2006年07月15日

道の駅めぐり【道東編】1日目

今日は土曜日なので巷では三連休!とですが、俺の会社の場合は年末年始、ゴールデンウィーク、お盆休み以外は三連休以上にはならないという嫌がらせのような勤務日程が組まれているため、今日も朝から出勤でした。
ただ、土曜日は早帰りの日ということで1時間の残業を入れても午後4時半には上がれました。

就業時間が終わった時点で俺の道の駅めぐりは始まりました。

今週末は道東・道央・オホーツク海側・道南と残り4つの遠出を残しているうちの道東の道の駅制覇を目指します。
その計画はというと、今日の夜は日本の最東端・納沙布岬(根室市)を目指し、明日の朝から道東・道央の道の駅でスタンプを押して帰ってくるという強行日程を組みました。
初日の唯一の楽しみは日本最東端で朝陽を見ることです。

仕事でかいた汗を流すべく一旦帰宅し、サッパリした気持ちで根室へと向かいました。

今回の遠出は新しい車では初めてなので、札幌から国道12号線→国道274号線→国道38号線→国道44号線という非常にわかりやすい道のりでしたが、せっかくなので搭載しているカーナビ(通称・ナビオ君)に道案内をお願いすることにしました。

5:20pm
三連休の初日のせいか、札幌を出るまでに1時間近くかかってしまいましたが、順調に国道12号線から国道274号線に入り、ラジオでプロ野球中継を聞きながら走っていると突然ものすごい睡魔に襲われました。
最初はFriskと缶コーヒーで頑張っていたのですが、徐々にその波も大きくなり、この先に待ち構えている日勝峠越えを考えると、この睡魔との戦いは止めたほうが懸命だということがわかりました。
多少到着時刻が遅くなっても、事故に遭うよりはマシですからね。

8:15pm
そんなわけで、鵡川町の山道にあるパーキングエリアに車を停めてしばし仮眠を取ることにしました。

8:50pm
心地よい目覚めと共に完全復活!
さっきまでの眠気はどこへやら、清々しい気持ちでまずは帯広へ向け再び走り始めました。

9:30pm
国道を快適に走っていると突然ナビオ君から左へ曲がれの指示が出ました。
俺はこのまま国道をスイスイ走っていくつもりでしたが、今日はナビオを信じて曲がってみることにしました。
すると街灯もない何もない農道らしき道に出ました。
「この道で合っているのかなぁ?」とやや不信に思いながらも、ナビオを見てこの先の道をチェックしてみると、どうやら近道のようです。
「たまには役に立つじゃないか!」と感心しているうちに帯広市へと入っていきました。

10:00pm
今回のルートのちょうど中間地点に位置する帯広市でガソリンが半分近く減ったので、この先の道程を考えてここで給油をしておくことにしました。
ついでにガソリンスタンドのにーちゃんに根室までどれくらいかかるのかを聞いてみると、「安全運転で走って5時間くらいだと思います」との答えが返ってきました。
単純に計算すると、納沙布岬に到着するのは午前3時ということになります。
そんなに時間がかかるなんて冗談じゃない…と思いながら再び納沙布岬に向けて走り始めました。

途中、白糠町に入る頃、徐々に霧がかかってきたかと思うと、街灯が霧で淡いオレンジ色に光り、暗い夜道に幻想的な風景を醸し出してとてもきれいでした。

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0:10am
時速70kmの安全運転で順調に釧路市に入りました。
ここからしばらく真っ暗な道を走っていると、突然対向車線に赤い点滅を繰り返す車が目に入ってきました。
パトカーです。
何とこんな真夜中にスピード違反で捕まっている車があるではありませんか。
運のないやつだと気の毒に思いながらも、明日は我が身と気を引き締めて安全運転を心がけました。

2:50am
根室市に入ってから更に走ること40km。
ようやく納沙布岬に到着しました。
ガソリンスタンドのにーちゃんの言っていた通り、帯広から5時間弱の道程でした。
日の出の予定時刻まで1時間ほどあったので、真っ暗な岬を見物したり、身支度をしているうちにあたりが徐々に明るくなってきました。

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3:50am
今日の唯一の楽しみである朝陽が昇る時間がやってきました…が、残念ながら霧がかかっており、徐々にあたりが明るくなってくるのを感じつつ人生2度目の納沙布岬では、またしても朝陽を拝むことはできませんでした。

4:00am
残念な気持ちと眠気で車のシートを倒すとすぐに眠りに落ちていき、道の駅めぐり【道東編】の初日は幕を閉じました。

本日の走行距離:490.5km(札幌市〜根室市納沙布岬)

Tomo
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2006年07月10日

ペンタブレット『FAVO de ART MASTER』購入。

今日はかねてより欲しかったペンタブレットをついに購入しました。

以前はちょっと高いなぁと思っていたペンタブレットですが、彼女からベスト電器の商品券をもらったおかげで、手が届く範囲になりました。

俺が購入したのはWACOMから発売されているFAVO de ART MASTERという入門者向けのセットで、ペンタブレットに専用ソフトとガイドブックが一緒になっています。

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俺が気に入った理由のひとつに、現在Adobeから発売されている画像処理ソフトAdobe Photoshop Elements 4.0が同梱されていることです。
このソフトだけでも1万円以上するので、これとペンタブレットだけでも十分に元は取れますが、この他にも6種類のソフトとガイドブック(定価1,900円)がセットになっているので、初めてペンタブレットを購入する俺でも安心して使えそうな気になりました。

そんなわけで、仕事のあとベスト電器へ向かい、無事購入してきました。

じっくりと覚えて使いこなせるようになるにはしばし時間がかかりそうですが、俺が一番やりたい旅の道程の記録をきれいに残せる日が近づいてきました。
マウスでは思ったように線が引けませんからね。
早くブログに活用できるように、ガイドブックを頼りに徐々に覚えていこうと思います。

Tomo
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2006年07月09日

さくらんぼ狩り 2006

今年もさくらんぼ狩りの季節到来!ということで、今日は彼女と毎年恒例のさくらんぼ狩りに行ってきました。
しかも天気も快晴とうれしいくらいのさくらんぼ狩り日和でした。
昨年は時期が若干早くイチゴ狩りに変更になってしまった反省から、こまめにネットでチェックしていたので、今回こそはと意気込んでいました。

最初に行ったのは石狩市浜益区(旧・浜益村)にある善盛園というさくらんぼ園です。
先日、母親が“ごんべえ”という幻のさくらんぼがあるという話をしていて、昨年も増毛町の方でもさくらんぼ狩りができると言っていたので、オーソドックスな余市や仁木よりも面白そうだと思い、今回はこっちに行ってみることにしました。

札幌から約100kmのところにある善盛園は何日か前にテレビの特集の中で紹介されたらしく、行ってみると駐車場は満車でした。
少し待つと運よく場所を確保することができたので、早速車を停めて入場しました。
入場料は大人一人500円という良心的な値段でした。

さくらんぼ園に入ると一面さくらんぼの木が植えられていて、青空も手伝ってのびのびとした気分になりました。

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肝心のさくらんぼですが、残念ながらどの実もまだ青いものが多く、楽しみにしてきた“ごんべえ”がどれだかわからないという最悪の落ちでさくらんぼ狩りは終了しました。
どうやら俺のチェックしたさくらんぼ山(仁木町)よりも浜益は若干北にあるので、こっちはまだ時期が早かったのかもしれませんね。

そんなわけで、お土産にさくらんぼを買えないという非常事態を避けるために、そのまま今度は毎年行っているさくらんぼ山に直行しました。
距離にしておよそ130kmを走破し、さくらんぼ山に到着しました。
途中のさくらんぼ園を横目に道を登っていくと、どのさくらんぼも赤々としていてシーズン真っ盛りといった感じでした。
さすがに時間も午後4時近くになっており、1日に2回もさくらんぼ狩りをする気にもなれなかったので、ここではお土産用のさくらんぼを買うだけにしました。
まるで釣りに行った帰りに渋々スーパーで魚を買うお父さんのようでした(苦笑)。

佐藤錦という種類のさくらんぼを購入しましたが、赤々としていておいしそうでした。
更に帰り道で誘導のおっちゃんに車を止められて、「何なんだ?」とやや不機嫌になっていると、突然「今日はどうもありがとうございました。色は悪いんですがあまいさくらんぼです。」とやや黄色っぽいさくらんぼを1パックくれました。
もう少し愛想良くしてあげればよかったと後悔しつつ、さくらんぼ山を後にしました。

今年のさくらんぼ狩りは浜益から仁木への大移動でしたが、道の駅めぐりをしているせいか北海道が小さく感じるようになってきたことを実感しました。
来年はより最盛期に近い時期にさくらんぼ狩りに行ければと思います。

Tomo
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2006年07月02日

『通勤電車で読むトヨタ式自分「カイゼン」術』

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通勤電車で読むトヨタ式自分「カイゼン」術』(監修:若松義人、出版:宝島社文庫)

〜もくじ〜

総論
1st STEP 「トヨタ式」とはなにか?
2nd STEP 「トヨタ式」仕事術
3rd STEP 「トヨタ式」を支える人間力
今の会社に入社して以来、社内で「トヨタ式」という言葉を耳にしていたので、それが一体どんなものなのかを知りたくなって本書を読んでみることにしました。

本書は日本を代表する世界的企業であるトヨタ自動車の“トヨタ式カイゼン”を仕事でどのように生かしていけば良いかを解説した、「トヨタ式」の入門書です。

トヨタ式カイゼン術は工場から生まれた作業改善の方法ですが、本書では工場内での改善に留まらず、日常的に仕事をする上でいかに効率よく仕事をこなせるかといった、様々な職種の仕事にも応用できる内容になっています。

中でも、「整理」「整頓」「整列」の違いや仕事の無駄をなくすための方法論などは、簡単に実行できることなので非常に参考になりました。
本書に書かれたカイゼン術を参考に自分なりの工夫を加えることで、現状の仕事を効率よく行い作業の質を高められる…そんなきっかけを与えてくれる1冊でした。

Tomo
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東京・横浜滞在2日目。

1泊2日の強行日程での東京旅行。
昨日は午前中から午後にかけて新江ノ島水族館へ行き、夜は東京国際フォーラムで徳永英明のコンサートを見て、最後に旧友達との飲み会で1日が終わりました。

そのまま横浜在住で学生時代からの親友であるShuの寮に泊めてもらいました。
今日は3年振りの横浜観光に繰り出そう!と思っていたのですが、朝までずーっとサッカーゲームをしていたため、起きたのは正午でした。
そして起きてからも2時間ほどゲームをしたため、夜7時の飛行機を考えると大して観光する時間がないことに気づきました。

まぁ、どうしても行きたい!という場所はなかったので、横浜だろうとどこだろうとのんびり過ごすのもいいですね。

あいにくの雨の中、3時に寮を出発し、横浜駅の近くにあるボーリング場の上で待望のキックターゲットをやりました。
以前から友達が「横浜にはキックターゲットがあるぞ!」と言っていたので、これだけはやっておきたかったんですよね。
昨日の夜から、絶対に全部抜いてやる!と意気込んでいたものの、結果は不本意なものでした。
革靴だったことが悪いとは思いませんが、サッカーボールの空気があまり入っていなかったのが不本意な結果につながったのだと確信しています。
まぁ、それでもこの結果を反省材料として次に横浜に来たときには、必ずやパーフェクトを出してやる!と心に誓いました。

ボーリング場から出てきてふと横浜で1枚も写真を撮っていないことに気づき、慌てて交差点で1枚パシャリと撮りました。

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さて、少し時間があったので最後にお茶でもしようとカフェを探したのですが、どこもかしこも混んでいて入れませんでした。
さすがは都会ですね。
そこで非常に残念ながらShuとはここで別れて少し早い電車で羽田へと向かうことにしました。

羽田空港に着いて出発まではまだ1時間半もあったので、お土産を買ったり腹ごしらえをしたりして時間を潰しました。

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そして出発時刻の20分前になると嫌なアナウンスが流れました。
「現在、空港上空が混雑しているため、搭乗時刻が遅れています」
“上空が混雑”って何なんだ?と思いながら更に待っていると、今度はこんなアナウンスが流れました。
「現在、滑走路が混雑しているため、皆様を機内にご案内できる時刻は7時20分です」
…って、車じゃないんだから…と突っ込みたくなるようなアナウンスでした(苦笑)。
正に“ちゃんと確認しなきゃね!”ってやつです。

結局、出発時刻が大幅に遅れ、新千歳空港に着くのが1時間半も遅れてしまいした。
本来であれば午後10時には家に着いてのんびりしているところでしたが、家に着いたのは午後11時半でした。

こんなアクシデントがあると1泊2日の旅行は体に大きな負担がのしかかりますね。
明日はまた8時から仕事です。
楽しい旅行でしたが、しばらくこの疲れは取れそうにありませんね…。

Tomo
posted by Tomo at 23:33| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

新江ノ島水族館。

今日は徳永英明のコンサートツアーの最終日に参加すべく、東京に来ています。
羽田到着が朝9時半だったこともあり、午後6時開演のコンサートまでの時間を持て余していたので、親友SKを誘って3年ほど前にワイドショーで見てから気になっていた新江ノ島水族館に行ってきました。

東京駅からJR東海道本線と小田急江ノ島線を乗り継ぎ電車に揺られること約1時間、片瀬江ノ島駅に到着しました。

駅から水族館までは道がわかれば歩いてすぐだったのですが、不親切な看板を目印に進んでいくと少し迷ってしまいました。
途中、腹ごしらえのため食堂に入り、江ノ島では名物らしい“しらす丼”を食べて腹も満たされたところで、水族館へ入場しました。

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入場してすぐに2階へ上がると、そこには“相模の海ゾーン”というその名の通り相模の海にいる魚たちを鑑賞できるコーナーがありました。
人工的に発生するダイナミックな波に負けずに泳ぐ魚たちを見ながら1階降りていくと、巨大な水槽の中を優雅に泳ぐエイやサメなど多くの魚たちを鑑賞できました。
更に、運よく餌付けも見ることができてかなり楽しめるコーナーでした。

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続いて珍しい深海魚、クラゲのコーナーを過ぎ、海水魚のコーナーが終わって2階へ上がると目の前に新江ノ島水族館オリジナルのガチャガチャを発見しました。
ここで俺とSKはこの水族館のどのコーナーよりも楽しんだであろう、ペンギンとニモを当てるための浪費へと引きずり込まれていきました(笑)。
「おぉ、クジラだ!すげぇ!」とか「イセエビだ!」などと言いながら、お互い目当てのものを目指してガチャガチャしまくりました。
結局、俺はニモ(カクレクマノミ)が出たところでガチャガチャをやめ、あとはいらないフィギュアの残骸を見ながら「ムダ金を使っちまった…」と複雑な気持ちになりました。

ガチャガチャを終え先へと進むと、ごく一般的なペンギンの泳ぐコーナーとアザラシ・オットセイのコーナーがありましたが、大して魅力を感じなかったためちょっとだけのぞいて先へ進みました。

その先にはイルカのショーを見物できるスタジアムがあり、ひと休みを兼ねてオットセイとイルカのショーを見ることにしました。
ここでSKと「このショー見てたら他を見る時間あるのかな?」なんて言いながら施設の案内を広げてみると、俺らの心配は無用の長物だったことに気づきました。
なんとこのイルカのショーが終われば、あとは見る場所がないではありませんか。
俺の頭の中ではもの凄く大きな水族館でしたが、実際は恐ろしく小さい水族館で、まだ登別にあるマリンパークニクスの方が楽しめるんじゃないかとさえ思えました。
「この小さな水族館の入場料が2,000円もするなんて暴利じゃないか!?」と思いながらも、まずはイルカのショーを楽しむことにしました。

イルカの前にオットセイのショーがあり、お決まりの演技でしたがプールの縁に立って吠えている姿には純粋に「すげぇ!」と思いましたね。

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続いているかのショーが始まりましたが、思ったよりもイルカの数が多くて驚きました。
しかも通常のイルカのショーではバンドウイルカが使われていますが、ここではバンドウイルカの他にひと回り大きなハナゴンドウイルカがジャンプを見せてくれました。
初めて見るゴンドウイルカのジャンプのおかげで来てよかったかなと少し思わせてくれました。

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朝、親友のShuも一緒に来ないか誘った時に彼の言っていた言葉を思い出しました。
「Tomoさん、オーストラリアの水族館を見てしまったら、日本の水族館なんてどれも大したことはないですよ」と言って断られましたが、今となっては彼の考えは正しかったのかもしれませんね。

まぁ、一度来てみなければずーっと気になっていたであろうこの水族館。
移動と入場料は大きな出費でしたが、珍しいゴンドウイルカのショーを見れたことでどうにか自分を納得させました。

帰りに気づいたのですが、片瀬江ノ島駅の建物は竜宮城のようになっていました。

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Tomo
posted by Tomo at 23:35| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする