俺の会社では毎週水曜日が早帰りの日になっています。
“早帰りの日”とは、通常の定時は午後5時30分ですが、その時間に帰れる社員はほとんどおらず、9割の社員が残業となることから、会社の残業代を減らすために「午後7時30分までには帰りましょう」と決められた制度です。
そのため、毎週水曜日は残業申請を書かされ、どんな理由で何時まで残業するのかを午後4時までに決めなければなりません。
正直、俺はこの早帰りの日が大嫌いです。
なぜなら、俺を含めた工程管理組は3日間の工程に基づいて作業が進んでいます。
俺の場合、工程準備→工程表作成→残務処理の3日に分かれているため、残務処理の日が水曜日であればどうにか早く帰ることが可能ですが、それ以外の日は毎日8時〜9時半くらいまでは作業があるにもかかわらず、早帰りの日という理由で早く帰らざるを得なくなります。
下手に遅くまで仕事をしていると、翌日反省文を書かされる始末で、何のために一生懸命働いているのかがわからなくなってきます。
ハッキリ言って、俺の部署には合わない制度だと思いますね。
いつも遅くまで残っている営業社員が、この日だけは早く帰れるのもまた謎です。
さて、そんな俺も、今日はちょうど残務処理の日と重なったおかげで、珍しく7時に仕事を終え、7時半には家に帰ってくることができました。
普段よりも2時間以上も早く家に帰ってこれると、「なんて1日は長いんだろう」と感心してしまいます。
ブログを書いたり読書をしたりと、有意義な時間を過ごせました。
まぁ、残業少ないとその分給料も減ってしまいますが、将来に向けた勉強と有意義な時間を過ごすためにも、「3日に2回は7時くらいに帰れればいいなぁ」などと考えてしまいます。
どんな生活が俺にとって充実したものなのか、今一度考えてみる必要がありそうです。
Tomo
2007年03月07日
2007年03月04日
美遊菜(びゅーな)の湯。
今日は彼女とArio札幌店の中に入っている人工温泉・美遊菜(びゅーな)の湯へ行ってきました。
この人工温泉は札幌駅から車で約10分の距離にあることもあり、予想通り混んでいました。
特に女性用ロッカーは順番待ちをしなければならず、運よく俺らは10分くらいの待ち時間で済みましたが、タイミングが悪いとかなり待つことになるようです。
ちなみに男性用ロッカーは順番待ちはありませんでした。
今回は通常1回1,200円のところ、800円で入れる割引券を彼女が持っていたので、少し安く入れました。
入浴料に貸タオルと浴着がセットでこの値段とは良心的で、手ぶらで入れるあたりは魅力的です。
受付で入浴料を払うと、ロッカーの鍵とタオルと浴着を一式、借りて、いざ2階の浴場へ。
コートをたたまずに引っ掛けられるくらいの大きさのロッカーが並ぶ中から、自分のロッカーを見つけ、準備をして浴場へと移動しました。
大浴場には、炭酸風呂、ジェットバス、バイブラバス、寝湯、水風呂、掛け湯、露天風呂、フィンランドサウナがあり、人工的に作られた温泉の割にはそれぞれの浴槽に様々な効能が書かれており、中でもライブラバスはあったかくて気持ちが良かったです。
浴槽にひと通り入った後は、“無料”と書かれた岩盤浴へ。
岩盤浴に入るのは今回が初めてでした。
タオルを自分の席に引いて横になること数分。
少しずつ汗が出てきました。
彼女曰く「ちゃんとした岩盤浴はもっと汗が出る」そうすが、初体験の俺は「こんなものかな」と思いながら横になっていました。
確かに汗は少ししか出ませんでしたが、じわじわと汗が出てきてなかなか面白い体験ができました。
大浴場 → 岩盤浴 → 大浴場 → 岩盤浴を繰り返し、最後に大浴場で汗を流して出ました。
札幌は車を郊外へ走らせると温泉はたくさんありますが、東京のような都会ではこういった街中の人工温泉が人気なのかなと思いながら、少しだけ都会の気分に浸りながらの温泉を楽しむことができました。
Tomo
この人工温泉は札幌駅から車で約10分の距離にあることもあり、予想通り混んでいました。
