2006年09月24日

道の駅スタンプラリー2006完全制覇達成!

先日、道の駅のスタンプをすべて集め終えましたが、完全制覇達成の証明書をもらっていませんでした。
証明書を発行してもらうには、道の駅の職員にチェックをしてもらう必要があるのですが、最後の道の駅では職員がいなかったため、改めて今日もらいに、道の駅・花ロードえにわに行ってきました。

まずは必要事項をスタンプ帳に記入し、職員のチェックを受けました。
そしてチェックが終わると、その場で職員から「お疲れさまでした」の一言とともに、スタンプラリー単年完全制覇の賞状とステッカーをもらいました。

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あまり達成感はありませんが、今年の目標としていたスタンプラリー完全制覇を達成できた証拠は手に入れました。

このスタンプラリーを終えて思うことは、金と時間があれば達成できるものだということですね。
ただ、社会人になると“時間”を作るのが非常に難しいため、苦労が多いですね。

俺が初めて道の駅のスタンプラリーを知ってから8年。
あの頃は自転車旅行が主流だったので達成は不可能と考えていましたが、それも車で回ることで可能になりました。
俺もあれからだいぶ変わったなぁと思うのと同時に、8年越しの目標が達成できてよかったと思います。

このスタンプラリーを終えて「次は何をするの?」とよく聞かれますが、正直、何も考えていないのが実情です。
今年はMore Activeをキーワードに夏は積極的に外に出ていましたが、冬に近づくにつれて寒さが増してきました。
今年の冬はのんびりと家で過ごしてお金でも貯めようと思います(笑)。

来年は今年よりも3駅増えて95駅になるようなので、次回は登録駅が100駅を超えて気が向いたら挑戦してみたいと思います。

Tomo
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2006年09月23日

北海道遺産。

摩周湖で購入した切手シートに書いてある文章を読んでいると、『「摩周湖」は北海道遺産に指定されています』と書かれていました。

世界遺産ならぬ“北海道遺産”とは何ぞや?とホームページを調べてみると…
「次の世代へ引き継ぎたい有形・無形の財産の中から、北海道民全体の宝物として選ばれたのが「北海道遺産」です。第1回選定分25件は平成13年10月22日に決定・公表されました。北海道の豊かな自然、北海道に生きてきた人々の歴史や文化、生活、産業など、各分野から道民参加によって選ばれました。」

と定義付けされているようです。

道の駅のスタンプラリーを終えた今、次なる目標は“北海道遺産めぐり”なんてのもいいかもしれませんね。

Tomo
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2006年09月22日

端数在庫管理打ち合わせとプレゼン。

今日はひさびさに会社でプレゼンを行いました。
内容は製品生産時に生じる端数在庫(出荷できない製品)の管理についてです。

今年の4月までは俺の会社は、端数仕上不可(例えば1,000枚単位で納入し、それ以下は出荷しないもの)の製品と数量厳守(受注数量ピッタリで納入)の製品に関しては、余剰在庫はすべて廃棄処分していました。
しかし、石油価格の高騰の煽りで原材料が値上がりしたため、余剰在庫も管理し、次回の受注時の余剰在庫分の生産数量を減らして経費を削減するという方針が会社から打ち出されました。
(傍から見れば、当たり前のことなんですが…)
一応、俺の部署の課長が責任者として管理するべき内容のはずだったのですが、この4ヶ月間まったく生産数量を減らさずに生産していました。
実際に在庫の手配を行うのは俺なので、物流部からは「在庫が減らないぞ。置き場がないぞ」と苦情を言われ、営業部からも「在庫があるのかないのかわからない」と言われ、いつの間にかシワ寄せが俺のところに来るようになってしまいました。

そこで、いい加減に管理方法を決めてやらなければ無駄な仕事が増えてしまうと感じた俺は、係長と相談して関係部署を集めて打ち合わせを行うことにしました。
そこでもなぜか主催は平社員の俺でしたが、社長の許可を得て営業部、業務部、物流部、生産部、計数室から責任者を集め、総勢13名での打ち合わせを行いました。

一応、4ヶ月間実務に携わり、各部署からの苦情も聞いていたので、俺が現状の流れと今後の改善案をPowerPointを使って解説した後、全員で問題点と解決策について議論を重ねました。

正直、プレゼンの内容は20点(自己採点)でした。
現状の流れを理解してもらう点では楽にできましたが、後半の俺の練った改善案についての解説が問題でした。
…というのも、俺の意図としてはあくまで叩き台としての案を提示して、そこから議論を深めてもらいたかったので、説得力があり過ぎても議論が発展せず、中途半端に解説しても全員が“?”で終わってしまいそうだったで、その力加減が難しいところでした。
ややメリハリに欠けたプレゼンだったと思います。
また、理解しやすいスライド作りを心がけましたが、似たような流れが3パターンあったために、やや単調な流れになっていたように思います。
準備に時間をかけた割には、資料を生かしきれずに終わってしまい、つくづくプレゼンは資料ではなく表現力なんだなぁと思いました。
約半年ぶりのプレゼンでしたが、反省点が多く勉強になりました。
やはり場数を踏むことは大事ですね。

さて、その後の議論は思ったよりも白熱し、建設的なアイディアを出すことができました。
進行も俺が行いましたが、学生時代に培ったディスカッションのノウハウを活かして進めましたが、もう少し余分な議論は切ってもよかったようにも思います。
その中で、何よりも大きかったのは、各部署がひとつの流れを共有することができたところでしょう。
各部署で連携を図る上でも、流れがわかることは大事ですからね。
そういった意味では、プレゼンは置いておいて意義のある会議だった思います。

ホームページのプレゼン以外では、全員が携わる仕事では始めてのプレゼンでしたが、現状をしっかり理解していればどうにかやっていける自信は持てました。
更に上のプレゼンを目指して、日々スキルを磨いていこうと思います。

それにしても今後の報告書の作成が大変です…(苦笑)。
全員の作業が軽減されることを願って頑張ろうと思います。
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2006年09月19日

摩周湖と朝陽(2006年9月18日撮影)

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世界で最も透明度の高い湖“摩周湖”。
その姿を朝陽とともに撮影することに成功しました!
霧の摩周湖はどこへやら…
非常に天気がよく、美しい朝焼けと真っ赤に昇る朝陽を望むことができました。
posted by Tomo at 21:26| 北海道 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | Photo Gallery | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

道の駅めぐり【オホーツク編】2日目

道の駅めぐりオホーツク編2日目の朝は、テント泊ということもあってか寒さで4時頃に目が覚めました。
さすがに札幌とは違い朝は冷えますね。
ただ、俺の旅はテントで野宿というスタイルが合っているようで、寝ているときは快適でした。
ただ、これ以上は寒くて寝ることができなかったので、ひとまずテントを撤収して車の中に避難することにしました。
そして持ってきたガイドブックで今日の走行予定を確認し、シートを倒して二度寝をしようと窓の外を見ると、山の向こう側から朝陽が昇ってくるのが見えました。

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この日は天気がよく、ハッキリと見えた朝陽はとてもきれいでしたが、気づくと二度寝しており、午前9時前に目覚ましにたたき起こされました。

道の駅まるせっぷは午前9時開館でしたが、若干早めに店が開いたので早速スタンプを押し買い物を済ませから、少し館内を見学しました。
木で作られたパズルや小物が売られていて、なかなか興味深かったです。
結構いい値段はしていましたが…。

丸瀬布を出発し、次なる道の駅は昨日立ち寄ったしらたきです。
特に見る物もなく、いつも通りスタンプを押し買い物をし、写真撮影をして先を急ぎました。

続いて到着したのは香りの里たきのうえです。
ここは5月上旬に咲く芝桜にちなんだ芝桜ソフトクリームが有名という話を聞いていたので、朝食代わり(?)に食べてみることにしました。
何味かと言われてもよくわからない、不思議な味がしました。
芝桜の味ではないことは確かだと思いますが…。

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その後、国道273号線を北上し、ついにオホーツク海側に出ました。
道の駅オホーツク紋別は流氷砕氷船ガリンコ号で有名です。
時間があれば氷海展望塔オホーツクタワーにも上ってみたかったのですが、時間がなくて断念しました。

ここからは8年前に自転車で旅をした際に通った国道238号線を逆走する形になり、非常に懐かしい道程でした。
かみゆうべつ温泉チューリップの湯を通過し、愛ランド湧別で昼食を取ることにしました。
この時点で予定よりも15分ほど早く道の駅めぐりが進んでいましたが、ここのレストランの配膳が遅く、食べ終わった頃には45分遅れになっていました…。
ちなみに食べたのはホタテラーメン(950円)。
塩味のあっさりラーメンでしたが、味噌好きの俺の口には少々物足りなく感じました。

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食事の遅れを取り戻すべく急ぎ気味で道の駅サロマ湖に到着しました。
ここでは有名な焼ホタテ(3つで400円)を食べ、またまた大急ぎで次の道の駅メルヘンの丘めまんべつへと車を走らせました。

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この道の駅では少し気になっていたシーニックバイウェイ トレジャーハントというイベントのトレジャーマップが売られており、試しに購入してみました。
今回の道の駅めぐりでここ以外で売っているのは見かけなかったので、ラッキーでした。

この時点で今日周る予定の道の駅は残すところあと2箇所。
またまた大急ぎで道の駅はなやか小清水へと向かいました。

そして、はなやか小清水に到着したのが午後3時15分でした。
スタンプを押して買い物を済ませると、今日の最終目的地 道の駅知床・らうすの閉店時間まではあと1時間35分しかありませんでした。
ここから距離にして約90kmあり、時速60kmで順調に走行しても1時間半かかるためギリギリ間に合うか間に合わないかでしょう。
途中で知床峠を越えることを考えると厳しいところです。

…とは言っても、札幌から最も遠い道の駅らうすを残すわけにはいきません。
世界遺産に認定された知床の道路が混んでいないことを祈りつつ、先を急ぎました。

知床峠までの道は予想以上に空いていましたが、観光バス、年寄りの運転する車に行く手を遮られ、なかなか思うようには進めませんでした。
そんな焦りの中、知床周辺の自然を眺めながら走っていると、突如車でごった返した駐車場が現れました。
何があるのかな?と進んでいると、大きな滝を発見しました。
さすがに世界遺産になるとちょっとした滝でも観光客が集中するものですね。

しばらく走って、ようやく観光バスを振り切りついに知床峠へ突入しました。
左右のカーブを慎重にかつスピーディーに走り抜けると、前方に羅臼岳が現れました。
峠の山頂で写真を撮ろうと進んでいくと、徐々に霧がかかり始め、山頂に到着する頃には何も見えなくなっていました。
もう少し早めに撮っていれば…と悔やまれる瞬間でした。
機会があれば是非一度じっくり知床を見に行きたいと思います。

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さて、知床峠越えを達成し、下り坂でタイヤをキュルキュルと鳴らしながら、再び先を急ぎました。
この頃になると、時間もギリギリで間に合うかどうかが怪しくなってきました。
そしてどうにか羅臼町に入り、道の駅知床・らうすを発見しました。
時刻は午後4時58分。
閉館2分前の到着となりました。

先に買い物を済ませ、無事にスタンプを押して今日のスタンプラリーは終了しました。
あとはここから摩周湖のある弟子屈町まで移動し、温泉でひと休みするのが今日の計画です。
およそ120kmの距離を1時間半で走り抜け、道の駅摩周温泉に到着しました。
道の駅の名前が摩周温泉と言うだけあって、温泉が有名なことは間違いなさそうですが、前もって調べてこなかったので場所がイマイチよくわかりませんでした。
摩周温泉という名前の温泉があるのか、それとも地域一体のことを総称して呼ぶのか…よくわからず、看板のあるほうへと進んでいくと2軒のホテルを発見しました。
1軒目は大きなホテルでしたが摩周温泉という名前ではなかったのでパスし、もう1軒のホテル摩周という、それっぽい名前のホテルに入ってみることにしました。
しかし、このホテルが最悪でした。
ホテルに入って日帰り入浴が可能か尋ねると、「あんた一人か…、8時くらいまでならいいよ」(イメージです)というような、やる気のない口調で言われた挙句、「食事は予約した人にしか出せないよ」と言われ空腹のままの入浴となりました。
しかも、大浴場を期待していた俺にとって最もショックだったことは、風呂が銭湯の半分くらいしかなかったことです。
これが摩周温泉なのか…?と疑問を感じつつ、出てからも休憩室すらないこのホテルをそそくさと後にすることになりました。

仕方がなくコンビニで弁当を買い、道の駅で食べることにしました。
コンビニのおばちゃんの話では、摩周湖ではテントを張れないので道の駅で野宿するのが賢明だとのことでしたが、最近は朝の気温が1桁だからそれもやめておいた方がいいではないかと言われました。
2日目もテントで寝ると決めていた俺は、食後すぐにテントを張り、缶チューハイを1缶飲み、まだ9時でしたがすることもなく寒くなる前に寝ることにしました。

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明日は早起きをして摩周湖を見てから出発する予定なので、遅くとも5時には発とうと思います。

Tomo
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2006年09月16日

道の駅めぐり【オホーツク編】1日目

今年5月から行ってきた道の駅のスタンプラリーもいよいよ佳境に入り、残る駅も今回のオホーツク海側の13駅となりました。

会社の休みも今週と来週の祝日による連休を除くと、週休1日なので実質今週末がラストチャンスと言っても過言ではないでしょう。
しかも今回は3ヶ月前に挑戦して、途中で車が壊れるハプニングで断念せざるを得なくなった経緯もあり、リベンジに燃えていました。

今日は土曜日の早帰りの日だったので、仕事を5時に切り上げて帰宅し、準備を整えて午後7時に出発しました。

初日の目的地は道の駅まるせっぷ。
札幌から北東へ約200kmのところにあります。
札幌から国道12号線へ出ると、旭川まではひたすら同じ道を走るだけの楽な道のりでした。
3ヶ月前、この道中に突如車がエンストを起こす事件に巻き込まれたことを思い出します。
この道もスタンプラリーで何度も通った道なので、特に真新しいものもなく、途中で見かける道の駅をチェックポイントに、夜道を北へ北へと走り続けました。

旭川に入ると国道40号線から国道39号線へと入り、道東へと突き進みます。
途中、北海道の道の駅で唯一高速道路上(無料)にある道の駅しらたきに立ち寄り、明日のルートを確認しました。
通常丸瀬布へ抜けるには北見峠を越えなければなりませんが、この高速道路のおかげで峠越えをせずに快適に進むことができました。

道の駅しらたきから走ること約30分。
今日の宿泊地である道の駅まるせっぷにちょうど12時に到着しました。
途中、コンビニで明日の朝食を調達しようと考えていましたが、高速を降りてからコンビには1軒もなく、明日の朝食はかろうじて砂川のコンビニで購入したパンで乗り切ることが決定しました…。

さて、今回の旅では以前からやりたかったテント泊を決行しました。
何せ、2泊3日の旅で2日間とも車中泊だと疲れが取れませんからね。
まるせっぷでは俺にテント泊をしてくださいと言わんばかりに、第二駐車場のような所の脇に草むらがあり、1台も車が駐車されていませんでした。
ここぞとばかりに10分弱で8年前から愛用している1人用テントを設営し、着替えを済ませて到着からわずか30分で寝ることにしました。

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明日はいよいよオホーツク海側に向けて出発です。

本日の走行距離:247.3km

Tomo
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2006年09月08日

『プロフェッショナル 仕事の流儀1』

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プロフェッショナル 仕事の流儀1』(編者:茂木健一郎、出版:NHK出版)

〜もくじ〜

File No.001 “信じる力”が人を動かす−リゾート再生請負人 星野佳路
File No.002 ひたむきに“治す人”をめざせ−小児心臓外科医 佐野俊二
File No.003 あたり前が一番むずかしい−パティシエ 杉野英実
以前、仕事について色々と考えていた時期に、タイトルに魅かれて本書を購入しました。

本書は各職種のプロフェッショナルがいかにして自分の仕事に力を注いでいるかを、インタビュー形式で迫っています。

職種がまったく異なった3人が仕事に対するこだわりを熱く語っていますが、どれも自分の仕事に対する直向さが伝わってくる内容になっていてとても刺激になりました。

地に足をつけ、常に向上心を持って仕事に取り組むことで、人間的にも成長できることを再認識することができました。

読みやすい本なので第2巻以降も是非読んでみたいと思える1冊でした。

Tomo
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2006年09月07日

仕事の手伝い。

今週は普段とは違った仕事が入り、疲れが溜まる一方で充実した仕事をしています。

今週の頭に同じ部署のお世話になっている先輩社員の家族に不幸があり、1週間欠勤するとの連絡がありました。

以前にもこのブログに書きましたが、俺の部署は工場の工程を組む部門(5名)と製品の出荷部門(3名)とに分かれています。
今回、家族に不幸のあった社員は出荷部門なので、今週いっぱい出荷部門は2名で行うことになってしまいました。

俺は現在、課長の工程組みの引継ぎをしていますが、それほど本格的に進んでいるわけではないので、1週間出荷部門の手伝いをすることにしました。
同じ部署であるにもかかわらず、2人の手伝いをする人があまりにも少ない上に、自分の仕事が終わったからと言ってさっさと帰ってしまうのは2人に申し訳ない気がしますからね。

しんどい時はお互い様というわけで、今週は出荷部門の手伝いをやっています。
任されるほとんどの仕事は伝票を並べ替えたり綴ったりといったものが多いため、出荷部門では毎日、こんな地道な作業があるのか…とその大変さがわかります。
それと同時に、簡単な伝票の入力といった実務的な仕事をやらせてもらうと、普段やらない仕事で慣れない部分もありますがいい刺激になって楽しかったりします。

何より、普段話す機会のない同じ部署の社員とコミュニケーションを取れるのは、非常に楽しいですね。
そして実務を通してしか知ることの出来ない出荷部門の仕事の流れも理解することが出来るので、今後の仕事をする上でも何か役に立つことがありそうです。

この手伝いを通して思ったのは、自分のために仕事をすることよりも、他の人のためにやった方が気合が入ることがわかりました。
先輩社員が戻ってくるまであと2日。
出荷部門と協力して仕事をこなしていこうと思います。

Tomo
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2006年09月04日

ニュース:ピロリ菌の感染経験者、胃がんリスク5-10倍に

読売新聞で非常に興味深い記事を発見しました。
ピロリ菌に感染したことがある人は、そうでない人よりも胃がんの発症リスクが約5〜10倍高いことが、厚生労働省研究班(研究責任者=津金昌一郎・国立がんセンター予防研究部長)の大規模調査で明らかになった。

ピロリ菌が胃がんの原因になることはすでに分かっているが、感染によってどの程度リスクが上がるかは、分かっていなかった。29日、横浜市で開かれる日本癌(がん)学会で発表する。

研究班は、40〜69歳の男女約4万人から血液を提供してもらい、ピロリ菌の感染の有無と、その後15年間の胃がん発生との関連を分析した。

その結果、期間中に512人が胃がんを発症し、うちピロリ菌感染者は94%だった。
一方、胃がんにならなかったグループでは75%で、感染者の胃がんリスクは非感染者に比べて5.1倍高かった。
以前、腹の調子を良くするために、ピロリ菌と戦う乳酸飲料“プロビオヨーグルト LG21”を飲んでいましたが、整腸効果を期待するのと同時に癌の抑制効果を期待できるとは驚きです。
ちょっと高いですけど、ピロリ菌と戦う乳酸飲料は非常に大事な飲み物になりそうですね。

Tomo
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オイル交換。

2ヶ月前に車を中古で購入してから走行距離が5,000kmを越えました。
1ヶ月2,500kmペースで走っていることになるので、正直異常な数字ですね…(苦笑)。

そんなわけで、今日は仕事の後にオイル交換をしに行ってきました。
先日、出光のAIXカードの会員になったので、1年間で3回までオイル交換が無料で行えるため、早速使ってみることにしました。

オイル交換自体は無料だったのですが、店員に「ATF(オートマのオイル)が汚れているので一緒に交換しませんか?」と尋ねられました。
値段を聞いてみると6,000円(キャンペーン価格だそうです)と言われたので渋ってみると、更に1,000円値引いて5,000円でいいというのでまとめて交換することにしました。
ATFは通常、走行距離20,000kmもしくは2年に1回交換すればいいそうなので、これでしばらくは交換せずに済みそうです。
ちなみにこの交換、通常価格では9,000円(作業料込み・会員価格)もするので、かなり安く交換できたことになります。
まぁ、一般的にこれが得だったのか損だったのかはわかりませんが、車の知識が皆無に等しい俺の状況を考えると、安かったのかなと思います。

エンジンオイルとATFを交換した後、心なしか車の調子が良く感じられたのは気のせいでしょうか。
快適な通勤時間を過ごすためにも、定期的なメンテナンスは必要ですね。

Tomo
posted by Tomo at 21:24| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする