絶好のドライブ日和となった今日は、彼女と今年最初の温泉に行ってきました。
辺り一面銀世界の畑を見ながらのドライブはとても快適でした。
昨年は“温泉=定山渓・花の湯”でしたが、今年はいろんな温泉に行ってみよう!ということで、昨年買った温泉のガイドブックから近場で日帰り入浴のできる温泉をピックアップしました。
当初の予定では長沼町にあるながぬま温泉に行くつもりでした。
札幌からカーナビに導かれて長沼町に入ったはいいものの、農道を走るうちにながぬま温泉がどこにあるのかわからなくなってしまいました。
さすがに精度の悪いカーナビでは致し方ないのかもしれませんね…。
そこで急遽予定を変更して、目の前に出てきた“
ユンニの湯”というノボリが目に付いたので、そこに行ってみることにしました。
ここもガイドブックにも載っていましたし、駐車場には200台駐車できると書いてあったので、混んでいても大丈夫そうだと思いました。
ノボリと看板を頼りに進んで行くと、無事に駐車場を発見することができました。
ただ、思った以上に混んでいました。
どうにか駐車スペースを確保し、600円の入浴料を支払って館内に入りました。
浴場には露天風呂と3つの風呂があり、泡風呂とハーブの湯はとても快適でした。
この温泉の特徴は、炭酸水素イオンが多く含まれいてぬめりがありることです。
地下1,300mより湧き出る温泉はコーヒー色をしており、泥炭地帯に位置しているため、地下水が数千年前に堆積した石炭層に浸透してこの色がうまれており、肌がすべすべになる事から、俗に「美人の湯(美肌の湯)」といわれているそうです。
温泉のあとは床暖房の効いた無料の休憩所でのんびりと休むことができ、くつろいだひと時を過ごすことができました。
夕食は館内のレストランで食べ、この温泉を後にしました。
辺りはすっかり真っ暗になっていましたが、冬でも札幌から日帰りで温泉に行けることを知り、また近いうちに新たな温泉探しに行って見たいと思いました。
Tomo
追記
この温泉のホームページには
温泉の楽しみ方が紹介されており、非常に参考になります。
posted by Tomo at 22:47| 北海道

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