2005年12月31日

1年間ありがとうございました。

ブログを読んでくださっている皆さんへ

今年も残すところあとわずかです。

今年1年間、俺のブログを読んでくださってどうもありがとうございました。
いただいたコメントは日々の生活の励みになりました。
来年も不定期ではありますが、ブログを続けていく予定ですので、よろしくお願いします。

それでは、みなさん、よいお年をお迎えください。

Tomo
posted by Tomo at 17:09| 北海道 | Comment(1) | TrackBack(0) | おしらせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年を振り返る。

いよいよ今年も残すことあと数時間になりました。
2005年は振り返ってみるといろいろなことがありました。

前半を振り返ると、年明けから風邪を引いてしまい、仕方がなくパソコンの資格の勉強を1ヶ月半近くしているだけの生活を送りました。
そして2月半ばから転職活動をはじめ、履歴書や職務経歴書の書き方を勉強しつつ、書類を送る日々が続きました。
…が、戻ってくる書類には“不採用”の文字ばかりで、改めて世間の厳しさを痛感しました。
俺のやりたかった仕事が札幌にはほとんどないということと、実務経験が少ないことがネックだったように思います。

そんな中、4月に某出版会社でのアルバイトが決まりました。
期間は6月までのはずでしたが、わずか2週間足らずで辞めることになり、転職活動を再開することになりました。
この会社での仕事でプラスになったことはほとんどなかったように思いますが、同僚には恵まれ、今でも続く親しい関係を築けたことはよかったと思いますね。

あっという間にゴールデンウィークが過ぎ、なかなか就職口がないなと思っていたところ、なんと祖母が会社の取引先の会長に俺のことを紹介し、入社の一歩手前まで話を進めていました。
正直、全く興味のない業界で仕事をするのは嫌だったのですが、工場見学をさせてもらって考えが変わりました。
…というのも、生活に密着した製品を扱っていることに興味が湧き、この先の就職活動で100%仕事を決めれるかどうか怪しい状況だったので、拾ってもらうことになりました。

そして6月末に入社し、今日までの半年間、ようやく社会人として落ち着いて仕事ができる環境になりました。
入社後はゴミ袋の検品から始まり、外注の手配、そしてホームページ制作の責任者を任されるなど、激動の半年でした。
幸い、この会社でも同僚には恵まれ、今のところやり甲斐のある仕事ができていると自負しています。
そして来年はどんな年になるのか、今から楽しみです。

今年の目標であった再就職と月間2冊以上の読書は達成することができたので、来年に向けて新たな目標を立てようと思います。
まずはこの正月休みで自分自身を見つめ直し、理想の自分に少しでも追いつけるような計画を立てなければなりませんね。

ありがとう、2005年。

Tomo
posted by Tomo at 17:06| 北海道 | Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

映画『キング・コング』

今日は正月休み初日だったので、以前から観たかった映画『キング・コング』を札幌シネマフロンティアで観てきました。

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俺は元々、キング・コング自体には全く興味がなかったのですが、この映画が俺の大好きな映画“ロード・オブ・ザ・リング”(以下LOTR)の監督Peter Jacksonがリメイクしたということで、予告編を観たときから気になっていました。
そして今日、ようやく観ることができました。

ストーリーは「冒険映画を撮影するために幻の孤島“スカルアイランド”にやってきた監督のカールと脚本家のジャック、そして女優のアン・ダロウは、島で巨大な生き物と遭遇する。」というもので、72年前に製作された最初の“キング・コング”よりも88分長い、188分の超大作でした。

俺は当初、ゴジラのように単なるキング・コングと人間との闘いがメインなのではないかと勝手な予想をしていたのですが、それはまったくの誤りでした。
キング・コングは自分の島にやってきた女優アンに心を開き、そして助けようとするものの、それは他の人間から見ればアンが捕らわれているように見える。
そしてコミュニケーションのできない人間とキング・コングは敵同士の関係になってしまい、悲劇の結末を迎えてしまうわけです。
この映画には人間の身勝手な金銭欲とそれによって破壊される自然と動物の悲惨さを訴えるメッセージが含まれていると俺は思いました。
非常に悲しいお話ですね。
そんな感動の中繰り広げられるアンと脚本家ジャックの恋愛模様は余分だと思います。
できれば純粋にキング・コングとアンとの交流を描いて欲しかったですね。

さて、今回俺が注目していた視覚効果についてですが、さすがにLOTRでVFXの製作をしたWeta社が担当しているだけあって、キング・コングの毛並みから動きまで非常にきれいで本物が動いているように思えました。
しかもゴリラの生態をしっかりと研究した上で動きがつけられているようで、キング・コングが子供のように無邪気に喜ぶシーンはとても微笑ましかったです。
また、キング・コングとスカル島に棲む恐竜やその他の生物との闘いは、迫力満点で見ごたえ十分でした。
特に俺は恐竜が好きなので、見ていて面白かったです。
ちなみにこのキング・コングの動きはLOTRでゴラムを担当したAndy Serkisが担当していましたが、彼が船のコックとして配役されていたことに気がついて、ちょっと嬉しくなりました。
更に、ニューヨークの街並みやスカル島の自然の風景はとても美しく、とても価値のあるシーンでした。
しかしながら、やはり実写との合成がハッキリしている部分も多々あったことも事実ですが…。

全体を通してケツが痛くなるほど長い映画でしたが、メッセージ性のある映画で感動しました。
改めてPeter Jackson監督作品の素晴らしさと、今後のCGの可能性を示してくれる映画でした。

Tomo
posted by Tomo at 21:03| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | これ、観ました。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

今日のまろん。

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ケージの2階に登って水を飲むまろん。
下からでも届くのに、横着な子です(笑)。
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仕事納め。

今日で長かった12月をなんとか乗り切り、ようやく仕事納めの日がやってきました。
そんな今日は午前中は大掃除、午後は納会と、かなり楽な1日なりそうだと考え、朝から休みモードで出社したのですが、世の中そんなに甘くありませんでした…。

午前中の大掃除で俺は蛍光管係だったのですが、なんと本社にある120本近い蛍光管をたった2人で全て取り替えるという作業でした。
最初は会議室を2人で交換していたのですが、そこが終わってからは俺ともうひとりで手分けして交換することになりました。
もうひとりが応接室の蛍光管を取り替えている間、俺は60本近い蛍光管をひとりで交換するハメになってしまい、脚立がないため長机を移動して歩き、古い蛍光管を外して新しいものを取りに机から降り、また登り…を延々くり返すこと約1時間半で終了しました。

そうこうしているうちに午前中が終わり、食事を済ませて午後の納会に出席し、会長の話があってすぐに終わりました。

納会のあとは業務部で会長と社長に挨拶をし、係長と共に各部署の部課長への挨拶回りをしました。
そして個人的にお世話になった人たちへの挨拶回りをし、最後に係長、課長代理、課長に挨拶をしました。
そこで課長から「来年は外注の手配の仕事を引継いでもらう」と言われ、仕事始めの日はスーツを着て外注への挨拶回りに同行することになりました。

これで来年は業務部としての仕事をしっかりとできることが保証され、ようやく会社に貢献できると思うと嬉しいのですが、時間がなくなるとホームページができなくなるという葛藤が生まれました。
まぁ、業務部の仕事をしっかりやっていれば、空いた時間で自由にインターネットをしていても誰も文句は言わないでしょうね。
来年は忙しく大変な中でも楽しい年になりそうです。

さて、これで年内の仕事が終わり明日から正月休みに入るわけですが、普段の仕事でできなかった部分をしっかりやって、ホームページの構想も練りたいですね。
ゆっくり休みつつ、充実した正月休みを過ごせればと思います。

Tomo
posted by Tomo at 21:55| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

『知識ゼロからの企画書の書き方』

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知識ゼロからの企画書の書き方』(著者:弘兼憲史、出版:幻冬舎)
〜もくじ〜

はじめに
第1章 企画書を書くためには
第2章 企画書作成のための情報収集と整理
第3章 納得させる企画書の書き方
第4章 相手を動かす企画書の作り方
第5章 パーツを追加してグレードの高い企画書にする
第6章 絶対に納得させるプレゼンテーション
俺はホームページの制作を始めてからというもの、日報を書いて提出することが増えてきたため、書店で本書を見つけて即購入しました。

本書は企画書の知識がない人のために、第1章で企画書をなぜ書くのかという重要な定義付けをして以降の書き方へと続いていくので、重要性を理解した上で読めるのですんなりと頭に入ってきます。

中身の構成は、右ページで各章ごとに用意されたそれぞれのテーマについて説明し、左ページではその解説を大きな図を使ってまとめているので、一旦読み終わってからの復習は左ページでまかなえるので、時間の短縮になります。

全体的にはポイントがわかりやすく書かれているので、初心者でも無理なく読める内容になっています。
しかも情報収集の仕方から中身の構成、そして作成後のプレゼンテーションに対する考え方まで書かれているので、一連の流れをしっかりと学習することができる1冊です。

本書でしっかりと基礎を固めて、あとは実践あるのみだと思います。

Tomo
posted by Tomo at 22:38| 北海道 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

自社ホームページ完成!

今年の7月に突然成形部の部長に会社のホームページの制作を依頼されてから早くも半年が経ちました。

そして今日、とうとう作り上げたホームページを公開することができました!

この制作にあたっては最初から多くの困難に見舞われました。
最初の3ヶ月はほとんど誰の協力も得られず、まったく参考になる資料がなくイライラする毎日を過ごしていました。
その後はホームページ・プロジェクトチームを編成するも、会社から制作の方針が出ず、社長からは「いいものは作らなくていい」という何ともバカげた発言をされ、俺の憤りはピークに達しました。
そこで、会長に話し合いの場を持ってもらい、一対一でしっかりと話し合い、その後の役員会でのプレゼンを経て、会社の全面協力体制の下、さらに3ヶ月をかけて作りこみました。

…とは言っても、制作にかかわったのはごく一部の社員で、制作の過程では原稿を依頼してもすぐには書いてもらえなかったり、公開直前に会長から「待て!」がかかったりと、制作にあたって困難な状況はつきものでしたが、俺が最初に決めた年内公開という目標はどうにか達成することができました。

俺としてはまだまだ企業のホームページとしては足りない部分が多々あると感じていますが、資料が全くないところから作ってきた過程を考えると、会社にとってはホームページができたことが大きな前進だと思いますね。
それに今回は“学生向けのページの制作”がコンセプトだったので、同業他社はあまり意識せずに済みましたしね。

さて、今回の制作を通して、普段の業務ではできない多くの経験を転職1年目からすることができたことは、俺にとっては大きなプラスになりました。
特に外注との関わりやプロジェクトチームを組織し運営すること、そしてホームページに対する知識をつけるための勉強は非常に価値のあるものでした。
ただ、現状のページはまだまだ課題の残る部分が多いので、プロジェクトチームをしっかりとした組織として存続させた上で、来年はそこらへんをしっかりとクリアして、同業他社が見てもうなずけるものにしていきたいと思っています。
できれば、専門の部署を作ってもらいたいんですけどね。

まぁ、今回の公開は単なる通過点に過ぎないので、もう次の構想が頭の中にあります。

最後に完成したページへのリンクを張っておきますが、アクセスログ解析でこのブログが引っかかるのが嫌なので、検索サイトからのリンクを張っておきます。
リンク先の最初に検索されたページが俺の会社のホームページです。
会社のホームページ

Tomo
posted by Tomo at 21:50| 北海道 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

ニュース:2006年1月1日は1秒遅れに

今日はロイター通信で面白い記事を見つけました。
12月24日、地球の回転によって生じた時間のずれを調整するため、科学者が2006年の開始を1秒遅らせることになった。
米国立標準技術研究所が、協定世界時で午前零時になった瞬間に、世界中の原子時計に1秒足すと発表したもの。
23時59分59秒と00時00分00秒の間に、23時59分60秒を挟むとしている。
この結果、今年最後の1分間は61秒となる。
「うるう秒」が採用されるのは7年ぶり。
4年に1度、1年が366日になる“うるう年”があることは周知の事実ですが、“うるう秒”があるとは知りませんでした。
2006年が1秒遅れになるということは、毎年恒例のカウントダウンも1秒遅れて始まるのでしょうか?
興味深いですね。

とにかく今年はいつもよりも1秒長い珍しく、貴重な年になりますね。

Tomo
posted by Tomo at 22:40| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

今日のルーク。

2005-12-24.jpg

クリスマスプレゼントの入った赤い靴下に興味津々のルーク。
プレゼントを入れるまでは見向きもしなかったのですが、入れた途端夢中で中身を取り出そうとしていました。
posted by Tomo at 22:38| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

『ほぼ日手帳の秘密』

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ほぼ日手帳の秘密』(編者:ほぼ日刊イトイ新聞・山田浩子、出版:幻冬舎)

〜もくじ〜
1 自分が主人公になる手帳。
2 とことん自由に使える手帳。
3 10万冊のベストセラーになった手帳。
本書は糸井重里が主宰するウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』のスタッフが作り上げ、ベストセラーになった『ほぼ日手帳』の解説本です。

糸井重里氏のインタビューから始まり、ほぼ日手帳愛用者の使い方の紹介、そしてほぼ日手帳が10万冊の大ヒットとなるまでの軌跡が書かれています。
かなり手帳の販促色の強い1冊ですが、これまで店頭で売られてきた手帳の活用の仕方の本とはまた一味違った使い方が紹介されており、「こんな風に気軽に手帳を使えるのはいいかもしれない」と、手帳の中身に興味をそそられるものも多々ありました。
現在使っている手帳に物足りなさを感じている方には、意外な使い方が発見できるのでオススメの1冊です。

ちなみに俺も先日のブログで書いたとおり、この本に刺激を受けてほぼ日手帳を購入しました。

Tomo
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2005年12月18日

新型液晶テレビ設置!

先日、母親がインターネットの懸賞で当てた液晶テレビが家に届きました。
それはSHARPから発売されている新型の液晶テレビ“AQUOS 20V型 LC-20AX5”というやつです。

aquos_lc-20ax5.jpg

某電気屋では十数万円で売られている代物で、我が家では初の液晶テレビになります。
ただ、俺の親は懸賞に当選したものの、このテレビよりも2万円の現金が当たったほうが嬉しかったと嘆いていました。

そこで俺は渋る母親を強引に説得し、3万円でこのテレビを買い取ることに成功し、今日、めでたく最新の液晶テレビを部屋に設置しました。

これまで俺が使っていたのは高校の入学祝に買ってもらった同じくSHARPのテレビで、製造年を見てみるとちょうど今年で10年目でした。
テレビって案外壊れないものだなぁと感心しつつも、新しいテレビの登場により突然の引退の日を迎えることになりました。
まぁ、何年か前からスピーカーの調子が悪かったりと、若干ガタがきていたのでこんなことでもないと替えることがないのでいい機会だったと思います。

さて、このテレビ、液晶自体はものすごく映りがいいのですが、肝心の電波が悪く、1チャンネルから5チャンネルまでが砂嵐の中に映像が映し出されます…。
前のテレビの方がまだマシだったとこの瞬間思いましたね…(苦笑)。
さらに俺はワイド型に慣れていないため、映像が横に引き伸ばされていて気分が悪くなります。
これを機にテレビを見る時間が減るのではないかという不安がありますね。

それにしても新しいテレビは地上波デジタルにも対応しているらしく、北海道への地上波が待ち遠しいです。
この他にもパソコンのモニタの代わりになったり、携帯オーディオプレーヤーを接続できたりと、10年の間の進化を実感することができました。

次にテレビを買い換えるのは一体いつになるかはわかりませんが、そのときには一体どんな機能が付いているのか、全く想像がつきませんね。

Tomo
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2005年12月17日

『ほぼ日手帳2006』購入!

今、手帳の使い方が書かれた本と勘違いして購入した『ほぼ日手帳の秘密』という本を読んでいて、そこで解説されている『ほぼ日手帳2006』が便利で使いやすそうだったので早速LOFTで購入してみました。
(これまでは通販のみでしたが、今年からLOFTでも販売されるようになったそうです)

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この『ほぼ日手帳2006』は、糸井重里が主宰するウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』で開発された手帳で、1日1ページのスペースに日記やメモなどを書き記し、「ただの1日を特別な1日」にするための工夫がされています。

俺は何年か前から年の初めや何かの区切りに必ずと言っていいほどシステム手帳のリフィル部分を買ってはいたのですが、それも長くても1ヶ月くらいしか続かず、どうやったら長続きするかを考えていました。
そこで途中まで読んだ『ほぼ日手帳の秘密』が非常に参考になったこともあって、早速購入してみたわけです。

本書によると、メモにするもよし、日記を書くもよし、とどんな使い方もできる便利な手帳のようで、気持ちとしてはメモ帳代わりにその時思ったことをどんどん書いていこうと思います。
すぐに忘れてしまうようなひらめきも、メモとしてその場で残しておけば後々の貴重な財産に化けるかもしれませんからね。
そして家に帰ってきてから、しっかりと日記帳にまとめていくことができれば、1年間を振り返ったときに日々の出来事がよくわかるのではないかと思います。

あとは続けることができるかどうかなので、早速明日から書いていこうと思います。

Tomo
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2005年12月07日

パソコン講座開講。

明日から会社で毎週1回、同じ部署の課長から社員までを対象にパソコン講座を開講することになりました。

元々俺の会社では、商品の受注も生産管理もパソコンではなくオフコン主体で機能しているのですが、20年も前のシステムを使って仕事をしていると不便を感じることが多々あるんですよね。
このままでは同業他社との競争に敗れ去っていくのが目に見えているので、少なくとも俺の部署だけでもパソコンをしっかりと使えるようにしておこうと思ったわけです。

そんな中、やる気のある社員からは「是非パソコンを教えて欲しい!」という声が集まってきたので、俺もインストラクターの資格が錆びつかないためにもいい機会だと考えて企画しました。
今の仕事内容では、給料に見合った働きをしているとは思えませんし、何より会社に貢献するにはこれくらいのことはしないとと思いましたしね。

さて、いざ教えることを考えたときに、何から教えていいのか迷いました。
なにせ俺の部署ではパソコン初心者が多いので、まずはWordとExcelを初級から始めることにしました。
俺が以前通っていたパソコン教室のテキストを参考に資料を作り、各社員の進度に合わせて個別に教えていくことにしました。
最初はブラインドタッチの練習から進めていきますが、最終的には資格の1級レベルのことが身につくようになってくれればと思っています。

他人に教えることができて、初めて“わかっている”と胸を張っていえると思うので、そのためにも少しずつ復習をしていこうと思います。
予期せぬ質問が来ると自分の勉強にもなりますしね。
また残業が増えますが、明日からのパソコン講座が楽しみです。

Tomo
posted by Tomo at 21:40| 北海道 ????| Comment(10) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

『組織のルール』

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組織のルール』(著者:浜口直太、出版:明日香出版社)

俺は現在、会社でホームページ制作プロジェクトの責任者として、小さな組織の中心にいるので、プロジェクトを成功させるためにも組織をよりよいものにするためのヒントを得るために、本書を手に取りました。

本書は101から成る組織のルールを、ひとつひとつコラム形式で見開き2ページで紹介しています。

経営コンサルタント会社の社長である著者が、20年以上にもわたる国内外での経験を元に、「組織とは何か」「プロとして仕事をすることとは何か」を具体例を挙げながら述べています。
冒頭で述べられる「職場には三種類の人間がいる」という話はとても興味深かったのですが、それ以外にもプロ意識や組織のリーダーとしてのあり方など、非常に考えさせられる内容がぎっしりと詰まっていました。

組織のリーダーもこれからなるであろう人も、備えておくべき知識が満載なので、本書を読めば仕事取り組む姿勢が変わることは間違いないでしょう。

Tomo
posted by Tomo at 21:32| 北海道 ????| Comment(6) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする