ルークとまろんが一緒に病院に行くのは昨年の12月以来で、あの頃からかなり太ったので体重測定が楽しみでした。
なぜ2匹とも連れて行ったのかといいますと、フェレットや犬猫などの動物は5月から11月までの間、蚊を媒体として感染するフィラリアという病気を予防するために月に一度薬を飲ませる必要があるので、その薬をもらうために行ってきたのです。
ちなみにこの病気は感染すると死に至る場合もあるので、絶対に予防する必要があります。
まずはルークの診察から。
体重を測ってもらい、皮膚炎で治療中の背中のチェックをしてもらいました。
体重はここ数ヶ月1.1kgをキープしていて、皮膚炎も治まりつつあるということで、ひと安心しました。
続いてまろんの診察。
まろんは健康体なので体重測定のみの診察でした。
その注目の体重は1.5kg!
俺も彼女も2kg近くあるのではないかと予想していたので、拍子抜けするほど軽くてビックリしました。
ルークが腹の調子を崩す前は1.6kgあったことを考えると、でっぷりとしたお腹のまろんがそれよりも軽いという事実が信じられませんでした(笑)。
見た目は太っていますが、肥満というほどの体重ではなくひと安心ですね。
今回、薬を出してもらう前にフィラリアに感染していないかどうかの血液検査をするはずだったのですが、フェレットは小さいため検査ができないとのことで、薬だけ出してもらうことになりました。
話は変わりますが、1週間振りにルークとまろんに会って驚いたことが2つありました。
1つ目は、ルークの毛がもの凄く抜けるということです。
5月に入り毛の生え変わりの時期らしく、首をつかんで持つとごっそりと毛が抜けました。
それに伴ってか、冬の生え変わりの時期にやや体毛が白っぽくなってきていのが、再び色が濃くなってきていました。

2つ目はまろんです。
まろんはルークほど毛は抜けませんが、それでも徐々に毛が生え変わっているらしく、真っ白だった体が徐々に茶色っぽくなってきていました。
しかも頭に模様らしきものまで出てきていました。

毎回毛が生え変わるたびに色が変化して、なかなか面白い子供たちだと思いました。
Tomo


