2006年10月15日

整体初体験!

今日は1年以上も前から気になっていて、なかなか行く勇気の出なかった整体に行ってきました。
いろんな噂を聞くと、「整体は高い」から始まり「ヤブ医者だとかえって体をおかしくする」まで、悪い噂は尽きないもので、そうこうしているうちに1年が経ってしまいました。

ただ、最近の体のダルさと「俺の体は絶対に歪んでいる!」という強迫観念からそろそろ行かなきゃなと考えていました。
そんなある日、彼女がホットペッパーに載っている整体特集を発見してくれたので、その中から家の近所にある整体に行ってみることにしました。
早速前日に予約を入れて、やや緊張しつつも行くことになりました。

俺が今日行ったのは円山マニピュレーションという医院です。
整体の知識が乏しい俺は、整体とカイロプラクティックの違いがようやく何となく分かってきた気でいたものの、マニピュレーションが何なのかわからずとりあえず行くことにしました。

帰りにもらった優待券によると「マニピュレーションとは手技治療を意味し、欧米では医療の分野として広く普及しております。当院では科学的根拠を基礎とした神経・筋・骨格系の治療としてその方法論を取り入れています」とのことです。
要は、機械を使わずに治療しますよといったところでしょうか。

さて、ホットペッパーの割引券を握り締めて院内に入ると、まずは受付とカルテへの記入を促されました。
「どこが痛いとか悪いというよりも、体の歪みを治したいから来てみました」というのが正しい答えでしたが、一応肩も痛いし膝と腰も多少痛かったので、そこが悪いことにしてカルテを提出しました。

続いて用意されたジャージに着替え、機械による体の歪みチェックを行いました。
単に鉄板の上に立って1分待つだけでしたが、1分間直立不動で動けないのはなかなかのプレッシャーでした(笑)。
チェックが終わると、足湯のマッサージを行い、その後問診を受けました。

ここでようやく今日の目的を発表することができたので、ひと安心でした。
このまま肩と足腰だけの治療が行われてしまったら、本来の目的を達成できずに帰ることになってしまいますからね。

さて、問診が終わるといよいよマニピュレーションの開始です。
まずはうつ伏せになって、足の裏からふくらはぎ…と徐々に筋肉をほぐしていきます。
最初はマッサージのようなものかな? と思っていると徐々に肩の辺りに差し掛かると激痛が走るようになりました。
肩の筋肉が悪いようなのでしっかりほぐしてもらうためにも、ここはひとつ辛抱せねばなるまいと頑張るも、かなりの痛みでこらえるのが大変でした。
続いて仰向けになり、同じく首から肩、腕の筋肉をほぐしていきました。
ここでもやはり肩の筋肉を押されると激痛が走り、こんなので大丈夫なのかと不安さえ覚えました。
その後も足を伸ばしたり縮めたりして、体全体をほぐしました。
時折、先生が質問をしてきましたが、あまりの声の小ささに何度も聞き直せざるを得ず、少し困りました。

そうこうしているうちに本日のマニピュレーションは終了し、最初に行った姿勢診断の結果を発表してくれました。
その結果は、体の左側は前後に均等に体重が乗っているものの、右側は前に体重がかかった状態になっているそうです。
そのため、右足の方が左足よりも若干短いそうです。
また、姿勢は猫背のために肩の筋肉への負担が大きく、横から見ると支点が体の中心にはなく、前のめりになった格好になっているそうです。

普段から座るときの姿勢を気をつけることで、多少肩への負担が減るとのことでした。
また、何度か通って筋肉をほぐしていくことで、姿勢も良くなり体調も良くなっていくとのことでした。
そして先生の姿勢のよさが、ものすごく説得力があり驚きました。

今回行ってみたマニピュレーションは激痛を伴うものでしたが、姿勢を矯正するものなのでマッサージと違って最初は仕方がないのかもしれませんね。
1年くらい通って姿勢が良くなれば、もう少しスマートに見えるかもしれませんね。
とにかく、1度では評価できないものなので、しばらく通ってみようかと思いました。
また、他の整体やカイロプラクティックも試してみて、自分に何が一番合うのか確かめてみる必要もありそうです。

まずは日常的に姿勢に気をつけて明日から生活したいと思います。

Tomo
posted by Tomo at 21:58| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

『ほぼ日手帳2007』到着。

今日、今年から愛用している“ほぼ日手帳2006”の2007年度版“ほぼ日手帳2007”が到着しました。

この手帳は毎日日記や行動記録を書けるように1日1ページになっており、文庫本サイズのため持ち運びが便利なことから、今年はこの手帳を使い続けています。

そしてその2007年度版が出るということで、発売日にネットで予約し心待ちにしていました。
今回は2006年度版よりもさらにカバーが機能的になり、ポケットの数が増え、小銭入れが追加されました。

そこで俺は今年使用しているナイロンカバーからレベルアップを図り、革のカバーと本体のセットを購入しました。

2007l_darkbrown_main.jpg

さらに社会人2年目の資金力を活かし(笑)、ナイロンカバーを単品で購入しました。
これを文庫本のカバーに使うことで、単なる読書のためのカバーに留まらず、小銭やカード類(社内カレンダーなど)も入れることができるので機能的と考えたからです。

…が、しかし、実際に文庫本に被せてみると、ほぼ日手帳が300ページを超える分厚い文庫本であるため、かなり厚めの文庫本を入れないとカバーがガバガバになってしまうことが発覚しました…。
そこで、急遽、もう1冊ほぼ日手帳の中身だけを購入し、革のカバーはビジネス用に、ナイロンカバーの手帳はプライベート用に使い分けることにしました。

今回の2007年度版は今年の12月1日から使うことが可能なので、その日を心待ちにしながら、しばらくは部屋の片隅で力を蓄えていてもらいます。
それまでは今の手帳を悔いのないように使っていきたいですね。

img_s_ldarkbrown.jpg

ちなみにこの手帳をネットで購入すると、おまけで3色ペンとメモ帳が付いてきます。
どちらもオリジナル商品なので大切に使いたいと思います。

Tomo
posted by Tomo at 22:52| 北海道 ??氷霰| Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

徳永英明『happiness』

happiness.bmp

〜収録曲〜

1. happiness
2. やさしいね
3. happiness (instrumental)
4. やさしいね (instrumental)
半年以上楽しみに待ち続けていた徳永英明の新曲happinessをついに手に入れました!

この曲は今年の3月から7月にかけて行われた20周年記念コンサート“Beautiful Ballade”で歌われており、「このコンサートはこの曲を中心に構成しました」と言うほど、本人も力の入れていました。
1回目に札幌で聴いたときには感動が薄かったものの、2回目に東京でのツアーの最終日に聴き、更に8月に行われた1日限定の野外ライブ“赤い太陽の日4”で聴いたときに再び感動を覚えました。

それから2ヶ月、ようやくCDとして日常の中で聴くことができました。

曲調は“これぞ徳永英明!”と言える、シンプルながら深みのあるバラードに仕上がっています。
そして一番の感動はその詞です。
徳永英明本人の作詞かと思いきや、今年から徳永英明の楽曲の歌詞を手がけているMIZUEでした。
コンサートでも歌詞に対する思いいれを語っていただけに、本人の作詞ではないことには驚きを覚えましたが、曲に合ったすばらしい歌詞でした。
中でも、日常にある“しあわせ”や“感謝の気持ち”といった“目には見えない贈り物”や“宝物”に気づかせてくれる詞になっています。

俺自身、この曲を聴いて「普段周りの人がしてくれる何気ない行動に感謝し、それに気づくようにしなければいけないな」と考えさせられました。
忘れていた気持ちに気づかせてくれる素敵な1曲です。

Tomo
posted by Tomo at 21:41| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC BOX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする