女優、南野陽子(37)が5月30日スタートのTBS系昼のドラマ「ヤ・ク・ソ・ク」(仮題、月〜金 午後1時30分〜)に主演することが10日、わかった。さて、この記事を発見して「ついに見つけたぞ!」とひとりで喜んでいました。
人妻と年下の韓国人青年の純愛物語。
日本の昼ドラ史上初となる韓国人俳優の出演も決まり、今年デビュー20周年のナンノを盛り上げる。
主婦・葉子と青年ソンジェは偶然の出会いを重ね愛し合うようになるが、2人の前には厳しい現実が待ち受けている。
幾多の障害を乗り越え、純愛を貫くスタイルが人気の“韓流ドラマ”のエキスがたっぷりだが、最も注目なのは韓国人俳優の出演だ。
制作の毎日放送、登坂琢磨プロデューサーは「韓流は意識していない」というが、「“冬ソナ”ファンはヨンさまが演じる役と疑似恋愛をしている。
単なる年下ではなく韓国人を相手役にすることで、韓国ドラマに夢中になっている主婦に夢を見せてあげたい」と企画意図を説明した。
南野はオーディションで選ばれた相手役のヤン・ジヌ(25)に「ペ・ヨンジュンの優しさとイ・ビョンホンの男らしさに繊細さを加えた素敵な方」とメロメロ。
「中学生の母親役は初めて。若く見えないように」と「お嫁に行くまで切らない」と誓ったロングへアを短くする気合の入れようでデビュー20年の挑戦にかけている。
俺にとっては、南野陽子が主演しようが髪を切ろうがそんなことはどうでもいいのですが…(笑)。
共演するヤン・ジヌという名前を知ることができたことが唯一の収穫でした。
なぜなら、このヤン・ジヌという韓国人俳優は俺の友達なんですよね。
※正確にはオーストラリア国籍の韓国人ですが…。
以前にも書きましたが、彼とは交換留学生として大学に来たとき以来、日本、オーストラリア、韓国で親交を深め、その後も連絡を取り合っていました。
彼が当時住んでいたオーストラリアから韓国へ経つときに、「韓国で俳優として活動するときは名前を変えるよ」と言っていたので、その後の活躍に関してはほとんど知ることができませんでした。
そして先日、チャットで「YAKUSOKUって題名のTBSのドラマに出演することになったから、3月中旬から日本に行く。」という話を聞いてたので、ようやく彼の演技をテレビで見れる日が現実のものになりそうです。
俺はこのドラマが平日の夜にやる番組かと思っていたのですが、主婦層をターゲットにした昼間のドラマだというのが意外でした。
そして相手役がかなりの年上…。
一体どんな演技をするのか楽しみです。
今頃は東京で撮影をしていることでしょう。
ぜひがんばってもらいたいものですね。
Tomo


