
普段、俺に予期せぬ手紙や荷物が届くなんてことはほとんどないので、「一体誰からなんだろう?」と一瞬考えたりもしましたが、すぐに誰からかわかりました。
懐かしい箱というのは、俺が留学から帰国する際に荷物を積めて実家に送ったときの郵便局で売られている箱で、去年のオーストラリア旅行の際に再会して大変お世話になったブリスベンに住んでいる友達兄妹からでした。
開けてみると中にはた〜くさんのお菓子がっ!

以前、ブリスベンでは食べることのできないレトルトのスープカレーの詰め合わせを送ってあげたことがあって、そのお返しだそうです。
俺が旅行の際にとてもお世話になったお返しの品のお返し。
とてもうれしい品物でした。
数年に一度会えるか会えないかという気軽に会うことが難しい友達ですが、こうして手紙や時にはWeb上のチャットでつながっていられるのは嬉しいですね。
会えなくても友情は消えないことが証明できるとても貴重な存在ですね。
つくづく、俺は友達に恵まれていると思います。
彼らの実家が帯広にあるので、家族で帰省した際には札幌でおもてなしをしたいと考えています。
Tomo


