2007年06月27日

Billy's BootCamp 3日目。

昨日で2日間の基本プログラムが終了し、今日からいよいよ応用プログラムに突入しました。

「基本プログラムの2日間でもしんどかったのに、応用プログラムなんて一体何をするのだろう?」と思いながら臨んだ3日目。
さすがは応用と言うだけあって、開始からわずか10分で己の限界に到達しました。
…が、そこは気合と根性で残りの40分を乗り切りましたが、最初の2日間の倍は汗をかきましたね。

2日分の筋肉痛を引きずりながら、基本プログラムの要素を取り入れながら、更にハードな動きへの挑戦でした。
特に普段使わない腿の裏側と膝の周りが熱くなるのを感じました。
明日は今まで以上に筋肉痛になること間違いなしですね。
車の運転に支障がないか不安ですが、心地よい疲れが残っています。

今日で3日目を終了し、残すところあと4日間。
3日坊主にならないためにも、明日も続けて頑張ります。

ところで、俺がこの家に引っ越してきてから、夜になると真上の階がドタバタとやかましく、「何を走り回っているんだっ!」と頭にきていました。
しかし、Billy's BootCampをやってみると、トレーニングの中に飛んだり跳ねたりという動きが出てきます。
俺は下の階の人に迷惑だと思うので自粛していますが、上の階のヤツももしやっているんだったら、「同じ仲間として仕方ないか…」となぜか納得してしまいました(笑)。

まぁ、何事も人の迷惑にならないように楽しむことは大切ですね。

Tomo
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2007年06月25日

Billy's BootCamp!!

最近巷で話題のBilly's BootCamp。
以前、深夜の通販で宣伝しているのを見て、一度試してみたいなぁと思いつつもなかなか手が出せずにいましたが、ついに会社の同僚からDVD4枚を譲り受け我が家にもやってきました。

そして今日から早速始めてみました。

まずは“1日目&2日目 基本プログラム”と書かれたDisc1をセットし、Billyの登場を待ちます。
販売会社のロゴが流れ、BootCampのダイジェストが終わるといよいよBillyが登場しました。

ここでの驚きは、登場と同時にすでにBillyは動いている!

そう、自己紹介からすでにBootCampは始まっているのです。
そして、準備運動はゆっくりと…という常識をあっさりと覆し、速い速い。
「これは基本動作」などと言いながらも、どんどんとスピードは上がっていきます。
スクワットから腕立て伏せ、腹筋などなど、普段使わない筋肉を効果的にほぐしつつ鍛えていくその流れは素晴らしかったです。
筋肉を動かし乳酸が溜まる→ほぐす→次の動作…という一連の流れが自然にできているあたりも素晴らしい!

途中、しんどくなってくる場面では必ずBillyが「無理せず休んでもいい。だが最後まで諦めるな!」と矛盾しつつも温かい言葉で励ましてくれます。
単に「休んでもいい」と言われると心が折れてしまいますが、「諦めるな」と言われると頑張ってしまう。
「やるな、Billy」と思いましたね。

そして最後にBillyと参加者が手を繋ぎ、感動の雄叫び「VICTORY!!」とあげて1日目が終了しました。

さすがに1回50分ものハードワークは運動不足の俺にはしんどく、汗もたっぷりとかきました。
最初はTシャツにハーツパンツという涼しい格好で始めましたが、徐々に暑くなっていき、Tシャツを脱ぎ、ハーフパンツも脱ぎ…と、最後はパンツ一丁でトレーニングをしていました。
傍から見れば異様な光景ですね。
独身の男が夜に一人、パンツ一丁でBootCamp(苦笑)。

さて、今日はまだ1日目が終わったばかりです。
初日は万全の状態で臨んでいますので、このしんどさでもたぶん大したことはないと思いますが、明日の2日目は筋肉痛になりながらも同様のメニューです。
果たして1週間のプログラムでどこまで続けられる根性があるのでしょうか…?
1週間後が楽しみです。

明日も頑張るぞっ!

