2005年04月26日

『もものかんづめ』


『もものかんづめ』(著者:さくらももこ、出版:集英社)

〜もくじ〜

奇跡の水虫治療
極楽通い
健康食品三昧
明け方のつぶやき
メルヘン翁
恐怖との直面
サルになった日
無意味な合宿
乙女のバカ心
宴会用の女
意図のない話
スズムシ算
底なし銭湯
金持ちの友人
週刊誌のオナラ
結婚することになった
その後の話
巻末お楽しみ対談
さくらももこのエッセイ集第一弾『もものかんづめ』を読み終えました。

先日読んだ『まる子だった』が著者の小学生の話を元に書かれたエッセイであるのに対し、本書は著者の高校生時代の出来事を中心に書かれています。
どの話題も面白く、外で読んでいるときはひとりで「くくくっ」と笑ってしまいました。
ちびまる子ちゃんの友蔵と実際の友蔵との違いなども語られていて、ちびまる子ちゃんの知識も深まる1冊でした。

Tomo
posted by Tomo at 20:57| 北海道 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 本棚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする