今、新たな本を読み始めて気づいたことがあるので、忘れぬうちに書いておこうと思います。
それは本の冒頭に書かれている「はじめに」の活用法です。
ここのところ多くの本を読みあさっています。
多少値段が高い本(800円以上ですね)の場合は、その場ですぐに買わずにタイトルをメモして、ネットで書評をチェックしてから買うようにしています。
それに対して値段がそれほど高くないからなのか、文庫の場合が多いのですがですが、内容をじっくり見て、実際に自分の求めている内容かどうかを吟味してから購入するということが少なく、ほとんどは目次をパラパラと見て、面白そうなタイトルだと大抵は購入します。
ほとんど衝動買いに近いですね。
ただ、面白そうだと衝動的に買った本の中の2割程度は期待外れの本が混ざっています。
内容が気に入らなかったり、著者の口調や書き方が好きになれなかったりといった理由がほとんどです。
そこでさっき思いついたのが、購入する前にその本の「はじめに」を読んでみることです。
ここでは著者が「なぜ本を書き、どんな人に読んでもらいたいか」といったことが書かれていて、その本の対象と著者の書き言葉を知ることができます。
一般的には長くても5ページ程度なので、書店で立ち読みするのはそれほど苦にはならないでしょう。
この方法だと、内容の良し悪しは読む前にはわかりませんが、著者の口調の好みは判別できますね。
俺の場合、著者の口調の好みが本に対する興味、内容の説得力を大きく左右するので、今後はこの方法を実践し、少しでも無駄な本への出費を減らせればと思います。
それにしても、もっと早く気づくべきでした…(苦笑)。
Tomo
2005年03月31日
2005年03月30日
『図解でよくわかる 上手な文書の書き方が身につく法』

『図解でよくわかる 上手な文書の書き方が身につく法』(工藤圭著・アスカ出版)
〜目次〜
プロローグブログを日常的に書いていて、もっと上手に文章を書ければと思い、本書を手にとってみました。
第1章 読みやすく、伝わる文章を書くには?
第2章 今さらだけど、文章の基本が知りたい!
第3章 文章をランクアップさせるコツとは?
第4章 わかりやすく、上手にまとめるには?
第5章 文章で気持ち・思いを伝えるには?
第6章 なんとかしてお願いを聞いてもらうための文章とは?
第7章 分量・スピード・おもしろさを満たす文章を書くには?
第8章 読み手を感心させるレイアウト・段落わけとは?
小説家兼ライターである著者が「人に伝えるための文章の書き方」を、わかりやすい図を用いて丁寧に解説しています。
文法を知らなくても簡単に文章をワンランクアップさせるためのエッセンスが詰まっていました。
本書を読んで初めて知ったのですが、“?”や“!”のあとは1文字分空けること。
文章を書く上では常識なのでしょうが、俺にとっては目からうろこが落ちる情報でした。
さて、本書はほとんどのページの左側に、図解やいい文章と悪い文章の例が載っており、内容の理解を深めるのに役立ちました。
それに加え、各章の項目のポイントが箇条書きされているので、一度読んだ後の復習に便利です。
正しい文章の書き方というよりは、文章を書く上でのコツが書かれているので、「すぐにでも文章をよく見せたい」という人には即効性があっていいと思います。
本書を読んでみて、改めて文章を書く上で重要なのことが「相手がどのような情報を求めているかを意識して書くこと」だということを理解しました。
相手を思いやる気持ち、コミュニケーション能力を磨くことで、よりよい文章が書けるのではないかと思います。
Tomo
2005年03月29日
初・書類選考通過!
今日、1週間以上前に郵送で履歴書と職務経歴書を提出した、某大手家電量販店から電話がかかってきました。
これまでことごとく書類選考で落とされていたので、待望の電話でした。
しかし、残念なことに外出していて電話に気づかなかったので、留守電にメッセージが残されていました。
早速聴いてみると「某大手家電量販店、説明会担当の○○です。Tomoさんにお伝えしたいことがありますので、折り返しお電話ください」というメッセージが吹き込まれていました。
帰宅後すぐに電話をしてみたのですが、担当者が席を外していて折り返しかけ直してくれるとのことだったのでしたが、30分、1時間…と待っても全然かかってこず、どうやら明日の朝に先送りになった模様です…。
明日は早起きして電話待ちになりそうです…。
留守電の内容から察すると、どうやら説明会の連絡のようですね。
それにしてもこの会社、選考がおっそろしく遅くて少々困ります。
最初にホームページの採用コーナーの応募フォームに必要事項を記入したのが今月の7日でした。
その1週間後に「書類を送付して欲しい」との返事が来て、1週間後に書類を送付して以来まったく音沙汰がなく、初めてコンタクトを取った日から3週間経ってようやく書類が通過しました。
俺の中ではすでに落選したことになっていました…(笑)。
そして次はどうやら会社説明会がありそうです。
この調子だと、最終選考までに半年近くかかるんじゃないかと思ったりもします…。
ただ、電話がかかってきたのが東京の本社からのようだったので、もし説明会が本社で行なわれるとの連絡であれば、その時点でTHE ENDです。
最終面接ならまだしも、説明会のためにわざわざ東京まで行く時間と費用が無駄ですし、若干この会社での仕事に対する興味も薄れてきていますし…。
まぁ、何はともあれ初めて書類選考が通過したので、多少自分の履歴書・職務経歴書に自信が持てました。
なにせ人気企業ですからね。
これまでことごとく玉砕してきたこともあって、どの程度まで人数を絞ったのかはわかりませんが相当数の応募があった模様なので、ひとつのハードルをクリアしたことには変わりありませんからね。
今後は以前よりも前向きな気持ちで転職活動に取り組めそうです。
Tomo
これまでことごとく書類選考で落とされていたので、待望の電話でした。
しかし、残念なことに外出していて電話に気づかなかったので、留守電にメッセージが残されていました。
早速聴いてみると「某大手家電量販店、説明会担当の○○です。Tomoさんにお伝えしたいことがありますので、折り返しお電話ください」というメッセージが吹き込まれていました。
帰宅後すぐに電話をしてみたのですが、担当者が席を外していて折り返しかけ直してくれるとのことだったのでしたが、30分、1時間…と待っても全然かかってこず、どうやら明日の朝に先送りになった模様です…。
明日は早起きして電話待ちになりそうです…。
留守電の内容から察すると、どうやら説明会の連絡のようですね。
それにしてもこの会社、選考がおっそろしく遅くて少々困ります。
最初にホームページの採用コーナーの応募フォームに必要事項を記入したのが今月の7日でした。
その1週間後に「書類を送付して欲しい」との返事が来て、1週間後に書類を送付して以来まったく音沙汰がなく、初めてコンタクトを取った日から3週間経ってようやく書類が通過しました。
俺の中ではすでに落選したことになっていました…(笑)。
そして次はどうやら会社説明会がありそうです。
この調子だと、最終選考までに半年近くかかるんじゃないかと思ったりもします…。
ただ、電話がかかってきたのが東京の本社からのようだったので、もし説明会が本社で行なわれるとの連絡であれば、その時点でTHE ENDです。
最終面接ならまだしも、説明会のためにわざわざ東京まで行く時間と費用が無駄ですし、若干この会社での仕事に対する興味も薄れてきていますし…。
まぁ、何はともあれ初めて書類選考が通過したので、多少自分の履歴書・職務経歴書に自信が持てました。
なにせ人気企業ですからね。
これまでことごとく玉砕してきたこともあって、どの程度まで人数を絞ったのかはわかりませんが相当数の応募があった模様なので、ひとつのハードルをクリアしたことには変わりありませんからね。
今後は以前よりも前向きな気持ちで転職活動に取り組めそうです。
Tomo
2005年03月28日
『ウェブログのアイデア!』

『ウェブログのアイデア! プロのライター&編集者が教える、ネタの集め方・見せ方のテクニック』(デジビン著・アスペクト出版)
〜目次〜
第1章 みんながブログ、ブログという理由ここのところブログのネタがなくなってきているので、新たな切り口を探すべく本書を手に取りました。
第2章 人気ブログに学ぶ見せ方・読ませ方のアイデア
第3章 まだブログをはじめられないあなたのために……
第4章 ブロガーのための実践ライティング・テクニック
本書はまだブログを始めたことがない人のために、「こんなネタがありますよ」「こんな使い方がありますよ」という“きっかけ作り”に役立つ作りになっています。
構成では第2章にもっとも多くのページ数が割かれ、一般的な使い方である日記以外にもお店のPRや社内での活用に仕方など、様々なブログの利用法が解説されていました。
また、後半ではトラックバックの仕組みやRSS、テンプレートのカスタマイズについても触れているので、ブログの基本的な機能を理解することができます。
ただ残念なことに、記事・文章の書き方についてはほとんど触れられていないので、“読ませ方”に関しては別の本を参照する必要があります。
この本1冊で無料ブログを利用したブログの開設はだいたいできると思うので、これからブログを始める人、新たな利用法を模索している人には参考になると思います。
ブログを始めるにも難しそうで一歩踏み出せない人の背中を押してくれる1冊です。
本書を読んでみて、無料ブログを利用する方法以外に、自作のブログを作れる方法があることを知ったので、少し興味が湧いてきました。
まぁ、作ってる時間はないとは思いますがね…(苦笑)。
Tomo
2005年03月27日
世界遺産6:中東部オーストラリアの多雨林保護区

1986年、1994年に登録された自然遺産。
NSW州東部からQLD州南東部にかけて茂る50ヵ所もの国立公園と自然保護区で、総面積は36万6455km2にもおよびます。
火山活動によってできたクレーターやそれら周辺に広がる太古の森林地帯では、200種類以上の希少種の動植物を見ることができます。
豪州政府解説ページ:Central Eastern Rainforest Reserves
2005年03月26日
2005年03月25日
オーストラリアからの贈り物。
今日、家に帰ってくると見覚えのある懐かしい箱が俺宛に届いていました。

普段、俺に予期せぬ手紙や荷物が届くなんてことはほとんどないので、「一体誰からなんだろう?」と一瞬考えたりもしましたが、すぐに誰からかわかりました。
懐かしい箱というのは、俺が留学から帰国する際に荷物を積めて実家に送ったときの郵便局で売られている箱で、去年のオーストラリア旅行の際に再会して大変お世話になったブリスベンに住んでいる友達兄妹からでした。
開けてみると中にはた〜くさんのお菓子がっ!

以前、ブリスベンでは食べることのできないレトルトのスープカレーの詰め合わせを送ってあげたことがあって、そのお返しだそうです。
俺が旅行の際にとてもお世話になったお返しの品のお返し。
とてもうれしい品物でした。
数年に一度会えるか会えないかという気軽に会うことが難しい友達ですが、こうして手紙や時にはWeb上のチャットでつながっていられるのは嬉しいですね。
会えなくても友情は消えないことが証明できるとても貴重な存在ですね。
つくづく、俺は友達に恵まれていると思います。
彼らの実家が帯広にあるので、家族で帰省した際には札幌でおもてなしをしたいと考えています。
Tomo

普段、俺に予期せぬ手紙や荷物が届くなんてことはほとんどないので、「一体誰からなんだろう?」と一瞬考えたりもしましたが、すぐに誰からかわかりました。
懐かしい箱というのは、俺が留学から帰国する際に荷物を積めて実家に送ったときの郵便局で売られている箱で、去年のオーストラリア旅行の際に再会して大変お世話になったブリスベンに住んでいる友達兄妹からでした。
開けてみると中にはた〜くさんのお菓子がっ!

以前、ブリスベンでは食べることのできないレトルトのスープカレーの詰め合わせを送ってあげたことがあって、そのお返しだそうです。
俺が旅行の際にとてもお世話になったお返しの品のお返し。
とてもうれしい品物でした。
数年に一度会えるか会えないかという気軽に会うことが難しい友達ですが、こうして手紙や時にはWeb上のチャットでつながっていられるのは嬉しいですね。
会えなくても友情は消えないことが証明できるとても貴重な存在ですね。
つくづく、俺は友達に恵まれていると思います。
彼らの実家が帯広にあるので、家族で帰省した際には札幌でおもてなしをしたいと考えています。
Tomo
第3回無料セミナー参加。
今日もハロージョブセンターで無料セミナーを受けてきました。
今回は『面接の受け方』というテーマで前回・前々回と同様に、キャリアコンサルタントの方による1時間のセミナーでした。
俺はまだ転職活動での面接は受けたことがないので、今回のセミナーに参加して面接を受ける前の事前準備の仕方から面接の際の基本的なマナー、質問の傾向を理解することができたので、今後の面接に向けての参考になりました。
特に、配られた面接の流れの書かれた紙は対策を練る上で役立ちそうです。
さて、今回で3月に開催された就職セミナーは終了しましたが、この3回を振り返ると、このセミナーが自分の履歴書・職務経歴書作成のきっかけになったので、俺の就職活動の出発点としては非常に意義のあるものでした。
これまでは中途半端な知識での就職活動でしたが、このセミナーが始まってからは頻繁に就職支援センターに足を運び、情報を集め、書類を作成・手直ししてきたので、たいぶまともな就職活動になってきたように思います。
まだまだ足りない面は多いのですが、自覚している部分は行動することで変えていけると信じているので、1日でも早い再就職に向けてせっせと書類作成と自己分析、面接対策と企業・業界研究をしたいと思います。
Tomo
今回は『面接の受け方』というテーマで前回・前々回と同様に、キャリアコンサルタントの方による1時間のセミナーでした。
俺はまだ転職活動での面接は受けたことがないので、今回のセミナーに参加して面接を受ける前の事前準備の仕方から面接の際の基本的なマナー、質問の傾向を理解することができたので、今後の面接に向けての参考になりました。
特に、配られた面接の流れの書かれた紙は対策を練る上で役立ちそうです。
さて、今回で3月に開催された就職セミナーは終了しましたが、この3回を振り返ると、このセミナーが自分の履歴書・職務経歴書作成のきっかけになったので、俺の就職活動の出発点としては非常に意義のあるものでした。
これまでは中途半端な知識での就職活動でしたが、このセミナーが始まってからは頻繁に就職支援センターに足を運び、情報を集め、書類を作成・手直ししてきたので、たいぶまともな就職活動になってきたように思います。
まだまだ足りない面は多いのですが、自覚している部分は行動することで変えていけると信じているので、1日でも早い再就職に向けてせっせと書類作成と自己分析、面接対策と企業・業界研究をしたいと思います。
Tomo
2005年03月24日
就職相談。
今日は午後から予約をしておいた就職相談をしにジョブカフェ北海道へ行ってきました。
これまでは求人情報誌の閲覧とセミナー受講ために訪れていましたが、せっかく予約をしてしっかりと話を聞いてアドバイスをしてくれるとのことだったので利用してみる手はないと思い、先日訪れた際に予約をしておきました。
午後2時からの予約だったので少し早めに行って情報誌を見ながら時間を潰していると5分前になり、準備をしながら待っていると名前を呼ばれました。
いつもカウンターの横でウロチョロしているおじさんが俺の担当をしてくれるらしく、内心「大丈夫かな?」と不安を覚えつつ相談が始まりました。
予約した際に相談内容を簡単に告げておいたので、まずは履歴書と職務経歴書のチェックをしてもらいました。
正直、これはほとんど名目で、実際に聞きたかったのは自分のやりたい仕事についての話だったのですが、まずは俺のことを知ってもらうためにチェックしてもらうことにしました。
履歴書は以前ハロージョブセンターでも見てもらっていたということもあって、数点の手直し以外はバッチリでした。
続いて職務経歴書ですが、これに関してはどうやら見る人によって意見が分かれるようで、今回は大幅に手直ししてもらいました。
ただ、どの意見もきちんとした理由付けを元に、俺のやりたい仕事への対応を絡めながら説明してくれたので納得できるものでした。
今週の俺のテーマは“会ってみたいと思わせる履歴書・職務経歴書の作成”なので、こうして客観的な意見をもらえると非常に助かりますね。
職務経歴書へのアドバイスをしてもらいながら、徐々に本題の俺のやりたい仕事の話に入ってきました。
話によると、留学関係の仕事は札幌では難しく首都圏ならあるとのことで、内定をもらえる企業は少なそうですが、留学関係以外の仕事で興味のある分野の仕事はそこそこあるようなので希望が持てました。
俺の性格分析から担当の方が過去にアドバイスした俺の希望する仕事と同じ業界を受けた人の話まで、聞きたかった話の8割は聞けたと思います。
予定の50分間を使ってたっぷりと様々なアドバイスをいただきました。
ひとりで漠然と仕事・職種に対して考えているよりも、多くのキャリアコンサルタントの人の話を参考にしながら考えると、実際にやりたい仕事のやりがいや現実とのギャップがわかってきました。
少なくとも、1ヶ月前の俺はただ漠然と「事務の仕事が資格を活かせていいんじゃないか」と考えていましたが、さらに深く自分を知ることで「人の役に立てる仕事、アドバイスのできる仕事をしてみたい」という目標が定まってきました。
業種もある程度絞れてきているので、あとは業界と企業の研究をして自信をつけることでさらに前に進めるのではないかと思います。
今日はこれまでに受けた就職相談の中で最も有意義でした。
やはり俺の話をしっかり聞いてくれる人はきちんとしたアドバイスをくれるし、そうでない人は大した助言はしてくれない。
このことは自分が人に対してアドバイスする際のいい勉強になりました。
Tomo
これまでは求人情報誌の閲覧とセミナー受講ために訪れていましたが、せっかく予約をしてしっかりと話を聞いてアドバイスをしてくれるとのことだったので利用してみる手はないと思い、先日訪れた際に予約をしておきました。
午後2時からの予約だったので少し早めに行って情報誌を見ながら時間を潰していると5分前になり、準備をしながら待っていると名前を呼ばれました。
いつもカウンターの横でウロチョロしているおじさんが俺の担当をしてくれるらしく、内心「大丈夫かな?」と不安を覚えつつ相談が始まりました。
予約した際に相談内容を簡単に告げておいたので、まずは履歴書と職務経歴書のチェックをしてもらいました。
正直、これはほとんど名目で、実際に聞きたかったのは自分のやりたい仕事についての話だったのですが、まずは俺のことを知ってもらうためにチェックしてもらうことにしました。
履歴書は以前ハロージョブセンターでも見てもらっていたということもあって、数点の手直し以外はバッチリでした。
続いて職務経歴書ですが、これに関してはどうやら見る人によって意見が分かれるようで、今回は大幅に手直ししてもらいました。
ただ、どの意見もきちんとした理由付けを元に、俺のやりたい仕事への対応を絡めながら説明してくれたので納得できるものでした。
今週の俺のテーマは“会ってみたいと思わせる履歴書・職務経歴書の作成”なので、こうして客観的な意見をもらえると非常に助かりますね。
職務経歴書へのアドバイスをしてもらいながら、徐々に本題の俺のやりたい仕事の話に入ってきました。
話によると、留学関係の仕事は札幌では難しく首都圏ならあるとのことで、内定をもらえる企業は少なそうですが、留学関係以外の仕事で興味のある分野の仕事はそこそこあるようなので希望が持てました。
俺の性格分析から担当の方が過去にアドバイスした俺の希望する仕事と同じ業界を受けた人の話まで、聞きたかった話の8割は聞けたと思います。
予定の50分間を使ってたっぷりと様々なアドバイスをいただきました。
ひとりで漠然と仕事・職種に対して考えているよりも、多くのキャリアコンサルタントの人の話を参考にしながら考えると、実際にやりたい仕事のやりがいや現実とのギャップがわかってきました。
少なくとも、1ヶ月前の俺はただ漠然と「事務の仕事が資格を活かせていいんじゃないか」と考えていましたが、さらに深く自分を知ることで「人の役に立てる仕事、アドバイスのできる仕事をしてみたい」という目標が定まってきました。
業種もある程度絞れてきているので、あとは業界と企業の研究をして自信をつけることでさらに前に進めるのではないかと思います。
今日はこれまでに受けた就職相談の中で最も有意義でした。
やはり俺の話をしっかり聞いてくれる人はきちんとしたアドバイスをくれるし、そうでない人は大した助言はしてくれない。
このことは自分が人に対してアドバイスする際のいい勉強になりました。
Tomo
2005年03月23日
『オーストラリア大陸行き当たりばったり 頼りは度胸と直感のみ』

『オーストラリア大陸行き当たりばったり 頼りは度胸と直感のみ』(芦間忍著・知恵の森文庫)
〜目次〜
はじめに
プロローグ−自分で自分を好きだと思える私になるために
第1章 戸惑いのシドニー新生活
第2章 彼との出会い、7週間だけの恋
第3章 希望に満ちなきゃワーキングホリデーじゃない!
第4章 リセット。シドニーでの再出発
第5章 自力で生きる生活を目指して
第6章 人生はいつだってホリデー
エピローグ−ひとつの終わりはひとつの始まり
おわりに
この本は著者がワーキングホリデーで1年間のオーストラリア生活の体験記です。
波乱万丈の出来事だけでなく自身の心情を交えて日記風に綴られているので、普段からブログで日記を書いている俺にとっては非常に参考になりました。
シドニーを中心としたオーストラリア生活での出来事、喜怒哀楽がぎっしり詰め込まれていて、辛いときでも前向きに壁を乗り越えようとしている著者の姿を垣間見ることができました。
読みながら俺自身のオーストラリア生活を振り返ってみると、「あのときの俺は何事も無難にこなそうとしていたのではないか」とか「今の日常を楽しんでいないのではないか」と考えさせられ、とてもいい刺激になりました。
また、文中に出てくるシドニーやゴールドコースト、メルボルンは実際に訪れたことがある街なので、「あ〜、あの映画館か」とか「きっとあの道を通ってたどり着いたんだ」などと思いをめぐらせることができたので、とても親近感がありました。
著者は特に本を各専門家というわけではないのですが、自身の体験と気持ちを正直に書いているので心に響いてくるものがあるのではないかと思います。
俺も日々の日記ではなかなか自分の心の内側までをさらけ出して書くことができないので、著者が素直な気持ちを綴っているのには尊敬の念と羨ましさがありますね。
読み終わってみると、著者の当時の年齢が俺の今の年齢よりも少し若いのにもかかわらず、自分の考えをしっかり持って行動し、何事にも前向きに取り組んでいる姿を感じ取ることができ、俺ももっとがんばらないといけないなと思いました。
とても読みやすく元気のもらえる本だと思います。
Tomo
2005年03月22日
日記をつけるということ。
今日は『日経ビジネス Associe 2005年4月5日号』を読んで、日記をつけることの大切さを学びました。

たまたま書店で『あなたの目標実現に導く「日記&ブログ術」』と書かれた表紙を目にして、「面白そうだな」と思い買ってみました。
この特集で紹介されていたのは、「日記のつけ方とその活用の仕方」でした。
普段からこのサイトで日記はつけていますが、改めて日記についての知識を得るきっかけになりました。
この特集によると、「日記は持続できるものが好ましく、その日の出来事がわかる程度の簡単なものでも構わない」「日記を読み返すことで、過去の反省と今後の課題を見つけることができる、言わば自分史のデータベースができる」ということでした。
確かに、自分の日記を読み返すことで「去年の今頃は何をしていたのか」といった出来事から、「文章の書き方を分析することで自分がネガティブな発想をしているのかどうか」といった心の問題までを発見することができます。
4月1日から新しい日記帳を買って、その日の出来事、良かったことを中心に書き綴っていこうかなと思います。
このサイトでは、これまでの日記に加えて、読んだ本の勉強になった部分なども書いていこうと思います。
最近思うことは、日々が仕事や勉強の忙しさだけで過ぎ去っていかないように、興味のある分野やニュース、自分の考えなどに5分でも10分でも時間を割いて、書き残していくことが大事だと思いました。
なんとなく過ぎていく毎日ほど恐ろしいものはありませんね。
Tomo

たまたま書店で『あなたの目標実現に導く「日記&ブログ術」』と書かれた表紙を目にして、「面白そうだな」と思い買ってみました。
この特集で紹介されていたのは、「日記のつけ方とその活用の仕方」でした。
普段からこのサイトで日記はつけていますが、改めて日記についての知識を得るきっかけになりました。
この特集によると、「日記は持続できるものが好ましく、その日の出来事がわかる程度の簡単なものでも構わない」「日記を読み返すことで、過去の反省と今後の課題を見つけることができる、言わば自分史のデータベースができる」ということでした。
確かに、自分の日記を読み返すことで「去年の今頃は何をしていたのか」といった出来事から、「文章の書き方を分析することで自分がネガティブな発想をしているのかどうか」といった心の問題までを発見することができます。
4月1日から新しい日記帳を買って、その日の出来事、良かったことを中心に書き綴っていこうかなと思います。
このサイトでは、これまでの日記に加えて、読んだ本の勉強になった部分なども書いていこうと思います。
最近思うことは、日々が仕事や勉強の忙しさだけで過ぎ去っていかないように、興味のある分野やニュース、自分の考えなどに5分でも10分でも時間を割いて、書き残していくことが大事だと思いました。
なんとなく過ぎていく毎日ほど恐ろしいものはありませんね。
Tomo
2005年03月21日
ニュース:最も原始的な鳥の化石発見=「華美金鳳鳥」と命名−中国
今日はこの記事に注目しました。
時事通信によると…
「恐竜の祖先が鳥である」という当時最新の学説が映画『ジュラシック・パーク』に取り上げられたれてから約10年。
さらなる恐竜の進化の歴史を紐解く資料が手に入りましたね。
今後の研究に期待です。
Tomo
時事通信によると…
中国の科学専門紙・科学時報が21日までに報じたところによると、中国地質科学院は、鳥類の元祖とされる始祖鳥より原始的な鳥類の化石を同国河北省の竜鳳山で発見し、「華美金鳳鳥」と命名した。この発見は「恐竜の一部から鳥への進化過程の非常に重要な段階に位置し、世界で最も原始的な鳥類の化石」(中国地質科学院)ということで、非常に興味深いですね。
始祖鳥はドイツで化石が発見され、ジュラ紀(約2億〜1億4000万年前)後期に生存していたことが確認されており、羽毛を持つなど鳥類の特徴と、口に歯があるなど爬虫(はちゅう)類の特徴を兼ね備えている。
地質科学院で華美金鳳鳥を分析したところ、始祖鳥と似ているが、さらに原始的な特徴を持つことが分かった。
「恐竜の祖先が鳥である」という当時最新の学説が映画『ジュラシック・パーク』に取り上げられたれてから約10年。
さらなる恐竜の進化の歴史を紐解く資料が手に入りましたね。
今後の研究に期待です。
Tomo
2005年03月20日
2005年03月19日
『ミナス・モルグル』到着。

今日は1ヶ月以上前に注文した『Minas Morgul Polystone Environment』(商品:US$75.00+送料US$27.00)が届きました。
このフィギュアは日本では2004年11月24日にインターネット上で5000セットが予約が開始になり即日完売した『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・DVDギフトセット』に封入されている、『ミナス・モルグル特製フィギュア購入券』に必要事項を記入し、アメリカにあるSideshow Weta社に郵送して購入できるもので、全世界で8500個限定生産されたものです。
実はこの『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 コレクターズ・DVDギフトセット』は海外では昨年12月に先行発売されていて、海外出荷分に封入されている『Minas Morgul Polystone Environment』に関してはすでに完売していましたので、DVDギフトセットと購入券が家に届いた時点ではもう手に入らないと思っていました。
しかし、DVDギフトセットの販売元であるポニーキャニオンに問い合わせたところ、「Sideshow Weta社では日本用にミナス・モルグル特製フィギュアを取り置きしてある」との返事が来たので、その言葉を信じて注文をしてみました。
しかし、購入券を郵送して以来1ヶ月以上も音沙汰がなく、買えなかったのだろうと諦めていると、先日Sideshow Weta社から3通のメールが届きました。
2通が商品の発送に関して、1通が商品の郵送追跡のためのものでした。
全世界8500個限定の商品を購入できた喜びはありましたが、予想外の出費で生活が苦しくなってしまったのも事実です。
ホント、ビックリですわ。
その後発送完了メール到着から毎日発送の追跡をWeb上でしていると、日に日に我が家に近づいているのがわかり面白かったです。
そして今日、めでたく我が家に到着しました。
アメリカから航空便でたったの5日。
これが船便だと1ヶ月以上かかりますから、やはり航空便はものすごく早いですね。
若干割り増しですが…。
これでロード・オブ・ザ・リングのDVDギフトセット・シリーズは付属のフィギュアに加えて、DVDギフトセット購入者のみが手に入れることのできるフィギュアも合わせてコンプリートすることができました。
置き場には少し頭を悩ませますが、コレクターとしては嬉しいことですね。
Tomo
2005年03月18日
第2回無料セミナー参加。
今日は先週に引き続き、昼前からハロージョブセンターでの無料セミナーに参加してきました。
今日のテーマは『履歴書・職務経歴書の書き方』で、前回と同じキャリアコンサルタントの方による1時間のセミナーでしたが、履歴書と職務経歴書の書き方に関しては参考書で勉強したこともあって、残念ながらたいした収穫はありませんでした。
セミナー終了後には、前回職務経歴書をチェックしてもらったキャリアコンサルタントの方とは違う職員の方に、手直しをしてきた職務経歴書のチェックをしてもらいました。
前回のチェックでは俺の職務経歴の短さに関してボロクソ言われた挙句、たいしたアドバイスをもらえませんでしたが、今回の職員の方はしっかりと見てくれて非常に助かりました。
「職務経歴書は面接に進むための手段」「顔も見たことのない応募者のイメージをつかむためのもの」というアドバイスの下、具体的な例を挙げながら、俺の職歴と希望職種に合った手直しの仕方を教えてくれました。
短い職歴でも「何をし、何を身に付け、今何ができるか」を表現することで、自己PRがしっかりできることがわかり、とても自信が持てるようになり、前向きに書けそうな気がしてきました。
この職員の方の説明を聞いていて、何だか俺がサークル活動で後輩にレクチャーしていた頃のことを思い出して、キャリアコンサルタントのような人と接して自分の知識を生かしてアドバイスをする仕事が向いているような気がしました。
これに関しては、もっと調べないといけませんが。
さて、帰宅後は今のところの本命企業への職務経歴書をアドバイスを基に仕上げ、履歴書と添え状を書いて、早速郵送で送りました。
人気企業なので書類選考を通過するかどうかは微妙なラインですが、面接まで行ければ自分の履歴書と職務経歴書に自信が持てると思います。
返事か来る間にもいくつか企業を受ける予定なので、いい求人を見つけ次第履歴書と職務経歴書を郵送できるように、探している間の時間を利用して書いておこうと思っています。
今日は気持ちの面で少し転職活動が前進したように思います。
今日のテーマは『履歴書・職務経歴書の書き方』で、前回と同じキャリアコンサルタントの方による1時間のセミナーでしたが、履歴書と職務経歴書の書き方に関しては参考書で勉強したこともあって、残念ながらたいした収穫はありませんでした。
セミナー終了後には、前回職務経歴書をチェックしてもらったキャリアコンサルタントの方とは違う職員の方に、手直しをしてきた職務経歴書のチェックをしてもらいました。
前回のチェックでは俺の職務経歴の短さに関してボロクソ言われた挙句、たいしたアドバイスをもらえませんでしたが、今回の職員の方はしっかりと見てくれて非常に助かりました。
「職務経歴書は面接に進むための手段」「顔も見たことのない応募者のイメージをつかむためのもの」というアドバイスの下、具体的な例を挙げながら、俺の職歴と希望職種に合った手直しの仕方を教えてくれました。
短い職歴でも「何をし、何を身に付け、今何ができるか」を表現することで、自己PRがしっかりできることがわかり、とても自信が持てるようになり、前向きに書けそうな気がしてきました。
この職員の方の説明を聞いていて、何だか俺がサークル活動で後輩にレクチャーしていた頃のことを思い出して、キャリアコンサルタントのような人と接して自分の知識を生かしてアドバイスをする仕事が向いているような気がしました。
これに関しては、もっと調べないといけませんが。
さて、帰宅後は今のところの本命企業への職務経歴書をアドバイスを基に仕上げ、履歴書と添え状を書いて、早速郵送で送りました。
人気企業なので書類選考を通過するかどうかは微妙なラインですが、面接まで行ければ自分の履歴書と職務経歴書に自信が持てると思います。
返事か来る間にもいくつか企業を受ける予定なので、いい求人を見つけ次第履歴書と職務経歴書を郵送できるように、探している間の時間を利用して書いておこうと思っています。
今日は気持ちの面で少し転職活動が前進したように思います。
2005年03月17日
DVDプレーヤー修理。
いやぁ〜、参りました。
一昨年はMDデッキ、去年はビデオとMP3プレーヤーが壊れ、今年は正月に手に入れた新品のDVDプレーヤーが早くも再生できなくなりました。
幸い、まだ保障期間内なのでタダで直せるので修理に出しましたが、頻繁に壊れられたら困りますね。
どうもここ数年は機械と相性が悪いようです。
厄年でもないのに…。
一体何なんだか。
Tomo
一昨年はMDデッキ、去年はビデオとMP3プレーヤーが壊れ、今年は正月に手に入れた新品のDVDプレーヤーが早くも再生できなくなりました。
幸い、まだ保障期間内なのでタダで直せるので修理に出しましたが、頻繁に壊れられたら困りますね。
どうもここ数年は機械と相性が悪いようです。
厄年でもないのに…。
一体何なんだか。
Tomo
2005年03月16日
今日のルークとまろん。

引っ越しのため一時的にルークがまろんのケージに居候しています。
とても仲良くしているので、ルークの食欲が戻ったら一緒に暮らせそうです。
とても仲良くしているので、ルークの食欲が戻ったら一緒に暮らせそうです。
引っ越し手伝い。
今日はいよいよ彼女が新居へ引っ越すということで、朝からその手伝いをしてきました。
今回の引っ越しは大きな荷物を業者に頼んだので、俺は子供たちと小さな荷物を新居に運んで、届く予定の荷物を受け取ることでした。
…というわけで、朝9時半に彼女の家に到着。
荷造りを済ませて、子供たちをキャリーに乗せて、いざ出発!
以前に下見に来たことがあったので、迷うことなく新居に到着しました。
彼女が住む地域は車を路駐させることができないので、ちょっとの間だけ新居の駐車場に停めさせてもらうことにしました。
誰も契約していないと思われるので、たぶん大丈夫でしょう。
それでも勝手に停めているので急いで子供たちと荷物を降ろして、水道を使えるようにしてから引っ越し業者を待つために、彼女を今まで住んでいた家まで送りました。
そして俺は電気屋から荷物を受け取るために再び新居へと戻りました。
簡単な昼食を取りながら息子たちの様子を見たり、車を近くの店の駐車場に移動させたりして時間を潰しました。
ルークのケージは大きいので業者に頼んであるため、しばらくの間はルークがまろんのケージに居候です。

2匹でいるせいか、それとも新居に移って緊張しているのか、珍しくケージの中でおとなしくしていました。
1時間ほど待つと電気屋が荷物を届けにきたので、ここで俺の任務はひとまず終了。
彼女に家の鍵を渡しに行って、俺は業者の作業が終わるまで一旦帰宅しました。
再び彼女の新居を訪れたのは6時半過ぎ。
これから頻繁に使うであろう新しい道を覚えながら30分かけて車を走らせました。
無事到着して家に入ってみると、さっきまで広々としていた部屋に家具と積み上げられた梱包用のダンボールでいっぱいになっていました。
ひと休みしてから夕食を食べたあと、再び前の家から荷物を運びました。
今日は何往復かしましたが、俺の車が荷物を運ぶのに適していないということもあって、運び終えていない荷物が残ってしまいました…。
なかなか引っ越しは大変ですね。
一段落すると近所に住んでいるUNから電話がかかってきたので、新居に招待しました。
近所付き合いは大事ですからね。
さて、このあと彼女は部屋の片付けに追われるわけですが、もの凄く大変そうです。
昨日も明け方まで梱包作業に追われていましたし、ペットを飼いながらの作業だとなかなか進みませんしね。
俺は何も手伝ってあげられませんが、どうにかがんばってもらいたいです。
Tomo
今回の引っ越しは大きな荷物を業者に頼んだので、俺は子供たちと小さな荷物を新居に運んで、届く予定の荷物を受け取ることでした。
…というわけで、朝9時半に彼女の家に到着。
荷造りを済ませて、子供たちをキャリーに乗せて、いざ出発!
以前に下見に来たことがあったので、迷うことなく新居に到着しました。
彼女が住む地域は車を路駐させることができないので、ちょっとの間だけ新居の駐車場に停めさせてもらうことにしました。
誰も契約していないと思われるので、たぶん大丈夫でしょう。
それでも勝手に停めているので急いで子供たちと荷物を降ろして、水道を使えるようにしてから引っ越し業者を待つために、彼女を今まで住んでいた家まで送りました。
そして俺は電気屋から荷物を受け取るために再び新居へと戻りました。
簡単な昼食を取りながら息子たちの様子を見たり、車を近くの店の駐車場に移動させたりして時間を潰しました。
ルークのケージは大きいので業者に頼んであるため、しばらくの間はルークがまろんのケージに居候です。

2匹でいるせいか、それとも新居に移って緊張しているのか、珍しくケージの中でおとなしくしていました。
1時間ほど待つと電気屋が荷物を届けにきたので、ここで俺の任務はひとまず終了。
彼女に家の鍵を渡しに行って、俺は業者の作業が終わるまで一旦帰宅しました。
再び彼女の新居を訪れたのは6時半過ぎ。
これから頻繁に使うであろう新しい道を覚えながら30分かけて車を走らせました。
無事到着して家に入ってみると、さっきまで広々としていた部屋に家具と積み上げられた梱包用のダンボールでいっぱいになっていました。
ひと休みしてから夕食を食べたあと、再び前の家から荷物を運びました。
今日は何往復かしましたが、俺の車が荷物を運ぶのに適していないということもあって、運び終えていない荷物が残ってしまいました…。
なかなか引っ越しは大変ですね。
一段落すると近所に住んでいるUNから電話がかかってきたので、新居に招待しました。
近所付き合いは大事ですからね。
さて、このあと彼女は部屋の片付けに追われるわけですが、もの凄く大変そうです。
昨日も明け方まで梱包作業に追われていましたし、ペットを飼いながらの作業だとなかなか進みませんしね。
俺は何も手伝ってあげられませんが、どうにかがんばってもらいたいです。
Tomo
2005年03月15日
履歴書・職務経歴書添削。
今日は昼からハロージョブセンターに履歴書と職務経歴書をキャリアコンサルタントの方にチェックしてもらいに行ってきました。
職歴の浅い俺の職務経歴書を見るなり、「前職の仕事内容を書くのは意味がない」「企業はたった数ヶ月という見方しかしない」と厳しい意見をもらいました。
ひさしぶりに俺のこれまでの人生を否定されたような気分になり、落ち込みましたがこれが社会の厳しさ、俺の職歴に対する客観的な評価なのでしょうね。
落ち込んでいてもしょうがないので、今はやるべきことをしっかりと見据えて前に進むしかありませんね。
今のやり方では正社員としての再就職は厳しいようなので、契約社員から正社員への登用も視野に入れて、なるべく早く社会経験を積んでいく必要がありますね。
がんばりますわ。
Tomo
職歴の浅い俺の職務経歴書を見るなり、「前職の仕事内容を書くのは意味がない」「企業はたった数ヶ月という見方しかしない」と厳しい意見をもらいました。
ひさしぶりに俺のこれまでの人生を否定されたような気分になり、落ち込みましたがこれが社会の厳しさ、俺の職歴に対する客観的な評価なのでしょうね。
落ち込んでいてもしょうがないので、今はやるべきことをしっかりと見据えて前に進むしかありませんね。
今のやり方では正社員としての再就職は厳しいようなので、契約社員から正社員への登用も視野に入れて、なるべく早く社会経験を積んでいく必要がありますね。
がんばりますわ。
Tomo
2005年03月14日
セミナー:ビジネスマナー
今日は午前中に2時間、ジョブカフェ北海道にて就職セミナーを受けてきました。
今日は『必見!ビジネスマナー 正しい敬語・電話の応対』というテーマで、施設外から講師の方を読んでのセミナーでした。
俺は相変わらず敬語が苦手なので、社会人としての基礎固めをする上で大変助かるテーマです。
特に俺が現在志望している事務職では敬語はできて当たり前なので、今のうちにしっかりと身に付けておく必要がありますからね。
朝が早いせいで若干眠かったのですが、午前10時からの2時間で、10数ページある資料を基に丁寧な解説でとても勉強になりました。
あとは実践あるのみなので、しっかりと復習してとっとと身につけてしまいたいと思います。
Tomo
今日は『必見!ビジネスマナー 正しい敬語・電話の応対』というテーマで、施設外から講師の方を読んでのセミナーでした。
俺は相変わらず敬語が苦手なので、社会人としての基礎固めをする上で大変助かるテーマです。
特に俺が現在志望している事務職では敬語はできて当たり前なので、今のうちにしっかりと身に付けておく必要がありますからね。
朝が早いせいで若干眠かったのですが、午前10時からの2時間で、10数ページある資料を基に丁寧な解説でとても勉強になりました。
あとは実践あるのみなので、しっかりと復習してとっとと身につけてしまいたいと思います。
Tomo




