2005年10月31日

厄日…。

朝から腹が痛かったです…。

それは悪夢の本の始まりに過ぎませんでした。

今日はスガイで開催しているマイキューキャンペーンという、スタンプを3つ集めたら3,990円でマイキューを購入できるキャンペーンの最終日だったので、仕事を早く終わらせて、車を親父の会社の倉庫の前に停めて急いで行ってきました。
…が、品切れでキューを購入できず、予約だけしてビリヤード場を後にしました。

この不幸もこれから起こることに比べれば大したことはなかったのです。

もと来た道を地下鉄で戻り、親父の会社の倉庫に停めてある車を発進させようとした時です。
ガガガガガ…。
と、1ヶ月ほど前に聞いたことのある音と共に、エンジンがかからないではありませんか。
10回、20回と試しても一向にかかる気配はありませんでした。
1ヶ月前の悪夢が蘇ります。

結局、親父に助けを求め、親父の顔見知りのディーラーの人が来てくれて、俺の愛車はそのまま検査のため工場へと運ばれていきました。

1ヶ月前に7万もかけて直した俺の愛車が、再び廃車の危機に瀕しています…。
さすがに今回ばかりは何万も出して直す気にはなれないので、そろそろ決断の時でしょうかね。
ひとまず、4日後に検査の結果が出るようなので、それまではやたらとデカイ代車“VOXY”での通勤となります。
デカイ上にカーナビが付いていたりと、今までの俺の車とは全く異なるタイプの車なので、慣れるまではぶつけないか心配です…。

voxy.jpg

あぁ、朝のテレビの占いが最下位だったからこんなことになったのか…、何て訳はないですね(苦笑)。
雪が積もる前だったことが不幸中の幸いでしょうか…。

Tomo
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2005年10月30日

『いちばん危険なトイレといちばんの星空』

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いちばん危険なトイレといちばんの星空 世界9万5000km自転車ひとり旅II』(著者:石田ゆうすけ、出版:実業之日本社)

〜もくじ〜

はじめに
[第一章]世界一すごいところ
[第二章]世界一すごいもの
[第三章]世界一すごい食べ物
[第四章]世界一すごい人たち
[第五章]再び世界一すごいところ
あとがき
俺は著者の前作『行かずに死ねるか! 世界9万5000km自転車ひとり旅』を読み終えた数日後に本書を書店で見かけて、著者の世界一周旅行をもっと知りたいと思い購入しました。

前作が7年5ヶ月の世界一周旅行を駆け足で綴られていたのに対し、本書はその旅の中で見つけた“世界一”のものを紹介するコラムのような作りになっていて、とても読みやすい1冊でした。

著者が独断と偏見で選ぶ“世界一”はどれもその土地でのエピソードと深いつながりを持っていて、旅の中での出来事がその土地への思い入れへ大きく影響することが伝わってきます。
そしてどんな逆境でも面白おかしく語ってしまえるほどの著者の前向きな姿がとても頼もしく描かれています。
また、前作以上に旅先での写真が挿入されていて、著者の語る情景を楽しむことができました。

自分の足で世界一周をした男が語る“世界一”のものを疑似体験できる読み応えのある1冊でした。

また、各左ページの左下に書かれている、旅にまつわるパラパラマンガも面白かったです。

Tomo
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2005年10月26日

集いの場。

今日は仕事のあとに中学からの親友と飲みに行きました。

2時間弱の夕食のあと、ほろ酔い気分で近所のバーに入りました。
するとバーには先客が2人いて、マスターと仲良く日本シリーズについて談笑していました。
俺はメニューにないテキーラサンライズを注文して飲んでいると、その先客の知り合いらしき男が1人で入ってきました。
何やらお気に入りの一杯を注文したかと思うと、「おつかれ〜!」の掛け声と共にマスターを含めた4人での談笑が再開しました。

その光景はまさにドラマでよく見かける“行きつけのバーでのひと時”ってやつですね。
顔なじみの店で仕事のあとに一杯飲みながら語り合う。
遠くから眺めていると何だかカッコイイなぁと思いました。

Tomo
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2005年10月21日

『お役立ちeメール文例185』

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お役立ちeメール文例185』(著者:エンサイクロネット・ビジネス、出版:PHP文庫)
〜もくじ〜

第1章 依頼編
第2章 相談・連絡編
第3章 お礼・挨拶編
第4章 承諾・断り・お詫び編
第5章 督促・抗議・苦情編
第6章 案内・通知編
第7章 社内メール編
入社して3ヶ月が経ち、社内でもメールをするようになってきたので、その参考にと本書を手にとってみました。

ここ数年で急速に普及してきたビジネスメール。
そのため、現在ではまだ手紙のようにその書き方が確立されておらず、注意しないと相手に不快感を与える文章や誤解を招くことになりかねません。

本書は第1章から第6章までを取引先とのやり取りで起こり得る具体的な事例を元に、どのような点に注意してメールを書けばいいのかをそれぞれ1ページで簡潔にまとめています。
そして第7章では社内メールのマナーや注意点を同様にまとめています。

相手の承諾を得るにはどのような文体が望ましいのか、相手への謝罪の場合はどのような書き出しがいいのかといった、ビジネス上で必要となるメールの書き方が満載で、非常に参考になりました。
本書で解説されているメールでの注意点を守れば、相手に不快感を与えないメールの書き方ができるようになるでしょう。

また、コラムではOutlook Expressの効果的な活用方法が掲載されているので、初心者にはとても役に立つと思います。

Tomo
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2005年10月19日

リスタート!

いよいよ俺のホームページ制作プロジェクトチーム代表としての最初の仕事である、今後の命運をかけた会長との話し合いの日がやってきました。

会長は自分ではインターネットを使わないので、車に乗れない人に車のよさを伝えるのと同じくらい困難な話し合いになることが予想されました。
そこで昨日は3時間残業して資料を作成し、「インターネットとは?」から話していくことにしました。
持ち時間1時間の中でここから始めるのは大きな時間のロスになりますが、しっかりと理解してもらった上で了解を得るには必要なことなので仕方がないですね。

約束の時間である10:30になると会長に呼ばれ、会議室での1対1での話し合いがスタートしました。

まずはこれまでの制作プロジェクトの概要を説明し、続いて「インターネットとは?」の説明、そして同業他社のホームページの紹介に移りました。
この途中途中で会長から「是非しっかりしたものを作りましょう!」「あなたが中心となっていいものを!」「Tomoがいないとしっかりしたものができないから、最後までしっかりやってもらいたい」という言葉をいただき、思った以上にスムーズに話し合いが進んでいきました。

話し合いはたったの30分で終了し、当初目標としていた「しっかりとしたホームページの制作」「製品写真の撮影し直し」「予算」「会社の協力体制」の意見全てが通りました。

最終的には、しっかりしたホームページを制作するために予算は最初は100万円を組み、3年計画で会社が前面サポートする形で進めていくことが決定しました。
更に、プロジェクトメンバーが中心となって会長と経理部長が相談役で好きなように進めることができる権利を獲得しました。
俺が思っていた以上の成果が出て、「胸を張ってメンバーに報告できるなぁ」と思っていた矢先、会長から急遽「今日の役員会でホームページ制作の概要を解説して欲しい」と要請されました。

「会長の次は役員会かぁ…」といきなりの要請で驚きましたが、考えようによっては入社4ヶ月の社員がいきなり役員会でプレゼンをするなんてことは前代未聞のことでしょうし、俺にとっては貴重な経験になるので、午後に資料を作成して臨むことにしました。

俺は大学のサークル時代と留学時代にプレゼンを数多くこなしてきたので、その力が試される時です。

今回のプレゼンではプロジェクターとPower Pointを使って行ないました。
最初にインターネットの利用人口と企業に及ぼす影響力、そしてネット産業の市場規模をいくつかのデータに基づいた資料で解説し、続いてこれまで作ってきたサンプルのホームページを発表し、最後にどの程度のものを作るべきなのかを実際の同業他社のホームページを使って解説しました。

役員の人たちはある程度納得した様子で、最後に俺がホームページ制作への意気込みを熱く語って俺のプレゼンが終了しました。

終了後は会長から役員へ会社が全面的にバックアップすること、プロジェクトメンバーが中心で役員は口を挟まないで進めることなど、俺にとってはのどから手が出るほど欲しかった条件が決められていきました。

俺の上司曰く「これまで若手中心で自由に何か物事を進めることなんてできなかった」「若い人が議論を交わして何かをすることがなかった」そうなので、このプロジェクトが会社の若返りや現場の意見を聞く姿勢などを変えていくひとつの動きになれればとも思います。
まだまだ会社の問題点は多くありますが、風通しのよい会社にしていきたいですね。

これで会社全体が俺の作るホームページをサポートしてくれることになったので、頭の上でもやもやしていたものもなくなり、これからは堂々と仕事ができますね。
ある意味、ここからがホームページ制作プロジェクトのスタートかもしれませんね。
ここまで大きな仕事になるとプレッシャーもありますが、そのほうがやり甲斐がありますし、やるからには誰が見ても納得できるものを作りたいと思います。
posted by Tomo at 23:28| 北海道 ????| Comment(7) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リスタート!(今日までのあらすじ)

〜今日までのあらすじ〜

俺は入社して2週間経ったある日、成形部長から会社のホームページ作成の依頼を受けました。
現在、(ほぼ)非公式で公開されている会社のホームページは恐ろしくショボく、俺が“パソコンに強い”という噂をどこからか聞きつけた成形部長が頼んできたようです。
ホームページは自分用に作成したことがあり、得意分野なので快く引き受けることにしました。

…が、実際に蓋を開けてみると予想していた以上にホームページ作成は困難なものでした。
俺はてっきり「これとこれを載せて、あとは見栄えよく作ってくれ」というものだと思っていたのですが、会社としての制作方針が出ていない上に、これまでの創業40年分の資料が全くなく、0から資料を集めなければなりませんでした。
この事態を打開すべく成形部長に資料作成を頼んでみるものの「あんたの方がホームページのことをよくわかっているから、依頼されれば原稿は書く」と言われ、結局はほぼ丸投げ状態からのスタートになりました。

せっかくの得意分野での仕事なので、どうにか続けようと社長を含め上の人たちからの支援を仰いでみましたが、会社としての協力体制ができていなかったので、原稿を依頼しても方針の決定を求めてもすべてが無駄な努力に終わりました。

それから2ヶ月間は誰の協力も得られず、業務の合間を見て本腰を入れてやっていいのかどうかも分からぬまま、ひとり黙々と自分で考えた内容でレイアウトを作っていきました。
ハッキリ言って、はげるんじゃないかというくらいのストレスでした(笑)。
ハタから見れば遊んでいるのと変わりないですからね。

そして更に1ヶ月が経過しました。
この頃には、一応社員の間では俺がホームページを作っているらしいことが広まっていましたが、相変わらず資料はありません。
そこで、社内でホームページのアイディア募集をしたい旨を社長に告げると、「アイディアを募集するよりも若いメンバーで会議を開きなさい」と一方的に決められ、俺の主催で会議を開くことになりました。

最初の会議では俺がひとりでやってきたホームページ制作の構想をプレゼンをし、メンバーからの意見を募って議論をするという形で開催し、活発な議論で大きな成果をあげ、ホームページ制作プロジェクトのメンバーが集まり大きく前進したように思えました。

…が、その週末に社長とホームページについて話したところ、驚きの言葉を聞かされました。
それは「会社としては今回のホームページはいいものを作ってもらおうとは考えていないし、期待はしていないよ」という耳を疑うような言葉でした。
会社はやる気がないのか…とガッカリするのと同時に俺は完全に頭にきました。
「人に仕事を押し付けておいて、適当なものを作れだと? 100%のものを目指さないでいいものなんか絶対に出来ない!」と憤りの気持ちを翌週のホームページ制作会議で訴えると、メンバー7人全員が俺の意見に賛同してくれて、会長と話し合って結論を出すべきだという方向で話が進みました。
納得のいかないことはとことん納得がいくまで話し合うわないとやる気がおきませんからね。

そして2日後、会長に話し合いの場を持って欲しい旨を伝えると、今日の10:30から1時間だけ時間を作ってもらえることになり、俺が制作チームの代表として今後のホームページ制作の命運をかけて会長へ直談判することになりました。
posted by Tomo at 22:53| 北海道 ????| Comment(4) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

目指せ、生活改善!

ここのところ仕事で残業が増えてきました。
日中は通常の業務とホームページの資料作成でそれほど大変ではないのですが、なぜか就業時間が終わってからも同僚の手伝いをしたり、週に1回のホームページ制作会議などで今まではちょっきり1時間の残業で帰れていたのが、最近は最大で3時間は残業をしています。
それを終えて帰ってきて夕食を済ませるとだいたい8時を回っています。
俺はいつも11時には寝るようにしているので(実際は11時半を回っていることが多いですが…)、寝るまでには風呂の時間を入れても3時間はあります。
しかしながら、この2週間を振り返ってみると、帰ってきてからの自由時間を有意義に過ごせているとはとても言えないことに気がつきました。
朝が早いこともあってか、仕事から帰ってくると疲れてしまって本を読む気力もブログを書く気力もなく、ただ野球ゲームを2試合して、ダラダラとメールチェックとネットサーフィンをして、どうにか頑張って30分ほど本を読むと寝る時間になっているという日が続いています。

さすがにこんな日が続くと「これはマズイな!」と思いますね。
俺は“仕事に生きる!”と言えるほどプライベートの時間まで仕事に割きたくないですし、リラックスする時間と読書なので知識を得る時間は自分の成長においても絶対に必要だと思います。

そこで、これからは仕事が終わって帰ってきても「疲れた。何もする気が起きない…」という毎日だけは過ごさないように、まずは次の1週間は必ず11時ぴったりに寝ることをテーマに過ごしてみたいと思います。
同じ時間でも目的を持って過ごせれば、限られた時間が有意義なものになりますからね。
それに、溜まりに溜まった本をさっさと読み終えてしまわなければなりませんしね(苦笑)。

Tomo
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2005年10月10日

『Diary 野口江里子の日記 1983-1985』

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Diary 野口江里子の日記 1983-1985』(著者:野口江里子、出版:講談社)

〜もくじ〜

プロローグ
第1章 きりたんぽが好き。ちょっと訛る。コーヒーにミルクを入れる。
第2章 今日すごくわかった。本当に好きです。
第3章 室井さん、新年、明けましておめでとう。
第4章 でも、準備は万端。行ってきます。
第5章 わたしも東京に住むことになったのよ、って言ってやろう。
第6章 やっとウォークマンを返した。長い間、ありがとう。
第7章 写真で撮るより覚えていた方がいいから、って。そうよね。
第8章 目覚ましは8時に合わせました。おやすみなさい。
エピローグ
一昨日から読み始めましたが、先が気になって一気に読み終えました。

本書は映画『容疑者 室井慎次』に出てくる、室井さんの大学時代に付き合っていた野口江里子という女性の日記です。
俺は普段、他人の日記を読むことがないので、最初は「知らない人の日記だし、イマイチ面白くないなぁ」と思って読み進めていきました。
しかし読んでいくうちに、少しずつ作者である野口さんの人柄がわかるようになり、次の日の日記を読みたくなってきてどんどんハマッていきました。

室井さんとの出会いから、入院、闘病生活に至るまでが綴られた日記で、純粋な心を持って前向に生きている彼女の姿に、ひとりの人を見つめ続ける強さや生きることの意味、付き合い方などについて多くを考えさせられました。
彼女の日々の頑張りが成就して欲しいと願う反面、“自殺”という結末を知っているので、涙なくしては読めない日記でした。
また、この野口さんという女性の趣味や目標が、俺の彼女と共通する部分が多くて、他人事ではないような気がします。
相当感情移入してしまったせいか、ひさびさに本を読んで涙が出てきました。

単に映画から派生した本というよりも、ひとりの人の日記として十分価値のある1冊で、「女の人はこんなことを考えているのか」と感心させられる部分も多々ありました。。
劇中でも語られる野口さんの自殺への心の移り変わりが、日記を通してその人柄の良さと室井さんを思う気持ちの表れだということがこの日記を通してよくわかり、これを読んでから映画を観ると、より一層泣けるのではないかと思います。

Tomo
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2005年10月08日

『行かずに死ねるか! 世界9万5000km自転車ひとり旅』

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行かずに死ねるか! 世界9万5000km自転車ひとり旅』(著者:石田ゆうすけ、出版:実業之日本社)

〜もくじ〜

まえがき
[第1章] 北中米−走り出したら止まらない!
[第2章] 南米−強盗がなんぼのもんじゃ!
[第3章] ヨーロッパ−日常と非日常のあいだで
[第4章] アフリカ−俺たちの旅路
[第5章] 中東〜アジア−僕の前に道はある
あとがき
本書は著者が7年5ヶ月をかけて自転車で世界一周をした時の冒険記です。

俺もスケールは違いますが、かつて自転車で単独北海道一周をしたことがあるので、興味をそそられて購入しました。

さすがに7年5ヶ月もの大冒険を1冊の本にするにはページ数が少なく、物足りなさを感じました。
読んでいてそれぞれの国で起きたエピソードはそこそこ面白いのですが、前後の話が飛びすぎている上に、旅をしている日付や季節がわからないので臨場感が薄れてしまいました。
文体も自己満足的な書き方なので、好みによっては読みにくい本だと思います。

ただ、駆け足で7年5ヶ月の世界一周旅行をイメージすることはでき、著者のちょっとした旅のこだわりから、喜怒哀楽が表現されています。
できれば各エピソードと共に写真が添えられていれば、各地の雰囲気を一層味わえたと思います。

読み終わると自転車旅行をしてみたくなりました。

Tomo
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2005年10月06日

ホームページ制作プロジェクトチーム結成!

今日は会社のホームページ制作にあたっての初めての会議を開きました。

先日、ホームページの意見を募集したい旨を社長に文書で提出すると、「アンケートは集まりが期待できないから、若い連中を集めて話し合いをしなさい」と一方的に言われました。
俺としては“若い社員”に捉われず、全社から幅広い意見を集めたかったのですが、社長の意見に押し切られる形で会議の開催が決定されました。

そして今日、その会議が俺の主催で催されました。
集まったのは入社3年目までの社員で本社から5名と工場から3名の、俺を含めて9名でした。
会議の冒頭に社長から簡単な説明があり、その後、俺がPower Pointを使って今日の会議の目的とホームページの概要を10分程度プレゼンテーションをし、会社のホームページの話し合いが始まりました。
Power Pointを使ったプレゼンは4年振りでしたが、苦労して作った資料のおかげでどうにか参加者に理解してもらえるレベルだったと思います。
ただ、自分なりの評価としては30点くらいでしたが…。

さて、会議に入ると思っていた以上に盛り上がりました。
初顔合わせのメンバーもいたので、あまり意見が出ず1時間程度で終わるものと考えていましたが、インターネットをよく使うメンバーが集まったおかげで様々な意見が交わされました。
結局、2時間半の話し合いでも終わらず、ひとまず次回までに俺がある程度のページを完成させることで意見が一致し、今後はこのメンバーをひとつのチームとして毎週木曜日に集まって話し合おうということになりました。

当初、このメンバーは今回の話し合いのためだけに集められたのだと思っていたので、この意外な提案は非常に嬉しい提案でした。
なにせ俺としてはこれまでたった一人でホームページを作ってきたので、一体何のために、そして誰のためにやっているのかわからなくなり、心が折れそうになることもありました。
それが今日からは同じ方向に向かって考えてくれる仲間ができたことで、最終的に意見をまとめて上と話し合い、ページを構築するのは俺ですが、いろいろな意見を出してもらって助けてもらえるのは精神的に楽になりますからね。

今日はひさしぶりにプレゼンテーションをし、ディスカッションの場では議長を務めて、非常に楽しい会議でした。
大学のサークルや留学で嫌というほどプレゼンもディスカッションもやってきたので、その時の経験が活かされたように思います。
これからはこのチームのリーダーとしてチームをまとめてホームページを成功に導くという大役を果たさねばなりませんが、そのプレッシャー以上にやり甲斐のある仕事だと思いますね。
いかにメンバーに気楽に話し合える場を作り、わかりやすいプレゼンで周囲の理解を得ていくかが鍵になりそうです。
毎日決められた業務を淡々とこなすよりも、今回のプロジェクトのように0から作り上げていく仕事の方が自分の成長の糧にもなりますし、1年後に振り返ったときにいい思い出になりそうです。
何より、やらされている仕事ではなく、自分が道を作る仕事ですからね。
日々の足跡があとに続く連中の道標になるように、まずは年内の公開に向けて絶え間ない努力が大事ですね。

Tomo
posted by Tomo at 22:36| 北海道 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

お知らせ。

画像を置いていたサーバーがいつの間にか削除されていました…。
それに伴い、現在新たなレンタルサーバーを検討中です。
次の週末には画像をアップロードし直せると思いますので、よろしくお願いします。

Tomo
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2005年10月02日

親睦会。

今日は休日にもかかわらず、普段と同じ時間に起きて会社に行ってきました。
何があったのかと言いますと、今日は会社の親睦会の日で、朝8時15分に会社に集合して旭山動物園に行くことになっていました。

今日のルートは、会社から高速道路で旭川まで行き、旭川ラベンダーヒルズという施設で就職にジンギスカンを食べ、午後12時30分から3時まで動物園で自由行動をし、午後6時前に会社に戻ってくることになっていました。

俺は今年の7月に彼女と行ってきたばっかりだったので、休日を潰してまで行きたくはなかったのですが、入社したばかりで親睦会の委員の人達も一生懸命企画してくれたということもあって、参加に丸をつけました。

集合時間より少し前に着くと家族連れの社員がぞろぞろと集まってきていて、子供のいる社員は家族サービスにもちょうどいいのだろうなと思いました。
そういえば、俺も小さい頃は親父とその友達の集まりによくついていったことを思い出しました。
さて、そんなことを考えながらバスに乗り込むと、前もって用意されていたおやつが配られました。
袋の中を見てみると駄菓子がたくさん入っていて、小学校の遠足のような気分になりました。
そして、いよいよ出発です。
ひさしぶりにバスに乗って遠出をするのも“レクレーション”気分になれていいものですね。
読書をしたり、バスガイドの話に耳を傾けたり、爆睡しているうちに昼食の会場であるラベンダーヒルズに到着しました。

昼食はひさしぶりの鉄板の上で焼くジンギスカンで、もくもく煙が立ち込める中、若干腹がきつくなるまでおいしくいただきました。

昼食が終わるといよいよ動物園です。

到着後は各自自由行動だったので、俺は仲のいい同僚と3人で園内を回ることにしました。
俺は前回行ったときにペンギンが暖めていた卵がどうなっているのかが気になっていたのですが、行ってみると小屋が撤去されて皇帝ペンギンがドーンと寝っ転がっていました(笑)。

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きっと卵が孵って隔離されたどこかで元気に育っていることでしょう。

前回見たものをまた見ながら歩いていくと、前回見なかったオランウータン館の前に出ました。
何だか人だかりができているので何事かと思っていたら、どうやらあと10分で餌の時間だったので、少し待ってみてみることにしました。

10分後…。

最初に見たときよりもオランウータン一家が活発になってきました。
どうやら餌の時間がわかるのでしょう。
飼育員の説明のあと餌がオランウータンのいる小屋の反対側の施設に入れられると、オスのオランウータンが小屋と施設をつなぐ高さ13メートルの棒を器用に渡っていく姿を見ることができました。

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飼育員の話では、毎回オスかメスのどちらかが渡って取りに行くそうです。
ちなみに今回はオスでした。

さて、一応餌をあげる現場を目撃したので、残りの時間は園内の一周して帰ることにしました。
前回見なかったゾウやサイなどのいわゆる“動物園の王道”というべき動物たちを眺め、うろちょろしながら一周すると中途半端に30分だけ時間が余って見終わりました。

特に見るものがなくなってしまったので、夏はもう見なくてもいいかなと思うので、次回は冬に彼女と見に来ようと思います。

帰りのバスでもバスガイドのねーちゃんがお客を楽しませようといろいろとクイズを出題してくれました。
なんだか修学旅行のような気分です。
そんな親睦会も6時前には会社に到着し、すぐに解散になりました。

当初は行ったばかりの動物園ということで行きたくなかったのですが、動物園は別として、行き帰りの行程が普段では体験できないレクレーションの雰囲気でいい気分転換になりました。
来年はどこになるのかはわかりませんが、行くまでの過程が面白いので参加するのも悪くないかもしれません。

Tomo
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