今日はアクセス・サッポロで6月23日〜25日まで行なわれている、日報イベント株式会社主催の食品加工・包装&リサイクル展“札幌パック2005”に行ってきました。
「環境に適した包装と豊かな食生活」をメインテーマに行なわれた今回の展示会には、包装資材・包装機械、食品機会、製菓製パン機械、流通システム、物流機器など、多くの分野から出品がありました。
俺は来週から包装資材のメーカーでの仕事が始まるので、その予備知識などをつけるために訪れてみることにしました。
入場料は500円かかるのですが、親父の会社の人にタダ券をもらったので無料で入ることができてラッキーでした。
ホール内には学生時代の就職活動で見たようなブースが並んでいて、そこでそれぞれ出店している企業が自社の自慢の商品を解説するようになっていました。
しかしながら、当初の目的と裏腹に、予備知識の全くない俺にとっては当然ながら着眼点などわかるはずもなく、ただただ会場内を歩き回るだけで結局何の収穫もないまま会場をあとにするハメになりました…。
まぁ、今後の仕事を見据えて行動をしたことだけは○でしょう。
入場の際に記念品のひとつでももらえれば行った甲斐もあるというものですが、入社まで2日しかない俺にとっては家で本を読んでいたほうがよっぽど有意義な時間を過、今回は時間の浪費だったように思えます。
…とは言っても、見る人が見ればかなり貴重な展示会なので、来年までにはしっかりとした知識をつけて同じ業界の企業から多くの情報を得られるようになりたいと思います。
Tomo


