2007年01月15日

北海道の冬:長沼町(2007年1月14日撮影)

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日帰り温泉に行く途中、辺り一面真っ白な銀世界に覆われました。
何気ない田舎の風景は、時に美しく輝いて見えます。
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2007年01月14日

由仁町温泉・ユンニの湯

絶好のドライブ日和となった今日は、彼女と今年最初の温泉に行ってきました。
辺り一面銀世界の畑を見ながらのドライブはとても快適でした。

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昨年は“温泉=定山渓・花の湯”でしたが、今年はいろんな温泉に行ってみよう!ということで、昨年買った温泉のガイドブックから近場で日帰り入浴のできる温泉をピックアップしました。

当初の予定では長沼町にあるながぬま温泉に行くつもりでした。

札幌からカーナビに導かれて長沼町に入ったはいいものの、農道を走るうちにながぬま温泉がどこにあるのかわからなくなってしまいました。
さすがに精度の悪いカーナビでは致し方ないのかもしれませんね…。

そこで急遽予定を変更して、目の前に出てきた“ユンニの湯”というノボリが目に付いたので、そこに行ってみることにしました。
ここもガイドブックにも載っていましたし、駐車場には200台駐車できると書いてあったので、混んでいても大丈夫そうだと思いました。

ノボリと看板を頼りに進んで行くと、無事に駐車場を発見することができました。
ただ、思った以上に混んでいました。

どうにか駐車スペースを確保し、600円の入浴料を支払って館内に入りました。
浴場には露天風呂と3つの風呂があり、泡風呂とハーブの湯はとても快適でした。
この温泉の特徴は、炭酸水素イオンが多く含まれいてぬめりがありることです。
地下1,300mより湧き出る温泉はコーヒー色をしており、泥炭地帯に位置しているため、地下水が数千年前に堆積した石炭層に浸透してこの色がうまれており、肌がすべすべになる事から、俗に「美人の湯(美肌の湯)」といわれているそうです。

温泉のあとは床暖房の効いた無料の休憩所でのんびりと休むことができ、くつろいだひと時を過ごすことができました。

夕食は館内のレストランで食べ、この温泉を後にしました。

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辺りはすっかり真っ暗になっていましたが、冬でも札幌から日帰りで温泉に行けることを知り、また近いうちに新たな温泉探しに行って見たいと思いました。

Tomo

追記
この温泉のホームページには温泉の楽しみ方が紹介されており、非常に参考になります。
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2007年01月05日

仕事始め。

束の間の正月休みが終わり、今日から2007年の仕事が始まりました。

正月休みは毎朝9時頃に起きていたので、ひさびさの6時半起きは辛いものがありました…。
それでも8時出社を目標に朝の儀式(朝食→シャワー→支度)を終え、無事に8時に出社することができました。
まずは恒例の新年の挨拶を上司にし、すぐに今年最初の仕事に取り掛かりました。
しばらくすると全店朝礼の時間になり、朝礼が終わるとようやく会社の新年が明けました。

今日は午前中から午後にかけて、課長と一緒に下請けの工場へ挨拶回りへと出かけました。
全部で11社ある下請けのうち、今日から機械を動かしている9社1日で回るというハードなスケジュールです。
気合いを入れて出て行こうとすると、スーツ姿の課長が現れ「あれ?どうしたのTomo君。今日はスーツだよ」と言われ、新年早々家にスーツを忘れてくるというハプニングに見舞われました。
(忘れてくると言っても、本人は作業着で行くものだと思っていましたが…)

一旦、家までスーツを取りに帰り、着替えてから再出発となりましたが、どこの下請けも温かく迎えてくれたので、気分よく挨拶回りをすることができました。

ひと通り年始の行事が終わり、いよいよ明日からは本格的に仕事が始まります。
来週から2週間は課長が出張でいなくなってしまうので、俺一人で課長のやっていた仕事+普段の仕事をやることになっています。
最終的には俺がすべて引き継いで一人でやることにはなっていますが、かなり早い独り立ちを余儀なくされています。
今年も一筋縄では終わりそうにない1年になりそうですが、今の仕事しか知らずに1年を過ごしたくはないので、日々成長できるように目標とモチベーションを維持したいと思います。

Tomo
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2007年01月02日

潜在意識。

今日、星野道夫氏の写真展に行ってきました。
その写真展には、雄大で美しいアラスカの風景やそこで生きる動物たちの写真が展示されていました。

今までの俺であれば、写真を見て「キレイだなぁ」とか「行ってみたいなぁ」と思っていました。
しかし、今回の写真展で俺が真っ先に出てきたのは「こんな写真を俺も撮ってみたい」という感情でした。

俺は比較的周囲の物事に影響されやすい性質であると思います。
映画の中に美しい風景が出てくると必ず「行ってみたい」と思いますし、格闘映画を見ると「強くなりたい」と思ってしまいます。
単純といえば単純なのですが、今日の写真展でなぜなのかが少しわかった気がします。
それは、俺が潜在的に「こうなりたい」とか「こうしたい」という気持ちがどこかにあるにもかかわらず、日常の生活の中に埋もれていってしまい、気づかないフリをしていた感情なのではないかと。
それらが、あるきっかけ(刺激)によって呼び起こされて出てくるのではないかと思いました。

よくよく考えると、以前から写真を上手に撮りたいと思っていましたし、まだ見ぬ多くの景色に触れてみたいと思っていました。
こういった刺激で呼び起こされる感情は、自分が成長する上で貴重なきっかけなのかもしれませんね。
大人になるにしたがって、様々な(できない)理由をつけてやらないことが増えてきているので、こういった刺激を受けた時には、積極的に実行に移していくことが大切だと感じました。

2007年はこのような内なる自分の声に耳を傾けて、成長していける1年にしていきたいと思います。

Tomo
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『星のような物語 星野道夫展』

今日は親友SKと大丸札幌店で開催されている写真展“星のような物語 星野道夫展”
を見に行ってきました。

先日、たまたま地下鉄に乗り合わせたおばさんがこの写真展の写真集を持っていたの
がきっかけで、この写真展を知りました。
最初は誰の写真展なのかさっぱりわかりませんでした。
が、大丸の手提げを持っていたことからホームページを開いてみると、10年前、撮影中に不慮の事故で亡くなった写真家・星野道夫氏の写真展だとわかり、彼の生き様に興味が湧いてきたのと、野生動物(特に白熊)の写真を見たかったので見に行くことにしました。

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初売りが多い1月2日ということもあって、札幌駅は多くの人で混雑していましたが、写真展は思っていたほど混んではおらず、スムーズに見学することができました。
展示されたすべての写真がアラスカで撮影された雄大な風景や野生動物のもので、白熊の親子やアザラシの子供の写真はとても微笑ましいものでした。
また、写真と共に星野氏の詩も展示されており、写真家のみならず詩人としての一面を垣間見ることができました。

星野氏についていろいろと調べてみると、取材中にヒグマに襲われ亡くなるまでに、写真家としての活動はもちろんのこと作家としての顔を持っていることもわかってきました。
写真展の売店で著作を1冊購入してみましたが、写真と文章を織り交ぜた非常に読み応えのある本で、不慮の事故による死が残念です。

この写真展を通して、また自然の尊さや偉大さを再確認できたように思います。
また機会があれば多くの写真展を見に行ってみたいと思います。

Tomo
posted by Tomo at 23:10| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする