先日、MTさんの紹介で某家電メーカーに勤めるGY君と食事をする機会設けてもらいました。
彼は家電の営業をする傍ら、学生時代から会社を2社運営していて、バイタリティ溢れる彼の行動力と発言は、マンネリ化した事務仕事をしている俺にとってとてもいい刺激になりました。
そんな彼との会話の中で、非常に興味深い話をしていました。
「会社は金を払って俺の時間を買っているけど、俺の能力への対価には安すぎるんだよなぁ」と。
後半は別として、前半が非常に面白かったです。
俺はこれまで給料を「会社への貢献に対する対価」と当然のように考えてきましたが、別の視点から見ると「会社が労働者の時間を買っている」とも考えることができます。
そう考えると、いつまでも長い間残業している時間がもったいなく感じてきます。
まだまだ学ぶことがたくさんある20代という時期を、会社に拘束されて過ごしてしまうよりも、1分1秒でも早く帰宅し、その後の時間をいかに充実したものできるかが成長の鍵になるのではないかと感じました。
確かに生活する上で残業代が入ることで金銭的には充実しますが、目先の残業代よりも将来的な成長のほうが大事だとも考えられます。
今一度、日々の作業を見直して、合理化できる部分は最大限に合理化して早く帰れるようにしなければならないと思いました。
結局、それが会社のためにもなり、自分のためにもなるのであればいいことですしね。
何事も時間がなくてできないと言って諦めているより、どうやったらやれるかを考えなくてはなりませんね。
Tomo


