2007年02月25日

部屋探し 第3週目

今週は昨日と今日の2日に渡って不動産屋へ行ってきました。

例によって今週も平日に不動産屋から紹介のメールが来ていて、地下鉄からはやや距離があるものの、2LDK(10.6×2.7K×6.4×5.3)で築2年という年数に魅かれて見せてもらおうとおもいました。

昨日はアポなしで行ったため、管理会社が休みのため内装と間取りの確認ができない状態でした。
地下鉄沿線ではないことと街からの距離が遠いことが気になりましたが、担当者の話によると「築年数が10年以下で地下鉄沿線の2LDKの物件が7万円ではなかなか難しいです」とのことでしたので、ある程度の妥協は必要だと思い、JR徒歩10分のこの物件でもいいかなと思いました。

そして今日、夕方から内装を見せてもらいに行きました。
「午前中の段階ではまだ誰も入っていませんでした」という、ホッとした一言をもらい、15分かけて現地へ。
夏場は毎日通勤で使っている道ということもあって、思ったよりも遠いという感覚はありませんでした。

内装は築2年ということもありとてもきれいで、何と言っても玄関が広い!
少なくとも10足は置けるのではないかという、ゆったり感が魅力的でした。
部屋も荷物用に1部屋使える作りになっていて、ネットさえ自力で引けば快適なひとり暮らしができそうでした。

20分ほど中を見せてもらって不動産屋に戻り、早速管理会社に入居の旨を伝えてもらうと、「すでに決まりました…」と、なんとも残念な答えが返ってきたようです。
どうやらタッチの差だったようです。
ここで「午前中に見に行って決めれば良かった」と嘆いたところで後の祭りなので、ここは「縁がなかった」と諦めるしかありませんね。

まぁ、どうしても3月中に家を出なければならない状況ではないことが不幸中の幸いなので、気楽に次の物件を探してもらいながら、ひとり暮らしの生活についてじっくり考えようと思います。

何事も早め早めの行動が大切ですね。

Tomo
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2007年02月18日

ニンテンドーDSとソフトたち。

先日、以前から気になっていたニンテンドーDSを手に入れました。
ヨドバシカメラに行ってもトイザらスに行っても完売になっていたので、金に物を言わせてYahoo!オークションで高いのか安いのかよくわからない値段で落札しました。

そしてようやくソフトを買いに行く時間ができたので、2日間に渡って6本も購入してしまいました。

 ・Newスーパーマリオブラザーズ
 ・えいご漬け
 ・大人の常識力トレーニングDS
 ・もぎたてチンクルのバラ色ルッピーランド
 ・脳を鍛える大人のDSトレーニング
 ・しゃべる!DSお料理ナビ

この中で早速ハマったのが、“えいご漬け”“大人の常識力トレーニングDS”“脳を鍛える大人のDSトレーニング”の3本です。
毎日少しずつやれることと、テストによるランク付けがやる気を促しますね。

“えいご漬け”はそろそろ英語力も落ちてきている頃なので、自分の実力がどんなものなのか試すべく、早速英語力試験を受けてみると、判定はB(上から5番目)。
思いがけず低い判定にガッカリしました。

続いて“大人の常識力トレーニングDS”をやってみると、常識力がないと思われていたこの頭でも52点という、真ん中よりも若干高い位置に付けることができ、今後の成果が楽しみです。

さて、最後に脳年齢で話題の“脳を鍛える大人のDSトレーニング”で脳年齢を計ってみると、DSが音声を認識しなかったせいか、なんと脳年齢79歳という、唖然としてしまうような判定結果が出ました。
「これは嘘だ!」とプライドをかけた泣きのリトライで47歳と判定されました。
実際よりも20歳も脳が老化しているのかどうなのかは定かではありませんが、このゲームを使って脳を活性化できるのであれば、やって損はないですね。

1日1日の結果が記録されるので、毎日帰宅後の時間を使って少しずつ向上していければなと思います。
まずは3日以上続けることが目標ですが…。

Tomo
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2007年02月17日

第9回小樽雪あかりの路【後編〜小樽中心街会場】

気分よく朝里川温泉会場を後にした俺らは、そのまま小樽市街へと向かいました。

ここ数日の天気が嘘のように晴れ渡った絶好の小樽会場入りということもあり、非常に気分よく現地へ向かうことができました。

会社で「小樽中心街会場は地方からの観光客で混んでいるけど、駐車場はそうでもない」との情報を得ていたので、小樽に行った際には必ず利用する駐車場(午後9時までなら何時間でも600円)に車を停め、小樽運河へと歩を進めました。

すると、運河には電球(?)の入った浮球が沈められていて、遠くから見るとその光と夜景の光が水面に反射してとてもきれいでした。

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運河沿いは案の定、観光客でごった返しており、写真を撮るのも一苦労でした。
そんな中、雪で作られたハート形のマークの周りにろうそくが立てられたり、何かのキャラクターらしき雪像にろうそうが立っていたりと、見ているだけで温かい気分になりました。

途中、今日の日付と雪あかりの路のタイトルの看板を見つけ、記念に1枚写真に収めました。

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ひと通り運河沿いを歩き終わり、夕食は奮発して巽寿司で食べることにしました。

ひさびさに回転寿司ではない、まともな寿司を食べることができ、とても満足のいく1日となりました。

ただ、ホームページで調べた情報によると、記念のポストカードが配られていると書かれていたので楽しみにしてましたが、どこにも見つからず残念でした。

こうして初めて訪れる雪あかりの路は終了しましたが、来年はもう少し多くの会場を訪れてみたいと思いました。

Tomo
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第9回小樽雪あかりの路【前編〜朝里川温泉会場】

今日は彼女と2月9日(金)から18日(日)まで小樽で行われている、第9回小樽雪あかりの路へ夕方から行ってきました。

当初、この雪あかりの路は小樽運河のみで行われているものだと思っていましたが、彼女がテレビで朝里川温泉街でも行われているとの情報を得たので、急遽予定を変更して最初に朝里川温泉街へと向かいました。

朝里川温泉街では、午後5時から9時までの間、かまくらスタンプラリーが行われていました。
このスタンプラリーは、朝里川温泉会場の7ヶ所にあるかまくらの中にスタンプが設置されており、4ヶ所集めたら日帰り温泉の入浴が無料になるというものです。
ただ、予備知識が全くなかったので、まずはかまくらのあるホテルを探してスタンプ用紙を手に入れることから始めました。

最初に見つけたのは朝里クラッセホテルにあるかまくらでした。
ここのフロントで初めてスタンプ用紙を手に入れ、一緒に会場詳細ガイドブックをもらいました。
そして初めて雪あかりの路が、朝里川温泉会場、小樽中心街会場の他にも、花園会場、ぱるて築港会場、天狗山会場の全5会場で行われていることが判明しました。
どうやら小樽市をあげて行っているイベントのようです。

さて、スタンプラリーを開始しようとした俺らでしたが、よくよくスタンプ用紙を見てみると、期間が雪あかりの路の開催期間である2月9日から18日までと書かれていて、4ヶ所集めても日帰り入浴に来る機会がないことがわかりました。
それでも、この会場での楽しみのひとつと割り切って集めてみることにしました。

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朝里クラッセホテルのかまくらでスタンプを押し、続いて川の会場と呼ばれる場所へと移動しました。
ここにはかまくらが2つあり、川の上にはろうそくで灯りがともされていて、とてもきれいでした。
あっという間にスタンプが3つ集まり、最後に森の会場へと向かいました。

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ここではログハウス風の家の前を通ってかまくらへ行けるようになっていましたが、ログハウスの階段を上っていくと、家の窓から声をかけられました。
感じのいいにーちゃんは「三平汁を無料で配っています。いかがですか?」と、気前よく三平汁を御馳走してくれました。
ひさびさに地元の人とあたたかさに触れ、三平汁のあたたかさで身も心もあったかくなりました。

そして最後のスタンプを押したところで、朝里川温泉会場を後にし、一路小樽市内へと向かいました。

Tomo
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部屋探し 第2週目

先週の土曜に不動産屋を訪ねてからわずか5日で物件紹介のメールが届きました。

今回見つけてくれた物件は2件。

1件目は2DK+ロフト(7×4×3.5×ロフト3.5)という珍しい物件で、広さや家賃はさておき、どんな内装なのか気になったので、見せてもらおうと決めていました。

2件目は2LDK(10×2K×6×6)+車庫という物件でした。

そこで、今日はこれらの物件を見せてもらおうと不動産屋へ再び足を運びました。

築年数が気になっていたため詳細を教えてもらうと、1件目は築12年、2件目は築年数以前に木造だったため遠慮させてもらうことにしました。

あれこれ考えていると、さらにもう1件紹介してもらうことができました。
なんと3LDK+青空駐車場で7万円という格安の物件でした。

早速、1件目と3件目の物件へ連れて行ってもうことにしました。

1件目のロフト付きは、玄関の次のドアを開けると台所があるという不便な作りになっていて、思ったよりも狭く古臭く感じたため、遠慮させてもらうことにしました。

続いて3件目の物件へと移動しました。
お世辞にもきれいとは言い難い部屋でしたが、3LDKという広さには魅力を感じました。
ただ、男のひとり暮らしに部屋3つは多い気がしますし、押入れのカビも気になりました。

できればもう少しきれいな物件がいいなぁという希望の下、この3LDKはひとまず保留という形にしておき、再び1週間探してもらうことにしました。

果たして俺の求める物件など存在するのでしょうか?
ものすごく疑問です(苦笑)。
部屋に求める優先順位を決めて、そこから妥協する日が近いように思えた1日でした。

Tomo
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2007年02月13日

仕事と時間。

先日、MTさんの紹介で某家電メーカーに勤めるGY君と食事をする機会設けてもらいました。

彼は家電の営業をする傍ら、学生時代から会社を2社運営していて、バイタリティ溢れる彼の行動力と発言は、マンネリ化した事務仕事をしている俺にとってとてもいい刺激になりました。

そんな彼との会話の中で、非常に興味深い話をしていました。
「会社は金を払って俺の時間を買っているけど、俺の能力への対価には安すぎるんだよなぁ」と。

後半は別として、前半が非常に面白かったです。
俺はこれまで給料を「会社への貢献に対する対価」と当然のように考えてきましたが、別の視点から見ると「会社が労働者の時間を買っている」とも考えることができます。

そう考えると、いつまでも長い間残業している時間がもったいなく感じてきます。
まだまだ学ぶことがたくさんある20代という時期を、会社に拘束されて過ごしてしまうよりも、1分1秒でも早く帰宅し、その後の時間をいかに充実したものできるかが成長の鍵になるのではないかと感じました。

確かに生活する上で残業代が入ることで金銭的には充実しますが、目先の残業代よりも将来的な成長のほうが大事だとも考えられます。

今一度、日々の作業を見直して、合理化できる部分は最大限に合理化して早く帰れるようにしなければならないと思いました。
結局、それが会社のためにもなり、自分のためにもなるのであればいいことですしね。

何事も時間がなくてできないと言って諦めているより、どうやったらやれるかを考えなくてはなりませんね。

Tomo
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2007年02月12日

里の森 天然温泉森のゆ

2007年温泉めぐり第2弾!ということで、今日は彼女と北広島市にある温泉“里の森 天然温泉森のゆ”へ行ってきました。

雪道を遠出したくなかったので、札幌近郊で探していると、ちょうどいい温泉を発見しました。
…が、到着してみると、200台停めれる駐車場はほぼ満車状態で、札幌から車で30分という立地条件のせいか、館内も非常に混んでいました。

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この温泉には中温湯、高温湯、水風呂、露天風呂、サウナがあり、黒っぽい独特のお湯が使われていました。

中に入ると案の定、混んでいました。
その中で楽しみを見つけたことは、もの凄い吹雪の中で入る露天風呂からは湯気が立ち上っていて、頭に雪が積もらせながら体を温めるという矛盾を楽しみながら入りました。
ただ、浴槽がたった3つしかない上に混んでいたため、あまり落ち着いて入浴を楽しむ雰囲気にはなれず、やや物足りない入浴となりました。
その上、通常の温泉の休憩所は座敷になっているため、体を横にして休むことができますが、ここは考えられないくらい小さな小上がりの休憩所があり、そこ以外は椅子に座って休む形になっていたので、せっかく温泉で休まった体が疲れてしまいました。

レストランの食事がおいしかったのがせめてもの救いですが、“札幌からすぐ近くの温泉”という点に魅力を感じなければ、残念ながらまた行こうと思える温泉ではなかったことは事実です。

次はどんな温泉に巡り会えるのか、次回に期待したいと思います。

Tomo
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『YouTube完全活用本』

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YouTube 完全活用本』(編著:チーム「ようつべ」、出版:ワニ文庫)

〜もくじ〜

まえがき
序 章 人気沸騰!ユーチューブのすべて
第1章 楽しいぞ!ユーチューブ
第2章 ユーザー登録すると世界が広がる!
第3章 ユーチューブの動画をブログにリンクさせる
第4章 これで完璧!動画を投稿しよう
第5章 ユーチューブ内のグループを作ろう!
第6章 動画をダウンロードして好きなときに楽しむ
第7章 動画をiPodやPSP、携帯電話で再生する
第8章 楽しさいっぱい?日本の動画投稿サイト
昨年から徐々に人気の出てきたアメリカの動画投稿サイト“YouTube”。
このサイトの使い方、特に動画のダウンロードの仕方を知りたくて本書を手に取りました。

本書ではYouTubeでの動画の閲覧方法から投稿、コミュニティの作成まで、基本的な使い方を網羅したマニュアル本です。

すべて英語で書かれたサイトなので苦手な方には敷居が高く感じられますが、本書で解説された道順をたどることで、無理なく目的の動画を検索し、さらに投稿することができるようになります。
また、閲覧者同士がコミュニケーションを取るためのグループ作成の方法やブログ内での紹介の仕方も紹介されています。

中でも参考になったのは、閲覧した動画をパソコン内に保存し、専用ソフトで再生する方法は実用性があり役に立ちました。

まったく利用したことのない人から、ある程度基本的なことはわかるけどもっと詳しく知りたいユーザーを対象としており、解説がわかりやすのであっという間に読むことのできる初心者向けのマニュアル本です。

Tomo
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2007年02月11日

第58回さっぽろ雪まつり。

例年になく雪が少ない札幌の冬になっていて、「今年の雪まつりは大丈夫かな?」という心配も何のその、まったく問題なく開催されていたので、今日は彼女と毎年恒例の雪祭りに行ってきました。

今回で58回目となるさっぽろ雪まつりは、2月6日から12日までの1週間、大通り会場、すすきの会場、そして昨年から新たに会場となったさとらんど会場の3ヶ所で行われています。

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ちなみに今年は大通り会場を見ることにしました。
昨年、初めてということもあってさとらんど会場を訪れてみたのですが、吹きさらしの中に会場があるため、強風と寒さに耐えかねたため、わざわざ地下鉄とバスを乗り継いでまで行く気にはなれませんでした。

さて、メインの大通り会場ですが、今年も大雪像が2丁目〜6丁目まで作られており、家族連れや観光客で賑わっていました。
今回、俺らはライトアップされた雪像を見るべく6時過ぎから会場に入ったのですが、寒がりの俺は会場を1周するのが大変でした(苦笑)。

まずは6丁目から12丁目までを反時計回りに見ることにしました。
途中、タイのチャックリー・マハー・プラーサート宮殿を象った大雪像、国宝・彦根城を象った大雪像があり、ライトアップされた姿はとてもきれいでした。

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9丁目から12丁目までは市民の広場と国際広場になっていて、一般の人たちが参加して楽みながら作ったであろう雪像が並んでいました。
その中には「おぉ!うまいな!」と思うものから、「これは一体なんだろう?」と首を傾げてしまうものまでバラエティに富んでいました。
また、国際広場では各国の人たちが作った雪像が並んでおり、よく見てみると“優勝”と書かれた雪像もあり、どうやらコンテストが行われていたらしいことがわかりました。

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そう言えば俺も、学生時代にオーストラリアからの留学生と一緒に“サーフィンコアラ”なるものを作ったことを思い出し、懐かしく思えました。

会場の半分を見終わった後、(俺一人)寒さに耐えかねていたので、狸小路の土産物屋へ雪まつりグッズを買いに行くことにしました。
俺は3年前から雪まつりのピンバッジを集めていて、今回もそれを買うのが目的のひとつでもありました。
なぜ3年前かというと、単に56回という数字がキリがよかったからということ以外に深い意味はありませんが…。

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さて、体も少し温まったところで、残りの会場を見て帰ることにしました。

最後にホットワインを飲もうと決めていましたが、到着した途端売り切れになるというハプニングがあり、やや残念な気持ちで会場を後にしました。
何事も思い立った時にやらないとダメですね。

今年も地方・各国からの観光客が楽しそうに雪像を眺める姿を見て、交通渋滞と地下鉄が混むのは勘弁してもらいたいですが、少しでも札幌の良さを全国・世界に向けて発信できる機会になってくれればと思いました。

Tomo
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2007年02月10日

部屋探し開始!

2月も半ばに入り、いよいよ独り暮らしのための部屋探しを本格的に始めるべく、昼過ぎから近所の不動産屋を訪ねてみました。

これまで時間を見つけてネットで物件を調べてはいましたが、どうしても気に入った物件が見つからないと「まぁ、いいや」とどこか他人事のように考えているところがありました。
しかし、これでは2年前の転職活動と同じで、求人誌を見ながらなんとなく転職活動をやった気分になっていた時と大して変わらないように思えてきました。

そこで、アクションを起こすことにしたわけですが、実際に行ってみると前途多難な模様でした。
というのも、俺の提示した条件が厳しいらしく、不動産屋の店員も頭を抱えるほどだったのです。
地下鉄沿線、2LDK、駐車場込で7万円以下。
そして最後の“フェレット可”という条件が難しいようでした。
犬・猫はOKでもフェレットとなると、未だにペットとしての認知度が低いらしく、断る管理会社が多いようです。

まぁ、いきなり訪ねて「ありますよ」という方が珍しいし、あったからと言ってすぐに決めるかと言われれば“NO”なので、とりあえず不動産屋に調べてもらうことにしました。

一人暮らしはオーストラリアでの半年のみなので、見つかるまでにはいろいろと準備も必要ですね。

とりあえず、4月までに引っ越せればいいと思っているので、気長に返事を待つことにしようと思います。

Tomo
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2007年02月04日

シンクロニシティ【Synchronicity】

先日読んでいた元格闘家・須藤元気の著書『幸福論』『風の谷のあの人と結婚する方法』の中に“シンクロニシティ”について書かれていた部分があり、非常に興味を持ちました。

早速“シンクロニシティ”(Synchronicity)を辞書で引いてみると、“虫の知らせのような、意味のある偶然の一致”“共時性”と書かれていました。
さらに“共時性”を調べてみると、“心に思い浮かぶ事象と現実の出来事が一致すること”と書かれていました。

最近よく生活や仕事で、たまたま目にしたものや耳にしたことが次に自分の身に起こることと関連していることが多くあります。
例えば、プリントアウトした書類を取りに行った途中でたまたま営業課長に話しかけたところ、非常に納期の短い製品の依頼が来ていることがわかり、後日手配する際の役に立ったこと。
たまたま趣味で読んだパソコンの雑誌に書いてあったことが仕事の役に立ったこと。
たまたま入部した英語部がきっかけで留学にいたったこと。
思い返してみると非常に多くのことが当てはまることがわかってきました。
その中でも、“直感的に”思いついたことが後々重要になってきていることもわかりました。

今起こっていることは、未来に自分に起こることにつながっていると思わざるを得ません。
そう考えると、すべての経験や体験は何らかの形でこの先の自分の人生に関わってくるのではないかと思います。
たまたま目にした記事、たまたま買ったCD、ふとしたことで思いついたアイディア…などなど、直感や周囲の影響を大事にしながら生活することで、それらのことが自分を作っているのだと考えると、少しだけ心が豊かになったような気がします。
そして“たまたま”という言葉では片付けられない多くの“必然”があるのではないかと思います。

もう少しこのことについては考えてみようと思います。
何事も行動しなければ発生しないので、2月はシンクロニシティを意識して生活・行動してみようと思います。

Tomo
posted by Tomo at 01:34| 北海道 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする