2006年01月21日

『仕事のルール』

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仕事のルール』(著者:浜口直太、出版:明日香出版社)

昨年読んだ『組織のルール』という本が非常に気に入り、同じ著者が書いた本書を読んでみたくなり購入しました。

本書は社会人が必要とするビジネススキルの基礎を101のルールに基づいて、見開き2ページで解説しています。
どのルールも社会人として当たり前にできて当然のことなのですが、忘れていたり考え方を変えればすぐにできることの多い内容でした。
中には“当たり前”の応用もあり、どの項目もすぐに実践できる事柄ばかりなので、今の社会人としての仕事の仕方を振り返り改善するためには最適で、前向きに仕事に取り組む力を与えくれる1冊でした。

Tomo
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2006年01月14日

『提案書・企画書がスラスラ書ける本』

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提案書・企画書がスラスラ書ける本』(著者:富田眞司、出版:かんき出版)
〜もくじ〜

はじめに
PART1 苦手意識をなくすと提案書・企画書が楽に書ける
PART2 提案書・企画書が採用されるポイント
PART3 実践!提案書・企画書フォーマット10
PART4 提案書・企画書は4つの構成要素でまとめる
PART5 すぐ使える!社内での提案書・企画書事例
PART6 すぐ使える!取引先企業への提案書・企画書事例
先日の企画書の書き方の本に引き続き、しっかりと企画書の書き方を学習するために本書を購入しました。

本書は基本的に右ページに解説文、左ページに図や提案書・企画書の見本が掲載されているので、非常に読みやすい作りになっています。

提案書・企画書に苦手意識を持っている人のために書かれた本です。

PART1から4までを使って提案書・企画書を書くメリットや書き方、そして基本フォーマットを解説してます。
いきなり提案書・企画書を書き始めるから難しく思えるので、しっかりとイメージをつかんでから書き始めるまでの一連の流れが要点を絞ってわかりやすく書かれています。
いかに簡潔に相手に理解してもらうかを念頭に置いた基本フォーマットが掲載されているので、自分に合った提案書・企画書を作る際の道標になります。

PART5と6では、現実味のある事例を基に提案書・企画書の書き方が解説されているので、自分のケースに当てはめて考えるのに便利です。

提案書・企画書の基礎から応用までを短時間で学習するのには非常に有効で、営業にかかわらずあらゆる業種に活用できる1冊です。

Tomo
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2006年01月11日

メガネ購入。

今日は仕事を早く終わらせて、先週頼んでおいたメガネを引き取りに富士メガネに行ってきました。

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俺は昨年の7月から会社で始めたホームページ制作以来、ずーっと目が悪くなってきたなぁと感じていました。
しかも12月は目の疲れに悩まされていました。
確かにほとんど一日中パソコンを見ていることもあり、目に優しい環境ではありませんね。

そこで先週、視力がどれぐらい落ちていて、今まで使っていたメガネ(普段は全くかけてはいませんでしたが…)が合っているのかを調べてもらいに行きました。

すると検査の結果は右目の視力が0.2で近視と乱視があり、左目は1.0という極端な差がありました。
(確か以前は0.4と0.6だったような気がします。)
更に俺の利き目は右目だということが判明し、パソコンをやっているときはほとんど悪いほうの右目を使っているので疲れやすいそうです。
それにしても、目にも手のように利き目があることを初めて知りました。
店員の話では、近視の矯正が若干強いせいで目が疲れるのではないかということだったので、気持ちも新たにメガネを作ってもらうことにしました。

そんなわけで、先週注文したメガネが出来上がったので、早速明日から使おうと思います。
今回のはこれまでのよりも近視の矯正を弱くしてもらったので、パソコンを使う上では疲れにくくなるそうです。
しかも画面のちらつき防止のために薄い緑色をレンズに入れてもらったので、今のところは万全の対策と言えると思います。

髪は長い友と言いますが、目も長い友でいてもらいたいですね。

Tomo
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2006年01月09日

『仕事がどんどんうまくいく「カイゼン」の教科書』

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仕事がどんどんうまくいく「カイゼン」の教科書』(著者:吉原靖彦、出版:中経出版)

〜もくじ〜

はじめに
第1章 カイゼンとは「工夫の楽しみ・喜び」
第2章 カイゼンまでして初めて仕事
第3章 カイゼンの課題を見つける
第4章 問題点と原因を突き止める
第5章 原因をつぶしてカイゼン案を作成し実施
第6章 効果的にカイゼンに取り組むには
会社での仕事内容をいかに改善していけばいいかヒントを得ようと、本書を購入しました。

