電話がかかってきたのは今週の頭でしたが、俺は自衛隊研修でいなかかったので改めて今日電話をして確認してみました。
すると壊れた箇所は2箇所で、修理費用は部品代と作業費を合わせた50,232円とのことでした。
恐ろしく金がかかります…。
詳しく話を聞いてみると、電源部分とマザーボードを自分で交換すれば作業費はかからず3万ちょっとで直るそうですが、自分で合う部品を購入し、その後のWindowsの設定など面倒な作業を考えると安いパソコンを購入したほうがいいという結論に至りました。
モニタは既存のものをそのまま使えますし、新しい方が性能もいいのですからね。
これまで使ってたのはDVDの読み込みまでしかできませんでしたから。
そこで作業費込みの値段と同じくらいの値段のパソコンを探すため、午後から早速ヨドバシカメラへと向かいました。
そして見つけたのは壊れたパソコンと同じメーカーであるemachinesの一番安いモデル(54,800円)でした。
ただ、このモデルはメモリが256MBしかなかったため、それよりもひとつ上のランクであるJ3048(64,800円)というモデルを購入しました。

ちなみにスペックは下記の通りです。
OS:Windows XP Home Edition SP2
CPU:Celeron D 355
メモリ:512MB(DDR2 SDRAM)
HDD:200GB
ドライブ:スーパーマルチDVD±RW
メモリーカード:9-in-1 メディアリーダー
いつもなら新しいもを買う時はワクワクしながら見に行きますが、今回は仕方がなく購入するのでとても冷静でした。
そしてこの出費は痛すぎます…。
俺としては今年の後半に出る新しいOS “Windows Vista”の動作が安定してくる来年夏あたりにパソコンを買い換えようと思っていたのですが、その予定も大幅に狂ってしまいました。
さて、これからパソコンの中身を以前の状態に戻すために、いろんなサイトからフリーソフトをダウンロードしてインストールする作業が待っています。
何せ今の状態ではWordやExcelすら入っていませんからね…。
この作業でゴールデンウィークが終わってしまう…なんてことは絶対に避けたいです。
果たしてこれまで受信したメールは元に戻るのか、非常に大きな宿題が残されました。
Tomo




