今日、ひとりの先輩社員が会社を去りました。
その先輩社員は前の会社でホームページ制作のスーパーバイザーとして1年間ホームページ制作に携わってきた経歴があるので、俺が現在進行中の会社のホームページ作成において多くのアドバイスを与えてくれていた人でした。
当然のことながら、俺よりもネットワークやホームページ構築に詳しく、会社の中で唯一目標となる存在でした。
彼はデザイン関係の仕事から営業に異動になったのですが、適材適所という言葉あるように、彼にとって営業は畑違いの分野だったようです。
やはり自分の力を発揮できない部署というものは辛いものがあるようですね。
これでホームページ制作で頼れる人がいなくなってしまったのも大きいのですが、できればこの先も一緒に仕事をしながら多くのことを学べればと思っていた矢先の出来事だったので、残念で仕方がありません。
今後はメールや電話で連絡を取りつつまた多くのアドバイスをもらえればと思っています。
俺も彼のようにひとつの道を究めれるように頑張らないといけないとも思います。
Tomo
2005年09月30日
2005年09月28日
今日のまろん。

いつも写真を撮るときはカメラ目線のまろん。
今日も家でくつろぎながら「ハイ、ポーズ!」。
今日も家でくつろぎながら「ハイ、ポーズ!」。
2005年09月27日
正社員へ昇格!
今日、残業時間に社長から声がかかりました。
これまで頓挫してたホームページの作成に関する話かと思い行ってみると、まったく違う話でした…。
社長「Tomo君、君は今日でこの会社で働いて3ヶ月になるね。」
言われてみればそうかもしれないなぁ。
忙しくてすっかり忘れてた(苦笑)。
社長「これまでの3ヶ月間は試用期間ということで働いてもらったけど、一生懸命働いてくれて会社としては今後も正社員として働いてもらいたいと思うよ。」
そういや、入社のときに経理部長が「初めの3ヶ月は試用期間だよ」って言ってた気がするなぁ。
今までは正社員じゃなかったのか!
社長「働いてみて働く前のイメージと違っていて辞めたいなら話は別だけど、そうじゃなかったらこれからも頑張って働いてちょうだい。」
そう言われて、辞令を渡されました。

最初はいきなり試用期間だと言われてビックリしましたが、俺なりに精一杯やってきたつもりなので、これで会社に合わないなんて言われたら去るしかありませんね。
入社前は何をやらされるのかすらわからなかったので、仕事のイメージすらありませんでしたし、現状ではホームページ作成に関する不満は多々ありますが、どれもこれも真剣に取り組む上で出てくる不満なので、その分やり甲斐もあるのでもちろん続けることに異論はありませんでした。
それにしても、試用期間が過ぎて正社員に昇格して給料もアーップといきたいところですが、どうやら料金は据え置きのようです。
まぁ、今まで正社員だと思って働いてきたので、どうでもいいことですけどね。
今さら正社員と言われても「はい、そうですか」としか言えませんが、これで周囲からは他の同僚と同じレベルで見られることになるので、気を引き締め直して仕事に取り掛かるいい機会かもしれませんね。
これからは「不満を言えるほど一生懸命やっているのか、不満を改善するために努力をしているのか」をきちんと確認した上で物事を考え、まずは与えられた仕事を妥協せずに頑張ろうと思います。
Tomo
これまで頓挫してたホームページの作成に関する話かと思い行ってみると、まったく違う話でした…。
社長「Tomo君、君は今日でこの会社で働いて3ヶ月になるね。」
言われてみればそうかもしれないなぁ。
忙しくてすっかり忘れてた(苦笑)。
社長「これまでの3ヶ月間は試用期間ということで働いてもらったけど、一生懸命働いてくれて会社としては今後も正社員として働いてもらいたいと思うよ。」
そういや、入社のときに経理部長が「初めの3ヶ月は試用期間だよ」って言ってた気がするなぁ。
今までは正社員じゃなかったのか!
社長「働いてみて働く前のイメージと違っていて辞めたいなら話は別だけど、そうじゃなかったらこれからも頑張って働いてちょうだい。」
そう言われて、辞令を渡されました。

最初はいきなり試用期間だと言われてビックリしましたが、俺なりに精一杯やってきたつもりなので、これで会社に合わないなんて言われたら去るしかありませんね。
入社前は何をやらされるのかすらわからなかったので、仕事のイメージすらありませんでしたし、現状ではホームページ作成に関する不満は多々ありますが、どれもこれも真剣に取り組む上で出てくる不満なので、その分やり甲斐もあるのでもちろん続けることに異論はありませんでした。
それにしても、試用期間が過ぎて正社員に昇格して給料もアーップといきたいところですが、どうやら料金は据え置きのようです。
まぁ、今まで正社員だと思って働いてきたので、どうでもいいことですけどね。
今さら正社員と言われても「はい、そうですか」としか言えませんが、これで周囲からは他の同僚と同じレベルで見られることになるので、気を引き締め直して仕事に取り掛かるいい機会かもしれませんね。
これからは「不満を言えるほど一生懸命やっているのか、不満を改善するために努力をしているのか」をきちんと確認した上で物事を考え、まずは与えられた仕事を妥協せずに頑張ろうと思います。
Tomo
2005年09月25日
サプリメント購入。
健康ブームが原因なのか、日本人の食生活の栄養バランスの偏りが原因なのかはよくわかりませんが、ここ数年で薬局やコンビニで売られるサプリメントが増えましたよね。
俺も以前は「あんな高いもの買えないし、俺には関係ないことだ」とあまり注目をしていなかったのですが、仕事を始めてからというもの、体調を崩しやすくなっていることもあって少し気になり始めていました。
普段の食生活も、親の作ってくれる食事はお世辞にも栄養のバランスが取れているとは言えませんし、何より俺は偏食するのでどこかでバランスをとる必要がありますからね。
そして今月の頭にあった会社での朝礼中に貧血を起こして顔面が真っ青になった事件以来、「鉄分のサプリメントは欲しいなぁ」と思っていました。
ただ、薬局に行く時間もなく、コンビにでは種類も少ないため先延ばしにしていたのですが、今日、とうとう薬局に行ってみました。
1人で行ってもよくわからないので、彼女にも付いてきてもらうことにしました。
薬局にはダイエット食品や様々なサプリメントが大量に置かれていて、最初はどれを買ったらいいのか迷いました。
まずは目的の鉄分のサプリメントを見つけたのですが、思っていたい以上に高い!
当初は200〜300円くらいで買えると思っていたのですが、どれもこれも1,000円以上するではありませんか。
“ちょっとお試しで”買うにはいい値段です。
どうせ買うなら長持ちするものがいいですし、気軽に口にできるもがいいと考えながら選ぶとなかなか決まりません。
そのうちに、「そういえば腹の調子も悪いし、目も疲れやすいし、記憶力も…」なんて考えているとますます決まらなくなります。
結局、飲み合わせの良し悪しがあるのかは疑問ですが、1日2粒で90日間食べられる鉄分とオリゴ糖とブルーベリーのサプリメントをそれぞれ1瓶ずつ、1日4粒で1ヶ月間飲める魚油のサプリメントを購入しました。
できれば毎日口に入れるものなのでいいものを購入したかったのですが、1種類に3,000円も出せるほど給料をもらっていないので、身分相応のものを買いました(苦笑)。
彼女は「鉄分のサプリメントを飲み始めてから、立ちくらみがなくなった」と言っていたので、効果がありそうです。

ただ、以前朝のテレビで“サプリメントは一緒に飲むものによって吸収のされ方が違う”と言っていたので、きちんとした飲み方をしないと効果が現れないこともあるようです。
どんな飲み方かは忘れてしまいましたが…。
まぁ、心理学的にはプラスのプラシーボ効果が期待できるかもしれません。
プラシーボ効果とは、マイナスとプラスの効果があります。
聞いた話では「健康な人が自分は病気であると思い込んでいるうちに本当にその病気になってしまったり、医者から薬ではないカプセルを手渡され薬だと思って飲んでいると病気が治った」というように、心理的に作用する効果があるそうです。
俺もサプリメントを飲んでこの効果が現れるかもしれませんが、きちんと栄養を摂取できていれば何の問題もありませんが…。
現代の日本人は食生活が欧米化していて栄養のバランスも崩れてきているので、こういったサプリメントで栄養を補うことも大事なのかもしれませんね。
Tomo
俺も以前は「あんな高いもの買えないし、俺には関係ないことだ」とあまり注目をしていなかったのですが、仕事を始めてからというもの、体調を崩しやすくなっていることもあって少し気になり始めていました。
普段の食生活も、親の作ってくれる食事はお世辞にも栄養のバランスが取れているとは言えませんし、何より俺は偏食するのでどこかでバランスをとる必要がありますからね。
そして今月の頭にあった会社での朝礼中に貧血を起こして顔面が真っ青になった事件以来、「鉄分のサプリメントは欲しいなぁ」と思っていました。
ただ、薬局に行く時間もなく、コンビにでは種類も少ないため先延ばしにしていたのですが、今日、とうとう薬局に行ってみました。
1人で行ってもよくわからないので、彼女にも付いてきてもらうことにしました。
薬局にはダイエット食品や様々なサプリメントが大量に置かれていて、最初はどれを買ったらいいのか迷いました。
まずは目的の鉄分のサプリメントを見つけたのですが、思っていたい以上に高い!
当初は200〜300円くらいで買えると思っていたのですが、どれもこれも1,000円以上するではありませんか。
“ちょっとお試しで”買うにはいい値段です。
どうせ買うなら長持ちするものがいいですし、気軽に口にできるもがいいと考えながら選ぶとなかなか決まりません。
そのうちに、「そういえば腹の調子も悪いし、目も疲れやすいし、記憶力も…」なんて考えているとますます決まらなくなります。
結局、飲み合わせの良し悪しがあるのかは疑問ですが、1日2粒で90日間食べられる鉄分とオリゴ糖とブルーベリーのサプリメントをそれぞれ1瓶ずつ、1日4粒で1ヶ月間飲める魚油のサプリメントを購入しました。
できれば毎日口に入れるものなのでいいものを購入したかったのですが、1種類に3,000円も出せるほど給料をもらっていないので、身分相応のものを買いました(苦笑)。
彼女は「鉄分のサプリメントを飲み始めてから、立ちくらみがなくなった」と言っていたので、効果がありそうです。

ただ、以前朝のテレビで“サプリメントは一緒に飲むものによって吸収のされ方が違う”と言っていたので、きちんとした飲み方をしないと効果が現れないこともあるようです。
どんな飲み方かは忘れてしまいましたが…。
まぁ、心理学的にはプラスのプラシーボ効果が期待できるかもしれません。
プラシーボ効果とは、マイナスとプラスの効果があります。
聞いた話では「健康な人が自分は病気であると思い込んでいるうちに本当にその病気になってしまったり、医者から薬ではないカプセルを手渡され薬だと思って飲んでいると病気が治った」というように、心理的に作用する効果があるそうです。
俺もサプリメントを飲んでこの効果が現れるかもしれませんが、きちんと栄養を摂取できていれば何の問題もありませんが…。
現代の日本人は食生活が欧米化していて栄養のバランスも崩れてきているので、こういったサプリメントで栄養を補うことも大事なのかもしれませんね。
Tomo
愛車復活!
先週の日曜日に修理に出してからちょうど1週間後の今日、愛車プレリュードが戻ってきました。
結局、修理代は安くしてもらっても7万円かかってしまいましたが、来年の春には次の車に乗り換えるので、どうにかそれまでは頑張ってもらわねばなりませんね。
今回の修理に至るまでにエンジンオイルの交換を怠っていたことがそもそもの原因だったので、工場長が「タイヤ交換の際にはまとめてエンジンオイルの交換もしたほうがいい」と話していたので、次の車ではわすれずにしっかりとやろうと思います。
それにしても1週間も代車に乗っていると、代車の感覚に慣れてしまったようで、ひさびさにプレリュードに乗ってみると座席が低かったりブレーキが利きにくかったりしました。
慣れって怖いですね(笑)。
さて、修理の概要についての説明を工場長から受けていたときに、次の車の話になったのですが、どうやら俺の欲しい車の条件「オートマで四駆の4枚ドアのセダンで、そこそこ速い車」を満たすのは、やはりインテグラかアコードでした。
たまたま駐車場に停まっていた平成8年車のアコードの見た目がよかったので、アコードを買う方向で考えようと思います。
ちなみに中古でも80万〜100万円はするそうです。
Tomo
結局、修理代は安くしてもらっても7万円かかってしまいましたが、来年の春には次の車に乗り換えるので、どうにかそれまでは頑張ってもらわねばなりませんね。
今回の修理に至るまでにエンジンオイルの交換を怠っていたことがそもそもの原因だったので、工場長が「タイヤ交換の際にはまとめてエンジンオイルの交換もしたほうがいい」と話していたので、次の車ではわすれずにしっかりとやろうと思います。
それにしても1週間も代車に乗っていると、代車の感覚に慣れてしまったようで、ひさびさにプレリュードに乗ってみると座席が低かったりブレーキが利きにくかったりしました。
慣れって怖いですね(笑)。
さて、修理の概要についての説明を工場長から受けていたときに、次の車の話になったのですが、どうやら俺の欲しい車の条件「オートマで四駆の4枚ドアのセダンで、そこそこ速い車」を満たすのは、やはりインテグラかアコードでした。
たまたま駐車場に停まっていた平成8年車のアコードの見た目がよかったので、アコードを買う方向で考えようと思います。
ちなみに中古でも80万〜100万円はするそうです。
Tomo
2005年09月23日
『さくらえび』

『さくらえび』(著者:さくらももこ、出版:新潮社)
〜もくじ〜
ヒロシのコイ先日本屋で見つけて購入した(俺の中での)さくらももこの最新刊『さくらえび』を休日を利用して一気に読み終えました。
ヒロシのコイのその後
息子の手紙
息子と絵本を作る
神経衰弱
おひなさまを買いに行く
息子いましめビデオ
水タンクを買った母
たけしさん来宅の思い出
父ヒロシインタビュー
金魚すくい
歯医者へ行く
みんなで怒られた話
富士山に登った人と登らなかった人
あの日の奈良
必見!!おならレポート
ヒロシの挑戦 しまなみ海道
オーストラリアに行く
…他
巻末付録 おまけのQ&A
今回は大人になったまる子(さくらももこ)の日常の出来事を綴った内容になっています。
幼稚園児の息子の話あり、父ヒロシへのインタビューありで、相変わらず読んでいて飽きない話が掲載されていました。
ひとつひとつの話が割と短いので読んでいて疲れませんでした。
そんな面白話の中にも、かつて奈良を訪れたときの感動の話もあって、非常に読み応えのある1冊でした。
さくらももこの著書を何冊か読んでみて、最初は「面白い話だなぁ」と読んでいた自分が、いつしか「どうやったらこんなに短い文章で面白く書けるのだろう?」と不思議に思う現在の自分を発見しました。
Tomo
2005年09月19日
愛車、修理へ。
昨日、昼から近所のホンダへ行き、調子の悪い愛車を修理してもらうために預けてきました。
昨日の段階ではまだ簡単な点検しかしてもらっておらず、今日の午前中にホンダに電話をするまではどこが悪くていくらかかるのかがわかりませんでした。
今回の点検で見つかった整備箇所は4箇所でした。
1つ目はオイルランプが頻繁に点灯していた原因が、エンジンオイルがほとんど入っていなかったことでした。
通常、車のエンジンオイルは半年に1回は交換しなければいけないようなのですが、俺は1年半も交換するのを忘れていたので、エンジンオイルがほとんど入っておらず、やかんの空焚きのような状態で走っていたそうです。
このせいでエンジンのかかりが悪くなっていたようです。
一応、エンジンオイルを入れればひとまずは安心だそうですが、空焚きの状態で痛んでしまったエンジンを元に戻すには車が1台買えるほどの費用がかかるらしく、壊れないことを祈りながら使い続けるしかないそうです。
2つ目はラジエーターの液漏れが発見されました。
これは放っておくとヒーターがつかなくなったりエンジンがかからなくなったりするので、早急に交換する必要があるとのことでした。
ただ、俺の車は平成5年車なので保証がきかないので、この交換が恐ろしく金がかかります。
まぁ、車が走らなくなることを思えば仕方がないことですね。
3つ目は2週間ほど前から症状が現れていたスピードメーターの表示が途中で止まる点です。
ホンダの工場長の話では、メーターの基盤が悪くなっているとのとこでした。
基盤を交換すればすぐに直るそうでしたが、俺の愛車プレリュードはメーターと基盤が一体になっているそうで、一度の全てを交換せざるを得ないらしく、その費用が5万円もかかるとのことでした。
正直、愕然としましたね。
ただ、現状ではまれに止まるだけなので、費用から考えるとそのままにしていたほうがいいという工場長の助言で修理はしないことにしました。
4つ目はSランプの配線が切れかかっていました。
Sランプとは車が街中を走るときと峠などの坂道を走るときに、その時々に合った回転数で走らせるための装置が作動していることを示すランプです。
俺は今まで何のためにあるのかわからずに使っていたので、「この先もランプがつかなくても別にいいや」と軽く考えていたのですが、どうやらこのランプが正常に点灯しないとミッションに負担がかかって壊れる場合があるとのことでした。
結局、今回の点検で見つかった4箇所のうち、3箇所の修理をすることになりました。
その費用はなんと8万円!!
あまりの高さにビックリしつつも、この冬を乗り越えてくれれば次の車への買い換えになるので、仕方のない出費ですね。
今すぐに買い換えるだけの資金もありませんからね。
どうにか工場長と交渉して費用を7万円まで安くしてもらいましたが、それでも痛い出費です。
修理は遅くとも土曜日までには終わるそうなので、それまでは代車での出勤になります。
ちなみに借りたのはLogoという車で、ハッチバックに乗りなれていない俺にとっては、後方が異常に遠く感じて乗りにくいことこの上ないのですが、ないよりはマシだと割り切って使うことにしました。
この一件で、エンジンオイルは定期的に入れないとマズイことを身をもって体験しました。
Tomo
昨日の段階ではまだ簡単な点検しかしてもらっておらず、今日の午前中にホンダに電話をするまではどこが悪くていくらかかるのかがわかりませんでした。
今回の点検で見つかった整備箇所は4箇所でした。
1つ目はオイルランプが頻繁に点灯していた原因が、エンジンオイルがほとんど入っていなかったことでした。
通常、車のエンジンオイルは半年に1回は交換しなければいけないようなのですが、俺は1年半も交換するのを忘れていたので、エンジンオイルがほとんど入っておらず、やかんの空焚きのような状態で走っていたそうです。
このせいでエンジンのかかりが悪くなっていたようです。
一応、エンジンオイルを入れればひとまずは安心だそうですが、空焚きの状態で痛んでしまったエンジンを元に戻すには車が1台買えるほどの費用がかかるらしく、壊れないことを祈りながら使い続けるしかないそうです。
2つ目はラジエーターの液漏れが発見されました。
これは放っておくとヒーターがつかなくなったりエンジンがかからなくなったりするので、早急に交換する必要があるとのことでした。
ただ、俺の車は平成5年車なので保証がきかないので、この交換が恐ろしく金がかかります。
まぁ、車が走らなくなることを思えば仕方がないことですね。
3つ目は2週間ほど前から症状が現れていたスピードメーターの表示が途中で止まる点です。
ホンダの工場長の話では、メーターの基盤が悪くなっているとのとこでした。
基盤を交換すればすぐに直るそうでしたが、俺の愛車プレリュードはメーターと基盤が一体になっているそうで、一度の全てを交換せざるを得ないらしく、その費用が5万円もかかるとのことでした。
正直、愕然としましたね。
ただ、現状ではまれに止まるだけなので、費用から考えるとそのままにしていたほうがいいという工場長の助言で修理はしないことにしました。
4つ目はSランプの配線が切れかかっていました。
Sランプとは車が街中を走るときと峠などの坂道を走るときに、その時々に合った回転数で走らせるための装置が作動していることを示すランプです。
俺は今まで何のためにあるのかわからずに使っていたので、「この先もランプがつかなくても別にいいや」と軽く考えていたのですが、どうやらこのランプが正常に点灯しないとミッションに負担がかかって壊れる場合があるとのことでした。
結局、今回の点検で見つかった4箇所のうち、3箇所の修理をすることになりました。
その費用はなんと8万円!!
あまりの高さにビックリしつつも、この冬を乗り越えてくれれば次の車への買い換えになるので、仕方のない出費ですね。
今すぐに買い換えるだけの資金もありませんからね。
どうにか工場長と交渉して費用を7万円まで安くしてもらいましたが、それでも痛い出費です。
修理は遅くとも土曜日までには終わるそうなので、それまでは代車での出勤になります。
ちなみに借りたのはLogoという車で、ハッチバックに乗りなれていない俺にとっては、後方が異常に遠く感じて乗りにくいことこの上ないのですが、ないよりはマシだと割り切って使うことにしました。
この一件で、エンジンオイルは定期的に入れないとマズイことを身をもって体験しました。
Tomo
2005年09月17日
エンジン不調。
とうとう車の調子が本格的に悪くなってきました。
会社から急いで帰ろうと車に乗り込みいつものようにエンジンをかけようと鍵を回すと、ガガガガ…プシュー…ガガガガ…プシュー…となかなかかかりません。
「まじかよ!」と思いながら更に数回繰り返してみると、どうにかエンジンがかかりました。
…が、車内の表示ランプが弱々しく光っています。
しかも今日は結局2度エンジンがかからなくなりました。
そういえば以前、友人が「ホンダの車は走行距離が70,000kmを越えるとエンジンがかかりにくくなる」という話をしていたのを思い出しました。
現在の走行距離は約76,000kmで、70,000kmを越えたときに「そろそろエンジンがかからなくなるのかなぁ」と思ってはいたものの、今日までいつもの変わらぬ様子だったのですっかり忘れていました。
先日、スピードメーターの調子が悪かったときは「とりあえず走るし、まぁいいや」と考えていたのですが、さすがにエンジンがかからなくなるのはマズイですね。
出勤前にエンジンがかからず遅刻…なんてことになったら大変ですし、これから冬に近づくにつれて車内を暖めることができなくなるのは大問題です。
大至急直さねば!
それにしても、これの修理には一体いくらかかるのでしょうか…。
以前どこかの部分が壊れたときに修理に出したときには全部で7万円近くかかったので、今回もそれくらいになるのかもしれませんね。
あぁ、憂鬱です。
明日はせっかくの休みですが、近所のホンダに持って行ってみようと思います。
2連休の初日に修理に出せるほうがラッキーなのかもしれませんね。
Tomo
会社から急いで帰ろうと車に乗り込みいつものようにエンジンをかけようと鍵を回すと、ガガガガ…プシュー…ガガガガ…プシュー…となかなかかかりません。
「まじかよ!」と思いながら更に数回繰り返してみると、どうにかエンジンがかかりました。
…が、車内の表示ランプが弱々しく光っています。
しかも今日は結局2度エンジンがかからなくなりました。
そういえば以前、友人が「ホンダの車は走行距離が70,000kmを越えるとエンジンがかかりにくくなる」という話をしていたのを思い出しました。
現在の走行距離は約76,000kmで、70,000kmを越えたときに「そろそろエンジンがかからなくなるのかなぁ」と思ってはいたものの、今日までいつもの変わらぬ様子だったのですっかり忘れていました。
先日、スピードメーターの調子が悪かったときは「とりあえず走るし、まぁいいや」と考えていたのですが、さすがにエンジンがかからなくなるのはマズイですね。
出勤前にエンジンがかからず遅刻…なんてことになったら大変ですし、これから冬に近づくにつれて車内を暖めることができなくなるのは大問題です。
大至急直さねば!
それにしても、これの修理には一体いくらかかるのでしょうか…。
以前どこかの部分が壊れたときに修理に出したときには全部で7万円近くかかったので、今回もそれくらいになるのかもしれませんね。
あぁ、憂鬱です。
明日はせっかくの休みですが、近所のホンダに持って行ってみようと思います。
2連休の初日に修理に出せるほうがラッキーなのかもしれませんね。
Tomo
『よくわかるDreamweaver MX 2004 & Fireworks MX 2004』

『よくわかるDreamweaver MX 2004 & Fireworks MX 2004』(FOM出版)
〜もくじ〜
第1章 ホームページ作成の準備会社でホームページ制作の担当になったため、Dreamweaverをしっかり勉強するための参考書として本書を手に取りました。
第2章 Dreamweaver MX 2004 の基礎知識
第3章 Webサイトの作成
第4章 トップページの作成
第5章 トップページの編集
第6章 表の作成
第7章 Webサイトの管理(1)
第8章 リンクの設定
第9章 Webサイトの転送
第10章 スタイルシートの利用
第11章 Webサイトの管理(2)
第12章 Fireworks MX 2004の基礎知識
第13章 画像の作成と編集
第14章 アニメーションの作成と編集
総合演習
本書はMacromediaから発売されているホームページ作成ソフトDreamweaver MX 2004と画像編集ソフトFireworks MX 2004の超入門書です。
これらのソフトの基本的な機能を学習するための付属CD-ROMに収録された素材を元に、丁寧でわかりやすくホームページの作り方から管理・アップロードまでを解説してあるので、まったく触ったことのない人でも無理なく独学できる作りになっています。
また現在Web標準になっているCSSについてもしっかりと解説されているので、CSSを使うメリットを理解した上で実際に教材を使ってCSSを適用してみることで、CSSを使ったレイアウトの素晴らしさに驚くと思います。
全体のほとんどをDreamweaverの学習に割き、おまけとしてFireworksでの簡単な素材の作り方を学習できるので、個人の簡単なホームページ作成の入口には最適だと思います。
ただ、冒頭でも述べた通り、本書は超入門書なのでより深くDreamweaverの機能を使いこなすには、本書以外の中級・上級書が必要になるので使ったことのある人には向いていません。
Tomo
2005年09月15日
今日のルーク。

遊び疲れて自分の家で爆睡しているルーク。
自分の家が一番落ち着くのかな?
この無防備なところがかわいいですね。
自分の家が一番落ち着くのかな?
この無防備なところがかわいいですね。
今日のまろん。

今日も元気なまろんはあっちこっちと探検しています。
「あれ、なんだろう?」って見ているようです。
「あれ、なんだろう?」って見ているようです。
今日のルーク。

まろんの家に入ってくつろいでいるルークです。
小さい頃はこの家で暮らしてたので、こっちも居心地がいいのかな?
小さい頃はこの家で暮らしてたので、こっちも居心地がいいのかな?
2005年09月13日
徳永英明『VOCALIST』(初回限定生産盤CD+DVD)

〜収録曲〜
01.時代徳永英明の1年振りのニューアルバム『VOCALIST』を購入しました!
02.ハナミズキ
03.駅
04.異邦人
05.シルエット・ロマンス
06.LOVE LOVE LOVE
07.秋桜
08.涙そうそう
09.オリビアを聴きながら
10.ダンスはうまく踊れない
11.会いたい
12.翼をください
13.卒業写真
徳永英明が他の歌手の曲をカバーするのは、1997年に発売された加山雄三トリビュートアルバムに収録されている『海 その愛』以来で、アルバムとしては今回が初めてになります。
このアルバムには懐かしの名曲から最近のものまで、日本を代表する女性シンガーのバラードが収録されています。
今回のアルバム制作にあたっては、かつて徳永英明の曲の編曲を長年にわたって担当していた瀬尾一三の流れを汲み、その後継者であり日本レコード大賞最優秀編曲賞を受賞したこともある坂本昌之が担当しているので、カバー曲の中にもどこか徳永英明の昔の曲のような懐かしさがあります。
また、楽曲全体がアコースティックサウンドを中心の編曲で徳永英明のサウンドに仕上がっていて、彼のハスキーボイスが引き立つ素晴らしい作りになっています。
本人がライブでこのアルバムの制作の苦労を語っていましたが、その甲斐あって非常に徳永英明らしいサウンドと肩の力の抜けた歌い方で、ひとつひとつの歌詞がよく伝わってきて違和感がまったくありませんでした。
心に響く名曲が詰まった1枚に仕上がっています。
ちなみに初回限定盤にはDVDが付いていて、先行シングルとして発売された『時代』に収録されている3曲全てのプロモーションビデオが楽しめます。
Tomo
『商用Web構築実践ワークフロー』

『商用Web構築実践ワークフロー』(著者:坪井典弘、出版:翔泳社)
〜もくじ〜
第1フェイズ/制作に入る前に会社でのホームページ作成にあたって、制作の一連の流れを把握するために本書を手に取りました。
第2フェイズ/ミーティング・基本設定
第3フェイズ/制作〜カットオーバー
第4フェイズ/更新・メンテナンス
第5フェイズ/評価〜リニューアル
本書は商用目的で企業が業者にホームページ作成の依頼をするにあたっての一連の流れを、架空の商店をモデルに解説した本です。
特徴としては、発注者側の立場と受注者側の立場に立って、それぞれのするべきことや注意点が明確にされています。
それによって発注者側は受注者側に伝えておくべきポイントや知っておいたほうがいいことがわかり、よりホームページ制作の依頼を建設的にできるようになるでしょう。
また受注者側としても、制作を円滑に進める上でのワークフローがわかりやすく示されているので、参考になります。
全体的に見やすい図が配置されていて、文章との相乗効果で理解のしやすい内容になっています。
初めてのホームページ制作依頼・受注の際の道標になる1冊です。
Tomo
2005年09月12日
一人旅の記憶。
昨日書店で見つけて購入した本を読んでいて、俺がかつて行なった一人旅の記憶が蘇ってきました。
購入した本は、著者が7年半かけて自転車で世界一周をした時の手記です。
俺が初めて一人旅をしたのは、小学生のときに新千歳空港から羽田まで移動したのを抜かすと、大学1年生のときでした。
きっかけはその前年に親友と2人で岩内町まで片道約100kmの道のりを自転車で行なった2泊3日の旅でした。
このときは「まだまだ先を走りたい」という気持ちがあったものの、日程の関係で先へは進めずに終わってしまったので、翌年、テントを積んで函館までの片道約300kmを1人で自転車を使って旅することにしました。
なぜ1人だったのかというと、自転車で旅をしようなどという酔狂な考えの持ち主が周りにいなかったからです。
当時の俺にとって自転車はとても身近な存在で、高校時代に片道7kmの道のりを、大学時代は3年間片道10kmを毎日自転車で通っていて、暇を見つけては小樽に行ったり支笏湖に行ったりと自転車で移動することに楽しみを覚えていましたし、人一倍自転車には強い思い入れがありました。
そんなわけで、初めての自転車一人旅から毎年夏休みを利用して旅に出るようになりました。
大学2年生のときに北海道一周と佐渡島一周、翌年は札幌から稚内まで自走し、そこから利尻島・礼文島に渡り島内一周をしました。
また、初めての海外旅行も一人旅で、大学1年生の春休みに香港へ行き、拙い英語でどうにか乗り切りました。
そして留学してからも一人旅は続き、オーストラリアのほとんどの都市を1人で周りました。
ここまでくると旅慣れしていて、度胸もついているので「どこでも行ける!」という気持ちが強かったように思います。
一人旅の面白さは旅先(キャンプ場やユースホステルなど)での旅仲間との出会いや、自由に時間を決めることのできる気楽さにあり、疲れたら休み、走りたければ夜遅くまで走ることができます。
極端な話をすると“必ず生きて帰れる保証はどこにもない”ところが自分の中ではカッコよかったり、誰かのためになるわけでもない酔狂なことに没頭できる自分を発見できたり、誰に頼るわけでもなく自分の力だけで次の町を目指す自転車の魅力にどんどん惹かれていきました。
ただ、坂道で歯を食いしばって登っているときにバイクが横を通り過ぎていくと「俺は一体何をしているのだろう?」という気持ちにもなりましたが、全身で風を受けながら下り坂を下りて行くときの爽快感はたまりませんでした。
また旅をしたいという気持ちも強いのですが、その前にこれまでの旅日記をいつの日か書いてみたいと思いながら時が過ぎていきます…。
Tomo
購入した本は、著者が7年半かけて自転車で世界一周をした時の手記です。
俺が初めて一人旅をしたのは、小学生のときに新千歳空港から羽田まで移動したのを抜かすと、大学1年生のときでした。
きっかけはその前年に親友と2人で岩内町まで片道約100kmの道のりを自転車で行なった2泊3日の旅でした。
このときは「まだまだ先を走りたい」という気持ちがあったものの、日程の関係で先へは進めずに終わってしまったので、翌年、テントを積んで函館までの片道約300kmを1人で自転車を使って旅することにしました。
なぜ1人だったのかというと、自転車で旅をしようなどという酔狂な考えの持ち主が周りにいなかったからです。
当時の俺にとって自転車はとても身近な存在で、高校時代に片道7kmの道のりを、大学時代は3年間片道10kmを毎日自転車で通っていて、暇を見つけては小樽に行ったり支笏湖に行ったりと自転車で移動することに楽しみを覚えていましたし、人一倍自転車には強い思い入れがありました。
そんなわけで、初めての自転車一人旅から毎年夏休みを利用して旅に出るようになりました。
大学2年生のときに北海道一周と佐渡島一周、翌年は札幌から稚内まで自走し、そこから利尻島・礼文島に渡り島内一周をしました。
また、初めての海外旅行も一人旅で、大学1年生の春休みに香港へ行き、拙い英語でどうにか乗り切りました。
そして留学してからも一人旅は続き、オーストラリアのほとんどの都市を1人で周りました。
ここまでくると旅慣れしていて、度胸もついているので「どこでも行ける!」という気持ちが強かったように思います。
一人旅の面白さは旅先(キャンプ場やユースホステルなど)での旅仲間との出会いや、自由に時間を決めることのできる気楽さにあり、疲れたら休み、走りたければ夜遅くまで走ることができます。
極端な話をすると“必ず生きて帰れる保証はどこにもない”ところが自分の中ではカッコよかったり、誰かのためになるわけでもない酔狂なことに没頭できる自分を発見できたり、誰に頼るわけでもなく自分の力だけで次の町を目指す自転車の魅力にどんどん惹かれていきました。
ただ、坂道で歯を食いしばって登っているときにバイクが横を通り過ぎていくと「俺は一体何をしているのだろう?」という気持ちにもなりましたが、全身で風を受けながら下り坂を下りて行くときの爽快感はたまりませんでした。
また旅をしたいという気持ちも強いのですが、その前にこれまでの旅日記をいつの日か書いてみたいと思いながら時が過ぎていきます…。
Tomo
2005年09月11日
今日のまろん。

初めての散歩に来たまろん。
ルークとは対照的に活発なまろんは、音に反応してどこかをしきりに気にしていました。
パソコンの壁紙にもできそうなきれいな写真が撮れました。
ルークとは対照的に活発なまろんは、音に反応してどこかをしきりに気にしていました。
パソコンの壁紙にもできそうなきれいな写真が撮れました。
今日のルーク。

今年初めての散歩に来たルーク。
臆病者のルークは一向にキャリーから出ようとしません。
「お願いだから外に出さないでぇ〜」とばかりに土下座をしているようです(笑)。
臆病者のルークは一向にキャリーから出ようとしません。
「お願いだから外に出さないでぇ〜」とばかりに土下座をしているようです(笑)。
兄弟揃っての初散歩。
今日は約1年振りに彼女と一緒に子供たちを連れてモエレ沼公園に散歩に行ってきました。

今年も散歩に行くことにしていたのですが、真夏の暑い時期は暑さに弱いフェレットにはよくないので避けていて、10月に散歩に行った去年は肌寒い日でルークが全然歩こうとせずに終わってしまったので、今回は8月後半に行くことにしていました。
ただ、ここ何週間か週末になると天気が悪くて散歩に出られなかったので延ばし延ばしになっていましたが、今日は快晴で絶好の散歩日和になりました。
ちなみに去年はまろんが小さくて外出させられなかったので、今回が兄弟揃って散歩に出かけるのは初めてでした。
今日の午前中は毎月1回の定期健診のため2匹揃って病院へ行き、昼過ぎに出発することにしました。
そしておそろいのハーネスを着けて、いざ出発!
…が、午前中の病院で疲れたせいか、行きの車の中では2匹とも散歩の帰りのようにぐっすりと眠っていました(笑)。
公園に着いて散歩のできそうな場所を探して歩いてみると、去年散歩したあたりがサッカーやバトミントンをしている家族連れからの危険もなくよさそうだということになり、彼女が用意してくれたシートの上に荷物を置いて散歩させることにしました。

散歩の準備ができる頃には、ルークもまろんもパッチリと目を開けて、2匹とも準備万端のようだったので、俺はルーク、彼女はまろんの散歩の担当になり、いざキャリーの外に出してみると、まろんはウロウロしながらもしっかりと散歩をしているのに対し、ルークはキャリーを見つけると一目散に駆け出してキャリーの中に戻ってしまいました。
そしてキャリーの中から外の様子をうかがうばかりで、自発的には外に出ようとはしませんでした。

しばらく彼女がまろんの散歩をさせているのを見て、俺もまろんの散歩をさせたくなったので交代してもらうことにしました。
相変わらずルークはキャリーの中で遊んでいましたが、まろんはぴょこぴょこと走り出してあっちこっちと楽しげにはしゃいでいました。
あれだけルークが外に出るのを嫌がっているのに、まろんは周りの音に反応したり、走り出したりするまろんを見て驚いてしまいました。
まろんは散歩向けの子だと思いますね。

そんなまろんを見てルークも少し外に出てみたいらしく、まろんがキャリーの前を通ると少し顔を出して出ようかどうしようか迷っていました。
まろんは好奇心が旺盛で物怖じしない性格で、ルークはお兄ちゃんなのに度胸がなく臆病な性格だということがわかりました。
2匹とも個性があってかわいいですね。

しばらくしてせっかく来たのに散歩しないのはかわいそう(?)なので、本人には迷惑だったのかもしれませんが強制的に外に出して歩かせてみました。
すると相変わらずキャリーの中に戻りたがるのは変わりませんが、少しは慣れてきたのか散歩をしてくれました。

30分近く遊んだあとは、さすがに2匹とも疲れてきたのかキャリーの中でおとなしくなったので、子供たちの散歩は終了させて公園内を少し歩いてみることにしました。
すると1日に数回決まった時間に出るという噴水が出ていました。
多くの見物人に混じって貴重な噴水を見ることができました。

今日は1日天気がよかったおかげで、楽しい散歩になりました。
子供たちもいっぱい遊んで疲れたせいか、帰りの車の中ではぐっすりと眠っていました。
帰ってからは2匹をお風呂に入れてきれいにしてあげると、さっぱりしたのか気持ちよさそうに寝ていました。
まろんの意外な一面を見れて楽しい休日になりました。
ところで今日は病院でも公園でも、不思議な声を耳にしました。
子供たちを見て珍しがる人はたくさんいますが「あれ、ミンクじゃない?」って声を聞くと、いいところを突いているなと思います。
ところが「ネズミがいる」「あれ、ネズミじゃない?」なんて声をたくさん耳にしました。
キャリーに入れて運んでいるのでミニチュアダックスなどの犬と間違われるのは仕方がありませんが、フェレットという生き物を知らない人にはネズミに見えるのでしょうか?
さすがにあんなに胴の長いネズミはいないと思いますが…。
謎ですね。
Tomo

今年も散歩に行くことにしていたのですが、真夏の暑い時期は暑さに弱いフェレットにはよくないので避けていて、10月に散歩に行った去年は肌寒い日でルークが全然歩こうとせずに終わってしまったので、今回は8月後半に行くことにしていました。
ただ、ここ何週間か週末になると天気が悪くて散歩に出られなかったので延ばし延ばしになっていましたが、今日は快晴で絶好の散歩日和になりました。
ちなみに去年はまろんが小さくて外出させられなかったので、今回が兄弟揃って散歩に出かけるのは初めてでした。
今日の午前中は毎月1回の定期健診のため2匹揃って病院へ行き、昼過ぎに出発することにしました。
そしておそろいのハーネスを着けて、いざ出発!
…が、午前中の病院で疲れたせいか、行きの車の中では2匹とも散歩の帰りのようにぐっすりと眠っていました(笑)。
公園に着いて散歩のできそうな場所を探して歩いてみると、去年散歩したあたりがサッカーやバトミントンをしている家族連れからの危険もなくよさそうだということになり、彼女が用意してくれたシートの上に荷物を置いて散歩させることにしました。

散歩の準備ができる頃には、ルークもまろんもパッチリと目を開けて、2匹とも準備万端のようだったので、俺はルーク、彼女はまろんの散歩の担当になり、いざキャリーの外に出してみると、まろんはウロウロしながらもしっかりと散歩をしているのに対し、ルークはキャリーを見つけると一目散に駆け出してキャリーの中に戻ってしまいました。
そしてキャリーの中から外の様子をうかがうばかりで、自発的には外に出ようとはしませんでした。

しばらく彼女がまろんの散歩をさせているのを見て、俺もまろんの散歩をさせたくなったので交代してもらうことにしました。
相変わらずルークはキャリーの中で遊んでいましたが、まろんはぴょこぴょこと走り出してあっちこっちと楽しげにはしゃいでいました。
あれだけルークが外に出るのを嫌がっているのに、まろんは周りの音に反応したり、走り出したりするまろんを見て驚いてしまいました。
まろんは散歩向けの子だと思いますね。

そんなまろんを見てルークも少し外に出てみたいらしく、まろんがキャリーの前を通ると少し顔を出して出ようかどうしようか迷っていました。
まろんは好奇心が旺盛で物怖じしない性格で、ルークはお兄ちゃんなのに度胸がなく臆病な性格だということがわかりました。
2匹とも個性があってかわいいですね。

しばらくしてせっかく来たのに散歩しないのはかわいそう(?)なので、本人には迷惑だったのかもしれませんが強制的に外に出して歩かせてみました。
すると相変わらずキャリーの中に戻りたがるのは変わりませんが、少しは慣れてきたのか散歩をしてくれました。

30分近く遊んだあとは、さすがに2匹とも疲れてきたのかキャリーの中でおとなしくなったので、子供たちの散歩は終了させて公園内を少し歩いてみることにしました。
すると1日に数回決まった時間に出るという噴水が出ていました。
多くの見物人に混じって貴重な噴水を見ることができました。

今日は1日天気がよかったおかげで、楽しい散歩になりました。
子供たちもいっぱい遊んで疲れたせいか、帰りの車の中ではぐっすりと眠っていました。
帰ってからは2匹をお風呂に入れてきれいにしてあげると、さっぱりしたのか気持ちよさそうに寝ていました。
まろんの意外な一面を見れて楽しい休日になりました。
ところで今日は病院でも公園でも、不思議な声を耳にしました。
子供たちを見て珍しがる人はたくさんいますが「あれ、ミンクじゃない?」って声を聞くと、いいところを突いているなと思います。
ところが「ネズミがいる」「あれ、ネズミじゃない?」なんて声をたくさん耳にしました。
キャリーに入れて運んでいるのでミニチュアダックスなどの犬と間違われるのは仕方がありませんが、フェレットという生き物を知らない人にはネズミに見えるのでしょうか?
さすがにあんなに胴の長いネズミはいないと思いますが…。
謎ですね。
Tomo
今日のルーク。

新しいカメラに向かって「ハイ、ポーズ!」…のはずが、
どこか違うところを向いてしまいました…(苦笑)。
どこか違うところを向いてしまいました…(苦笑)。
2005年09月08日
『ウェブサイト制作ワークフローの基礎知識』

『ウェブサイト制作ワークフローの基礎知識』(著者:COMPLEX、出版:MdNコーポレーション)
〜もくじ〜
はじめに先日、会社のホームページ作成にあたって会社の経費で購入してもらった本の1冊目を読み終えました。
Chapter 1 概要
Chapter 2 企画
Chapter 3 設計
Chapter 4 制作
Chapter 5 運用
まずは企業のウェブサイトを構築する上での作業工程を、どのように組んでいけば効率が良いか、また企業のウェブサイト作りとはどのようなものかを知るために本書を手に取りました。
本書はホームページ制作会社がクライアントから注文を受けてから、複数のスタッフで構成されたチームでどのように作業を進めていけば良いかを中心に、カラーで見やすい図を用いて解説されています。
企業のホームページ管理担当者向けの本というよりは、これからウェブサイト制作会社で働く人(もしくは立ち上げる人)向けに書かれた本です。
しかしながら、実際に制作に入る前の段階から、チームを構成しているスタッフの役割分担や、クライアントとの話し合いで前もってコンセンサスを得ておくべき点など、後々の作業で意見に食い違いが出ないようにするための注意点から、DHTMLやJavaScriptの取り入れ方からセキュリティ対策まで、ウェブサイト制作の過程で留意すべき事項が順を追ってしっかりと説明されています。
そしてウェブサイトが完成後には、どのような点に注意して更新していけばよいのかが解説されているので、これから企業のホームページを作成しようとしている人にとっても基本的な知識を得ることができる1冊です。
特にスケジュールの組み方や作業リストの作り方など、実際に作業が進行していく過程で、それぞれのスタッフの進行状況を把握するための考え方は非常に参考になりました。
ただ、本書はウェブサイト制作の入門書なので、ここで得た知識を踏まえて関連書籍で更に知識を深めることを大事でしょう。
Tomo


