今回観たのはKeanu Reeves主演の『コンスタンティン』です。

〜ストーリー〜
かつて2分間だけ自殺に成功したことで、天国行きを閉ざされたジョン・コンスタンティン。この映画は、『スパイダーマン』や『ヘルボーイ』などと同様に、近年流行っている漫画の実写版です。
末期ガンに冒され、余命が一年の彼は、天国に行くために自らの特殊な能力を生かして、人間界に潜む悪魔を 地獄へ送り返し続けていたのだが、そんなある日、悪魔祓いの最中に不穏な空気を感じたジョンは、地上を成立させている、天国と地獄の均衡が崩れかけていることを知る。
同じ頃、妹の自殺に不審を抱く女刑事アンジェラが、ジョンに協力を頼んできたのだが…。
ちなみに元となった漫画は、DCコミックス『ヘルブレイザー』です。
予告編を観ておもしろそうだったので観てきました。
キリスト教の規範に基づく設定で、天国と地獄の中間に存在する人間界が舞台でした。
話の流れはとてもシンプルで理解に苦しむことは少なかったのですが、いくつかのポイントを見逃してしまうと訳が分からなくなってしまうので、節目節目でしっかりと設定を確認する必要はありました。
全体的にはCGで作られた特殊効果が非常にきれいだったのが印象的でした。
次に何が起こるのかが予想しにくく、ひとつひとつの謎を解きながら進んでいったので、観ていて面白かったです。
また、登場する武器の数々も小さい頃にドラクエなどのRPGをやっていた経験のある俺には、懐かしい感じがしましたね。
ひさしぶりに次の展開が読めず、映像にのめり込めた作品でした。
Tomo