特に女性用ロッカーは順番待ちをしなければならず、運よく俺らは10分くらいの待ち時間で済みましたが、タイミングが悪いとかなり待つことになるようです。
ちなみに男性用ロッカーは順番待ちはありませんでした。
今回は通常1回1,200円のところ、800円で入れる割引券を彼女が持っていたので、少し安く入れました。
入浴料に貸タオルと浴着がセットでこの値段とは良心的で、手ぶらで入れるあたりは魅力的です。
受付で入浴料を払うと、ロッカーの鍵とタオルと浴着を一式、借りて、いざ2階の浴場へ。
コートをたたまずに引っ掛けられるくらいの大きさのロッカーが並ぶ中から、自分のロッカーを見つけ、準備をして浴場へと移動しました。
大浴場には、炭酸風呂、ジェットバス、バイブラバス、寝湯、水風呂、掛け湯、露天風呂、フィンランドサウナがあり、人工的に作られた温泉の割にはそれぞれの浴槽に様々な効能が書かれており、中でもライブラバスはあったかくて気持ちが良かったです。
浴槽にひと通り入った後は、“無料”と書かれた岩盤浴へ。
岩盤浴に入るのは今回が初めてでした。
タオルを自分の席に引いて横になること数分。
少しずつ汗が出てきました。
彼女曰く「ちゃんとした岩盤浴はもっと汗が出る」そうすが、初体験の俺は「こんなものかな」と思いながら横になっていました。
確かに汗は少ししか出ませんでしたが、じわじわと汗が出てきてなかなか面白い体験ができました。
大浴場 → 岩盤浴 → 大浴場 → 岩盤浴を繰り返し、最後に大浴場で汗を流して出ました。
札幌は車を郊外へ走らせると温泉はたくさんありますが、東京のような都会ではこういった街中の人工温泉が人気なのかなと思いながら、少しだけ都会の気分に浸りながらの温泉を楽しむことができました。
Tomo
北の道の駅の新情報。
先日、北の道の駅からひさびさにメールマガジンが届きました。
そしてその中に衝撃の新情報が書かれていました。
なぜなら、俺は「次は100駅になったら完全制覇を狙おう」と考えていたからです。
さすがに2年連続で駅数の増えてハードルが上がってしまい、毎週遠出&膨大な出費がかさむスタンプラリーをやろうとは思いませんね。
それよりも今年は、去年回ってきた景色をのんびりと彼女と楽しんで、写真を撮ってきたいと思っています。
去年のスタンプラリーで俺は景色を見ることが好きだと再確認できましたので。
ちなみに今回増えた道の駅は下記の5駅です。
Tomo
そしてその中に衝撃の新情報が書かれていました。
本日3月1日(木)に全国で“13”の「道の駅」が新たに登録されました。なんと、俺が昨年スタンプラリーを全駅完全制覇(91駅)してから1年も経たないうちに100駅に到達してしまうなんて、誠に残念です。
北海道では新たに5駅が仲間に加わり、ついに“100駅”となりました。
なぜなら、俺は「次は100駅になったら完全制覇を狙おう」と考えていたからです。
さすがに2年連続で駅数の増えてハードルが上がってしまい、毎週遠出&膨大な出費がかさむスタンプラリーをやろうとは思いませんね。
それよりも今年は、去年回ってきた景色をのんびりと彼女と楽しんで、写真を撮ってきたいと思っています。
去年のスタンプラリーで俺は景色を見ることが好きだと再確認できましたので。
ちなみに今回増えた道の駅は下記の5駅です。
2007年4月開館予定果たして次の出発はいつになるのかはわかりませんが、新しくできた近場の道の駅はドライブがてら見てみたいと思います。
道の駅 「名水の郷きょうごく」
道の駅 「びえい「丘のくら」」
道の駅 「うとろ・シリエトク」
道の駅 「しゃり」
2007年6月開館予定
道の駅 「☆ロマン街道しょさんべつ」
Tomo
2007年03月03日
部屋探し 第4週目
部屋を探し始めてもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。
タッチの差でいい部屋を逃してから1週間。
いったいいつからひとり暮らしを始められるのでしょうか…?
今週は帰宅後にコツコツとネットで部屋探しをしては、不動産屋にメールを送り確認してもらう日々が続いていました。
その中で目ぼしい部屋をいくつかピックアップしていたので、前回の反省を踏まえ、今日は朝から不動産屋へ行ってきました。
まずはじめに見せてもらったのは、家賃・駐車場代・管理費込みで58,000円の2LDK(12×5.5×5×2.7K)という、ものすごく安い物件を見せてもらいました。
すべてコミコミで6万円以下というのは破格なので、中身がよければ決めようと思っていました。
そしていざ到着してみると、入居したら使うであろう駐車場はガラクタにまみれ、内装は風呂場の壁が緑の花柄の壁紙でセンスが悪く、管理会社が変わったばかりで管理が行き届いていないことがわかりました。
この時点でこの物件はダメだなと判断しました。
仕方がなく次の物件へ。
不動産屋さえ迷う道を走り、探すこと20分。
ようやくたどり着いたこの物件は、最寄りの交通機関がバスしかなく、不便さを感じはしたものの内装はものすごくきれいで広い部屋でした。
2LDK(10.3×6×6×3K)のこの部屋は、完全ペット対応マンションで、外には犬の足洗い場、玄関にはリードフック、室内には空気清浄機とペットが誤まって噛まないようにコンセントは高い位置にあり、トイレットペーパーには紙が露出しないようにカバーまで取り付けられていました。
部屋が広く、オートロックで住み心地のよさそうな物件でしたが、駐車場代と管理費込で、お値段はなんと73,500円。
しかも初期費用は補償金や仲介手数料などで、約34万円にもなるといいます。
近所にスーパーも交通機関もないこのマンションに住むと、住宅街で静かな分孤独を感じそうで、犬の飼育設備が必要ないことから、断ることにしました。
ガッカリしながら不動産屋へ戻り、今後の打ち合わせをしていると、「広い部屋で1LDKはどうでしょうか?」と新たな提案がありました。
最後に見た部屋を見る限り、1LDKでも10帖×6帖くらいあれば、息子たちが来てもリビングと寝室を区切れば大丈夫なのではないかと思いました。
すると、JRの駅から徒歩3分のところに1LDK(12.6×7.7×3K)の2階に67,000円という部屋がありました。
まずはフェレットが飼えるかを聞いてもらうことにしました。
ちなみに、この管理会社は先週タッチの差で逃した物件と同じで、担当者が電話をかけると気の毒なお客と思われているようでした(苦笑)。
その結果、フェレットはOKでしたが、ただ、3月末退去予定なので内装は確認できず、人気があるので今決めた方がいいのではないかとのことでした。
ただ、立地条件、部屋の広さを考えると悪くない物件だと思いましたが、2LDKも捨てがたい。
でも駐車場がピロティーという点はおいしい…、あ〜でもない、こ〜でもないと悩むこと10分。
とりあえず、初期費用だけ確認してもらうことにしました。
すると、またしても「たった今入居が決まりました」との返答。
先週は半日の差、そして今日はわずか10分…と、呪われているとしか思えません。
まるで一人暮らしはするなとでも言われているようでした。
1週間ごとに許容範囲を広げてきたものの、広げた矢先に決まってしまい、なかなかいい物件には巡り会えそうにもありません。
仕方がないので、また部屋探しをお願いして不動産屋を後にしました。
残念な気持ちで家に帰ってくると、突然携帯電話が鳴りました。
さっきの不動産屋からです。
出てみると、「さっきの物件と同じマンションの6階に空きが出たそうです。家賃は少し高くなりますが、(かわいそうなお客なので)3,000円は割引になり70,000円でいいそうですが、どうしますか?」と驚きの内容でした。
しかも、2階を決めたお客が青空駐車場にしたため、ピロティーを使えるとのことでした。
これ以上今の厳しい条件で探しても見つからないようなので、2LDKは断念し、あれこれ迷っている間にまた決まってしまうと嫌なのでふたつ返事でこの部屋に決め、大至急不動産屋へ戻りました。
簡単な手続きを済ませ、めでたく仮契約に至りました。
結局、決まった部屋は、地下鉄から徒歩10分、JRから徒歩3分で、家賃が55,000円、管理費5,000円、ピロティーが10,000円の1LDK(12.6×8×3K)です。

現在の住人が4月の頭に退去するので、引っ越しができるのは4月中旬以降だそうです。
それまでに家具や電化製品を選んで、しっかりとひとり暮らしに備えたいと思います。
Tomo
タッチの差でいい部屋を逃してから1週間。
いったいいつからひとり暮らしを始められるのでしょうか…?
今週は帰宅後にコツコツとネットで部屋探しをしては、不動産屋にメールを送り確認してもらう日々が続いていました。
その中で目ぼしい部屋をいくつかピックアップしていたので、前回の反省を踏まえ、今日は朝から不動産屋へ行ってきました。
まずはじめに見せてもらったのは、家賃・駐車場代・管理費込みで58,000円の2LDK(12×5.5×5×2.7K)という、ものすごく安い物件を見せてもらいました。
すべてコミコミで6万円以下というのは破格なので、中身がよければ決めようと思っていました。
そしていざ到着してみると、入居したら使うであろう駐車場はガラクタにまみれ、内装は風呂場の壁が緑の花柄の壁紙でセンスが悪く、管理会社が変わったばかりで管理が行き届いていないことがわかりました。
この時点でこの物件はダメだなと判断しました。
仕方がなく次の物件へ。
不動産屋さえ迷う道を走り、探すこと20分。
ようやくたどり着いたこの物件は、最寄りの交通機関がバスしかなく、不便さを感じはしたものの内装はものすごくきれいで広い部屋でした。
2LDK(10.3×6×6×3K)のこの部屋は、完全ペット対応マンションで、外には犬の足洗い場、玄関にはリードフック、室内には空気清浄機とペットが誤まって噛まないようにコンセントは高い位置にあり、トイレットペーパーには紙が露出しないようにカバーまで取り付けられていました。
部屋が広く、オートロックで住み心地のよさそうな物件でしたが、駐車場代と管理費込で、お値段はなんと73,500円。
しかも初期費用は補償金や仲介手数料などで、約34万円にもなるといいます。
近所にスーパーも交通機関もないこのマンションに住むと、住宅街で静かな分孤独を感じそうで、犬の飼育設備が必要ないことから、断ることにしました。
ガッカリしながら不動産屋へ戻り、今後の打ち合わせをしていると、「広い部屋で1LDKはどうでしょうか?」と新たな提案がありました。
最後に見た部屋を見る限り、1LDKでも10帖×6帖くらいあれば、息子たちが来てもリビングと寝室を区切れば大丈夫なのではないかと思いました。
すると、JRの駅から徒歩3分のところに1LDK(12.6×7.7×3K)の2階に67,000円という部屋がありました。
まずはフェレットが飼えるかを聞いてもらうことにしました。
ちなみに、この管理会社は先週タッチの差で逃した物件と同じで、担当者が電話をかけると気の毒なお客と思われているようでした(苦笑)。
その結果、フェレットはOKでしたが、ただ、3月末退去予定なので内装は確認できず、人気があるので今決めた方がいいのではないかとのことでした。
ただ、立地条件、部屋の広さを考えると悪くない物件だと思いましたが、2LDKも捨てがたい。
でも駐車場がピロティーという点はおいしい…、あ〜でもない、こ〜でもないと悩むこと10分。
とりあえず、初期費用だけ確認してもらうことにしました。
すると、またしても「たった今入居が決まりました」との返答。
先週は半日の差、そして今日はわずか10分…と、呪われているとしか思えません。
まるで一人暮らしはするなとでも言われているようでした。
1週間ごとに許容範囲を広げてきたものの、広げた矢先に決まってしまい、なかなかいい物件には巡り会えそうにもありません。
仕方がないので、また部屋探しをお願いして不動産屋を後にしました。
残念な気持ちで家に帰ってくると、突然携帯電話が鳴りました。
さっきの不動産屋からです。
出てみると、「さっきの物件と同じマンションの6階に空きが出たそうです。家賃は少し高くなりますが、(かわいそうなお客なので)3,000円は割引になり70,000円でいいそうですが、どうしますか?」と驚きの内容でした。
しかも、2階を決めたお客が青空駐車場にしたため、ピロティーを使えるとのことでした。
これ以上今の厳しい条件で探しても見つからないようなので、2LDKは断念し、あれこれ迷っている間にまた決まってしまうと嫌なのでふたつ返事でこの部屋に決め、大至急不動産屋へ戻りました。
簡単な手続きを済ませ、めでたく仮契約に至りました。
結局、決まった部屋は、地下鉄から徒歩10分、JRから徒歩3分で、家賃が55,000円、管理費5,000円、ピロティーが10,000円の1LDK(12.6×8×3K)です。

現在の住人が4月の頭に退去するので、引っ越しができるのは4月中旬以降だそうです。
それまでに家具や電化製品を選んで、しっかりとひとり暮らしに備えたいと思います。
Tomo


