里親探しの知識のない俺はまず、いつも息子たちのシャンプーと爪切りでお世話になっているペットショップへ行って里子に出す旨を伝え、相談してみました。
すると、フェレットは多頭飼いをしている家がたくさんあるので、見つかる確率は高いのではないかということでした。
このお店のホームページでも里親探しを手伝っているので、里親募集のコーナーに掲載してもらえるとのことでした。
少しだけ勇気がわいてきました。
ただ、里子に出すにあたり、できれば
1.フェレットの飼育経験のある方
2.家族として迎え入れてくれる方
3.連絡を取って会わせてくれる方
がいいなと思っています。
家に帰ると母親からメールが届いていました。
ネットでフェレットの里子・里親を募集する掲示板があり、そこで里子を探しているとのことでした。
今回見つけたのは、家族で生活していて、日中は部屋で遊ばせることが可能とのことでした。
全く顔を見たこともない他人同士なので不安な面はありますが、連絡を取ってみました。
あまり焦っても仕方がないので、気長に返事を待とうと思います。
息子たちの幸せのために。
Tomo
2008年05月09日
里親探し -決意-
息子たちとの共同生活が半年を過ぎ、このゴールデン・ウィーク後半から悩みに悩んだ結果、手塩にかけて育ててきた息子たちを里子に出すことを決意しました。
理由はいろいろありますが、その大きな決め手となったのは、俺の普段の帰りが遅いことです。
仕事から帰ってきて遊んであげられる時間がほとんどないため、「1日の大半を狭いケージの中で過ごすことは、息子たちにとって本当に幸せなことなのだろうか?」と考え始めたことがきっかけです。
それに仮に息子たちが急に病気になってしまった時に「すぐに病院に連れて行けるだろうか?」とか、「1人でこの先の息子たちの生涯を背負っていくことができるだろうか?」と考えてしまいました。
その結果、本当に息子たちを必要として家族の一員として迎えてくれる人がいれば、新しい家庭で過ごすことが息子たちにとって一番幸せなのではないかと考えました。
ただ、息子たちも人生の折り返し地点を過ぎつつあるので、飼ってくれる人がるのかどうかはわかりません。
もし里親が見つからなければ最後まで息子たちの面倒を見ていこうと思います。
いろいろなサイトを見ると、「里子に出す=育児放棄」などと書かれた文章を目の当たりにすると、「俺は無責任じゃないのか?」と自問自答することもありました。
ただ、ペットの世話に手を焼いて山に捨てたり湖に放したりする人たちと比べると、里子に出すことは決して捨てることではないと思います。
俺はこれまで息子たちにいろんなことを教えてもらい、癒してもらってきたので、今度は他の誰かが息子たちと生活することで幸せになってくれれば素晴らしいことだと思います。
日中は外で遊べず、僕が帰ってきてからの1時間程度しか自由な時間がないということは、 子供たちにとって幸せなことではないと考えるようになりました。
そして、万が一病気になってしまった場合にも、仕事の都合上、どうしてもすぐに病院に連れて行くことができないこともあると思います。
そうなった時に、子供たちに精一杯の手を尽くしてあげれないのではないかと思います。
このようなことを考えていくと、僕は十分に子供たちから学ばせてもらい、癒してもらいましたので、もし本当に家族として子供たちを育てていきたいと思ってくださる方がいれば、その方も子供たちも幸せになれるのではないかと思います。
息子たちが人間の言葉を喋れたら「こんな生活はいやだ!」というかもしれませんし、「ずっと父さんと一緒にいたい」と言うかもしれません。
ただ、息子たちは話すことができないので、すべての判断は飼い主である俺が決めることになるので、無責任と言えば無責任かもしれません。
すべては人間の主観ですから。
人間の都合で飼われ、人間の判断で里子に出されてしまうことは不本意ではありますが、今は自分の考えたことを信じて、新しい家族を探そうと考えています。
Tomo
理由はいろいろありますが、その大きな決め手となったのは、俺の普段の帰りが遅いことです。
仕事から帰ってきて遊んであげられる時間がほとんどないため、「1日の大半を狭いケージの中で過ごすことは、息子たちにとって本当に幸せなことなのだろうか?」と考え始めたことがきっかけです。
それに仮に息子たちが急に病気になってしまった時に「すぐに病院に連れて行けるだろうか?」とか、「1人でこの先の息子たちの生涯を背負っていくことができるだろうか?」と考えてしまいました。
その結果、本当に息子たちを必要として家族の一員として迎えてくれる人がいれば、新しい家庭で過ごすことが息子たちにとって一番幸せなのではないかと考えました。
ただ、息子たちも人生の折り返し地点を過ぎつつあるので、飼ってくれる人がるのかどうかはわかりません。
もし里親が見つからなければ最後まで息子たちの面倒を見ていこうと思います。
いろいろなサイトを見ると、「里子に出す=育児放棄」などと書かれた文章を目の当たりにすると、「俺は無責任じゃないのか?」と自問自答することもありました。
ただ、ペットの世話に手を焼いて山に捨てたり湖に放したりする人たちと比べると、里子に出すことは決して捨てることではないと思います。
俺はこれまで息子たちにいろんなことを教えてもらい、癒してもらってきたので、今度は他の誰かが息子たちと生活することで幸せになってくれれば素晴らしいことだと思います。
日中は外で遊べず、僕が帰ってきてからの1時間程度しか自由な時間がないということは、 子供たちにとって幸せなことではないと考えるようになりました。
そして、万が一病気になってしまった場合にも、仕事の都合上、どうしてもすぐに病院に連れて行くことができないこともあると思います。
そうなった時に、子供たちに精一杯の手を尽くしてあげれないのではないかと思います。
このようなことを考えていくと、僕は十分に子供たちから学ばせてもらい、癒してもらいましたので、もし本当に家族として子供たちを育てていきたいと思ってくださる方がいれば、その方も子供たちも幸せになれるのではないかと思います。
息子たちが人間の言葉を喋れたら「こんな生活はいやだ!」というかもしれませんし、「ずっと父さんと一緒にいたい」と言うかもしれません。
ただ、息子たちは話すことができないので、すべての判断は飼い主である俺が決めることになるので、無責任と言えば無責任かもしれません。
すべては人間の主観ですから。
人間の都合で飼われ、人間の判断で里子に出されてしまうことは不本意ではありますが、今は自分の考えたことを信じて、新しい家族を探そうと考えています。
Tomo


