表する女性ヴォーカリストFaith Hill
前作『CRY』から約3年振りとなる待望の6枚目の最新アルバム『FIREFLIES』が発売になったので、早速購入して聴いてみました。


〜収録曲〜
1. SUNSHINE AND SUMMERTIME
2. MISSISSIPPI GIRL
3. DEARLY BELOVED
4. I AIN'T GONNA TAKE IT ANYMORE
5. STEALING KISSES
6. FIREFLIES
7. LIKE ME NEVER LOVED AT ALL
8. I WANT YOU
9. THE LUCKY ONE
10. IF YOU ASK
11. YOU STAY WITH ME
12. WISH FOR YOU
13. PARIS
今作はロック・テイストだった前作とはガラッとイメージが変わり、初期のアルバムのようなカントリー・ミュージックをベースに構成されていました。
アップテンポな曲は一切なく、全体を通してゆったりとしたサウンドでリラックスして聴ける曲ばかりでした。
中でもアルバムのタイトルにもなっている“FIREFLIES”は落ち着いたスローナンバーで耳に馴染む1曲になっており、夫でありカントリーミュージシャンのTim McGrawとのデュエット・ソング“LIKE WE NEVER LOVED AT ALL”では息の合った素晴らしいハーモニーを披露しています。
さらに“YOU STAY WITH ME”では切ないラブ・ソングを美しい歌声でしっとりと聴かせてくれます。
全体を通して落ち着いた曲が多いので、リラックスするのには最適な1枚だと思いますね。
ただ、日本発売版では欧米版よりも1曲少ないのが残念ですね。

公式サイト:FaithHill.com

Tomo
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2005年08月09日

B'z『OCEAN』


〜収録曲〜
1.OCEAN
2.なりふりかまわず抱きしめて
3.Dear my lovely pain
1ヶ月以上前から楽しみにしていたB'zの待望の新曲を発売日の今日、早速購入しました。

この新曲『OCEAN』は、5年振りにTVドラマのために書き下ろした曲で、“海猿”の主題歌になっています。
そのため、俺は主題歌が流れるほんの数分のためにこのドラマを毎週見ています。
まぁ、内容もそこそこ面白いですね。

さて、この曲は俺の中では2001年に発売されたシングル『GOLD』以来の名バラードだと思いますね。
ドラマの書き下ろしのため、歌詞には“船”や“波”といった海にまつわる言葉が多く使われていて、非常に前向きな内容の歌詞になっていて、耳に馴染む曲調はとても聴きやすいです。

2曲目の『なりふりかまわず抱きしめて』は某新聞のCMで使われていますが、歌詞は“怠惰な男の言い訳”のような歌詞で、他人事じゃないような気がします。
こうなってはいけないなという戒めとして聴くのにはいいかもしれません。
特に俺のことですが…。

ところで、俺はこのCDの発売前にMP3でダウンロードして聴いていたのですが、(当然ですが)やはりCDの方が断然音がいいですね。
ピアノの透明感のある音やアコースティックギターの温かみのある音色がきれいに聴こえてきて、改めて原音で聴くことのよさを実感しました。

Tomo
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2005年06月04日

小田和正『たしかなこと』


今日、以前から保険のCMで流れていて気に入っていた小田和正の新曲を購入しました。
学生時代はほぼ毎月何かのCDを買っていましたが、ここ数年は手元に残しておきたいCDしか買わなくなってきて、今年シングル買うのはまだ2枚目です。

何年か前から小田和正の曲『woh woh』や『言葉にできない』がCMで流れてる度に「いい曲だなぁ」と思い、それまで聴くことがあまりなかった小田和正の曲たち魅了されていきました。
そして今回の新曲『たしかなこと』も例外なく俺の心に響いてきました。

透き通った声、自分に問いかけながら相手に語りかける優しい歌詞。
小田和正の独特の詞の世界がそこには広がっていて、何度聴いても飽きないメロディーです。
大事な人にぜひ聴いてもらいたい1曲ですね。
また、ジャケットのデザインもほのぼのしていて気に入っています。
6月15日には5年振りのアルバムもリリースされる予定で、11曲中9曲がタイアップ曲なのでそちらも楽しみです。

Tomo
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2005年01月12日

Shania Twain 『GREATEST HITS』


現在、女性ソロ・シンガーとしては世界最高セールスを記録しているShania Twainの初めてのベスト・アルバム『GREATEST HITS』が発売されました。

まずは簡単に彼女のプロフィールを紹介しておきましょう。

1965年8月28日にカナダのモンタリオ州ウィンザーで生まれました。
幼い頃から音楽の才能を発揮したものの、長い下積み生活の後、1992年に1st Album 『SHANIA TWAIN』で全米デビューを果たします。
1995年に2nd Album 『WOMAIN IN ME』を発表し、全米第5位にランクインし、カントリー分野のラジオ局から絶大な支持を得ます。
このアルバムは2005年1月現在で1300万枚のセールスを記録しています。
続く1997年には3rd Album 『COME ON OVER』を発表(全米第2位)し、本格的にポップ分野での地位を確立しました。
このアルバムは2005年1月現在で1900万枚のセールスを記録しています。
そして5年間の充電期間の後、2002年に4th Alum 『UP!』を発表し、ついに全米No.1アルバムを獲得し1000万枚を越えるセールスを記録しています。

さて、このベスト・アルバムは1st Albumから6曲、2nd Albumから8曲、3rd Albumから4曲、そして新曲が3曲の計21曲から構成されていて、ほとんどすべての楽曲がアルバム収録バージョンとは異なっていて、アルバム収録バージョンよりも短いRadio Edit、日本発売盤には収録されていないカントリー・アルバム・バージョンといった『違い』を楽しむこともできます。
ただ、どれも曲が短いバージョンなのが残念です…。

このアルバムでのオススメはやはり、俺がShaniaを知るきっかけとなった1曲『YOU'RE STILL THE ONE』でしょう。
1998年にテレビの洋楽番組で流れてきたのを聴いたのがはじまりでした。
ピアノの伴奏からゆっくりと始まるバラードで、リラックスできる1曲になっています。
他にも全米で大ヒットし、彼女の歌唱力の幅の広さを証明する『FROM THIS MOMENT ON』やアップテンポで元気が出てくる『I'M GONNA GETCHA GOOD!』『UP!』も収録されているので、彼女の曲を知らない人は導入として、ファンは新曲(その中では『DON'T!』が気に入っています)を楽しめるアルバムではないでしょうか。

Tomo
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2004年12月15日

徳永英明『太陽の少年』


敬愛する歌手の1人である徳永英明の10枚目のオリジナルアルバム。
(1995年12月8日発売、全11曲収録)

前作までの暗いイメージを一新したポップな楽曲が収められた1枚。

個人的にこのCDの中に収録されている曲で気に入っているのは、9曲目の『月と海の贈り物』。
この曲の詞が自分が初めて独り旅をしたときと重なり、さまざまな思い出と自分の旅の減点を思い出させてくれます。
曲調も明るく元気を出させてくれる1曲です。

また、明るい曲が多い中でも、独特の歌声と語りかけるような歌い方で、とても優しい気持ちにしてくれるアルバムになっています。

この他にも、シングル『未来飛行』『永遠の果てに』が収められています。

思えばこの頃は、CDの発売日を1ヶ月も前から心待ちにしていました。
あの頃はとても純粋に音楽を楽しんでいたような気がします。

自分にとっては、生まれて初めて訪れたコンサートのツアーアルバムでもある点からも、非常に思い出深いアルバムです。

Tomo
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