先日、旭川に行く途中には道の駅がたくさんあることを知り、休みを利用して是非行ってみようと思いました。
そして単に旭川に行くのももったいないので、去年話題になった
旭山動物園にも寄ってみることにしました。
自宅を8時に出て彼女を迎えに行き、午前8時半過ぎに出発しました。
まずは国道12号線をひた走り、江別市を抜け最初の道の駅“
サンファーム三笠”に到着しました。
ここでスタンプを押し、恒例の道の駅記念切符とマグネットを購入してから腹ごしらえをしました。
続いて今日2つ目は日本一長い直線道路の中間地点にある道の駅“
ハウスヤルビ奈井江”に到着して、スタンプを押し、記念切符とマグネットを購入しました。
3つ目は国道12号線から少し外れた歌志内市にある道の駅を目指しました。
この道の駅は周りに観光地ないので、今回来ないと2度と来る理由がないので、多少の時間をロスしても寄らざるを得ませんでした。
周辺地図には国道から道道267号線に入るように書いてあったので道道を探しつつ国道12号線を走っていたのですが一向に見つからず、下手したらその次の道の駅についてしまいそうな勢いだったので一旦引き返すことにしました。
そして青看板を確認すると道道627号線の表示を発見!
周辺地図とは違いましたが旅人の勘で先に進むこと10分。
道の駅“
うたしないチロルの湯”を発見しました。
地図で最も大事な道路の名前が間違っていた頃に腹を立てつつもスタンプを押し、買い物をして道の駅を後にしました。
続いて訪れたのは日本一長い直線道路の終点の道の駅“
たきかわ”です。
ここでも機械的にスタンプと買い物を済ませて、次の目的地へと急ぎました。
この日5つ目の道の駅は“
ライスランドふかがわ”です。
ここでは先日来訪者200万人を突破したらしく、無料で非売品の記念切符を配っていて、とてもいい記念になりました。
とうとう予定到着時間の正午を過ぎてしまい動物園の時間が減っていくのを感じながら、前半で回る予定の道の駅“
あさひかわ”と“
とうま”へ行きました。
“とうま”ではでんすけすいかが売られていて、彼女が買った切り分けられたでんすけすいかを半分もらったのですが、とても甘くシャキシャキしていておいしかったです。
さて、時刻が午後3時を回った頃にようやく
旭山動物園に到着しました。
せっかく来たにもかかわらず閉園までの時間が少なかったので、もう1回来るために年内の入場が何回でもできる動物園パスポート(1,000円)を購入しました。
早速中に入ってみると、まず飛び込んできたのは入口のすぐ横に立てられた公衆便所から漂ってくる異臭でした…。
新しい施設が続々オープンしているからきれいな動物園だろうという俺のイメージは一気に吹き飛びました。
どうやらこの動物園はこれまでの動物園に話題の施設を建設しただけだったようです。
気を取り直してまずはぺんぎん館に入りました。
テレビで見たことのあるアーチ状の水槽の上をペンギンたちが泳いでいて、ほのぼのした空間でした。
外に出ると皇帝ペンギンやイワトビペンギンを見ることができ、少し満足しました。
続いてほっきょくぐま館や小動物舎などを見て回りました。
中でもシカの仲間のワピチという動物の柵に2頭のワピチが引っ越したことを伝える「引っ越しました」という紙張られていて、1頭だけ寂しげにたたずむワピチに同情してしまいました。
ワピチ、強く生きてくれ!
その後はエゾシカがムシャムシャと草を頬張る姿や、オスのクジャクが羽を広げてメスにアピールして無視されている姿を見ていると閉園の時間になりました。
特に記念に残るものが売られておらず、とりあえず記念にポストカードを購入して動物園のシンボルマークらしき物の前で写真を撮って動物園を後にしました。
さて、動物園を後にした俺らは、帰りにも欲張って2つほど道の駅を目指しました。
行きの国道12号線からは若干遠回りをして、国道275号線を使って北竜町の“
サンフラワー北竜”と雨竜町の“
田園の里うりゅう”を訪れました。
道の駅は午後5時閉館が多いのですが、この2駅は午後8時までやっており、どうにかギリギリ間に合いました。
それにしても各駅でマグネットと記念切符を買っていくと、塵も積もれば山となりあっという間にお金が減っていく現実に驚きを隠せませんでした。
まぁ、今日ほどたくさん回ることはないと思うのでヨシとしますか。
結局、今日は朝の8時に家を出て、帰ってきたのは午後10時でした。
走行距離にして391.9kmでした。
さすがに帰りはくたびれてしまいましたが、道の駅を9つも回ることができた上に、当麻町ではおいしいでんすけすいかを食べることができて満足のできる1日でした。
Tomo