ついに札幌に冬到来の知らせである初雪が降りました。
昨年の初雪は11月9日だったので、少しだけ遅い初雪ですね。
俺は先週末に車のタイヤ交換を終えたので「雪はいつでも来い!」という状態でしたが、やはり寒いのは勘弁して欲しいものです(苦笑)。
なにせ俺は大の寒がりですからね。
今年は昨年なかったエンジンスターターを車に付けたので、出勤前と退社前の雪下ろしが楽になる予定です。
車も四駆に買い換え、昨年よりは運転も楽になってくれればと思います。
ついに寒い時期が訪れますが、風邪には気をつけて過ごしたいと思います。
そしてなるべく休みでも外出する気力だけは昨年よりも持ちたいと思います。
Tomo
2006年11月12日
2006年11月09日
『プロフェッショナル 仕事の流儀2』

『プロフェッショナル 仕事の流儀2』(編者:茂木健一郎、出版:NHK出版)
〜もくじ〜
File No.004 ヒットデザインはこうして生まれる−アートディレクター 佐藤可士和プロフェッショナル 仕事の流儀シリーズの第2弾です。
File No.005 人生も仕事もやり直せる−弁護士 宇都宮健児
File No.006 バントをするな ホームランを狙え−量子物理学者 古澤明
本書でも1冊目と変わらず、各職種のプロフェッショナルがいかにして自分の仕事に力を注いでいるかを、インタビュー形式で迫っています。
今回はアートディレクター、弁護士、量子物理学者といった三者三様のプロへのこだわりが語られています。
3人ともその道のエキスパートでありながら、仕事を楽しみつつ更なる高みを目指している様子が、文面から伝わってきます。
「プロとは何か」「仕事とは何か」を見つめ直し、仕事に対する前向きな気持ちを持たせてくれる1冊でした。
次は第3巻を読みたいと思います。
Tomo
『ももこの宝石物語』

『ももこの宝石物語』(著者:さくらももこ、出版:集英社文庫)
〜もくじ〜
プロローグさくらももこのエッセイ集、ももこの宝石物語を読み終えました。
パライバ・トルマリンの巻
エメラルドの巻
ヒスイの巻
ムーンストーンの巻
ヒロシが買った真珠の巻
母のニセモノコレクション
タンザナイトの巻
他、全22話
あとがき
巻末おたのしみQ&A
本書は著者自慢の宝石にまつわるエピソードを集めたエッセイ集です。
それぞれの宝石を手に入れるまでの経緯が、思い出と共に描かれており、インドやオーストラリアなどへ出向いて手に入れる過程は、さくらももこの宝石に対する情熱が垣間見えます。
ただ、何十万円もする宝石をポンポンと買ってくるあたりは、さすがに金持ちにしかできないことだなぁと感心させられました。
それと同時に、「俺とは別の次元の話だな」とも思ったりもしました…。
そんな中、世界に無数にある宝石の中の1つが持ち主と出会うまでの“奇跡”とも呼べる縁があるという話は、なかなか考えさせられるものがありました。
宝石に興味のある方は楽しめ、あまり知識のない方には多少の知識が付く1冊だと思います。
Tomo
2006年11月05日
『Google Earth完全ガイド』

『Google Earth完全ガイド 自分でつくる世界地図』(編者:グーグルアース徹底研究会、出版:青春出版社)
〜もくじ〜
Lesson 01 Google Earth、まずは基本的な使い方最近Google Earthが話題になっていますが、その使い方と便利さがよくわからなかったため本書を購入しました。
Lesson 02 さらに進んだGoogle Earthの使い方
Lesson 03 Google Earthで自分だけの世界旅行
Google Earth(http://earth.google.co.jp/)とは、Googleが提供しているサービスのひとつで、衛星写真、航空写真、地図、および Google検索を組み合わせて、世界中の地理空間情報をデスクトップ上で見ることができるソフトウェアです。
本書ではインストールの仕方から操作方法と地図の見方、そして最後に世界各地の観光地や遺産などを紹介してます。
中身は初心者に優しい作りになっているので、ひと通り読めば使い方は理解できるようになります。
しかし、その先の一歩踏み込んだ使い方までは解説されておらず、ページの半分以上がLesson 03の有名地域の検索方法に終始している点は残念です。
“完全ガイド”と銘打っているだけに、もう少し工夫があればよかったのではないかと思います。
全体としては、初心者向けの入門書として読むのが妥当だと思います。
Tomo
『スウェーデン式アイデア・ブック』

『スウェーデン式アイデア・ブック』(著者:フレドリック・ヘレーン、出版:ダイヤモンド社)
〜もくじ〜
1. 針を探す日々仕事をする上で、新しい方法や考え方が必要だと感じるようになってきました。
2. はてなタクシー
3. 世界初の創造性テスト
4. メタファーで表現する
5. エジソンのアイデア・ノルマ 他
そんなある日、本書の書評を目にしてかなり評価の高い信頼できる1冊であることがわかり、手にとってみることにしました。
本書はスウェーデン人セミナー講師が語るアイデア創出方法が書かれた本です。
既存の考え方に捉われず、様々なやり方を組み合わせたり、常識を否定することで革新的なアイデアが生み出されることを証明しています。
特に日本人は右へ習えの学校教育の影響もあり、なかなか他人と違った考え方がし辛いようですが、本書に書かれているやり方は「なるほど!」と考えさせられるものが多々あります。
ビジネス上で新たな発明をするためのきっかけを与えてくれる1冊です。
Tomo
『あなたはここに在るよ。いつだって。』
『あなたはここに在(い)るよ。いつだって。』(著者:ハタタケル、出版:スターツ出版)
先日、映画『旅の贈りもの 0:00発』を観に行った時に、劇場で売られていたポストカードの絵と詩の作者ハタタケル氏の絵本です。
書かれていた絵と詩が気に入ったので、著者の本を買ってみることにしました。
この絵本の中には、「生きることの大変さや苦労を乗り越えて、自分を必要としている人のために生きて行こう」というテーマで詩が書き綴られています。
子どもから大人まで、生きることが辛くなったときに元気を与えてくれる1冊で、詩に添えられた絵が心を癒してくれます。
Tomo
先日、映画『旅の贈りもの 0:00発』を観に行った時に、劇場で売られていたポストカードの絵と詩の作者ハタタケル氏の絵本です。
書かれていた絵と詩が気に入ったので、著者の本を買ってみることにしました。
この絵本の中には、「生きることの大変さや苦労を乗り越えて、自分を必要としている人のために生きて行こう」というテーマで詩が書き綴られています。
子どもから大人まで、生きることが辛くなったときに元気を与えてくれる1冊で、詩に添えられた絵が心を癒してくれます。
Tomo


