今日は
北海道厚生年金会館で行なわれた、徳永英明のコンサート“
Hideaki Tokunga Concert Tour 2006 BEAUTIFUL BALLADE”に行ってきました。
今回のコンサートはデビュー20周年記念で、“Ballade of Balladeツアー”以来9年振りの全曲バラードのみで構成されたツアーです。
そう言えば、初めて北海道厚生年金会館で徳永英明のコンサートに行ってから今年でちょうど10年になります。
そして今日も同じ会場で同じ歌手のコンサートに来ていることを考えると、10年は長いようであっという間だったなぁと思いますね。
この10年間で俺は8回ほど道厚生年金に足を運びましたが、どれも思い出深いものばかりでした。
まぁ、そんな話は置いておき、今日のコンサートの話に戻りましょう。
待ちに待ったコンサートで準備は万端!…と言いたいところですが、昨日の夜からのどが痛みはじめ、とうとう今日の朝にはのどの痛みに加えて体もだるく、更には今月唯一の土曜日出勤の日が今日という、最悪のコンディションの中でコンサートを迎えることになりました…(苦笑)。
今回は会社の先輩社員とそのお友達もこのコンサートに行くという話しを聞いており、行きも帰りもどさくさに紛れて乗せてもらいました。
…なので、座席は違いましたが、ものすごくひさしぶりに知り合いと徳永英明のコンサートに足を運ぶことが出来ました。
やはり同じ話題を共有できることは楽しいですね。
さて、俺の座席はS席だったので、前から11列目のやや右寄りの中央でした。
このコンサートではSS席、S席、A席、B席、ペアチケットの5種類が用意されており、SS席はVIP待遇だそうで入場口がS席以下とは違った専用口からの入場に加え、プラチナチケットが用意されたりとファンクラブ限定の特典として販売されていました。
残念ながら俺は抽選に外れてしまいS席でしたが、7月に東京で行なわれるツアーのファイナルでは是非ともSS席を取りたいですね。
コンサートは午後6時に開演し、全曲バラードということでずーっと座りっ放しで、楽に聴くことができてよかったです。
特に風で体調の悪い俺には好都合でした。
どの曲も20周年記念にふさわしい構成で、10年以上ファンをやっている俺にとっては懐かしい曲ばかりでした。
ただ、今回のツアーで一番歌いたい、伝えたい曲として未発表曲の“HAPPINESS”が本編の最後に演奏されました。
「幸せとは何か」について考えさせられる1曲でとても心に残りましたね。
早く発売して欲しいなぁと今から思っています。
アンコールの後にはひさしぶりにエンディングフィルムと20周年記念でこのツアーのために書き下ろした曲“WE ALL”が流れました。
“Ballade of Ballade”ツアー同様、過去のプロモーションビデオの断片がフラッシュバックの様に流れ、これまた懐かしかったです。
全体を通しては曲数が少ないせいかやや物足りない点もありましたが、しっとりとしたバラードを楽しむことが出来ました。
7月の東京でのファイナルにも足を運ぶので、その時は万全の体調で臨みたいと思います。
それでは最後に曲目を書いておきます。
〜セットリスト〜
1. ボクニデキルコト (Ballade Ver.)
2. 永遠の果てに
3. 心のボール
4. 風のエオリア
5. Rainy Blue〜1997 Track〜
6. 異邦人
7. かもめはかもめ
8. LOVE LOVE LOVE
9. 僕のそばに
10. 恋人
11. 壊れかけのRadio
12. 輝きながら…
13. 最後の言い訳
14. HAPPINESS(未発表曲)
アンコール
1. 〜I'M FREE〜
2. LOVE IS ALL
エンディングフィルム
WE ALL
Tomo
追記
ちょうど1ヶ月前にASKAのソロライブ“My Game is ASKA”で同じ会場を訪れたのですが、その時のバンドのメンバーに今日ギターを弾いていた古川昌義がいました。
まだASKAのツアーは終わっていないので、どうやって2人の歌手のバンドを掛け持ちしているのかとても不思議でした。
プロは何でも出来るといったところなんでしょうかね。
posted by Tomo at 21:35| 北海道

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