Tomo
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2007年06月10日

ノースサファリサッポロ

今日は彼女と去年から行こう行こうと思っていてなかなか行くことのできなかったノースサファリサッポロへ行ってきました。

このノースサファリサッポロは、動物たちとのふれあいをテーマにした動物園で、札幌から国道230号線を定山渓方面へ車で約30分のところにある札幌市南区豊滝にあります。
札幌から車を使ってわずかな時間で行けるところが魅力的ですね。

今日は天候にも恵まれ、絶好の動物園日和と思いきや、出発直前に雨が降り出し、やや不安の残る出発となりました。
…が、運良く天気雨だったらしく、現地に到着するころには元の快晴に戻っていました。

駐車場の入口で駐車料金(500円)を払い、前回満車で断念した時とは違い、無事に駐車場にたどり着くことができました。
さすがに札幌からわずかな距離と言っても、満車で引き返すほど無駄なことはありませんからね。

無事に車を駐車し、入口で入園料(1000円/人)を払う前に両手を消毒してから入園しました。
このあたりの衛生管理には園内の動物たちへの気遣いが感じられ、心が温まりました。

入園するとすぐにライオンの形をした小屋(?)を通りました。

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ここは爬虫類館になっており、ここを通らずにはメインの動物へたどり着けないあたりは、爬虫類の嫌いな人達には難関なんだろうなぁと思いながら、ウーパールーパーやらトカゲやらを横目に進みました。

そのまま進むと、モモイロペリカンとビーバーが生活する池が現れました。
しかもビーバーが池から上がっていて、文字通り“ふれあう”ことができます。
ビーバーを触れる動物園などなかなかないので、珍しく眺めていましたが、ここでカメラ小僧根性に火が付き、昨日買ったばかりのバッテリーを搭載したデジカメを構え1枚撮ろうと電源を入れたところ『バッテリーの充電が切れました』と表示され、動物にふれあう前からやや落ち込みムードになってしまいました(苦笑)。
ただ、そこは気を取り直して、不本意ながらも携帯の写メールでパシャリと撮影に成功しました。

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この一連の予期せぬ出来事のおかげで、ビーバーを触るのをすっかり忘れてしまったことは、「次回また来いよ」とのビーバーからの無言のメッセージかもしれません。

さて、電話をカメラ代わりに次なるエリアである“ワラビー・マーラ・エリア”の門をくぐりました。
ここにはオーストラリアで捉まえ損ねたワラビーと、見たことがあったかなかったか覚えていないマーラが自由気ままに生活していました。
ウサギのように餌をほお張るマーラはとても愛嬌があり、見ていて飽きない生き物でした。
このマーラ君たちは人懐っこく、俺に寄ってきてしきりにズボンのにおいをかいでいました。

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そしてオーストラリアで追いかけても逃げられっぱなしだったワラビーへ近づいてみると、なんと彼も気さくに寄ってくるではありませんか。
しかもマーラ君たち同様、ズボンのにおいをかいでいました。
どうやら俺のズボンは動物たちに大人気のようです。
そしてそのどさくさに紛れてついに捕獲はしませんでしたが、ワラビーを触ることに成功しました。
なんともふかふかの毛で覆われていて、触っていてとても気持ちが良かったです。

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入園して3つ目のエリアで早くもこの動物園を満喫しつつも、この先へと歩を進めました。
シマウマやニホンザル、エミューなど、どこかの動物園で遠目から見た程度の動物たちを間近で見ることができ、尚且つ触れるものも多数いました。
中でもペンギンを抱っこできるのは非常に珍しいですね。

さて、園内の見どころも終盤に差し掛かり、セラピーハウスという小屋の中にフェレットが3匹寝ていました。
うちの息子たち(ルーク・まろん)よりも痩せっちょの3匹の子たちは、マーラやワラビー同様人懐っこく、特に3匹中2匹は彼女に遊んでもらって楽しそうでした。
ちなみに1匹はまたしてもしきりに俺のズボンのにおいをかいでいました。

ひと通り園内を見終えて小腹が空いてきたので、売店(ドテちんキッチン)でトナカイの肉を使ったホットドッグ“トナカイ・ドッグ”を注文してみました。
他にもゲテモノ料理やヤシの実ジュースなど、珍しいメニューが並んでいました。
ちなみにトナカイの肉は昔食べたことのあるカンガルーの肉に似ていたような気がします。

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こうして1時間ほど園内での動物たちとのふれあいを楽しみました。
ここで感じたことは、スタッフが動物たちをとても大事に扱っていて、広いとは言い難い園内ですが、入園者が楽しめるように工夫がされていたことは素晴らしかったと思います。
この動物園は夜になるとナイトサファリを行っていて、昼間とはまた違った動物たちの一面を見ることができるそうなので、もう少し暖かくなったらぜひ来てみたいと思いました。

Tomo
posted by Tomo at 23:27| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする