2005年04月30日

今日のルーク。


寝る前にご飯を食べさせて薬を与えるために起こしたのですが、本人は夢の中…。
フリースの中から出してもそのままの姿勢で寝ていました…。
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続・1人と2匹暮らし。

今日から彼女が連休で実家に帰省するため、5月4日まで彼女の家で子供たちの面倒を見ることになりました。
2月に彼女が帰省した際にも面倒を見ていたので、今回は要領がわかっている分楽に過ごせるのではないかと思います。
ただ、今回はインターネットが使えないので、ちょくちょく実家に帰ってきて使うことになるとは思いますが、その分勉強の集中できそうです。
日商簿記3級の試験まであと1ヶ月ちょっとなので、ここでしっかり復習できるいい機会ですね。

Tomo
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2005年04月29日

『あのころ』


あのころ』(著者:さくらももこ、出版:集英社)

てきや
夏休みの宿題
遠足ぎらい
七五三の思い出
大洪水の思い出
マラソン大会
ツチノコ騒動
賞状をもらう話
家庭教師のお兄さん
自転車の練習
きょうだいゲンカの話
目覚まし時計を買った話
家庭訪問の思い出
道に迷ったときのこと
物をなくす
巻末Q&A
最近、さくらももこの著書を読みあさっています。

本書は著者であるさくらももこの小学生の頃の思い出を綴ったエッセイの第一弾です。
何でもないような子供の日常生活が面白おかしく語られており、非常に笑えます。
小学生なのにこんなことを考えているのか! と考えさせられるところも興味深いです。
基本的には漫画『ちびまる子ちゃん』の登場人物と同じですが、本書ではより現実味のある話になっています。

気分転換をしたいときや暇潰しにちょうどいい1冊です。

Tomo
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今日のまろん。


体をS字にして寝ているまろんです。
苦しくないのか心配ですが、本人には全く関係ないようです(笑)。
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2005年04月28日

今日のルーク。


今日はルークの1歳の誕生日!
ケーキと一緒に「ハイ、チーズ!」
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ルーク、祝1歳!

今日はルークが1歳の誕生日を迎えたので、彼女の家でささやかな誕生会を開きました。
フェレットの1歳は人間の年齢に直すと26歳になるそうで、気が付けばルークは俺よりも年上になっていました(笑)。

俺が彼女の家に到着すると、普段は寝ていて俺の到着に気づかないルークが、今日の誕生会を待ちわびていたかのようにケージの中で俺のほうを見ながらウロウロしていました。
早速、誕生ケーキの上にろうそくをセットして火をつけて、一緒に記念撮影をしました。


続いてお待ちかねの誕生プレゼントもルークにあげました。
今回はひもでできたくまの人形、ゴムでできたタイヤと押すと音が出るバナナのおもちゃをあげることにしたのですが、あまり関心がない様子で唯一バナナに興味を示してくれました。
そのバナナもルークがくわえてベッドの下の隠れ家にしまわれたままになっていました(苦笑)。


一段落するとルークはいつも通り部屋の中のパトロールをし始めたので、俺と彼女はケーキを食べることにしました。

さて、次の誕生会は8月のまろんです。
そのまろんはお兄ちゃんの誕生会には興味がない様子で、すやすやと気持ちよさそうに寝ていました(笑)。
かわいいので許してあげましょうかね。


Tomo
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初面接。

今日は先日初めて書類選考の合格した某パソコン周辺機器会社に、朝から面接を受けに行ってきました。

その企業は札幌駅から若干北へ歩いた大きなビルの最上階に入っていました。
エレベーターで最上階まで登り、降りるとすぐに会社を見つけたものの、入口は大きな鉄製の電子錠のかかった扉で、一見すると工場か物置のように見えました。
ドアノブをまわせば開くだろうと一応ノックしてトライするも、そこは電子錠が俺の突破を阻んでいて、一体どのようにしたら入れるのかわからず、しばし途方に暮れていました。
そしてどこか別の場所に入口があるのかもしれないと考え、もと来た道を引き返したところで社員らしき女性の人とすれ違いその行方を目で追うと、その人はICカードらしきものを使って鍵を開け、会社の中へと入る寸前でした。
やはりそこは事務所だったのです。
俺はドアが閉まる前に急いでその職員の人に面接を受けに来た旨を話し、担当者を呼んでもらうことに成功しました。

こぎれいな社内の入口でしばらく待つと担当者が現れ、入口横の会議室らしき部屋へと通されました。
中には誰もおらずがらんとしていて、少し驚きました。
筆記試験もあると聞いていたので、何人か集めて行なうものかと思っていたのですが、どうやらこの縦長の部屋に俺はひとりで筆記試験に臨まなければならないようでした。

しばらく座ってまっていると、担当者が自己紹介用紙らしきものと適性検査用紙をもってやってきました。
合計4枚の書類を15分間で書き上げて欲しいとのこと。
自己紹介用紙の1枚は履歴書を簡略したようなものに最寄り駅から家までの略図を記入するものでした。
2枚目はこれまでの職歴とパソコンスキルを問うもので、ほとんど職務経歴書と変わらない内容でした。
この2枚を書く意味があるのかを疑問に感じながら、適性検査の問題をサクサク解いていきました。
適性検査は1日のタバコの本数や就寝時間といった実生活についてのものと、以下のような心理面をチェックする問題でした。
問「あなたは朝から仕事に行く気がしません。このときどのように会社に伝えますか?」
答「A「会社に行きたくないので休みます」B「体調が悪いので休みます」」
こんな感じでした。

4枚の用紙に記入がすべて終わり、「筆記試験は思っていたよりたいしたことがなかったな」と思っていたら、何やら紙を7枚渡され、「これから筆記試験を始めます」と言われました。
筆記試験は一般常識とパソコン知識の2つがあり、それぞれの制限時間は30分でした。
一般常識はやりたくないなぁ…とガッカリしながら問題に取り掛かりました。

一般常識は漢字の読み方や「2003年度のパソコンの世界最大の出荷台数のメーカーは?」といった時事問題、算数の文章題と続き、最後の方の問題はなぞなぞなのかまじめに答える問題なのかすらサッパリわからず、「この試験はダメかもしれない」という思いが頭をよぎりました。
参考までにその問題の概要を載せておきます。
赤色の帽子が2つと白色の帽子が3つ用意されました。
この合計5つの帽子を1列に並んだ3人の男に配り、残りの2つの帽子は男たちに見えないように隠します。
1列に並んだ最後尾の男は前の2人の帽子の色がわかり、2番目は1番前の男の帽子の色がわかります。
最後尾の男に自分の帽子の色を聞くと「わからない」と答え、2番目の男にも同様の質問をすると「わからない」と答えました。

さて、一番前の男のかぶる帽子の色は何色でしょう?また、その理由は?

ある国の国王が2人の男を競わせて国を譲ることにした。
勝者は所定の位置からゴールまでを一番遅くゴールしたものが勝ちとする。
短気でゆっくり走ることなど性に合わない2人の男は試合前に打ち合わせをし、スタートと同時に全速力で馬を走らせました。

さて、この2人はどんな打ち合わせをしたのでしょうか?

一般常識のあとはパソコンの知識の問題でした。
ここでインストラクターの資格を取るときに勉強した知識が活かされ、サクサクと問題を解いていきました。
俺の予想では間違いなく8割以上は合っていることでしょう。
一般常識のなさが悔やまれます…。

筆記試験が終わると、担当者ともう1人が面接官になり、その場で面接が始まりました。
あれこれと質問され、40分にも及ぶ長い面接時間でした。
一般的な質問に加え、パソコンスキルやら人生設計について聞かれました。
そんな中、意図のわからない質問も多く、「あなたは卒業後研究生で1年間大学に残りましたが、何で大学院に進まなかったのですか?」と聞かれ、「まだ若いうちの1年や2年なんだから大学院に進まないとダメでしょ?」というような感じで言われ、(年齢に関して俺がどう思おうが、おめーに関係ないだろ)とややふてくされる場面もありました。

面接の感触としては、あまりいいとは言えませんね。
惨敗の可能性が高いです…。
結果は応募者が多いため連休明けになるようですが、契約社員で採用されてから正社員になるまでに1年以上かかるらしく、「それだったら別にここじゃなくてもいいかな」とも思ってしまいました。

まぁ、初めての面接ということで受け答えがイマイチだったので、相手の疑問を解決できるような答えを用意しておかないといけないと、非常に勉強になった面接でした。

Tomo
posted by Tomo at 17:45| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

不当解雇。

今日はバイト終了後に、何の前触れもなく一方的に「明日から来なくてもいい」と上司に言われました。

朝から昨日と同じく通常の業務とは全く関係のないデータの入力をやらされていました。
当初の予定では入力件数が1,000件だったのですが、上司の計画ミスにより件数が3,400件にふくらんでしまい、嫌々ながら煙たい事務所で何のためにやっているのかわからない入力をしていました。
昨日と今日で460件前後の入力が終わった頃、再び通常の本の整理の仕事に戻されました。
非常に人使いの荒い会社です…。

バイト終了時間の5時半をまわり、今日も平和に帰れると思った矢先、人の顔を見て話のできない上司に呼び止められ、もう一人を合わせた三者面談が始まりました。
履歴書を手にした若干小太りの上司が根暗で論理的な話のできない上司を制し、俺に話しかけてきました。
「普段の勤務態度を見ていてあなたは会社に合わないと思うので、今日で終わりにしてもらいます」と言ってきました。
俺は心の中で(いつもバイトに仕事を丸投げで仕事状況を見に来ないのに、どうやって勤務態度を評価しているのか)という疑問が湧いてきました。
下手したら作業場に監視カメラやマイクが付いていてもおかしくないような感じです。
そもそもたった2週間働いただけでどのような観点から会社に合わないのかがよくわかりませんでしたし、事前の注意や話し合いもなくこのようなことを言われるのは心外でした。
ただ、論理的に話のできない人にあれこれ言うのもバカらしく、呆れて質問する気もなくなり、ちょうどいい機会だと思いそのまま辞めることにしました。

それにしてもこの会社はわけのわからん会社でした。
元々面接を受けに行ったときから社内の雰囲気が重苦しく、面接では会社や仕事内容に対する質問は一切させてもらえなかったので、あまり信用のできない会社ではないかと思っていました。
案の定、出社初日には給与や交通費に関する説明は全くなく、給料日に一方的に交通費の支給がないことを告げられるなど、納得のいかない面が多すぎました。
もちろん契約書など一切ありませんでした。
特に仕事内容に関しては、1ヶ月・1週間の計画が全くなく、ほとんど社長の思いつきでやらされている感じで、上司からは「とりあえず○○をして下さい」という感じで言われ、なぁなぁに仕事をやらされて全く達成感の得られない日々が続いていました。

今日会社を辞めさせられたのは俺以外にもいて、他のバイト仲間との予想では「作業の計画ができていない中でバイトを雇ってしまい、次に何をしていいかわからなくなったから解散させる気なのではないか」というのが今回の本当の理由のように思われます。
出版会社とは思えないずさんな計画でした。

どのように仕事を進めて、どれくらいの期間で終了させるかを明確にした上でバイトを使うのが普通だと思いますが、この会社の場合、ワンマン経営で部下が社長の考えを理解してバイトに仕事の支持を出せず、社長の気分で勝手にバイトを辞めさせているように思えます。
まぁ、上司も頭が悪いようなので、どっちもどっちのような気もしますが…。
ハッキリ言ってバイトに対して失礼ですし、不当解雇です。

文句を言えばきりがないのでここら辺でやめておきますが、この会社で得たものといえば、信頼できるバイト仲間と数日分の給料でした。
バイト仲間は俺にとっては財産なのでよかったと思います。
今後も彼らとの交流は続けて行きたいと思います。

Tomo
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2005年04月26日

『もものかんづめ』


『もものかんづめ』(著者:さくらももこ、出版:集英社)

〜もくじ〜

奇跡の水虫治療
極楽通い
健康食品三昧
明け方のつぶやき
メルヘン翁
恐怖との直面
サルになった日
無意味な合宿
乙女のバカ心
宴会用の女
意図のない話
スズムシ算
底なし銭湯
金持ちの友人
週刊誌のオナラ
結婚することになった
その後の話
巻末お楽しみ対談
さくらももこのエッセイ集第一弾『もものかんづめ』を読み終えました。

先日読んだ『まる子だった』が著者の小学生の話を元に書かれたエッセイであるのに対し、本書は著者の高校生時代の出来事を中心に書かれています。
どの話題も面白く、外で読んでいるときはひとりで「くくくっ」と笑ってしまいました。
ちびまる子ちゃんの友蔵と実際の友蔵との違いなども語られていて、ちびまる子ちゃんの知識も深まる1冊でした。

Tomo
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2005年04月25日

肉体労働から事務処理まで。

今日のバイトは大忙しでした。
朝から先週と同じく膨大な量の本の仕分けやら本棚の移動をしていました。
すると突然6人いるアルバイトの俺を含めた3人が呼ばれ、急遽新聞の切り抜きの作業を命じられました。

今回の短期バイト(いつ終わるのかは不明…)は、会社にある大量の本ともうそろそろお迎えがきそうな社長の自宅にあるこれまた大量の本やら雑誌を整理整頓することが最大の目的なのですが、社長の段取りが悪いおかげで一向に進んでいません。
この調子だと、本が片付くのが先か社長が大往生するのが先か…といったそんな具合です。

それなのになぜか俺ら3人は新聞の切抜きを命じられました。
出版社なので地方に営業で出張に行った際に、その地域の情報を知るために切り抜いて保存したいそうなのですが、イマイチ大事な記事がわからず、3人ともかなり大量の切抜きをするハメになってしまいました。
結局、1日がかりで3分の1を終わらせたのですが、ずーっと乾燥した事務所で新聞を見ていると目がしょぼしょぼしてきて大変でした。
まだ残りが大量にあるだけに、スーパーでよくかかっている歌の入らないトランペットで演奏された流行歌の流れる事務所で作業をしなければならないのかと思うと、明日からの仕事が憂鬱でなりません。

さらに俺はパソコンが使えるという理由で、Excelを使って札幌市にあるクリニックの名簿を見ながら約1,000件の住所を入力する仕事まで命じられました。
昨年末のお歳暮入力のバイトで慣れているので楽勝ですが、新聞の切り抜きが終わらないとできないので、どっちかにしてくれよと言いたいです。

それにしても、新聞の切り抜きと名簿作り…。
本来の仕事とはだんだんズレてきているのは気のせいでしょうか?
もう、ほとんど雑用をやらされています。

今週はバイト仲間が皆それぞれの就職活動で1日ずつ休むので、俺も早いとこ新しい就職先を見つけてさっさとこの仕事から抜け出したいです。
比較的簡単に休めるので、バイトをしながら職探しをするにはちょうどいいかもしれないと思います。

Tomo
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2005年04月24日

豊平峡温泉へ行く。

今日は日々の肉体労働の疲れを取るために、彼女と豊平峡温泉に行ってきました。

出発前にワイパーを夏用に換え、若干の遠出ということでガソリンスタンドでガソリンを満タンにして、タイヤの空気を入れてもらいました。
さらに朝から昨日のサッカーが大雨で流れたのが嘘のような快晴だったので、勢いあまって洗車までしてもらいました。
昨日快晴で今日雨がベストでしたが、世の中そこまで都合よくはできていませんでした…。
さて出発の準備も万全で気分よく彼女を家まで迎えに行き、気分よく鼻歌交じりで温泉へと向かいました。

川沿を過ぎ、定山渓温泉街を通り抜け走ること約40分。
いよいよ豊平峡温泉の看板が出てきたので左折し、それらしき看板を発見!
…が、建物は民宿のようなところで、まさかこれが立派なホームページを持つ温泉とは信じがたく、そのまま素通りして「きっとこのさきに立派な温泉が…」と車を進めました。
しかしながら、俺らの想像している温泉は一向に見当たらず、結局引き返して元の民宿のような建物が温泉らしく、そこの駐車場に車を停めて無事到着。

実はこの温泉には地下鉄真駒内駅からの無料送迎バスがあるのですが、なんと1日1本しか出ていないとのこと。
リポビタンDみたいだ…。
しかも出発が朝10時、帰りの便が午後3時発とかなり早いので、“無料”という響きに魅かれましたがあえなく断念しました。


さて、一見民宿と思われた建物の横が温泉で、建物の中に入るとなぜかカレーの匂いが充満していて、驚きました。
外に“ナン付きカレー”ののぼりが立っていましたが、ここまでカレーにこだわっているのかと、“日本人の憩いの場=温泉=和風”という俺の方程式が音を立てて崩れていきました。

入口で入浴料の1,000円と引き換えにスタンプカードをもらって2階の風呂場へ直行。
風呂場は日曜日だからなのか先客でかなり混雑していました。
まずは軽く頭と体を洗って浴室内の3つある風呂の一番大きな浴槽に入りました。
思った以上に熱かったのですが、きっと体にいいに違いないと我慢して入ること5分。
頭がフラフラしてきたので、露天風呂へと向かいました。

露天風呂もなかなか混んではいたものの、どうにか自分の座れる位置を確保することができました。
特に話す相手もなくすることもない俺は、快晴の空を見上げたり人間観察をしながら、若干温めの温泉につかっていました。
他の客も子どもと水を掛け合ったり、目を閉じて考え事をしたり、俺と同じように人の流れに目を向けたりと、思い思いに露天風呂を楽しんでいる様子でした。
さすがに20分も入っていると指先がふやけてきたので、上がることにしました。
ちなみにこの露天風呂は2種類あり、男女の日替わり提供されているようです。
今日の男湯はハズレでした…。

風呂上りになぜかコーヒー牛乳を飲んで休憩所の椅子に腰掛けて本を読んでいると、どうも目の前に置いてある自販機に買い物に来る人との距離が近くて落ち着きがないので、もう少し広いスペースのある長椅子へと移りました。
すると今度は不幸なことにそこは便所の真ん前…。
しかも異常に出入りの激しい便所で、1分間に2〜3人が出入りして落ち着きがなく、仕舞いには入っていった子供が自力でドアを開けられず泣き叫ぶ始末。
落ち着いて本を読める状況ではないので、さらに落ち着けそうな休憩室へと移動しました。

最初は静かに(とは言っても子供の叫び声は絶えませんが…)読書に励んでいましたが、斜め横に陣取った30代目前と思われる女がおもむろに化粧をし始めました。
「化粧室が設けられているのになぜここで?」という疑問が湧いてきました。
何とも常識のない女だなぁと思いつつも、知らない人の化粧をしている姿を見せられるほど気分が悪いものはないと、この瞬間に気がつきました。
非常に不愉快な気持ちになりながらも、足ツボマッサージを気持ちよさそうに受けている人を見つつ読書を続けていると、彼女が風呂から上がってきました。

彼女に席を確保してもらいながら、俺は10分1,000円と書かれた足ツボマッサージの横に「金のない人はこっち」とばかりに並んでいる10分100円の電動マッサージ器で、ヨドバシカメラに行けばタダでできるのに…という思いをかみ殺しながら体全身をほぐしました。

これでいつもの風呂→読書→電動マッサージという一連のパターンをこなしたので帰ることにしました。
この温泉の感想としては、狭い上に混雑していて値段が高い…が率直な感想です。
1,000円も出して露天風呂がなければ銭湯と大して変わらない設備はどうかと思いました。
次回はもっと浴槽の種類の多い温泉に行ってみたいと思いながら、帰りの道で見つけた“宇宙一の露天風呂”という看板が気になりながら帰途に着きました。

Tomo
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2005年04月23日

『まる子だった』


まる子だった』(著者:さくらももこ、出版:集英社)

〜もくじ〜

『うわの空』の詳細
自分の部屋が欲しい
大地震の噂
文通をする
犬を拾う
ラジオ体操
七夕祭り
休みたがり屋
誕生パーティーをひらく
親の離婚話の思い出
腹痛の恐怖
はまじとの噂
教会へ通う
友達に英会話を習う
ノストラダムスの大予言
モモエちゃんのコンサート
家庭内クリスマス
あとがき
巻末お楽しみ対談
今年に入ってから日曜日の夜放送されているアニメ『ちびまる子ちゃん』にハマっています。
そんな俺が昨日買ったのがこの本です。
以前から本屋に行く度に見かけては見向きもせず通り過ぎてたのですが、どんなものかと手にとって見てみることにしました。
ちょっと読んでみると挿絵が面白い!
そして迷わず購入して一気読み終えました。

本書はちびまる子ちゃんの主人公である著者さくらももこのエッセイ集です。
小学生の頃の著者の視点から、お祭りやクリスマスなどのイベントや日常生活が綴られています。

お祭りを心待ちにしたりラジオ体操をしたりと、「そういえば自分もそうだったなぁ」と小学生時代の懐かしい記憶がよみがえり、とても共感できるエッセイでした。
普段の生活が笑いと些細なことに対するがんばり、そして子供ながらに様々な考えをめぐらせながら過ごす日々を楽しく読むことができる1冊です。

Tomo
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2005年04月22日

ドラえもんの声変わり。

昨日、バイト仲間がドラえもんの声優が先週から変わったという話をしていたのを思い出しました。

先月、ワイドショーを見ているとドラえもんの声優の世代交代の話題を多く見かけましたが、俺はドラえもんを毎週楽しみに見ているわけではないのですっかり忘れていました。
小学生の頃は毎週楽しみにしていましたね。

昨日のバイトで「そう言えば、そうだったなぁ」と思い、早速今日見てみることにしました。
プロ野球のナイターからチャンネルを換えると、ちょうど本編が始まったところでした。
(最初の歌は聞きそびれてしまいました…)
本編が始まるとまず思ったのが、背景の絵のタッチが違うこと。
何だか新しい感じになっていました。

そして注目の声は…
当然、今までのしゃがれた声ではなく、どう表現していいのかわかりませんが、あまり特徴のない声でした。
何だか別のアニメを見ているような感覚でしたね。

声変わりといえば、サザエさんのワカメちゃんの声がいつの間にか変わっていました。
しかも小学校4年生とは思えないくらいおばさん臭く…。
一説にはしずかちゃんの声とワカメちゃんの声が一緒だったから、しずかちゃんの声優の引退に伴って変わったのではないかということですが、あまりにも突然でショックを受けました。
新しいワカメちゃんの声が変わらない限り、二度とサザエさんを見ようという気にはなりません。
それほど嫌な声でした…。

話がそれてしまいましたが、ドラえもんは25年も続いてきた声が変わったということで、新しい声が世間に浸透するのは時間がかかりそうですね。
声が変わっても子供たちに夢を与える番組であって欲しいと思います。

Tomo

P.S. それにしても、ドラえもんの声優の給料っていくらなんでしょうか?
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2005年04月21日

連休、連休で何しよう…。

明日から上司が出張になったため、急遽バイトが休みになって3連休になってしまいました。
突然休みになると調子が狂ってしまいますね。
たぶん明日と明後日は溜まっている勉強をすることになるとは思いますが…。

しかもゴールデンウィークはなんと10連休との発表が今日ありました。
これが正社員で働いていると夢のような連休なのでしょうが、お金を稼ぎに行っている俺にとっては、大型連休になってもあまり嬉しくありません…。
悪夢の10連休です。
「休みはいらないから仕事をくれ!」と叫びたくなりますね。
どうせどこへ行こうにも渋滞で車は走れず、公共の乗り物を利用しても人が多くて嫌になりそうですからね。

長い休みを利用して短期のバイトをするか、勉強をすることにはなりそうです。
放っておくとダラダラと無駄に過ごしてしまいそうなので、有意義な連休にするためにも前もってしっかりした計画を立てておかないといけないですね。
どうしようか悩みどころです。

Tomo
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2005年04月20日

睡魔との闘い…。

アルバイトを始めて今日で5日目ですが、なかなかバイトの生活リズムに慣れません…。
バイトから帰ってくるとものすごい睡魔に襲われて、何もできなくなるのは非常に困りますね。

仕事自体は肉体労働ではありますが、用意された70台の本棚すべてを作り終え、本の仕分けの作業というとても楽な内容です。
社長の話によると、今回の短期バイトは社内と社長の自宅にある約5万冊の本を、会社の4階に作る書庫に移し変えて(たぶん)データベース化するという壮大な計画があるようです。
作業は休み休み進めて、1時間以上は休憩しながら読書ができるという、もの凄く恵まれた環境です。
期限が決まっていないので、あまり急ぐ必要がなさそうです。

そんな楽な仕事から帰ってきても、動かした体の疲れは溜まっているようで、今日も午後7時〜9時が眠気のピークに達し、まったく勉強が手につきませんでした。
月曜と木曜はその時間帯に簿記講座が入っていて、最初の1時間はノートを取れればいいほうなのでかなりしんどいです。
やはりその日が終わる前に寝ないと疲れが取れないようですね。
「午後11時以前と以降に寝るのとでは疲れの取れ方が違う」と、中学の先生が話していたことを思い出しますね。

この調子だと勉強に支障が出るので、遅くとも12時には寝るようにしないとダメですね。
すぽるとを見ている場合じゃなさそうです(苦笑)。

Tomo
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2005年04月19日

ももとのお別れ。

今日はももの葬儀を執り行うべく、彼女と一緒に北海道動物霊園に行ってきました。

霊園には予約していた時間よりも30分も早く到着しました。
入って名前を言うと、何の説明もなく職員に導かれるまま玄関にある萬霊塔に線香をあげました。
その後すぐに案内されるがままに徒歩で火葬場へと向かいましたが、なんとトラックの中に設置されている釜土で遺体を焼くとのこと。
もっときちんとした場所で火葬してもらえると思っていたのですが…。
そして火葬が終わるまで30分近く待つことになりました。

待っている間に今回の葬儀の説明で呼ばれたものの、料金の説明以外は何もされず、このあと何があるのかすらわからない状態で憤りを覚えました。
しっかりと葬儀の手順を教えてもらってからではないととても困ります。

火葬が終わり再び職員に連れられて、今度は車に乗せられました。
どこへ行くのかと不安と憤りを覚えながら揺られていると、着いたのはさっき徒歩で行った近くに停めてある火葬トラックでした。
なぜ車で行ったのか、意味がわかりませんでした…。

トラックの中でももの遺骨を骨壷らしき白い容器に拾って入れて、最後に位牌と骨壷をもらってどうやら葬儀が終了した模様でした。
職員からいたわりやねぎらいの言葉のひとつもかけてもらえず、非常に不愉快な思いをした葬儀でした…。

遺骨とともにももは彼女の家に戻って、これからも彼女を見守りながら一緒に暮らすことになります。
俺はももの葬儀に参加して、冥福を祈るとともに最後のお別れができてよかったです。
ありがとう、もも!
そしてこれからは天国から見守っていてね。

Tomo
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2005年04月18日

ニングルテラス(2003年9月28日撮影)

2003-09-28_09.jpg

富良野旅行をした際に宿泊した新富良野プリンスホテルに隣接するお土産屋ニングルテラス
珍しいお土産もさることながら、夜のライトアップされたお店は魅力的でした。
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2005年04月17日

2005年春季タイヤ交換。

今日は雨があられに変わるおかしな天気の中、親友SGに車のタイヤを交換してもらいました。

SGは現在、タイヤ交換のバイトをしているだけあって、ササッと手際よくあっという間に4本の冬タイヤが夏タイヤに交換されていきました。
さすがです。
自分でやると間違いなく2時間はかかるでしょう。
まぁ、自分でやることなんてまずないと思うので、そこは1500円払って近所のディーラーで…(苦笑)。
これで安心して車も夏モードですね。

そういえば、まだワイパーが冬用でした。
換えるのが面倒くさい…(苦笑)。

Tomo
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ありがとう、もも。


今日、彼女の飼っているハムスター“もも”が、3歳と12日で天国へと旅立ちました。

彼女が家族の一員として3年前に迎え入れ、それ以来いつも夜になると回し車でくるくると元気な姿で回って見せてくれていました。
そんなももも高齢のためお腹に腫瘍ができてしまい、徐々に食欲が減り痩せてきてしまったので、今年に入ってからは病院通いが続いていました。
それでも今月の5日には3歳の誕生会をして、まだまだ元気な姿を見せてくれていたのですが…。

昨日は彼女が夜家を空けていたので俺が留守番をしていました。
すると午後8時頃からももの容態が急変して、ケージの真ん中あたりにうずくまったまま苦しそうにしていました。
自分の力で立つこともできず、横になったまま危篤状態でした。
口をパクパクさせて最後の力を振り絞って「ママ、ありがとう」と言っているように見えました。
どうにか彼女が帰ってくるまでは元気な姿でいて欲しいと、昨日の午前中に病院でもらった薬をあげようと試みましたが、ももには薬を飲む力は残されておらず、飲ませることができませんでした。
苦しんでいるももに何もできなかった自分に憤りを覚えました。

家に帰ってきた彼女が受けたショックは計り知れないと思います。
一緒にいてあげられなかったのがとても残念です。
そしていつも彼女の家に行くと当たり前にいたももがいないという事実が信じられません…。

これまでのももの生涯を振り返ると、彼女に育てられてとても幸せだったと思います。
毎日、りんごとご飯、そして時々もらうおやつをほお張る顔が目に浮かびます。
彼女は毎日体調管理とスキンシップを取って、ももの健康管理をしっかりしていました。
そのおかげですぐに悪い部分を発見できて病院に連れて行っていたので、ここまでももが長生きできたのだと確信しています。
俺は誕生日におやつを買ってあげることくらいしかできませんでしたが、ももからはたくさんの元気と癒しをもらいました。

ありがとう、もも!

どんな生き物にもいつかは死が訪れますが、こんなに悲しいことはありませんね。
涙が止まりません。
ももの死を心の中にいつまでも忘れずに、一緒に生きて行こうと思います。
明後日はももの葬式に参加して、最後のお別れをしてきます。

Tomo
posted by Tomo at 21:51| 北海道 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | presence | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

今日のルークとまろん。


遊び疲れてキャリーの中で重なって寝ているかわいいルークとまろんです。
posted by Tomo at 23:31| 北海道 ??氷霰| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする