アナログテレビ放送が2011年に終了することを知っている人は1割に満たないことが、総務省が2005年6月14日まとめた地上デジタル放送に関する「浸透度調査」の結果で分かった。先日DVDレコーダーの購入を検討していたのですが、以前ビデオデッキがBS内臓かどうかで値段に差が出ていたことを思い出して、地上波デジタル放送対応した機種が標準になるまで待ったほうが賢明だと考えて断念したので、俺にとっては非常に興味深い記事でした。
調査結果によると、地上デジタル放送そのものを知っている人は78.4%。
アナログ放送の終了を知っている人は66.4%だった。
しかし、終了時期を正確に11年と知っているのは9.2%にとどまった。
地上デジタル放送に対応した受信機の世帯普及率は8.5%。将来受信機の購入予定がある人に重視するポイント(複数回答)を尋ねたところ、「価格が安いこと」が最多で78.1%に上った。
購入価格は10万円以下が51.7%を占めた。
調査は今年3月、無作為抽出した全国の15〜79歳の4375人を対象に実施、3965人が回答した。
確かに近い将来地上波デジタル放送が始まることは以前から言われていましたが、アナログ放送が終了することはすっかり忘れていましたね。
宣伝もほとんどやっていないせいか、この記事のような結果になっていることがよくわかりますね。
アナログ放送終了は今から6年後ですが、それまでには地上波デジタル放送を家庭で見れるようにDVDレコーダーを用意したいですね。
それにしても、地上波デジタル放送の開始で視聴者がそれに対応した機器を揃えなければならなくなるのは不便ですよね。
電波を送る側が勝手にやることなので、チューナーはぜひ低価格で提供してもらいものです。
Tomo




