この手帳は毎日日記や行動記録を書けるように1日1ページになっており、文庫本サイズのため持ち運びが便利なことから、今年はこの手帳を使い続けています。
そしてその2007年度版が出るということで、発売日にネットで予約し心待ちにしていました。
今回は2006年度版よりもさらにカバーが機能的になり、ポケットの数が増え、小銭入れが追加されました。
そこで俺は今年使用しているナイロンカバーからレベルアップを図り、革のカバーと本体のセットを購入しました。

さらに社会人2年目の資金力を活かし(笑)、ナイロンカバーを単品で購入しました。
これを文庫本のカバーに使うことで、単なる読書のためのカバーに留まらず、小銭やカード類(社内カレンダーなど)も入れることができるので機能的と考えたからです。
…が、しかし、実際に文庫本に被せてみると、ほぼ日手帳が300ページを超える分厚い文庫本であるため、かなり厚めの文庫本を入れないとカバーがガバガバになってしまうことが発覚しました…。
そこで、急遽、もう1冊ほぼ日手帳の中身だけを購入し、革のカバーはビジネス用に、ナイロンカバーの手帳はプライベート用に使い分けることにしました。
今回の2007年度版は今年の12月1日から使うことが可能なので、その日を心待ちにしながら、しばらくは部屋の片隅で力を蓄えていてもらいます。
それまでは今の手帳を悔いのないように使っていきたいですね。

ちなみにこの手帳をネットで購入すると、おまけで3色ペンとメモ帳が付いてきます。
どちらもオリジナル商品なので大切に使いたいと思います。
Tomo