本書は現状の会社での業務をどのように改善していったらよいのかを、右ページに文章、左ページに図解もしくは箇条書きのまとめを使って解説しています。
問題点をどのように発見し、どの点に着目して改善していけばよいのかが書かれていますが、全体的に文章量が少ないため、図解が多くてもその図解がわかりにくい部分もありました。
ただ、基本的な考え方はしっかりと述べられており、事務と工場での問題点と改善点が示されているので、現状の職場での作業を改善するヒントを得られるのではないかと思います。

また、全体的に当たり前のことが書かれていますが、冒頭で述べられている改善の意義を読めば、仕事の効率をよくさせるために意識づけに利用できると思います。

Tomo
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2006年01月08日

今日のまろん。

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今年最初のまろんはア〜ップ!で写せました。
なかなかおとなしくならないので、アップで撮れるのは珍しいです。
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2006年01月07日

今日のルーク。

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今年初めてルークに会いました。
まろんのケージからこっちを覗いています。
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日経ビジネス Associe年間購読開始。

2日前に年間購読の申し込みをした雑誌・日経ビジネス Associeの最新号が早速届きました。

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俺は何年か前から雑誌の定期購読をしたいと考えていたのですが、大きなお金を払って1年間読み続ける自信がなかったためなかなか決断できずにいました。

そんな中で見つけたのが日経ビジネス Associeというビジネス雑誌です。
俺はこの雑誌を去年に何度か買ったことがあり、仕事で使える考え方が多く紹介されているので、仕事に対する意識が変わりました。
それにこの雑誌を読み始めてから、何だか“社会人”って意識が強くなりました。
更に最近、購入するビジネス書が増えてきたので、まずはこの雑誌で基本的な部分を読んでみて、更に必要であればビジネス書を買って勉強してみるのがいいのではないかと考えました。

この雑誌は隔週発行なので、読むペースが落ちるとすぐに溜まってしまいそうなのでこの雑誌を読む曜日を決めて読んでいく必要がありそうですね。
まぁ、雑誌はその時必要だと思った記事だけ読めばいいのではないかと思い始めてきたので、必要な情報をすばやく見つける訓練にもちょうどよさそうですね。

先行投資したお金が無駄にならないように1年間しっかり読もうと思います。

Tomo
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2006年01月05日

仕事始め。

6日間の年末年始の休みが終わり、いよいよ今日から新年の仕事が始まりました。

「初日から気合を入れていくぞ!」と思っていたのですが、ひさびさの早起きで眠い1日になってしまいました…。

そんな今日は珍しくスーツで出勤し、午前中から午後にかけて課長と一緒に外注の製袋加工屋へ年始の挨拶回りをしてきました。
ちなみに普段は私服で出勤し、会社で作業着に着替えて事務処理をしています。

課長の話では、今年から俺に外注への手配やある程度の仕事は引き継がせる予定だそうで、その一環としての挨拶回りだったようです。
去年は製袋加工依頼書を通して外注とやり取りするしかありませんでしたが、全ての外注の社長に挨拶回りをしたことで、今まで以上に身近な存在になりました。

今後はこれまでのホームページ制作の責任者とパソコン勉強会の講師に加え、課長の引継ぎが徐々に始まる予定なので、忙しい日々になりそうです。
なるべくパンクしないように仕事をこなしていきたいですね。

まぁ、仕事のデキる社会人はどんなに忙しくてもうまく処理できる人だと思うので、そういった人になれるように日々の努力は欠かせませんね。

今年も頑張ります!

Tomo
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2006年01月03日

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(著者:山田真哉、出版:光文社新書)

〜もくじ〜

プロローグ どうして「会計」はむずかしいのか?
エピソード1 さおだけ屋はなぜ潰れないのか?
エピソード2 ベッドタウンに高級フランス料理店の謎
エピソード3 在庫だらけの自然食品店
エピソード4 完売したのに怒られた!
エピソード5 トップを逃して満足するギャンブラー
エピソード6 あの人はなぜいつもワリカンの支払い役になるのか?
エピソード7 数字に弱くても「数字のセンス」があればいい
エピローグ 普通の人が「会計」を学ぶ意味
あとがき
興味をそそるタイトルで昨年ベストセラーになった本書を読んでみました。

買ったときは「さおだけ屋がなぜ潰れないのか」という非常にユニークなテーマについて詳細に述べられている本だと思っていましたが、目次を見てみて全く違うことに気づきました。
サブタイトルにもなっている通り、本書は「身近な疑問からはじめる会計学」の本でした。

各章ではそれぞれ身近なエピソードを基に、非常にわかりやすく会計学について解説しています。
特に物語を読み進めていくような文体は読みやすく、何の抵抗もなく最後まで楽しく読み進めることができました。
会社での会計学の使い方や家計の節約に対するアドバイスも含まれており、「会計」に対する考え方を学習することができました。
中でも、「数字のセンス」を磨くことの重要性の例として挙げられていた、“節約は「パーセンテージ」ではなく「絶対額」で考える”という考え方には「なるほど!」と感心させられました。

俺は簿記を少し勉強したことがあるので専門用語についてはある程度わかりましたが、全くの初心者でも抵抗がないように巻末に脚注を用語集としてまとめてあるので、これを読むだけでも勉強になります。

生活に密着した話題が多いので、普段の生活でも使える考え方が満載の1冊でした。

このような本がたくさん発売されれば、一見取っ付きづらそうな学問もスムーズに学習できるようになるのではないかと思いました。

Tomo
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2006年01月02日

『またたび』

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またたび』(著者:さくらももこ、出版:新潮社)

〜もくじ〜

まえがき
ロンドン おシャレでステキな物がいっぱい
気になっていた街ハバロフクス 近い外国@
室内派のためのグアム 近い外国A
ヤキニクだけじゃない韓国 近い外国B
石井さんのローマのとんでもない休日
…他
あとがき
巻末付録 おまけのQ&A
本書は著者さくらももこが編集長、取材、記事の執筆、挿絵、漫画の全てをひとりで担当した雑誌『富士山』の1〜5号から選りすぐったエッセイ集です。

さくらももこが「行ってみたい!」と思った国や日本の土地を自由気ままに旅行し、行く先々での出来事を面白おかしく綴っています。
中でも普段あまり馴染みのないハバロフスクやスリランカでの出来事は興味深く、楽しく読めました。
基本的には土地の名産物や観光地を紹介する内容ではないのですが、「こんなダラダラした旅行もいいなぁ」と思う内容で、ダラダラ旅行を疑似体験できる1冊でした。

Tomo
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2006年01月01日

『おはぎ』

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おはぎ』(著者:三浦知良、出版:講談社)
〜もくじ〜

はじめに 横浜そしてシドニー
2001年
2002年
カズおはぎ職人に会いに行く
2003年
2004年
2005年
対談 KAZU×テリー伊藤
おわりに
日本サッカーの第一線で活躍してきたKAZU初のエッセイ集ということで、どんな内容なのか興味があって読んでみました。

本書はカズがヴィッセル神戸へ移籍した2001年からプロ20周年となった2005年までに朝日新聞に掲載された『カズ魂』を集めたエッセイ集です。

いつの間にかベテランと呼ばれるようになり、「カズは終わった」とメディアで言われる中、ヴィッセル神戸へと移籍し、さらに横浜FC、シドニーFCと戦いの場を変えていった彼が何を考え何を伝えたかったのか…、その答えが本書には記されています。

彼のサッカーに対する思いや考えはもちろんのこと、当時の世の中での出来事への意見などが語られており、常に物事を前向きに捉え目標に向かって走り続けて行く彼のひたむきな姿を知ることができます。
中でもサッカー人生を通して学んできた考え方や姿勢は非常に興味深く、また仕事をする上での参考にもなりました。

キング・カズの新たな一面を発見できる一冊でした。

Tomo
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今年の目標。

仕事を模索する2005年が終わり、今日から新たな1年が始まりました。
毎年年の初めには「今年は○○をするぞ!」「○○になりたい!」という目標を立てますが、今年も昨年の反省を踏まえ目標を立ててみました。

まずは“メリハリのある生活をする”ことです。
昨年の後半はがむしゃらに仕事に取り組みましたが、そのおかげで体調を崩しそうになったのも事実で、心のどこかで「あと○週間で正月休みだからいいや」というのがありました。
ただ、今日から始まるまた長い1年の中で、“休むときは休む、仕事をするときはする”といったメリハリがないとどこかでバランスを崩してしまうと思います。

2つ目は“他人を馬鹿にしない”ことです。
俺はよく人を下に見ることがあるので、今年はしっかりと他人を観察し、俺の持っていない相手のいいところを盗んで身につけれるようにしたいと思います。
どんな人でも、自分より優れたところがあるという目で見れば、大きな発見があるかもしれませんからね。

3つ目は“何事にも自然体で取り組む”ことです。
今年は仕事をする上で昨年以上に任される仕事が増えると思います。
そこでで“きないことはハッキリできない、わからないことはわからない”と言って、その問題を解決していけるようにしなければならないと思います。
わかっているふりをしていると必ず後で痛い目を見ますし、自分のできない範囲のことを無理に時間内でやろうとしても無理です。
変なプライドを持たず、自分に素直になって物事に取り組めたらと思います。

これ以外にも貯金をしたり読書をしたりと、細かい目標は多々ありますが、それは置いておきます。

とにかく今年は昨年以上に自分がレベルアップしなければなりませんし、そのための場は必ずやってくるはずです。
常に長期的、中期的、短期的な目標を頭に入れて、日々危機意識を持って自己管理をして仕事に取り組みたいと思います。

この目標が、大晦日に達成しているかどうか楽しみです。

Tomo
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一年の圭は元旦にあり!

いよいよ2006年が始まりました。

昨日と今日…たった1日しか違わないにもかかわらず、誰かが勝手に決めた1年の初めと終わりの日を境に、世の中がガラリと変わったような雰囲気になる不思議な日が元旦ですね。
まぁ、たった1日違っただけで魔法のように全てが変わることはあり得ませんが、ある日を境にして気持ちを引き締め、気合いを入れ直すことはとても重要なことですね。

そんな俺は、ここ数年では一番の早起きをしました(…とは言っても8時半ですが)。
よく“一年の圭は元旦にあり”というので、意識的にメリハリのついた1日を、そして1年の行動を凝縮した1日を過ごせるように心がけました。

午前中は読書と録画したビデオを見て、午後からはここ数年元旦にはしなかった外出をしました。
街は思ったよりも混んでおらず、北海道神宮の最寄り駅である円山公園以外はそれほど人は多くありませんでした。
そして向かった先は映画館。
観たい映画があったので行ってみると、予定していた時間のチケットは後ろの座席しか空いていなかったので、2時間半ずらして次の回の上映のチケットに変更しました。
普段ならここで映画館に留まり、上映時間まで読書をして過ごしているのですが、今日は考えを変えて北海道神宮へ初詣に行くことにしました。

よく旅先でスケジュールの変更を余儀なくされたときに、咄嗟に次のプランに変更するのと同じ要領で、地元にいながらにしてちょっとした旅行気分を味わいました。
元旦に初詣にはもう5年以上も行っていなかったので、何とも新鮮な気持ちになりました。
神宮へは予想通り行列ができており、寒い中一緒になって歩いていくときに、「日本古来の伝統文化が薄れていく中で、こういった日本の文化をしっかりと受け継いでいくことは大事だなぁ」と思いました。

初詣のあとは再び映画館に戻り映画を観て帰宅しました。
移動の間に昨日読み始めた本を読み終えました。

これまで読書と映画という俺の自由時間の中でも“遊ぶ”という部分をしてきたので、残りの時間で“学ぶ”という部分をこなしたいと思います。
それができれば、メリハリのついた1日だったということになりますね。
何事も意識して取り組むことができれば、自分の更なる成長につながるのではないかと思います。

Tomo
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映画『Mr.&Mrs. Smith』

今日は年明け早々映画の日なので札幌シネマフロンティアで『Mr.&Mrs. Smith』を1,000円で観てきました。

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〜ストーリー〜

灼熱の国で運命的な出会いののち、電撃結婚をし“Mr.&Mrs.スミス(スミス夫妻)”となったふたり。
しかし、お互い重大な秘密を明かしていなかった!
実は、ふたりの正体はスゴ腕の暗殺者。
直感が頼りの殺し屋Mr.スミス(ブラッド・ピット)と厳密に任務を遂行するMrs.スミス(エンジェリーナ・ジョリー)。
しかも、ふたりは対立する組織に所属している。
お互い相手に正体を知られないよう、結婚生活を送っていたのだが…。

ある日、それぞれの秘密組織が出した命令により、ミッション先でふたりはバッタリと出くわしてしまう。
正体がバレたら、愛する相手でも48時間以内に始末しなければならないのが、この世界のルール。
ふたりは一瞬にして対戦モードへと突入し、そのバトルは巨大秘密組織を巻き込む、想像を絶する“戦闘”へとエスカレートしていくのだった…。
先日、この映画のCMを観ていて、「たまにはアクション映画を観るのもいいかな」という気分になったので、映画の日ということもあり観てみることにしました。

宣伝で謳う“史上最悪の夫婦喧嘩”通り、ハイテク機器を使った戦闘シーンは非常に見ごたえがあり、面白かったです。
しかも夫婦喧嘩だけで終わらないストーリー展開は驚きでした。

更に、ブラッド・ピットの演じる暗殺者のカッコよさに劣らず、『17歳のカルテ(原題:Girl, Interrupted)』でアカデミー賞助演女優賞を受賞し、その後の『トゥーム・レイダー(原題:Tomb Raider)』の大ヒットで一躍アクション俳優としての演技の幅を広げたアンジェリーナ・ジョリーのカッコよさも際立っていました。
さすがに演技派俳優の共演ということもあって、戦闘シーン以外での感情表現も豊かでした。

全体的にはあまり難しく考えることなく、リラックスして楽しめる映画でした。

Tomo
posted by Tomo at 20:12| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | これ、観ました。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あけましておめでとうございます!

ついに2006年になりました!

今年も不定期の更新になりますが、よろしくお願いします。

皆さんが健康で充実した1年を送れますように。

Tomo
posted by Tomo at 00:00| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする